2018/02/02 - 2018/02/04
3728位(同エリア24263件中)
ちげさん
ヤンゴンにビジネス上の視察に行く際、親しい仲間7名でバンコクでゴルフをしてから行こう、ということになり2泊3日、実質1日滞在でバンコクに行きゴルフをしてきた。
今までは、半分くらいの旅行はビジネスクラスに乗り、AMEXプラチナカード所持なのでPriority PassがAMEXから貰えて2名まで海外で航空会社ラウンジも使えるために、航空会社の上級会員であるSFCやJGCには興味がなく、時間帯と価格で好きな航空会社を選択しながら楽しんで搭乗してきたが、良く計算してみると一年間で一つの航空会社に集中して乗ればSFCやJGCは取得できそうなので、国内線航空会社ラウンジと手荷物優先の為に、とりあえず今年はANAのSFC取得を目標にしてPPポイントも貯めるためにも、今回はANA便のビジネスクラスにした。
帰りのヤンゴンから成田便は夜行便なので、さすがにエコノミーは辛くて乗れない。
飛行機 ANA NH807 成田ーバンコク ビジネスクラス
ゴルフ:The Royal Gems Golf Resort and Sports Club
ホテル:Le Merideien Bangkok
夕食:ソンブーン スラウオン店
帰りはミャンマーのヤンゴンからになり、ヤンゴンから成田へはANA1便しかないので嫌でもANAになる、往路からANA便をANAのWEBで検索して、NRT-BKKをNH807,BKK-RGNはバンコクエアウェイズのPG707がANAのWEBで出てくるので、PGになった。
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1泊2日のソウルから帰って3日目に再び成田へ。
一緒に行く近所の人がアメックスプラチナに頼んだ定額ハイヤーは、午前中雪が降ったにもかかわらず1時間少々で東京西部から成田に到着。MKハイヤーのアルファードはビジネスクラスのようで快適だった。
14時半に到着したものの、17時10分発が40分遅延し17時50分発に変更と言われて、3時間半も時間があまり、ANAのビジネスクラスラウンジで休む。 -
ANA、JALは、一度上級会員(年5万ポイント、マイルで凡そ3万マイル程度)になれば一生上級会員を維持できてラウンジや優先搭乗できるという世界でも珍しい航空会社で、たくさんの上級会員がいる。以前のビジネスクラスラウンジは落ち着いていたが、今では日系航空会社のラウンジは、ファミレスのようである。
優先搭乗も、便によっては一般の人より優先搭乗者が多いくらいで、お金を払っているビジネスクラス客にはメリットが薄い航空会社だ。
そういう私も、今年はANAのSFC会員を狙うつもりだが、いわゆるマイル修行のような意味のない搭乗はしないで取得したいと思う。 -
立ち食い蕎麦のような、小さなラーメンやうどんを出してくれるカウンターがある。カレーもあって、なぜかわからないが喜んでカレーを食べている人が多い。立ち食い蕎麦のようなラーメンにうどん、カレーを喜んでいる日本人は、本当に豊かなんだか貧乏なんだか判らない。そういう私も大して美味しくないラーメンとビールにおつまみをもらう。夕方には、米国便が多いので、ラウンジは満席になって席を探してウロウロする人が多くなった。
待っている間に仲間がラウンジに集まってきた。 -
NH807便バンコク行、777-381/ER、機体番号JA780Aで2007年就航機材、 17時10分が約1時間遅延し18時20分に離陸。
ビジネスクラスは、スタッガ―ドシートで従来の2席分の幅を一人で使うイメージ。横1-2-1の配置。前後は私の仲間のおやじ連中。左右通路と前後に分けてビジネスクラスは4名のCAで担当(1名はタイ人パーサー)する模様。 -
左右が前後で交互になる。
エコノミー、プレエコ、ビジネスの順に値段が倍、倍になる。
スペースも左右前後に倍々になるので、仕方がない。
座席図を見ると、ビジネス席は飛行機でエコノミーと同じくらいの割合のスペースを占めている。同じスペースに座席数が圧倒的に違うので、ビジネスはかなり贅沢だ。 -
椅子を平らに倒してベッドにしたときに足が入る部分には、敷きパッドと薄い布団が入っている。
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座席横には、ドリンクホルダーや小物入れ、ひじ掛け下に小物入れがあり、収納は十分。
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コントローラー。
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12K。うかつにも、真横に窓がない席を選んでしまった。夜便なので関係ないがSeatGuruでもっと調べてシートを選択すべきだった。
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飛行中の愛読書「メニュー」。和洋を選択、和食は「津やま」の食事。
実は事前にネットで和食を選択しておいた。 -
シャンパンと共に出されるおつまみは、袋入り。大韓航空のナッツ姫じゃあないけど、私が経営陣なら同じく、ヨーロッパ系航空会社のように、つまみは袋でなく、きれいな器に入れて出せと言いたくなる。
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ズワイガニと春菊の小鉢、百合根茶巾揚げ、鱈の子ゼリー寄せ、サーモン巻き黒豆、等の前菜、豆腐などの小鉢。
なかなか盛り付けもきれいで、赤ワインを飲みながらの食事はおいしかった。 -
鱈の豆乳餡掛け、ご飯、御汁に漬物。おいしくいただきました。
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ピエールエルメというパテシエのデザート。柚子風味のショコラに柚子のジュレ。
なかなか美味しかった。
食後は、椅子をベッドにして敷きパッドを敷いて薄い布団をかぶっておやすみなさい。
