2018/02/03 - 2018/02/12
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penguinさん
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今回の旅行は途中まで旅行会社の企画のツアー、途中アーメダバードは自己手配しました。
インドの国内線はCtripというサイトで購入したのですが、Jet Airwaysという航空会社で、行きが夫と二人で驚きの4796円。購入後のキャンセルや払い戻しは不可ということなのですが、それにしても安い。ちょっと心配して日本のJet Airwaysに電話してeチケットの番号が生きなのを確認しました。ちゃんと有効で一応機内食まで出るということも確認しました。もっとも機内食は簡単なサンドイッチ程度でしたが。
帰りも同じサイトでAir Indiaのチケットで二人で7926円。これも心配だったので日本のAir Indiaに事前に電話してチケットが生きなのを確認し、しかも座席指定も事前にできました。日本での電話確認では機内食は出ないとのことでしたが実際には結構ちゃんとした機内食が出ました。もっと夫はこのころカレー恐怖症に陥っていたのに機内食はまたもや(野菜)カレーでした。。。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- ハートフルインターナショナル
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アグラへの移動途中、チャンドバオリへ。映画の撮影でも登場したらしいです。
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残念ながら下に降りることはできません。
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底に水が見えます。
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ところで道中、この物体をよく見かけました。なんだと思いますか?答えは牛のふんで作った燃料。夫によるとイランでも同じものがあるそうです!いったん火をつけると長持ちするので煮込み料理に最適なんだとか。発火材として家畜の肥料をまぶすのがポイント(?)らしいです。よく乾燥させてから使用するんですと。
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ここにもこんなに大量にあります!道路わきにあるので、夫曰く、売り物ではないか、ということです。
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アグラ、ファティプールシクリーに着きました。世界遺産。
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柱の上部の彫刻の下に波のような模様がありますが、これはイスラムの文様だそうで、夫がわざわざ写真を撮ってました。インドは現在はヒンズー教徒が多数ですが、イスラム教支配の影響があちらこちらに見られます。
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細かい細工ですね。
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風通しのための透かし。美しいです。
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当時の着色がわずかに残っているという説明だったと思います。。。
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馬をつないだ場所、ということですが、広い。
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上の場所に近づくとこうなっています。下部、穴が開いた箇所に馬をつないだ綱を結わえたとのことです。
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これにて「ファティプールシクリー」を後にします。
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この日のホテルはアマールヤトリニワスというところ。ホテル内のレストランにて夕ご飯。キャンドルを灯しながらの夕ご飯ということなのですが、なんかやたらと薄暗いだけでロマンチックとは言い難い雰囲気でした。ちなみに中華を選ぶことができたので、それにしました。純粋な中華ではなかったのですが、少なくとも辛くはなかったです。
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スタンダードクラスのホテルの割にはバスルームの出口に靴の底を拭くような足ふきマットがあるだけなので結構引きました。また、部屋の中でもインドならではのクラクションの音がまる聞こえ。とは言いつつ、朝早かったのでバタンキューでしたが。
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ホテルのアメニティはシャンプーと石鹸のみ。しかも水を出すと水がタップに伝って写真の黒い部分に流れて行ってしまうのです。その水がさらに足元に落ちて行って。。。やはりビーチサンダルを持参すべきでしたね。
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翌朝は朝六時にホテルのロビーでガイドさんと待ち合わせ。朝日が昇る前の暗い時間帯からタージマハルに向かいます。しっかし寒い!成田に向かうときに来ていった上着を着ていきましたがそれでも風邪を引きそうになりました。この時期のインドはマジ寒いです。10度以下だったと思います。これでだいぶ明るくなってきた状態です。
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だいぶはっきりしてきました。
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入る前に靴カバーをして中に入っていきます。中は撮影禁止です。
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オニキス、さんごなどの宝石で美しく飾られています。
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タージマハルの隣にあるモスク。この日は水曜日のため礼拝はありませんでした。金曜日はタージマハール自体に入ることができないそうです。
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モスクの天井部分。モスクの中に入るには靴を脱がなければならないのですが、欧米人はタージマハールに入るときの靴カバーをつけた状態(つまり靴は履いている)で中でモスクに立入り、写真を撮っていました。現地の人に「no shoes!」と注意されても知らん顔です。ちょっと腹が立ちました。他の宗教に対するリスペクトが無いように感じられました。
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表紙の写真です。このころ日の出がはっきりしてきました。
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こんなに寒いのになぜわざわざこの時間帯にタージマハールを観光するのか、ツアーを企画した人に文句を言いたいところでしたが、やはりその価値は有りました(^^;
