2017/09/14 - 2017/09/14
14位(同エリア1010件中)
てくてくさん
2017年の夏休みは遅めですが、ホーチミン経由でカンボジア王国に旅行してきました。カンボジアは私にとって22年振り、妻は初めての旅行になります。
当初はネパールで決まりかかっていましたが、溜まったマイルが切れかかっていたうえ、「本当にネパールでいいの?」との妻への投げかけたところ、どんでん返しでこちらに行くことになりました。
この日の旅行記は、半ば沈没状態であったシェムリアップからようやくプノンペンにバスで移動し、王宮とシルバーパゴダを観光したものです。
『日程』
9/8 羽田国際空港から深夜便でホーチミン
9/9 ホーチミンからシェムリアップ
9/10 シェムリアップ
9/11 シェムリアップ
9/12 シェムリアップ
9/13 シェムリアップ
9/14 シェムリアップからプノンペン ★←今ここです
9/15 プノンペン
9/16 プノンペンから陸路国境越えでベトナム:ホーチミンへ
9/17 ホーチミンから成田空港へ
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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ゲストハウスからピックアップされ、バスステーションに来ました。シェムリアップのバスステーションは運行業者によって場所がばらばらのようです。
チケットはゲストハウスで前日に予約してもらっていました。 -
かなりいい車両っぽいですよね。
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「H」が何故かひん曲がっている(笑)。
日本の日野ではなく、韓国の現代のバスでした。
乗用車はトヨタが90%以上、日本車が95%くらいのシェアを握っているが、バスに関しては韓国製が圧倒的に強い。東南アジアに旅行するようになった1990年代中頃から韓国製バスはシェアが高かった(あの頃は大宇でしたけど)ですが、相当人気を博しているようですね。 -
チケットお値段はやや高い設定でしたが、これは車両が新しくWi-Fiまで完備でグレードが相当いい。お値段以上の乗り心地が約束されていますようです(故障や事故がなければですが)。
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ちなみに、Wi-Fiの文字を見てパスワードが分からずオフィスのお姉さんに入れてもらいました。それを知った連れ、同じようにパスワードを入れて貰いにオフィスに行ったらパスワードはバスの前方に書いてあると突き放されてしまったそうな。まさに女の敵は女の現場を見た。
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バスに乗車して2時間ほどで湖畔のドライブインへ。ここで食事を兼ねて休憩。
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昼ご飯はチャーハンを連れとシェア。
そんなに食欲ないし、こんなチャーハンでも4ドルくらいする。お味は冷凍食品以下。こんなくらいなら自分でもできると思ってしまった。 -
30分くらいで出発の時間が来ましたのでバスに戻ります。
再び国道をプノンペンに向けて突っ走る。国道は綺麗に整備されており、Wi-Fiでインターネットしながら快適な旅が続く。 -
プノンペン北部のオールドスタジアム付近に到着し、トゥクトゥクに乗ってホテルへ直行。運転手に翌日以降のガイドの営業されたが、一切取り合わなかった。
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本日の宿のKravan Hotelに到着。
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東横インよりも上の感じの綺麗なビジネスホテルで、宿泊に何ら支障がないというか、バックパッカーとしては良すぎで、居心地があまりよくないかな(苦笑)
ここでも充電する場所がいっぱいで捗ります。 -
カメラもスマホもそして体もしばしの充電を終え、再び町中へ観光のために進撃。
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周囲にはシェムリアップと同様に高級住宅地でした。
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少なくとも東京の田園○○よりは大きくて立派に見えます。
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大きな通りに出ました。横断歩道を渡り東進します。
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そのままオクナ・チャン通りをまっすぐ進みます。
この通り、記憶違いでなければ22年前に当時のバイクタクシーの青年が私に「この通り綺麗だろ、プノンペンで一番だよ」と説明していたところかも。
当時は周囲の建物も灰色一色で、道路はアスファルト舗装されているものの、長く続いた内戦により修繕されず、あちこちでぼこぼこの穴だらけだった。灰色のプノンペンに青々とした木々があったことが印象的であったが、こんな荒れた道を自慢するほどインフラが駄目なのか、そして美しい景色を見たことがないのかと、逆に泣けてきた記憶が蘇る・・・きっとあの時の青年も、今では心底から綺麗になったと喜んでいるはず。 -
そんなことを思い出しながら進みます。
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往復2車線の道、駐車する幅がないため、停めたい車は歩道に停める。歩行者にとってとっても迷惑。
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ワット・ボトムパーク。
ワット ボトム パーク 広場・公園
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黄金の怪鳥
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仏教寺院
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これから行くのは公園ではなく王宮なんです。
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中に入りました。宴会ホール
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王宮の即位殿。ガイドブックによれば1919年に再建されたもの。
王宮 (プノンペン) 城・宮殿
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中に入れるようです。
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正面入り口。
