2018/02/11 - 2018/02/11
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名古屋市農業センターの枝垂れ梅とソシンロウバイなどの紹介です。ソシンロウバイは見頃でしたが、枝垂れ梅は、まだ一輪も咲いていない状況でした。『梅一輪 一輪ほどの暖かさ』ではなく。『梅一輪 未だ開かず粉の雪』の景色でした。厳しい寒さが続き、例年よりは開花が遅いようです。(ウィキペディア)
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『梅一輪」を期待してやって来た名古屋市農業センターの枝垂れ梅林の紹介です。写真紹介は省略しましたが、街路樹の『リョクガクシダレ(緑萼枝垂)』や、『クレハシダレ(呉服枝垂)』なども、まだ蕾だけでした。(同上)
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まだ蕾だけの枝垂れ梅林の光景です。農業指導館の裏の通りです。見頃になりますと、例年、見学者で溢れる場所の一つです。(同上)
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名古屋市農業センターの高台になって来ました。その高台から見下ろした梅林の光景です。途中、メジロさんの鳴声も耳にしませんでした。梅が満開の頃には数十羽の集団でやって来ます。(同上)
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『リョクガクシダレ(緑萼枝垂)』らしい枝先の光景です。見回しても、『一輪』は見えませんでした。この名古屋市農業センターで一番多く栽培されている品種です。(同上)
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『リョクガクシダレ(緑萼枝垂)』らしい枝先のズームアップ光景です。『ヤエリョクガク(八重緑萼)』の枝垂れ性品種とされます。(同上)
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こちらは紅梅の枝垂れ品種のようです。この名古屋市農業センターで一番多く栽培されている品種の『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』当たりのようでした。赤い蕾は、まだ硬いままでした。(同上)
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去年もこの辺りで目にした小鳥さんです。モズ(百舌鳥、百舌)さんのようでした。ふっくらとして、まだ若鳥のように見えました。優しい顔をしていましたが、雌でしょうか、啼き声は聞けませんでした。(同上)
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どうやら飛び立ちそうです。後姿になりました。昨年撮影した写真と比べてみましたが、昨年見たモズさんは、すらりとした姿の成鳥の雌でした。この辺りの梅も、まだ開花していませんでした。(同上)
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枝垂れ梅より先に咲く、普通種の白梅の枝先光景です。こちらにも『一輪』の光景はありませんでしたが、蕾が膨らみ始めた気配がありました。(同上)
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更にズームアップした、普通種の白梅の枝先光景です。蕾が膨らみ始め、白っぽい部分が少しだけ顔を出してきました。(同上)
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枝垂れ梅の枝先光景に戻ります。日当たりがよさそうな場所の『リョクガクシダレ(緑萼枝垂)』らしい枝先もまだ蕾だけでした。(同上)
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例年早く咲く場所の枝垂れ紅梅の枝先光景です。名札はありませんが、『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』のようです。他の箇所よりは、多少、蕾が大きくなっていたようです。(同上)
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毎年撮影している、給水塔の脇の紅梅枝垂れです。名札はありませんが、『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』のようです。まだ蕾だけです。(同上)
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給水塔の脇の紅梅枝垂れの枝先のズームアップ光景です。名古屋市農業センターの敷地の中では、一番の高台になります。(同上)
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同じく、給水塔の脇の紅梅枝垂れの枝先のズームアップ光景です。1週間経っても、まだ『一輪』は見られそうにありませんが、暖かい日が続けば、二週間後には『一輪』か、あるいは『一分咲』にはお目にかかれそうです。(同上)
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枝垂れ梅の紹介の最後です。結局、『梅一輪』を目にすることは出来ませんでした。片道30分ほどで歩けますので、散歩を兼ねて、この後も何度かやってくる予定です。(同上)
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次は、同じ名古屋市農業センター内の『ソシンロウバイ(素心蝋梅)』の紹介です。クスノキ目ロウバイ科ロウバイ属の中国原産の落葉樹です。(同上)
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『ソシンロウバイ(素心蝋梅)』の蕾の光景です。ソシンロウバイが咲く場所では、辺り一面に芳香が漂っていました。(同上)
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ロウバイの品種には、『ソシンロウバイ(素心蝋梅)』、『マンゲツロウバイ(満月蝋梅)』や、『トウロウバイ(唐蝋梅)』などの栽培品種があります。中でも、ソシンロウバイが一番多く栽培されているようです。(同上)
