2018/02/03 - 2018/02/12
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penguinさん
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デリーにて自由行動日とツアーと1日ずつ。自由行動日はメトロチケットで移動します。
day1:深夜デリー到着 デリー泊
day2:デリーから ジャイプールへ移動 移動後ジャイプール観光(基本ツアー)
day3:ランタンボール国立公園へ移動 タイガーサファリ(旅行会社に手配を依頼)
day4:(早朝)タイガーサファリ アグラへ移動 チャンドバオリ、ファティプールシクリーの観光(基本ツアー)
day5:タージマハール観光 アグラ城の観光(基本ツアー)午後デリーへ移動空港まで旅行会社に送ってもらい、アーメダバードへ(ここから個人手配)
day6:アーメダバードから手配タクシーでModerah's Sun Temple, Raniki Vav, そしてAdalaj Vav(たけしの番組で見た階段井戸)
day7:Sidi Saiyad's Mosque, Teen Darwaja, Jumma Masjid, Ratan Pole午後からHutheesign Jain Temple, Dada Hari Ni Vav, Gandhi Ashram
夜デリーへ戻る
day8: 個人手配続き チャンドニーチョークでショッピング、その後国立博物館、タージマハールホテルにてハイティ
day9:旅行会社によるデリー観光に戻りデリー市内観光 空港へ
day10:帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- ハートフルインターナショナル
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まずは腹ごしらえ。ホテルの最上階(5階)がレストランです。
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2日間滞在しました。メインメニューは日替わりです。
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メトロでチャンドニーチョークに着きました。駅から少し歩きます。人に聞きながらなんとかマーケットのところへ到着。なんかすごいです。
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クルミ山盛り。
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ジャスミンティ。なるべく出したばかりの商品を選んで購入。
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チャンドニーチョーク メトロ駅。
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地下鉄のプラットフォーム。次は国立博物館へ移動します。
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最寄り駅はCentral SecretariatかUdyog BhawanとのことでUdyog Bhawanで降りてみましたが、結構歩きました。15分くらい?博物館の料金は一人650ルピー。ヘッドセットでの案内付きです。日本語、英語、ドイツ語、フランス語、ヒンズー語から選べます。借りるときにパスポートを預けます。説明のある番号を見つけるのが意外と難しく、途中から見つかった場合のみ聞くようになりました。
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タイから寄贈された釈迦の遺骨だそうです。この部屋で瞑想をしている入場者が何人かいました。帰国日、同じ便にその人たちと偶然にも居合わせました。日本人でしたか!ほかにも国宝級の宝石などの展示品があるのですが、あまり入場者がおらず、もったいな~い!
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お昼抜きで次に行ったのはタージマハールホテルのエンペラーズラウンジ。一度High Teaなるものを味わってみたかったのです。一人1180ルピー(2107円)。しかし紅茶をポットでは出してくれず、一杯ずつしか紅茶を入れてくれません。注ぐのはボーイさんの仕事という観念なのでしょうか。お味のほうは紅茶が総じて薄め、サンドイッチなども期待値が高すぎたせいか「おいしい!」というものではありませんでした。
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途中で焼きたてスコーン(のはず)が出されました。しかし熱々ではありません??ケーキが甘いのと、全体の量が多いため、紅茶を3杯お替りしてさらにお替りを頼んだら次の紅茶が出てきません。ボーイさんではない方が出てきて「さらなるお替りは追加料金となります」とのこと。なので追加のお替りは止め。なんかテンション下がりました。
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この後メトロでデリーまで戻りホテルへ。結構フルに活動したのでそのままバタンキューです。
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ホテルの朝食。これでカレー漬けの生活も最後。夫はやっと解放されると喜んでました。
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ホテルのフロントで現地ガイドさんと落ち合い、基本ツアーの最終箇所、デリーを観光します。世界遺産「クトゥプミナール」。
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事故があったため現在は登れないとのこと。
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財政難で建築を途中でやめてしまったアライミナレット。
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イスラム教徒のお墓。天井はなくなってしまったらしいです。ヒンズー教徒は燃やしてしまうのでお墓は無いそうです。ガイドさんによるとお金のないヒンズー教の人はふつうの川で、お金のある人はガンジス川で荼毘に付すそうです。川の行き着く先は同じ湾に流れ込むので同じ、との考えとか。
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遺跡の一部。
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コーランの文言と思われます。
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クトゥブミナールの拡大部分。
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次の世界遺産「フマユーン廟」。タージマハルより100年ぐらい前に建てられた建築物で、タージマハルがデザインを真似たらしいのですが、知名度としてはタージマハルがダントツですね。私はこちらに来るまで存在も知りませんでした。
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中へ入っていきます。
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タージマハルとは逆で王様が亡くなり、王様のために王妃が建立したそうです。ガイドさんによると王様は図書館の階段から落ちて亡くなったとか?
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天井部分。
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次はインド門。第1次大戦で亡くなった人の名前が彫られているとのことです。
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拡大して撮ってみましたが。。。?
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ラージガート。ガンジーを荼毘に付した場所です。近くまで行くには靴を脱がないといけないとのことで失礼ながら別ルートの橋の上から眺めさせてもらいました。
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最後の観光地、デリーの階段井戸、アグラーセンキバオリ。
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ガイドさんはデリー在住の人ですが、以前は全然知られていなかったそうです。
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今では地元人たちがたむろする場所となっているようです。
TV番組を見て以来、ずっと行こうか、行くまいか悩んでいたインド旅行。終わってみれば心配していたことはすべて杞憂に終わりました。特にインドの治安についてネットやガイドブックで読みすぎて、不安に陥ってしまったのですが、小さなトラブルはありましたが大きなトラブルはありませんでした。むしろ個人手配したアーメダバードで現地の人たちと一緒に写真を撮ったり、道を聞いて知らない場合はその人が別のわかる人に聞いて教えてくれたり「親切じゃん」と思うことのほうが多かったです。お金が絡むとまた話は別なのですが。。。私たちの場合、アナログ人間で夫と二人で道を尋ねながら目的地へ行く、というパターンでしたがむしろこの方が現地の人たちと交流できて楽しかったです。
クラクションと砂ぼこり、ラクダが荷物を運んでいる風景や牛が町中を歩いているのもごく普通のインドの風景。今回イラン人の夫と旅行することでインドにおけるイスラム教の影響とペルシャ語の影響をいろいろ知ることもできて、これは新しい発見でした。実はヒンズー語はペルシャ語からきている言葉も多々あるようです。発音は同じだけど意味が少し違っているとか。
今たまたま「ヒンズー教」をWikipediaで見たら『「ヒンドゥー」 Hindu の語源は、サンスクリットでインダス川を意味する sindhu に対応するペルシア語。「(ペルシアから見て)インダス川対岸に住む人々」の意味で用いられ[5]、西欧に伝わり、インドに逆輸入され定着した』とあり、またびっくり。ちなみにペルシャは昔のイラン名です。
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