2018/02/05 - 2018/02/11
111位(同エリア735件中)
namiさん
団体ツアーに一人で参加(4回目)
ずっとインドに行きたかった。
でも、みんなお腹こわすって言う。
私の小さな統計ではバックパッカーはもちろんツアーに参加している人を入れても8割がお腹こわしている。
「紙おむつを持って行った」とか「バスの移動が長いので大変そうだった」とか、そんな話ばかり。
どうせ行くなら長く行きたかったが、恐ろしくて1週間にしておいた。
その上、バラナシ、タージマハルと行きたいところが前半にあるものにした。
結果として、全くお腹なんか壊さなかった。
ただものすごく慎重にしてたし、準備もしてたので、一応書いておく。
今から思うと、バカらしい感じもするのだが。
1.出発の2,3日前から旅行中、ビオフェルミンを1日1~2回飲んだ(毎食後のはずが忘れたり面倒だったり)
2.カリカリ梅を1日1~2個食べた。
3.生野菜、カットフルーツ、ついでにフレッシュジュースも摂らなかった。
4.食事前には手を消毒(しょっちゅう忘れてたので、半分くらい)
5.うがいも歯ブラシ洗うのも、ついでにコンタクトレンズ洗うのもミネラルウォーターを使った。
こんなところだろうか。
1はネット情報、2は出発前の添乗員さん情報、3も添乗員さんが「生野菜とカットフルーツを私は食べない」とおっしゃったから、4と5はネット、添乗員さん、常識
12人のツアーだったが、お一人を除き皆さん元気だった。
カットフルーツもわりと食べてらした。
食事もちゃんとしたホテルのビュッフェがほとんどだったし、衛生面をそんなに心配することはなかったのかも。
ツアーでも、現地ガイドさんのみのツアーでは、多分そこまで細かいアドバイスしないだろうし、それもあるかも。
今となっては、何をそんなに怯えていたのかと思うのだが、またインドに行くことがあっても同じことするかも、とも思う。
1日目 成田→デリー デリー泊
2日目 デリー→バラナシ サルナート観光 ガンジス川「アルティ」見学
バラナシ泊
3日目 沐浴見学
バラナシ→アグラ タージマハル、アグラ城観光 アグラ泊
4日目 バスでジャイプールへ移動
その間、ファテープル・シクリ、アバネリの階段井戸観光
ジャイプール泊
5日目 ジャイプール市内観光 ジャイプール泊
6日目 バスでデリーへ移動
デリー市内観光
夜、デリー発
7日目 朝、成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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2日目 2月6日火曜日
朝食ビュッフェ
私としては、ものすごく控えめ
腹6分目を心がけようとしていた。
だんだん調子に乗るのだが。
白いものは米粉で作ったパンのようなもの。
口触りは、かるかんっぽい。
ガイドさんが、「一番お腹にやさしいのはこれです」と教えてくれた(自分からお腹にやさしいものを聞いたわけではない)。
その通り優しい味だった。南インドのものらしい。 -
ロビーの飾り
結婚シーズンだからか、バレンタインだからか・・・ -
デリーの空港
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エア・インディア国内線でバラナシへ
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1時間ちょっとのフライトなのに、ちゃんと機内食が出る。
このカレーがほんとにおいしかった。添えてあるパンもクミンシード入りでおいしかった。
完食したような気がする。
朝食はあれくらいで十分だった。 -
国内線は窓側がうれしい。
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バラナシ到着
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今夜泊まるラディソンホテルでランチビュッフェ
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ビールは何回か飲んだが、いつもキングフィッシャーだった。
大体1000円近くした。
大ビンの時も中ビンの時もあった。 -
バスでサルナートに向かう。
モスクもあった。 -
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サルナート到着
バスを降りて歩く
パーニープーリーの屋台
名前は今調べた。
あちこちに屋台が出ていた。
ホテルのビュッフェで一度食べたのだが、写真が残ってない。
パッと見たところ、シュー皮のようで、それに穴をあけてその中にてっきり私はクリームのようなものを入れるスイーツだと思っていた。
全然違う。
中に具材を入れて、濁った緑色の汁を注いでパクッと一口で食べる、スナック。
決して甘くはなく、しょっぱからい。
ちょっとおいしさがあまりわからなかった。 -
サルナートはブッダが初めて説法を行った地
ムルガンダ・クティ寺院
スリランカの寺院
中にブッダの生涯を描いた壁画が一面にある。
日本人画家が描いたらしい -
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横には、ブッダが説法をしている様子を再現したものがあった。
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ダメーク・ストゥーパ
高さ42メートルの仏塔
6世紀ごろ建てられたものらしい。
このあと考古学博物館へ行く。
インドの国章にもなっている4面のライオン像やインドで一番美しい仏像とも言われる初転法輪像があった。 -
バスに戻る間、屋根にいたクジャクを撮ったつもり
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バラナシに戻り、リキシャでガンジス川へ。
二人乗りのサイクルリキシャに乗った。
スリル満点だった。
乗っている間、なんとか横をつかんでいる右手を放すのがこわくて、危なくて、用心して、写真が撮れなかったのがとても残念だ。
大きな通りに出て、車とバイクの間を縫うように走る。
縫うようにではなく、ある程度まっすぐ走ってるつもりなのだが、車はギリギリまで寄ってくるし(接触しないのが奇跡のようにギリギリ)、バイクももちろん、前に出てくるし、牛もいるし、人もいるし、車のクラクションはずっと連続で鳴っているし。
なんか異世界だった。
バスで見てたら、そうでもないかもしれないけど、むき出しで異世界に放り込まれた感じ。
地元の人はみんな慣れてるのだろうが、事故続出してるのだろうと思った。
少し小さめの通りでは、店の様子や人の様子が興味深かった。
牛の数も増えた。
30分間堪能した。
リキシャに乗るとは知らなかったので、うれしかった。
リキシャを降りて、少し歩く。
中途半端に2枚だけ写真がある。
この先、ガンジス川まで、牛や、いかにも「たどりついた」という感じの巡礼者や、たどりついたまま動けなくなって物のようになってる人や、物乞いの人や、なんだかカオスな世界だったのだが、写真が全くない。
私は街歩き、特に雑踏が好きなのだが、いつも写真がない。撮れない。
雰囲気に飲まれている、浸りきっている、歩くのに必死、人にカメラを向けられない・・・なんでだろう?いつか克服したいものだ。
歩くのに必死、ということでは、牛のふんを踏まないようにするのに、必死だった。ここ以外の道で、それほどのところはなかったが、ここは下を気を付けてなければいけなかった。 -
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ダシャーシュワメード・ガート到着
