2018/02/14 - 2018/02/16
858位(同エリア2955件中)
灰かぶりさん
テニス観戦旅行第二弾はオランダ・ロッテルダム。
1回戦少し+2回戦全部が見れるように、14・15日のデイ&ナイトのチケットを確保。
しかも、なんと大会直前に、フェデラーが緊急参戦することが決定!!!!!
そのニュースを見たときといったら。興奮のあまり、一人でのた打ち回ってしまいました。この大会でベスト8まで進むと、5年と106日ぶりにNo.1に復帰。そんな重要な大会を生で見れるなんて超絶ラッキーじゃないですかい・・・
ということで、ロッテルダムでは殆どの時間をテニス観戦に費やしていたわけですが、一応観光らしいことも・・と思い、キンデルダイクには足を運んできました。
そして、3日目は鉄道でベルギー・ブリュッセルに移動し、半日観光した後、ユーロスターでロンドンに帰りました。
ブリュッセルでは本当に、ガッカリというか怒りに震える出来事もあったのですが、それは本旅行記③にて・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝起きたら快晴!空が青いっていい!!
8時30分にチェックアウト。今日は鉄道でブリュッセルまで向かう。
メトロでBeurs駅まで行き、そこから2駅分ほど散歩。
ロッテルダムの街は、車道と自転車道と歩道が全部分かれている。
自転車って、車道を走っても歩道を走っても危ない。
オランダは都市デザインがすばらしいというのを何かの本で読んだことがあるけど、これもその一つなんだろうなぁ。
アムステルダムは行ったことがないからわからないけど、ロッテルダムに関しては、街はきれいだし(ロンドンの汚さが本当につらくなる)、治安も良いし、人はあまりフレンドリーな感じはしないけど、でもキチンとしているし、英語もだいたい通じるし、かなり先進的な街だと感じました。 -
世界で最初にできたという歩行者天国、ラインバーン。
朝なので、店は全く開いていない。。 -
駅前にある巨大テニスボール。
街全体がABNアムロワールド推し! -
中央駅の外観。近代建築でカッコイイ。
-
駅構内でもテニス推し。
切符購入後、時間がくるまでスタバでコーヒーを飲んで時間つぶし。 -
Internationalで、ロッテルダム中央駅からブリュッセル南駅まで、約2時間の鉄道の旅。
Talysだと1時間で着くけど、別に急いでいないし、値段も倍くらい違うので、Internationalにて。
いわゆる旧ドイツ圏(ドイツ、オランダ、スイス、オーストリア)は、鉄道が全然遅れないのがすごい。
一度、ドイツでフッセンからミュンヘンに戻る電車が15分ほど遅れたことがあるけど、それ以外一切ない。これは日本に続いて素晴らしいと思う。
イギリスなんて、日常茶飯事。しかもまったく謝らないし。 -
地球の歩き方見ながら、どうやって見て回ろうかな~なんて考えているうちに、ブリュッセル南駅到着。
地球の歩き方に、さんざん、「南駅は治安が悪い」「スリ被害多数発生」など恐怖心をあおることが書いてあったので、そこまで言うなら一応・・・と、ポシェットをコートの中に入れて、リュックごとストールを巻いてみた。
そんな自分をウィンドウ越しに見たら、完全に、私こそがスリ集団の一味みたいになってた。。。 -
もちろん、何の問題もなく、南駅からメトロに乗車。Louise/Louizaで下車して、お目当てのランチのお店に向かって歩く。
ブリュッセルは、フランス語とオランダ語が公用語らしく、看板などには両語が併記してあるので、逆に見づらい。。。
待ちゆく人の会話を聞いていると、オランダ語を話している人がちょっと多いような気もするけど、ほぼほぼ半々な感じ。
ドイツ語も聞こえたけど、それは旅行者かな。 -
こちらが今回お目当てのお店、Le Chou de Bruxelles。
ムール貝がおいしいというTrip Advisorの口コミを見てチョイス。
そもそも、今回の旅行は、最初に、本場ベルギーでムール貝を食べたいなぁというところからスタートして、
あ、ちょうど2月に一週間学校休みあるやん!
あ、ちょうどその週にオランダで大会あるやん!
という流れで決めたもの。
結果的に、すべてを堪能できて、本当にナイスタイミングだった。
なお、この数時間後、ナイスタイミングではなかったことに気づくのだけど・・・ -
店内に入るとすぐに店員さんが案内してくれた。ドア入ってすぐの席だったけど、まぁ、今日は一人だし、気にしまい。
12時半くらいの入店で、ほぼほぼ店内は満員。
旅行者というより、そのへんのビジネスマンたちや家族連れがゆっくりランチをしに来ている、という感じ。
が、ちゃんとメニューは英語併記がしてあり安心。
ムール貝だけで、15個くらいメニューがあったけど、とりあえず無難に白ワイン蒸しにした。(全部22ユーロ)
まずは、ビール。残念ながらホワイトビールが売り切れだったので、Manneken Pilsというベルギービールにした。
喉が渇いていて、ほぼほぼ一気に飲み干してしまい、味はよく覚えていない。。。 -
ムール貝キターーー!!
