2018/02/14 - 2018/02/16
134位(同エリア289件中)
灰かぶりさん
テニス観戦旅行第二弾はオランダ・ロッテルダム。
1回戦少し+2回戦全部が見れるように、14・15日のデイ&ナイトのチケットを確保。
しかも、なんと大会直前に、フェデラーが緊急参戦することが決定!!!!!
そのニュースを見たときといったら。興奮のあまり、一人でのた打ち回ってしまいました。この大会でベスト8まで進むと、5年と106日ぶりにNo.1に復帰。そんな重要な大会を生で見れるなんて超絶ラッキーじゃないですかい・・・
ということで、ロッテルダムでは殆どの時間をテニス観戦に費やしていたわけですが、一応観光らしいことも・・と思い、キンデルダイクには足を運んできました。
そして、3日目は鉄道でベルギー・ブリュッセルに移動し、半日観光した後、ユーロスターでロンドンに帰りました。
ブリュッセルでは本当に、ガッカリというか怒りに震える出来事もあったのですが、それは本旅行記③にて・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
今住んでいる寮が、夜中までかなりうるさくてあまり眠れないので、旅行に来ると、ホテルは静かで本当によく眠れる。
今日は、デイセッションの試合開始11時までに、キンデルダイクに行って帰ってこようかと思っていたけど、朝起きると小雨が降っていて、天気予報によれば午後に向かって回復するとのことだったため、少し試合を見てから昼間に行こうと思い、二度寝。。。
10時に慌てて起きて、ホテルで朝食を済ませ(10ユーロの割に種類も豊富で、なかなかコスパの良い朝食だった!味もgood)、
Zuidpleinに向かう。
駅降りてから、キンデルダイク行のバス停を確認。 -
デイセッション第一試合は、ズムル対ルブレフ。こちらはズムルさん。
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こちらはルブレフ。「目を薄めてみるとサーシャ」「サーシャのバチモン」などの評がありますが、彼のバカ打ちテニスは嫌いじゃないので、そろそろ化けてほしい。
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第一セット終わったところで、いったん会場を後にして、バス停に向かう。
11時52分発の90番バスが時間通りに到着して、出発! -
バスの中は、中国人観光客でいっぱい・・・・
もう中国人がいない観光地はヨーロッパにはないかも・・・
空港から今の今まで全く見かけなかったのに、どこにいたんだ。。アムステルダムから来てるのかしら。 -
バスに揺られること約45分で、キンデルダイクに到着。バス停からすぐ土手?が広がっており、風車軍が広がっています。
雨はやんでいたけど、曇り空だったのが残念・・・
(この旅行中唯一この日の午前だけが曇り) -
ちなみに風車は動いていない。
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はくとお金を取られるので、撮影のみ・・
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その次のバスまで待つと一時間先になってしまうので、まだ来て30分もしてないけど、次のバスで戻ることに。
天気が良かったら、のんびり散歩でもして時間つぶせるけど、ちょっと今日は寒いしね・・・ -
再びAhoyに戻ってきた。しかし入場するときにひと悶着が。。。
入場の際に手荷物検査がある。昨日のデイ、ナイト、そして今朝と、3回入場していて、もちろん何の問題もなく通過できていたところ、
今回突如、係員から、カメラを持ち込むな、と言われた。
私のカメラは一眼ではないけど、デジコンにしては大きめ。それがアカンと。
いやいや、スポーツ観戦でカメラの持ち込みがダメとか聞いたことないし!!
