2018/02/07 - 2018/02/07
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Tomoyo Funabashi 船橋知世(パリ探訪)さん
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フランスの車メーカーといえば?と聞かれてルノー、シトロエン、プジョーと答えるのが精一杯!しかしフランスではどのような車が発売されていて、何が特徴・魅力なのかなど一切分からないままフランス滞在十数年が過ぎてしまいました。今さら人には聞けないし、誰も教えてくれないのは辛い!
去年2017年にシトロエンの2CVを使ったドライバーガイドのバイトを始めてから「クラシックカーって運転おもしろい」と思うようになり、またガイドとしてF1走行会に同行する機会をいただいたり、車が好きとおっしゃるお客様に出会う機会が重なり、(いまさら!)車って奥が深いんだなあと実感。
友達から「世界一大きいクラシックカーの展示会があるよ」と教えられて、右も左もわからないなりにまずはこの目で見て楽しむべし!と思い、さっそく行ってきました。
さらにブログでレトロモビルについてのレポートも書きました。(ルノー車のことを集中的にかきました)是非ご覧ください!!!
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https://wp.me/p93B1t-xC
表紙写真はFIAT ABARTH 500 GT coupé ZAGATO 1958(105CZ)
車のこと一切わからないなりに見た瞬間に惚れてしまいました~。
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レトロモビルは世界一
6万8 000 平方メートルという広大なスペースに600台以上のクラシックカー&アンティークカーが展示され、世界最大の展示会なのだそうです。12万人の来場者で沸き立つ会場は素敵なお召し物を着た殿方が多い!今回、日本からお越しの紳士達をちゃっかり逆ナンパしながら車についていろいろ教えていただきました。その中で出会ったディーラーの方も「やっぱりレトロモビルは世界一のイベントだと思う。」とおっしゃっていたので、間違いないと思います! -
会場は3つのホールに分かれています。写真はその中でも一番大きい会場のホール1の地図。
全会場にランボルギーニ、ポルシェ、アルファロメオ、フェラーリ、ジャガー、ロールス・ロイスなどがずらり。車のことはわからないなりに高級車凄みオーラは感じるんですね。
初めての見学なので早速調査(出典 Wikipedia)してみると例えば前年度第43回(2017)はフェラーリ創立70周年を大々的に取り上げてたみたいです。そして第43回の今回も「70周年~」というのが目立ちます。70年前の1948年といえば戦後の産業復興期ですもんね、納得~。 -
最近他界されたフランスロック歌手のジョニー・ハリディが乗っていたポルシェがオークションに出されていました。
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レトロモビルなだけあって、ブース受付の女性もレトロ!
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これが私がいつも乗っているシトロエンの2CVの起源モデル。戦中ドイツの目をごまかして田舎で開発していたそうな。
(発売は戦後なんです。) -
ド・ゴール大統領が乗っていた専用車。(1958年)
とにかく大きい!
こちらもシトロエン製なのですが。。。2CVや普通のDSとイメージ違いすぎてもはや同じメーカーとは思えないんですけど。 -
こちら、ホッチキスという名前の車。は、初めて聞いた~。
HOTCHKISS 686 GS modane 1947 -
まくらーれん。一緒にドライブしませんか。
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こちら20年代のレーシングカー。Voisins Recordです。(1927)
丁度パリ郊外では近代建築の父ル・コルビジェが近代建築の代表作品となるサヴォア邸を作る頃ですね。 -
シトロエンのPetite Rosalieというレーシングカー。(1933)
当時の飛行機の羽とってそのまま車にしたって感じな形ですね。 -
車体が長いのはなぜなんですかねー。。。
Panhart Levassor 35CV というレーシングカー(1934) -
ちなみに30年代に都市を走っていた一般車はこんなだったらしい。
アール・デコ様式が流行っているだっけあって厳格でクラシカルなラインが特徴。 -
プジョー 203 Darl'Mat DS という名前のレーシングカー(1953)
アルミボディーそのままってかっこいい~。 -
Isetta Velam (1957)という名前のレーシングカー。
50代の友達が子供の時にこんな形のおもちゃで遊んでいた、と懐かしそうな顔しておりました。 -
プジョー EX1という名前のレーシングカー(2010)
こんな形の車、初めてみました。 -
100年前、車はこんなだった。。。
こちら、郵便運搬用の車だそうで、なんと重量3トンあるそう! -
ルノー4CV
ルノーのベストセラーです。塊感あふれるそのフォルムから「バター」との愛称も。
日本でも1950年代、現在ではトラック専業メーカーともいえる日野自動車によって「日野ルノー」としてライセンス生産され、「タクシーといえばルノー」だった時期もあったそうな。 -
ルノーの4CVって実はシトロエンの2CVをまねて作られた車なんですって。
ルノー4CVに人気がでた頃、プジョーから出された車は。。。ルノー4CVにそっくり。 -
ルノー・9
1982年のカーオブザイヤー。
私が生まれたのも80年代だからなのか、見た時に「なんだかなつかしいわー」と感じたのでした。 -
84年発売のルノー・エスパス。
高速列車TGVをモデルにつくられたとのこと。
こちらも80年代の車だからか、ふわりとした懐かしさを感じる。
このレトロモビルという展示会をきっかけに、外にでるたびにいいなーと思う車をチェックするくせがつきました。
レトロモビル、行ってよかった!!!
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