これこれーーー!!
絶対日本で食べれない、この量、この大きさ! -
身が貝殻いっぱいに入ってる!!こんなの食べたことない~~
感動で打ち震えながら、完食。 -
胃の中がムール貝だらけになったところで、散策開始。
まずは最高裁判所。立派! -
最高裁前の広場。
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その先にある展望台からエレベータで下の通りまで降りて、ノートルダム・ド・ラ・シャペル教会へ。
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今日は外の天気が良いこともあり、ステンドグラスの色がきれいに出ている。教会の中って本当に落ち着く。
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細いのぼり道を抜けたら、グラン・サブロン広場に到着。
正面には、ノートルダム・デュ・サブロン教会。 -
教会前の広場は、まだクリスマスマーケットのテントが片付けられずにそのまま置いてあった・・・もう2か月近く経ちますけど・・・
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教会正面。ものすごく典型的なゴシックですな。
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教会左手にある、パッション・ショコラ。一個くらいベルギーチョコ買って帰るか・・・せっかくならロンドンにないお店がいいなと思い、ここでトリュフなど4個バラ売りで購入。
ちなみに、味はまぁ普通だった・・・ -
広場を抜けると石畳の大通りに。南はさっき見た最高裁。
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北上すると、ロワイヤル広場に到着。
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立派な王宮。完全におフランス風な宮殿。
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ベルギーに来たからにはフランドル絵画を見ねば、、、ということで、ロワイヤル広場の南側にある古典美術館(Oldmasters Museum)に。
入口がちょっとわかりにくくて、5分ほどウロウロしてしまいましたが、古典美術館という建物があるわけではなく、王宮美術館という建物があり、その中にいくつかある美術館の一つが古典美術館。 -
この赤い部屋はルーベンスの部屋。大作が飾られている。
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こちらはブリューゲル作品の小部屋。
うーん、私にはいまいち良さがよくわからなかった。。。 -
美術館を出ると16時。18時には南駅に戻らないといけないので、この時点で逆方向にあるEU本部に行くのは断念。
最後の目的地、グラン・プラスに向かう。 -
あちらこちらに古い教会。カソリックの国だなぁ。
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だんだんお店も増えてきて、中心地らしく。
ポテト屋さんに並んでたけど、人気なのかな?あまりおいしそうには見えなかったけど。 -
グラン・プラス到着~~~~~ぅぅう!?!?
む? -
むむ?
-
むむむむむむ???
なんですか、このド派手な悪趣味の飾りつけは!!
なんとまぁ、世界遺産・グラン・プラスで、中国の旧正月の飾りつけをするとは。。。
一体、どういう了見なんでしょうか。。。
いやいやいやいや
旧正月自体はいいけど(現に、ロンドンでも旧正月を祝うイベントは多くいし)、でもそれを観光地の、しかも、世界遺産でやったらアカンでしょ。。。
なんでこれ許可したんですかね。まったくもって謎。
中国人の観光客もたくさんいたけど、彼らはこれを見てどう思うんだろう。。。ここまで来てみたいものではないんじゃないでしょうか。。。
正直、ベルギー人のことがよくわからなくなりました。。 -
広場を挟むと映り込んでしまうので、建物の真下から撮影。
パリとはまた違った壮麗さがあって本当に素晴らし建築物。
これが広場を囲うようにして建っていて、本当に良い場所なのに・・・ -
とりあえず広場の脇にあるチョコレート屋さんをのぞく。
CORNEというお店。トリュフを4つ購入。ここのは大きくて食べ応えがあって、なかなかおいしかった!試食させてくれるのもありがたし。 -
有名なNeuhausのウィンドウには、潜水艦?のチョコが。
-
最後に、世界三大がっかり観光スポットでおなじみに小便小僧を観ようと、グラン・プラスの脇を抜けて小道を歩いていると、何やらアジア人が行列を作っているお店が。
中国人かと思いきや、ほとんど日本人だった。
ガイドブックに載っているのかな?ベルギーワッフル屋さんのよう。
あまりに並んでいたので、ワッフルは断念し、そのお店で売られているクッキーをいくつか購入。 -
そして小便小僧。本当に、道端にこそっとあるので、人だかりができていなければ素通りしてしまいそうw
冬バージョン?なのか、お洋服を着ていた。 -
最後に、観光地価格でワッフルを購入。
もちろん、甘すぎて全部は食べれず。まだムール貝も胃につまってるし。 -
Bourse駅からメトロに乗って南駅に戻って、いよいよ出国。
手荷物検査と出国手続きを済ませて、乗車。約2時間でロンドンに戻ってきた。 -
St. Pancrasに降りてユーロスターの表示を観たら、なぜかこんなことに。
えー、これは、ジョークでやってるのかな・・・!?全然おもしろくないけど。。。 -
持ち帰ったベルギービールたち。
左のはロンドンでも売ってるけど、右のは観たことないので、酒屋で購入。ドイツに行ったとき以来、ホワイトビールにはまっているので楽しみ。
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