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『ロウバイ(蝋梅)』の名は、本草綱目によれば、半透明で鈍い艶のある花びらが、まるで蝋細工のようであり、かつ臘月(ろうげつ:旧暦12月)に咲くことに因むとされます。(同上)
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ロウバイの基本種は、花の中心部は暗紫色で、その周囲が黄色です。ソシンロウバイは、花全体が黄色なのが特徴です。(同上)
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更にズームアップしたソシンロウバイの花の光景です。ロウバイは、土壌をあまり選ばず、かなり日陰のところでもよく育ち開花する丈夫な花木とされます。この辺りも、どちらかと言えば半日陰です。(同上)
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ズームアップしたソシンロウバイの花の光景が続きます。早春を代表する花木の1種ですが、俳句では、晩冬の1月6日頃の『小寒』から、立春の前日(2月3日頃)までの間の季語とされます。季節を先取りする俳句の季語の時期は既に過ぎていました。(同上)
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満開はこれからのソシンロウバイの株の光景です。繁殖は、挿し木が一般的ですが、実生からの育成も容易とされます。(同上)
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同じく、満開はこれからのソシンロウバイの株の光景です。花や蕾から抽出した蝋梅油は薬用に使われますが、種子などにアルカロイドであるカリカンチンを含み、有毒です。花や蕾から抽出された『蝋梅油』は、強い抗菌・抗炎症作用や皮膚の再生作用があり、軟膏に配合されます。(同上)
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名古屋市農業センターでは、ソシンロウバイ、枝垂れ梅、ハクモクレン(白木蓮)の順で花木が咲きますが、これはハクモクレンの枝先光景です。(同上)
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真っ赤な『サザンカ(山茶花)』の花の光景です。サザンカは、ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹です。(同上)
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水仙の花の光景です。『ニホンズイセン(日本水仙)』当たりのようです。古い時代にシナズイセンが渡来し、それが野生化したものとされます。芳香を持ちます。(同上)
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この日は、夕方になって粉雪が舞う寒い日になりました。人の姿が見えなかった名古屋市農業センターの場内光景です。(同上)
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時刻は16時を少し回ったところですが、冷たい風が吹き、粉雪が舞って来ました。空には青空も出ていましたが、粉雪を降らせる雲が頭上にやって来たようです。(同上)
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竹林をバックに、粉雪を撮影してみましたが、うまく表現できませんでした。パソコンで拡大して、白い筋やっと見える程度でした。(同上)
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昨年までは目にしなかった記憶がある、針名神社の周りのフェンスです。敷地境を明確にする目的のように見受けました。(同上)
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立入りを制限するためのフェンスではなかったようです。フェンスの切れ目には、従来通りの通路が確保されていました。針名神社の鳥居、狛犬と石灯篭の三点セットです。表参道ではありません。(同上)
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針名神社の表門の光景です。その中央に拝殿が見えていました。『針名神社(はりなじんじゃ)』の旧社格は『村社』、平針地区の古社です。(同上)
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『針名神社』の扁額光景です。創建は『延喜式神名帳』に『従三位針名天神』として収録されていることから、10世紀初頭以前であると推察されています。(同上)
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平針地区の古社、『針名神社』の手水舎の光景です。神社の脇を通りながらの撮影です。(同上)
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真っ赤な実を生らせた『ナンテン(南天)』の光景です。メギ科ナンテン属の常緑低木です。花は、陰暦5月の『仲夏(ちゅうか)』の季語、実は陰暦の10・11・12月の『三冬(さんとう)』の季語とされます。(同上)
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『秋葉山・慈眼寺』の参道入口光景です。桶狭間の戦いの途中、戦勝祈願に信長が立ち寄った場所の一つとされます。他には、熱田神宮と日置神社が知られます。(同上)
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通り過ぎた後で気が付き、振り返って撮影した『式内・針名神社』の社標の光景です。(同上)
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『針名神社』の表参道の光景です。元は現在地より約800メートル北の天白川左岸の元郷に祀られていましたが、慶長年間(1612年頃)に徳川家康の命により、平針宿が成立したと同時期に現在の社地に遷されたと伝わります。(同上)
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