観光客が少ないという利点もあります。 -
朝日に映えるタージマハール。想像以上に美しかったです。
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世界遺産、アグラ城へ向かいます。
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ゲートをくぐり、
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中へ。
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当時は美しかったのでしょうね。
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なかなか想像するのが難しい。
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アグラ城からタージマハルが眺められます。
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この部屋に息子によって幽閉された王様。この奥のベランダからタージマハルを眺めたらしいです。
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アグラ城を後にします。この後デリーへ戻り、ガイドさんたちにデリーの空港へ送ってもらいました。ここまではツアー、アーメダバードへの移動からはフリーで自己手配した飛行機及びホテルで観光していきます。
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結局基本ツアーの終了時間が17:00頃という話だったので19:25デリー発、21:00アーメダバード着という便のチケットを購入したのはいいのですが、到着時間が遅くなることに不安がありました。しかも当日、出発時間が遅れて結局到着時間は遅れて21:30すぎだったかな。到着が遅れて深夜になり、トゥクトゥクやタクシーが無い状態(地球の歩き方に載っていた口コミの人の状況)になったらどうしよう、とか思っていたけどそれは幸い杞憂に終わりました。着いたらトゥクトゥクの運転手たちが群がってきて、一番安い人に頼んだけど、結構ボラれてました。ううっ
ちなみに写真は自己手配したホテルの朝食です。夫はコーヒー、私はマサラティにしたら、ちゃんとポットを別々にして持ってきてくれました。奥はバタートースト、手前はヨーグルトです。ホテル内にレストランはなく、自分の部屋に言った時間に持ってきてくれるシステム。8:00、と言ったら7:50ぐらいに持ってきてくれました。味は美味しかったです。これはこれでまぁ、よかったのですが。。。 -
このバスルームには結構衝撃が。ネットで予約したときにはバスルームの写真がなかったので確かめようがなく、実物を見たときは正直「まじか」と思いました。まぁ、昔バックパッカーやってましたけどね~。
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ネット上では奇麗に見えたこのホテル。実際にはかなり違います。
プラス2018年の2月の2週目、アーメダバードでは大規模なビジネスコンファレンスがあり、急にホテルのレートが上がったのでした。最初に予約した別のホテルは旅行の4か月前で通常レート(一泊3000円程度)で予約したのに、その後たまたまネットで確認したらすごい値段が上がってる!!予約したホテルに自分が予約したレートが生きなのかメールで問い合わせたら「あなたの予約はありません」って返事。どうやら高いレートでも買うという客に売ってしまったらしいのです。あわてて予約したサイトのagodaに相談したらグレード及び住所が同じようなホテルということで紹介されたのがこのホテル。しかしこのホテルもしっかりハイレート(一泊4079ルピー)だったけど、この場合差額はagodaが払ってくれることになりました。なので私はラッキーでしたが、実はアーメダバードに滞在中、予約したホテルに行ったのに自分の名前が無かった、困っている、というフランス人に会いました。インドを旅行するとき、大きなイベントなどがあるときは気を付けてください。レートが上がる前に予約していた場合、ホテル側から一方的にキャンセルされている場合があります! -
パタンの階段井戸とモデラーの太陽神殿をアーメダバードから見に行くためにタクシー手配を事前にしたかったのですが、このホテルに日本からメールで依頼したのに結局コンファメーションが来ず、一体どうしたもんやら、と思っていたら、実際来てみたら、ああ、あれはあんただったのか、ということで当日すぐタクシーを手配してくれました。ホテルの主人がタクシー運転手に行先と金額(3000ルピー)を話し、前金で1000ルピーを払うことに。しかし2000ルピー札しかなかったのでそのまま払いました。でっきりホテルの主人がマージンを取るものだとおもっていたら、取りませんでした。しかし、このタクシー、出発して1時間程度でなんとパンク、予備タイヤに交換しているところです(夫は手伝い)。タイヤ交換は幸い20分程度で済んだのですが、この後スぺアタイヤに不安があったらしく、このタクシー運転手、その後2,3か所のタイヤショップに寄るのですが希望のものが見つかりません。その結果が午後に出てしまいます。。。
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出発から2時間半ほどでモデラー太陽神殿に到着。外国人は200ルピー。
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地元の学校の遠足と一緒になりました。
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こちらはまず井戸のエリア。入り口でもらったパンフレットによるとこの遺跡は3つの部分から構成されているとか。井戸の階段の形はチャンドバオリと同じですね。
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井戸の隣にある建物のドーム部分の天井に当たるところです。細かい細工がすごい。
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さらにその隣の建物です。周りもすべて彫刻。
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現地のパンフレットに写真が載っていたので実物を探して写真を撮りました。この人がスーリヤという太陽神とのことです(あとでネットで調べました)。
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象さんの彫刻があったので撮ってみたのですが、ちょっとはっきりしませんね?
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面白いのはこちらで現地の人に一緒に写真を撮って、と何組もの人たちに頼まれたことです。なんか急に有名人になったのか、と思ったほどです。極めつけは入り口で一緒になった遠足に来ていた学校の子供たちとも写真を撮ったことです。最初先生に"Excuse me!"と言われたときはなんか注意されるのかと思ったら集合写真を頼まれたのでした。びっくり~~。次はラニキヴァヴに移動します。
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