2017/09/13 - 2017/09/14
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れいろんさん
北京からモスクワまで列車が走っているんだよ。
中国~モンゴル~ロシアを走る大陸鉄道。乗ってみたいよね~。
3か国を走るにあたって、重要なのは線路の幅(軌間)。中国は標準軌(日本の新幹線と同じ)で、ロシア軌間(モンゴル、旧ソ連圏を含む)は広軌。
そこを通しで走るって、どういうシステムなんだろう?フリーゲージなの?
と、疑問に思っていましたが、BSの番組で「中モ国境で電車全体を台車に載せ」広軌に対応させているのを見ました。
う~ん、これは実際に見てみたい!
しかし、中国の鉄道、切符の手配、同室の人達との会話?など、一人では敷居が高すぎる・・・。うん、たしか鉄道大好きな友人がいたなぁ。
と、いうことでtanupamさんに声をかけてみました。
2017年9月の旅行記です。
表紙写真ののモデルさんは「鉄の師匠」tanupamさん。(撮影S氏)
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
tanupamさんのお骨折り(この部分はtanupamさんの旅行記で→ https://4travel.jp/travelogue/11287402 )により、北京~二連(モンゴルとの国境)の切符は確保でき、ザミンウード~ウランバートルの寝台列車はモンゴル在住の知人に購入(実際に駅で購入し、切符の現物を郵送)してもらいました。
駅前広場とハワードジョンソンバラゴンホテル=Mさん撮影 -
駅構内に入るのにも荷物チェックがあります。
リュックの中に入れていた果物ナイフ、取り上げられてしましました。100円ショップのものだから構わないのですが・・・。
北京駅舎=Mさん撮影 -
近代的で広大な駅です。
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待合室は1階の第1待合室。列車はK3=モスクワ行です。
そうなんです。乗りたかった国際列車の後ろに中国国内(北京~二連)の列車が接続されているんです。 -
ちょっと探検。2階に上がってみました。
2階の一部はレストラン街。
マクドナルドや老辺餃子館など、見知ったお店が並んでいました。 -
では、待合室に~。
tanupamさん撮影 -
北京から二連までの切符です。
パスポート番号と名前が記されています。
Mさん撮影。 -
待合室は混んでいましたが、皆さんわりと静かで整然とした感じです。
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さて、改札が始まりました。
左側に移っているのは、たぶんtanupamさんの手ですね。 -
団体ツアーの乗客もいるようです。
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うわぁ~、このホームの幅!
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おかしくないか?
車を横付けすることも想定されているようです。 -
待合室を振り返るとこんな感じ。
Mさん撮影 -
こちらの車両はウランバートル経由モスクワ行き。
本来、乗ろうと計画していた車両です。 -
でも、私たちの車両はこちら。国境の二連までです。
tanupamさん撮影 -
まあ、いいじゃない。列車の先頭かっこいいじゃない!
S氏撮影(tanupamカメラ) -
とりあえずコンパートメントに落ち着きました。(2段ベット×2です)
tanupamさんの先輩S氏。 -
ビール(冷えているものをtanupamさんとS氏が駅の売店で購入)で乾杯。
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私の友人Mさん、お酒強いです。
彼女の前のビニール袋は、tanupamさんとS氏が買い込んできたおつまみ。
ロースト鴨1羽分、豚の角煮500gくらい? -
長い乗車になるのでいろいろ持ち込みました。
お水は500mlを12本、お菓子や果物も。
ワインとマオタイ酒(多分)もボトル買い。 -
無事にスタートできて、ご満悦のtanupamさん。
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北京駅を出た後は北京西駅に停車。
こちらは新幹線が発着する超近代的な駅です。 -
「大北京市」を抜け、車窓は田舎の風景になって来ました。
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お昼ごはんは食堂車で食べようかと言っていたのですが、食堂車は満席です。
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お弁当の販売もあるようでした。
まあ、空いてからゆっくり行きましょう。 -
各車両には給湯器があるので、カップラーメンなどを作ることもできます。
お茶も飲めるので便利です。 -
時刻表をみたり、車窓を眺めたり忙しいtanupamさん。
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途中の駅ですれ違った列車。
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行先が2つ? 分割されるのね。
Mさん撮影 -
中国の鉄路。とにかく真っ直ぐです。
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谷があれば橋を架け、山があればトンネルを抜き・・・。
翌日&翌々日のモンゴルの鉄路が起伏の緩い大地を蛇行しながら進んでいくのと対照的でした。 -
ビールもワインも飲み終わってしまい、残っているのはマオタイ酒(たぶん)のみ。
マオタイ酒は、S氏も、Mさんもお味がお気にいらないようで、全然、減りません。 -
19時頃かなぁ、夕食を食べようと食堂車に行ったところ、もう、調理はできない、飲み物だけならと。
不満足げなtanupamさん。(私たち3人はビールを手にしたので、そこそこ満足。) -
で、スタッフは何か食べているのね。
中国の食堂車、期待していたので残念でした。まさが、到着の数時間も前に営業終了だとは思わなかったなぁ。 -
食堂車より先はモンゴルを経由しロシアのモスクワまで行く寝台車。
すごく豪華なんですけど!