絶対、これ、東洋人に対する嫌がらせやろと思い、「昨日は何も言われなかった!」と何度も言い返したものの、その係員も、クロークで預けないとダメだ、の一点張り。
クロークまで一緒に行こうといわれて、最後はしぶしぶ預けることを承諾。
良い写真が撮れない(携帯カメラでは限界がある)のも悔しいけど、それより何より、普通に貴重品なので、預けるのが怖い。
案の定、クロークに行ったら、受付のお姉さんも「は?なんでカメラ預けるの?」みたいな顔をしていた。そりゃそうだろうよね。
で、預けたら預けたで、カメラなんて置くところないから(預かり品はほとんどコート)、床にそのまま置いてるし・・・いやいや、踏んだらどうすんの・・・
なお、預けるのはもちろん有料。怒
すぐに引き取りに行くとアレなので、30分くらいしたら取りに戻ってやろうと心に決め、とりあえずフロアコートをウロウロすることに。
歴代優勝者のモニュメント?なんかも置いてある。
バブリンカ、見たかったなぁ(うらめし) -
コート1ではダブルスの試合をやっていたので、しばし観戦。
現在ランキング1位のメロ・クボト組とドディグ・ラム組。
ドディグ・ラム組は、ズベレフ兄弟ペアに勝っての2回戦。
興行的には、メロ対ズベレフ兄弟、という仲良し対決のほうがよかったね・・・
そして、観客席を見ていると、やっぱり、私と同じような大きいカメラを使っている人も普通にいる。何、この差別。怒り再燃。 -
メロは間近で見ると本当に大きかった(たしか2mちょい)
もっと面白顔のイメージだったけど、生で見ると結構イケメンだったな。
でも試合は残念ながら負けてしまいました。
このあたりで、30分ほど経ったので(はっきり言ってこの間気が気でなかった)、クロークに取りに戻った。さっきと預けたときと受付のお姉ちゃんは同じで、すぐに「あ、カメラね」と言ってきたけど、特に何も言われなかったので、しれっと引き取ってカバンにしまって、会場内に戻った。 -
プラクティスコートに行くと、ちょうどゴファンが練習してました。
そうか、練習も全部公開してるのか・・・
そしたら、昨日の昼ホテルに戻らずにここに来てたらサーシャを間近で見れたんじゃ・・・。悔やまれるのぅ。
ゴファンが練習後、集まったファン(主に子供たち)にサインをしているのを見て、フェデラーが練習に来ないかなぁと思ってしばらくボーっとしていたら -
フェデラーが練習しに来たww
すごい量の人が走って押し寄せてきたので、すぐに分かった。練習コートの脇は人、人、人・・・ -
シロウトの私がいうのも何ですが、短い時間だったけど、すごい質の高い練習をしていた。
ルビチッチ様様だなぁ。
そして、フェデラーが練習コートを去る際、サインもらったり写真撮ろうと、大勢の人が押しかけてくるのですが、私も一応一番隅っこでペンと紙を持って待っていたら、ずっと素通りしていたフェデラーが、ちょうど私の前にいた小さな女の子が「ロジャー!」と声をかけたのに反応して立ち止まってサインをし始めたので、わたしもついでに一緒にサインしてもらった!!!!超ラッキーとしか言いようがない。
目の前に立つフェデラーは本当に大きくて、ものすごいオーラを放っていた・・・むしろちょっと恐怖すら感じた。 -
センターコートに移動。
ちょっと興奮を抑えるためにビールでも飲もう。。。
Amstel、飲みやすいので好きです。 -
センターコートは、ディミトロフ対クライノビッチ。
ディミの片手バックは本当にきれいだなぁ。 -
ディミの試合が終わって、次はまたコート1に移動。
再びダブルスの試合、ヘルベルト・マユ組とカチャノフ・プイユ組を観戦。
こちら、ヘルベルト・マユ組。
マユはいくつになっても若々しいなぁ -
こちらは、カチャノフとプイユという、本当に若い、次世代ホープペア。
カチャノフもプイユも、シングルスでもうひとつ殻を破りきれていないので(特にカチャノフ)、引き続き頑張ってほしい。
このままナイトセッションまで会場にいようかと思ったけど、携帯の電池が切れそうだったので、一度ホテルに戻って充電することに。 -
そして、19時30分からのナイトセッションに再び参戦。
今日も立ち見含めてぎゅうぎゅうの満員御礼。
主催者は感謝感激ね。 -
昨日のデイセッションと同じ、コートサイドの4列目、フェデラーベンチの真後ろの席。
こんなに近くでフェデラーの試合が見れるなんて、本当にファンをずっとやってきてよかったなぁとしみじみ。 -
相手はコールシュライバー。ドイツ人なのに小さい、小さいけどパワーもあって技もある、日本人がお手本にすべきタイプの選手。
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美しすぎる、サーブのフォーム。
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華麗なる片手バックハンド。
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そして、強烈なフォアハンド。
記録がすごいのはもちろんだけど、見ていて、こんなに惚れ惚れするようなテニスをする人は、過去にはいなかったし、今後も現れないのではないかと思う。 -
試合は、コーリィがかなり善戦したものの、ストレートでフェデラー勝利。
明日の準々決勝、勝てばNo.1返り咲きが決定!!!
たぶん間違いないでしょう!!!
明日はもう私はロッテルダムにはいないけど!!! -
ナイトセッション第二試合は、オランダ人対決。
なのに、観客ほとんど帰る、という非情さw
私もこんなピンボケした適当な写真を撮ってホテルに戻りました。
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