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獅子でしょうか。
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彫刻が立派ですね。中は撮影禁止のため写真がありません。時間が経つと何があったのか忘れてきてしまいました。
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綺麗な建物でした。
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王宮もこんなもんで観光終了。
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シルバーパゴダに向かいます。その間にある通路を通過します。
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シルバーパゴダ。5000枚を超える銀のタイルが床に敷き詰められているため、「銀」のお寺と呼ばれているそうです。
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壁画が描かれています。おそらくカンボジアの歴史なんでしょうけど。
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ガイドさんがいないとどんな場面だか判然とせず。
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絵画から超意訳すると、〇〇年に〇〇王は宿敵の△△王国の大軍を打ち破った。でしょうか。
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書きかけの絵。白抜きがまた不気味。
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アンコールワットの模型。
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やはりカンボジア人には人気があるようです。東武ワールドスクウェアに行った気分になります。行ったことないけどね。
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若いお坊さんも観光しています。
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スクーパ
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こちらにもスクーパ
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この小さな丘、カイラス山を模したものらしい。さっきほどガイドブックを見て気付きました。
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仏像が安置されていますが
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ぎょ(◎_◎;)
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丘のふもとから水が流れ出ています。さぞや冷たい水かと思いましたら、さすが灼熱の大地です。ぬるま湯が出ていました。
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カイラス山の丘の上にある塔。
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カンボジア伝統音楽を奏でています。
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過ってのカンボジア王国最盛期の領土。アンコールワットが造られた時期には、タイ、ラオス、南ベトナムまでを領域にしていました。そりゃカンボジアとタイ、ベトナムと仲が悪いはずです。今の国境線は英仏(大戦期には日本も)が勝手に線引きした国境線だもんね。最近でもタイが絡むと暴動が起きるくらい嫌悪感を持っている。
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出口付近の資料室。
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王様らの乗り物でしょうか
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ベッドでしょうか
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椅子
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王座という感じ
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カンボジア内戦時の王宮。ボロボロです。22年前に入れなかったのもうなずけます。
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乗り物でしょうか。
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そろそろここの見学終了です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- trat baldさん 2018/03/23 07:15:13
- 復興の足音までが聞こえてくる!
- 国連の援助、中国の経済的テコ入れ+観光収入で少しづつでもインフラや歴史遺産が進んでいるようですね、これで現地の人達の教育&収入がU.Pすれば二重丸。
クメール王朝時代はカンボジアが中心だったのかしら、タイ語でカンボジアの事をクメーンとも表現しますからね。
カオパ(炒飯)の横に調味料セットが置いて有りませんでしたか?自分で味付けしないと無味だと思う(^o^)
女性の敵には笑ったね、タイのド田舎でも女性が知らない人にものを尋ねるのは見苦しいとされています!
Ps.ヒュンダイのアジアへの売り込み(バス)は凄まじいですね、日本メーカーの半額です、架装は中国メーカーですが最近は中国さんがシャーシーまでを作るので現代ちゃん苦戦。
- てくてくさん からの返信 2018/03/23 08:57:37
- Re: 復興の足音までが聞こえてくる!
- trat baldさん
おはようございます。
「女性の敵には笑ったね、タイのド田舎でも女性が知らない人にものを尋ねるのは見苦しいとされています!」⇒そうだったのですかね。タイにそんな習慣があるとは知りませんでした。
ヒュンダイのバス10年後には中国製に置き換わっている気がします。現地の業者はそれなりに動いて安ければいいのですからね。
てくてく
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