2018/02/09 - 2018/02/09
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belleduneさん
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JRではなくて、津軽鉄道株式会社のストーブ列車「オハ46」に乗ってきました。冬は特に観光の目玉になっているそうで、多くの観光客がと言っても、2両連結のジーゼル列車で、定員80名です。1両に2代ある石炭ストーブでスルメを軽く焼いて、日本酒で一杯やるというのが、この列車の売りだそうです。売り子さんとガイドさんが石炭でスルメを炙り、車内はスルメの匂いが充満していました。日本酒はあまり得意ではないので、匂いだけで我慢しました。ストーブ列車は12月1日~3月31日まで、夏は風鈴列車が7月1日~8月31日、秋の鈴虫列車が9月1日~10月中旬までとなっています。春は「桜と走れメロス号」のオレンジ色の車両が走るそうです。津軽鉄道は、五所川原駅から津軽中里駅までの11駅を走ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
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昔の写真
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五所川原駅舎に留まっていた走れメロス号です。
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おそらく使われていない旧列車
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これからストーブ号に乗ります。
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連結部
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社内の天井にも歴史があります。
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こうやってスルメを焼きます。車内はスルメの匂いがプンプン
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おじさんが焼いてくれます。
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定番の日本酒を買って、おじさんが裂いてくれたスルメと共に飲んでいる人もいます。
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餌付けをしなくなってから、白鳥の数がグンと減ったという小湊の浅所海岸へ来ました。
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餌をくれるのかな、とハクチョウやカモが寄って来ます。餌はあげてはいけません。昔は餌付けをしていましたが、数年前から中止したそうです。良いことです。
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数種のカモがいますね。
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青森へ帰って、ここは青森のアスパムという観光物産館です。アスパムの名前の由来は、青森のA, 観光のS(sightseeing)、物産にP(products)、建物のM( mansion)の頭文字をとって、ASPMというらしい。14階にレストランがあったので、そこから周囲を眺めました。13階の展望台は有料となっていましたので、食事をするのなら、ここの方が良いですね。物産館前の広場は、青い海公園で、ねぶたを製作する際の広場になっているそうです。
このアスパムの設計は日建設計です。高さ76mの正三角形のビルで、建築面積4034平方m、地下3階、地上15階です。
以前は、空港からすぐにレンタカーで安藤さん設計の美術館、十和田美術館、青森県立美術館などを周ったので、青森のこの辺りは全く知りません。 -
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左手には青森ベイブリッジが見えています。
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街の奥に山並みが見えています。
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雪景色が良い!
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昔の写真
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鳴子のこけしは頭の部分を胴体に嵌め込むのですが、この津軽こけしは1本の木を削って仕上げています。
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お雛様のこけし達
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