メインガートともいわれる。 -
ガンガー(ガンジス川)に祈りを捧げる儀式アルティに集まる人々
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小舟に乗って、アルティを見学
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観光客もいっぱい。何艘も何艘も舟が出ている。
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舟がいっぱいで、そんなに前まで行けない。
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こんな感じで僧侶が歌うように祈る。
この儀式は、わりと最近始まったようで、へーって感じ。
厳かというより、にぎやかな感じだった。
ボートから見ていた分には。
混雑を避けるため、終わる少し前に舟を下り、元来た道を帰る。
帰りもリキシャで。
行きはおじいさんで、自転車も古かったが、帰りの人は、若く、自転車もピカピカで、スイスイ進み気持ちよかった。もう暗くなっていたが、まだお店などもにぎやかで、きれいだった。そうそう、汚いものはあまり目立たず、ライトで照らされるものはみんなきれいに見えた。 -
ホテルはラディソン
夕食はホテルでビュッフェ -
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私にとっては、今回唯一のバスタブ
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バスローブがあって喜んだが、どれだけ細身の人が使うバスローブよ!と一人悪態をついていた。
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3日目 2月7日水曜日
早起きして、再びメインガートへ。
まだ暗く、昨日の喧騒がウソのよう
ヒンドゥー教の神様が祭ってある寺院 -
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夜の喧騒はウソのようと書いたけれど、こうやって見るとわりと人がいる。
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今朝も舟に乗り、川の上からガートを見る。
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ろうそくを川に流す。
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実は私はしていない。
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舟に乗りながら、いくつかのガートを眺める。
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左側、沐浴をする人たち
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ズームしたつもり
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わかりづらいが、左側火葬の炎
ガイドさんによると、火葬場は今2か所あって、こちらはハリシュチャンドラ・ガート -
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ケーダル・ガートで沐浴する人たち
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ラーリー・ガート
真中で洗濯している人を撮ったつもりだと思う。 -
撮った順番で並べているのに、ズームしたり、そのまま撮ったり位置関係がわからなくなる・・・
火葬場のあるハリシュチャンドラ・ガートから戻る -
だんだん明るくなってきた。
左からハリシュチャンドラ・ガート、ラーリー・ガート、ヴィジャヤナガラム・ガート、ケーダール・ガート -
ガンガー対岸
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朝日が昇るのを見たかったが、無理なようだ。
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ダシャーシュワメード・ガートまで戻ってきた。
反対側に進む。 -
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私たちの終点、もう一つの火葬場のある、マニカルニカー・ガートに近づいてきた。
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舟を下りる。
煙は火葬の煙。
火葬していた。
撮影はもちろんダメ。
ヒンドゥー教徒は、ここで火葬され、ガンガーに灰を流されるのが願い。
相当な距離でも、遺体を運んでくるようだ。もちろん、そのような恵まれた人ばかりではないので、最後の力を振り絞って、この地に来る人も多数いる。行き倒れになっている人を何人も見た。ここまでたどりつけば路上で亡くなっても、ということのようだが、誰が火葬してくれるのだろう。もっとガイドさんにしっかり聞いておけばよかった。
遠藤周作「深い河」読みたてで、すごい臨場感なのだが(大津の火葬のボランティアとか三條が火葬場撮影しようとして騒動になるとか)全く思い出さなかった。
目の前の事実にただ圧倒されてたとしか言えない。 -
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火葬場のすぐ横で沐浴する男性。女性もいた。
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火葬のための薪が積み上げてある。
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ガートから、ガイドさんを先頭に細いバラナシらしい路地を30分くらい散策する。ディープな感じで、とてもよかったのだが、また中途半端な写真が2枚しかない。
確かに撮影禁止と言われたところもあった。
モスクとゴールデンテンプルの並んでいるところあたり。
銃を持った警官?軍人?が厳重に警備していた。
こちらは細い路地。
小さな祠もたくさんあった。
お店も家も牛小屋も、何をするでもない人も、奇妙な恰好(ボロ?)の人も、裸足の人も。 -
少し大きめの通り。
まだ朝早い。昼間は多分もっとすごいことになってると思う。 -
ホテルに戻り、朝食。
マサラ・ドーサを焼いてもらう。 -
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隣でオムレツも焼いてもらう。
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部屋の窓からの景色
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バラナシの空港
街の様子からは考えられないくらいの近代的な空港 -
1時間ちょっとのフライトなのに、またしっかり機内食が出る。
右はカッテージ・チーズを焼いたもの(多分)
右のデニッシュはカレーが入っていたかな・・・ -
国内線はやっぱり窓側がうれしい。
全体的にもや~~っとしてるけど。 -
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