2017/12/27 - 2018/01/03
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antabaさん
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気が付けば4年ぶりの海外旅行であります。
2月には特典航空券の予約を入れ、5月にはすべてのホテル予約を済ませ気合十分で臨んだ今回の旅。。。
その昔CSで放送されていた「アメージングレース」で初めて知った世界遺産シーギリアロック。その後、週刊新潮のグラビアで見かけたジェフリー・バワ設計のジャングルに溶け込むホテル。この二つを体験するためにいつか必ずスリランカへ行こうと思っていました。
そして今回念願かなって・・・
スリランカには私を魅了するポイントが至る所にちりばめられていました!
と、こちらはスリランカ帰りのトランジット番外編、中国成都の旅行記です。ランラン&カンカン以来の東京のパンダブームに便乗~
2018/1/2
COLOMBO 23:10発 CA426便 CHENGDU 06:35(翌日)着
2018/1/3
成都到着後、タクシーで成都大熊猫繁育研究基地へ
CHENGDU 15:30発 CA459便 NARITA 21:00着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
常夏のコロンボから真冬の成都へ到着。コロンボから東京へ乗り継ぎの場合、シンガポールやクアラルンプール、香港、行きで立ち寄ったバンコクなど、そうそうたる大都市がありながら特典航空券でとれたのが中国国際航空の成都経由というマニアックな便。(成都も紛れもなく大都市ではあるのだが。)行きの「タイ国際航空」が比較的快適で、帰りの「中国国際航空」も大差無いとたかをくくっていたらとんでもなくつまらないフライトになった(汗)
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トランジットの時間はたっぷり9時間!入国して成都観光をしない手はない!
スーツケースを預けて、元を手に入れ、パンダ基地へ出発! -
4トラQ&Aでもお世話になりました。
パンダ基地までのアクセスは地下鉄が出来てかなり楽になったみたいだけど、行きは皆さんお薦めのタクシーにした。なんとなーく白タクっぽいボロ車だったけれど事前交渉で200元まで値切ることに成功。 -
2000年、私が初めて上海に降り立った時は「なんてえげつない国なんだろ。」と思ったものだが、スリランカから移動してきて今回「中国、整然としている!成長してる!」と感心してしまった!
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車の運転も車線を守って、スマートになってる。
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それにスリランカに比べて道が空いてるし。
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空港から45分ほどで成都大熊猫繁育研究基地に到着。入場料58元。
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基地内はとても広いのでカートで山の上まで連れて行ってもらう。料金一人10元。
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吹きっさらしが身に染みる。
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子パンダ目当てでジャイアントパンダ月産室へ。
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吊り橋を渡る。
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シャンシャンクラスの子パンダがワラワラいるのをイメージしていたのだが…
施設は一部工事中で背中を向けた大パンダがチラホラ。 -
ジャイアントパンダ2号館へ移動。屋外施設は清掃中だったが、しばらくするとパンダの一団が駆け足で室内から飛び出してきた。
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みんな大急ぎ!
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目当ての場所へ一直線!!
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躍動感あるパンダ。
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各々目指す場所が違うとみえ…
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1匹は素早く手前の台の上に。
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早速竹ゲット!
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食事の場所が各々決まっているのだな。
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出遅れたもう一匹が。。。
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狭い隙間から、
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這い上がり、
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ようやく定位置に。
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イチオシ
2匹でご満悦ポーズ。
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癒される~
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こちらの2匹は、、、
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寝っ転がって食べてる。
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もう後姿が鏡餅みたい(笑)
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正直この施設、広い割にサインは少ないし、地図も文字が剥がされていたり、汚れていたりで見辛く、見学するのが非常に分かり辛い。
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トイレは驚くほどキレイだけれど。
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そしてやっと出会えたシャンシャンクラスのかわいい子パンダ。でも遠い…(涙)この運動場には3,4匹の子パンダが遊んでいたのだがみんなバラバラで遠いところにいたのだった、残念。
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こっちこ~~い!
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写真だと一匹ずつ個性があるのは分かるんだけど、、、
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こんなに一斉に背中むけられてしまうと個性もへったくれも無し。
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レッサーパンダもいるよ~~
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クジャクも歩いてた。
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帰りの飛行機が気になって2時間ほどの滞在。帰る頃にはカート待ちの列が出来ていた。
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入口近くのカンフーパンダね。
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基地から出て、地下鉄「熊猫大道」行きのバスの停留所を探していると、丁度バスが発車する間際だったのでバス会社の社員か、観光案内のボランティアらしき人がわざわざバスまで案内してくれた。こんなところでも中国の変化を感じた。
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黄色が目印の地下鉄「熊猫大道」と「成都大熊猫繁育研究基地」を結ぶバス。
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こういう人見ると中国らしさにホッとする。
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地下鉄駅。
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券売機で、
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空港までの切符購入。
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まずは三号線で太平园まで乗車。
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東京の地下鉄と変わんないわ。
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サインは副都心線の渋谷駅より分かりやすいかも。
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10号線で空港まで。
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地下鉄運転手?一見イケメン風、よ~く見てみると、あれ?(-_-;)
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地下鉄車内。
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車内路線図。
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空港に到着。
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地上に上がります。
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エスカレーター脇にあったポスター。
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4時間前にタクシーに乗った場所まで戻って来た。
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地下鉄駅から空港へは一旦外に出なければならないのが面倒臭い。
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預けたスーツケースを受け取る。
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昼食はチェックインカウンターの上階に見つけた中国料理の店。
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空港職員も食べに来ていたので美味しいはず。
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「成都名小吃」~
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セルフサービスで好きなものを選べる。
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店員さんが店先で仁王立ちしていて写真は撮り辛い雰囲気。
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こっそり撮影、どれも美味しそう。
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水餃子もウマ辛!
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青島2本プラス料理三人前で約250元。中国料理は正直毎日でも食べられるわ。
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中国で青空は臨めないのかねぇ。
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空港で最後の飲み物。
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このスタバにもご当地マグカップ売っていたな。
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ついに最後のフライト。
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モニター無しのつまらないフライトだったけれど、無事に日本に到着。
スリランカにおまけの中国も観光して少し欲張って疲れる旅行だったけれど、とても楽しい思い出をつくることが出来た。
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