2018/02/05 - 2018/02/11
409位(同エリア1061件中)
namiさん
団体ツアーに一人で参加(4回目)
ずっとインドに行きたかった。
でも、みんなお腹こわすって言う。
私の小さな統計ではバックパッカーはもちろんツアーに参加している人を入れても8割がお腹こわしている。
「紙おむつを持って行った」とか「バスの移動が長いので大変そうだった」とか、そんな話ばかり。
どうせ行くなら長く行きたかったが、恐ろしくて1週間にしておいた。
その上、バラナシ、タージマハルと行きたいところが前半にあるものにした。
結果として、全くお腹なんか壊さなかった。
ただものすごく慎重にしてたし、準備もしてたので、一応書いておく。
今から思うと、バカらしい感じもするのだが。
1.出発の2,3日前から旅行中、ビオフェルミンを1日1~2回飲んだ(毎食後のはずが忘れたり面倒だったり)
2.カリカリ梅を1日1~2個食べた。
3.生野菜、カットフルーツ、ついでにフレッシュジュースも摂らなかった。
4.食事前には手を消毒(しょっちゅう忘れてたので、半分くらい)
5.うがいも歯ブラシ洗うのも、ついでにコンタクトレンズ洗うのもミネラルウォーターを使った。
こんなところだろうか。
1はネット情報、2は出発前の添乗員さん情報、3も添乗員さんが「生野菜とカットフルーツを私は食べない」とおっしゃったから、4と5はネット、添乗員さん、常識
12人のツアーだったが、お一人を除き皆さん元気だった。
カットフルーツもわりと食べてらした。
食事もちゃんとしたホテルのビュッフェがほとんどだったし、衛生面をそんなに心配することはなかったのかも。
ツアーでも、現地ガイドさんのみのツアーでは、多分そこまで細かいアドバイスしないだろうし、それもあるかも。
今となっては、何をそんなに怯えていたのかと思うのだが、またインドに行くことがあっても同じことするかも、とも思う。
1日目 成田→デリー デリー泊
2日目 デリー→バラナシ サルナート観光 ガンジス川「アルティ」見学
バラナシ泊
3日目 沐浴見学
バラナシ→アグラ タージマハル、アグラ城観光 アグラ泊
4日目 バスでジャイプールへ移動
その間、ファテープル・シクリ、アバネリの階段井戸観光
ジャイプール泊
5日目 ジャイプール市内観光 ジャイプール泊
6日目 バスでデリーへ移動
デリー市内観光
夜、デリー発
7日目 朝、成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
13:30頃、アグラの空港到着
小さい空港だった。
軍の空港なので、写真を撮らないように言われる。
バスに乗り換え、タージマハルへ。
タージマハルには、あらかじめパスポート、カメラ、財布などだけを入れる小さなバッグ(A4サイズ以下)で、と言われていた。
駐車場でバスを下り、電気自動車に乗り換え向かう。
排気ガスから大理石の白さを守るためらしい。
入場ゲートで、ミネラルウォーターのペットボトルと靴カバーをもらう。
門をくぐれば、タージマハル!!!(門の手前からタージマハルを撮った写真をよく見るし撮りたかったが、タイミング的に無理だった)
美しい!
外の世界との落差がすごい! -
あまりの美しさと「来た~~~!」という興奮で、アホみたいに写真を撮った。
門をくぐったところと、前に進んだ真中あたりの少し高くなったところと2か所で撮った。 -
王妃のお墓を22年の歳月をかけて作った。
「愛のあかし」って、確かにそうで、そのおかげで後世の私たちに感動をあたえてくれるんだけど、権力者って・・・ -
-
内部見学前に靴カバーをつける。
-
正面のアーチ
細かいところもとてもきれい。 -
-
大きくて、全容が撮れない。
-
-
壁面
-
裏側にはヤムナー川が流れる。
-
タージマハルの左右には対になって赤茶色の建物が建っている。左側がモスク、これは右側の迎賓館。
-
タージマハルからメインゲート
-
帰りは電気自動車には乗らず、徒歩でバスが待つ道路に戻る。
が、バスが渋滞にはまり、迎えになかなか来られない。
次のアグラ城には17:00までに入場しなければならないらしい。
あまり時間がない。翌日に持ち越しになるかもという話になる。
ガイドさんが機転を利かせ、オートリキシャで移動することに決まる。
ガイドさんでさえ、悪質なリキシャにつかまる恐れがあり、安易な利用はできないという話だったが、うまく交渉できたようだ。
私(たち)としては、オートリキシャに乗る体験もできて、大喜び。
ただし、この幅で3人並び、助手席入れて7人乗るため、ギューギュー!
そのギューギューさも、現地の人と同じ体験! -
無事17:00前にアグラ城到着。
アマル・シン・ゲート -
-
リスがたくさんいた。うまく写真に撮れない。
-
ジャハンギール宮殿
-
-
遠くにタージマハルが見える。
-
-
-
これはなんだっけ?
とにかく思ってた以上に中が広かった。
歴代皇帝(アクバル帝、ジャハンギール帝、シャー・ジャハン帝)が建てたものが混じってるから。 -
これは多分、カース・マハル
皇帝の寝室 -
ここから、ムサンマン・ブルジュ
タージマハルを建てたシャー・ジャハン帝が愛妻の居室のために作った。
その帝自身が晩年、あまりの散財ぶりに、息子にここに幽閉された。
どんな思いでここからタージマハルを眺めていたのだろうと思いをはせる。 -
細かい装飾がとてもきれい。
宝石で装飾されていたのだろう。 -
噴水まである。
-
-
ムサンマン・ブルジュの塔
遠くにタージマハル -
-
ディワニ・カース
貴賓接見の間
池があったらしい。 -
ディワニ・アーム
一般謁見の間 -
-
一段高い玉座の間
手前の台はなんだったけ? -
アグラ城の見学の後、大理石屋さんに連れて行かれ、ホテルへ。
夕食はホテルのレストランでビュッフェ -
ホテルはラマダ・プラザ
-
-
4日目 2月5日木曜日
早起きして、ヤムナ河対岸からタージマハルを見る。 -
写真をいっぱい撮った。
-
-
-
-
-
朝日が上がってきた。
-
-
-
何枚撮れば気が済むのか、というほど撮った。
-
ホテルに戻って朝食。
このホテルのチャイとパンケーキがとてもおいしかった。
3杯と5枚 -
ホテルの前
-
ロビー
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
namiさんの関連旅行記
アグラ(インド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50