バンコク到着後は7人で2台に分かれてタクシーでホテルへ。 -
ル・メリディアン・バンコク。タクシー運転手に言うがわからず、予約の住所を見せてもわからず、プリントした地図を見せてようやくわかった。最近はどこの運転手もスマホで探すので位置がわからない運転手が多い。
バンコク時間の12時頃にホテルについたが、フロントの女性はきれいな英語でにこやかにチェックインしてくれた。 -
ベッドルームとお風呂の仕切りは、引き戸で開けられる。
お風呂が暗くなくて明るくて良い。どうせ一人なので開けっぱなしにしておいた。 -
洗面台側からお風呂を見たところ。
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洗面台。左側にシャワーブースとトイレがある。
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コーヒーメーカーはなく、袋入りのコーヒーを飲む。
無料のお水は、洗面所に、ベッドルームに、湯沸かしポットにと、たくさんある。 -
0時頃ホテル到着後急いでシャワーをして、バンコク時間の1時(日本時間の3時に)ようやく就寝。
朝5時半に起床し、ゴルフウェアに着替えて2階のレストランへ。
ここは朝6時からやっている。
ゴルフに出かける、白髪交じりの大田区や葛飾あたりの町工場のおやじ風の日本人客でレストランはいっぱい。
店員はきれいな英語を話すのだが、挨拶を返さず、卵コーナーで、目玉焼きも英語で話せず、日本語で「目玉焼きだよ!」と怒鳴っている親父がいて、少々上品でない日本人が多い。タイ人の店員さんに謝りたい気分になる。中国人じゃあないんだからスリッパにダブダブのジャージ姿は止めてもらいたい。 -
現地旅行会社にメールでピックアップとゴルフを予約しておいたが、朝7時にホテルにバンで迎えに来て出発。約40分位でロイヤルジェムスゴルフ場に到着。
送迎、貸しクラブ、ラウンドで一人約7,000バーツ、約25,000円。タイもゴルフ代は日本と変わらななくなった。 -
タイによくあるような、池が多いゴルフ場だ。
ゴルフ場の周辺は、別荘やコンドミニアムが建ち、ゴルフ会員権と別荘を買えるシステムのようだ。
スタート前のパター練習場には、韓国人男女グループがたくさんパター練習をしていた。 -
練習もせずに、ジャンケンで決めた貸クラブで、いきなり2組7人でスタート。
1人に1人キャディが付く。2人乗りのカートにキャディさんと二人で乗車。
2月のタイは気温も28℃くらいで軽井沢のようなさわやかさ。
左右OB、前池越えという嫌なスタートホール。
貸クラブ1発目は大スライスでOB。
2発目で何とか進めた。 -
ショートも池が絡む。
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ゴルフ場の周囲は立派な別荘。
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この170ヤード程度の池越えはバーディが取れた。
スルーで回って、結局100を少し超えてしまった。 -
スループレーで12時過ぎにはプレー終了。
28度の爽やかな気候で汗もかかず、シャワーをせずに、そのままレストランで昼食。シンハービールがおいしい。 -
〆はタイラーメン。
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バンコクは27-8度で、涼しい気温だった。
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ホテルに戻ってシャワーと昼寝。
6時に予約しておいたソンブーンレストランに向かってスラウオン通りを歩いていく。 -
ホテルのすぐそばには、偽物がいっぱいのパッポン市場があって、賑やかな場所にある。
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蟹のカレーで有名なソンブーンレストランのスラウオン店が見えてきた。
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3階に通されて、暫く待った。
土曜日のせいか、満席だ。 -
シンハビールとワインを飲みながら海鮮料理を食べる。
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中華に似ていて、中華の味を思い食べるのだが、味が、想像していた中華のそれと違う。
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ちょっと中華に見えて中華ではない、想像と違う味に戸惑いながら食べた。
7人で6900バーツ、一人約1000バーツ3800円ほど。 -
翌朝は10時にホテルを出るので、朝食はゆっくり。
ゆっくりした時間は、ゴルフの日本人もおらず、レストランは空いていた。
窓からバンコク市内が、私の携帯、最新のギャラクシーノート8の宣伝をしていてうれしくなる。日本はアイフォンが米国よりシェアをもつ国だが、手前みそだが世界では何といってもギャラクシーが一番売れている。 -
出発まで少し時間があまり、街を散歩。日曜の朝、トウクトウクが暇そうに止まっていた。
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空港でヤンゴン行バンコクエアのチェックインをして、空港内ラーメン屋でラーメンとビールで昼食。とんこつ、キムチラーメンみたいな、いわゆる東南アジアの日本食ラーメンだった。
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13時45分発ミャンマー・ヤンゴン行きPG707便。
バンコクエアウェイズ、A320-200、2004年製。期待番号HS-PGU。
沖泊めでバス移動だった。
ヤンゴンに向かって出発。
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