tanupamさん撮影 -
中国の大地に夕日が沈んで・・・・
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真っ暗になって。二連駅へ到着しました。
tanupamさん撮影 -
この駅もホーム幅が広いです。
当初はこの先もこの列車に乗って行き、「列車ごと台車に乗せる」作業を経験するはずだったのですが。
tanupamさん撮影 -
ここまでの車両から降りる人達。
ここで、モンゴルの青年に「今夜のうちにモンゴルに行くバスがあるか知っていますか?」と聞かれました。
私たちは1泊して、明日の昼にバス移動をする予定で、今からバスがあるかどうかはわかりません。
tanupamさん撮影 -
S氏または、先のモンゴル青年撮影(tanupamさんカメラ)
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二連駅の外観。
Mさん撮影。 -
駅の周囲が思いのほか暗いです。
tanupamさんは駅舎の写真などを撮りまくっていて、なかなか出て来ません。
タクシーがいなくなっちゃうよ!?
Mさん撮影。 -
今日の宿泊はtanupamさんが予約しておいてくれた二連浩特欧連国際大酒店。
tanupamさん撮影。 -
最上階の部屋(ツイン)はとても広いです。
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バスルームはアメニティも完備されていますが、
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残念ながらシャワーはこんな感じでした。
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相撲が取れそうなスペースの先に、大きな窓。
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窓からの眺め。すごく明るい大通りと大通りに沿った建物。
正面の暗い所は大きな公園のようです。 -
翌朝、朝食付きのプランだったので、食堂へ行きます。
tanupamさん撮影 -
4人揃ってホテルのレストランへ。
tanupamさん撮影 -
鏡の前に置かれているのでお皿の数が倍に見えていますが、それを差し引いてもなかなかの品揃え。
tanupamさん撮影 -
野菜の和え物など。
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麻婆豆腐や野菜炒め、チャーハンなど。
別の場所にスープやおかゆがありました。 -
包子と餡餅(シャンピン)。美味しそう。
大好きなスイカなど、果物も少しありました。 -
仲良く1テーブルで食べます。
tanupamさんがお茶を薬缶ごと持ってきてくれました。
tanupamさん撮影 -
二連浩特欧連国際大酒店の外観です。
昨日は真っ暗でわからなかったのですが、思いのほか立派なホテルでした。 -
まず、バスターミナルに二連~ザミンウードのバス切符を買いに行きます。
二連は「寸法が間違っている?」ような、広く、大きな町でした。 -
立派な高層ビルも建っています。
ケンタッキーのお店もありました。
tanupamさん撮影 -
道幅は広すぎです。
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百貨店は中国語とモンゴル語の表示。
縦書きのモンゴル語の表記も多かったです。(多分、こちらはウランバートルより多いです。) -
市内のバス路線も充実しているようです。
tanupamさん撮影 -
街のシンボルとなるロータリー。渡るのが大変でした。
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お仕事中(コンクリを練っていた)のおじさんたちと犬君。
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残念ながら、愛想がなかったです。
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うん、見えてきたかな。
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うわぁ、立派なバスターミナルだ!
私たちが近づいていくと、タクシーの客引きがざっと寄ってきました。
そういえば、乗合タクシーでも国境を越えられるんですよね。
ちゃんと金額を聞けばよかったかも。 -
バスに乗るには、やはり荷物はX線検査が必要なのね。
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バス路線図。中央付近に左上に伸びている「赤い線」がありますが、
tanupamさん撮影 -
ウランバートル直通のバスがあるようです。
二連10時発、ウランバートル21時着。これだったら、今晩、ウランバートルに着いちゃったじゃん。
・・・でも、列車旅が目的でしたね。
tanupamさん撮影 -
この窓口で切符を購入します。
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広く閑散とした待合室。
北京行などの長距離バスが出る前は混雑するのかなぁ。 -
簡単に切符が買えました。
tanupamさん撮影 -
4名分の切符。モンゴルのザミンウードまで。
Mさん撮影 -
ホテルへの帰り道、スーパーに寄って飲み物やお菓子など少し購入します。
tanupamさん撮影 -
二連浩特欧連国際大酒店(写真の白い建物)の前には大きな公園があり、そこには恐竜の形に刈り込んだ樹木などが。
Mさん撮影 -
私たちの部屋からみた公園。
Mさん撮影 -
ホテルからバスターミナルまではタクシーを利用しました。
うん、このバスがザミンウード行だな。
tanupamさん撮影 -
バスターミナルからの乗客は定員の3割くらいだったのですが、町はずれで大きな荷物を持った地元(中国&モンゴル)の人達がどんどん乗り込んで来て、満席になりました。
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二連のイミグレーションに到着、中国を出ます。
tanupamさん撮影
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