2018/02/06 - 2018/02/06
2797位(同エリア24316件中)
おぷさん
今回の旅のテーマは「鉄道」!
今回のたびもいよいよ最終日です。
バンコクから鉄道で南下してペナンまで到着後、飛行機でバンコクまで戻ってきました。
あと1日あるので、日帰りでできる鉄道の旅を計画してみる。
メークローンへ行ってみることにしました。
メークローンにある市場は、「折りたたみ市場」として有名で、鉄道の線路上に市場があり、列車が通るときだけ折りたたまれて通過後、またすぐに戻るというのが有名で、超観光スポットになっています。
バンコクからはウォンイェンヤイの駅からローカル鉄道を乗り継いでいけるとのこと。
のんびり向かってみることにしました。
【旅のトピックス】
・サラリーマンバックパッカー8日間の旅。
・宿は10ドルが基本、移動はバス中心。【今回は鉄道メイン!】
・食べ物はあまりこだわりがなく、ローカルフード中心。
・陸路の国境越えLOVE!【今回は1か所制覇!】
・アジアのビールを毎日まったり飲む♪
【旅のスケジュール】
1月31日(水)中部国際空港(MU便)10:30NGO→(上海PVG経由)→バンコク17:50BKK (バンコク泊)
2月 1日(木)バンコク→ホアヒン→ハジャイ (車中泊)
2月 2日(金)ハジャイ→パダンブサール(国境)→バタワース→ペナン島 (ジョージタウン泊)
2月 3日(土)ペナン島 (バトゥフェリンギ泊)
2月 4日(日)ペナン島 (ジョージタウン泊)
2月 5日(月)ペナン島(FD便)14:15PEN→バンコク15:00DMK (バンコク泊)
2月 6日(火)バンコク→メークロン (バンコク泊)←★いまここ!
2月 7日(水)バンコク(MU便)9:25BKK→(上海PVG経由)→中部国際空港20:50NGO
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 上海航空 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8時起床。9時頃に宿を出発。
メークローンに向かうには、まずウォンイェンヤイの鉄道駅に向かいます。
宿のあるプロンポンからは、BTS1本で行けます。
サヤームで途中乗り換えて30分くらい。
朝の時間帯はラッシュです。プロンポン駅 (BTS) 駅
-
BTSウォンイェンヤイ。
BTSからタイ国鉄の駅までは徒歩10分くらい。ウォンウィアン ヤイ駅 (BTS) 駅
-
途中でローカルな市場を抜けていきます。
-
大きな通りを渡ったところに、こじんまりとした国鉄の駅があります。
以前にも行ったことがあるのですが、やや迷う。
みちのまっすぐ向こうがタークシン王のモニュメントがあるロータリー。 -
ウォンイェンヤイ駅。
実は以前にもこの駅舎には来たことがあるのですが、乗るのは初めてです。
列車はまだ到着していないようです。
列車は1時間に1本くらいの割合で走っているようです。ウォンウェンヤイ駅 駅
-
まだ時間があるので、駅のホームに並んでいるお店の一軒でセンミーをいただきます。
具沢山でうまい!40B。 -
駅の窓口で切符を購入。
終点のマハーチャイという駅まで。
料金はあいかわらず激安の10B。
10:40発で乗車時間は1時間くらい。 -
ホームで待ちます。
意外と列車の到着待ちをしている乗客が多いです。 -
イチオシ
出発5分前くらいに列車が到着しました。
乗客が乗っていて、全員が降りると、今度は待っていた客が乗り込みます。
すぐに折り返し運転をするようです。ウォンウェンヤイ駅 駅
-
ウォンイェンヤイ=マハーチャイ
-
列車の中は、バンコクからホアヒンに向かった車両と全く同じで、ボックス席のノーエアコン車。
定刻通りに発車。
各駅停車でがたごとと進んでいきます。 -
1時間ほどで、終点のマハーチャイ駅に到着。
田舎の港町といった感じです。マハチャイ駅 駅
-
マハーチャイの駅。
マハチャイ駅 駅
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駅前は市場になっていて、かなりの賑わいです。
マハチャイ市場 市場
-
川沿いに魚市場や、魚の加工場などが並んでいてかなり賑わっています。
朝早かったら、もっと人が大勢いたに違いない。 -
さて、メークローンに向かうには、ここで列車を乗り継がないといけいない。
列車はこの大きな川(名前は不明)に鉄橋がかかっていないので、船で渡って、向こう岸からまた列車に乗る必要があります。 -
正面に見えているのがフェリー乗り場。
駅から歩いてすぐ。マハチャイ 渡し船 船系
-
渡し船の料金は3B。
-
バイクも乗り込み、すぐに出発。
頻繁に折り返し運転をしていて、まさに庶民の足となっています。 -
渡し船で川を渡る。
のんびりしています。風情があります。 -
対岸の町バーンレーンに到着。
前を歩いていた女の子二人組もどうやら日本人の旅行者のようでした。
でも観光客はそれくらいで、あとは地元の人だけ。 -
対岸の町からは、また鉄道駅があるので、船着き場から歩いて駅に向かいます。
この青い看板の矢印の方角のようです。
さきほどの女の子たちは人力車を手配していましたが、私はのんびり歩いていくことに。 -
けっこう細い道で、「えっ、本当にこっちのほうに駅あるの?」って感じの雰囲気です。
道端の人に「ロットファイ??(駅どっち?)」と聞くと、にこやかに「あっちだよ」と指を指して教えてくれるので間違ってはいないようですが・・・ -
すっごい細い道を進んでいくと、たしかに線路があった!
列車も泊まっています。
ここから、メークローン駅まで走っているようです。 -
駅舎で切符をゲット。
またもや料金は10B。
1日3往復しかなく、次の列車は13:30発。
出発までまだ1時間以上あります。
どうしようかな・・・ -
駅にあった、マハーチャイ駅から対岸のバーンレーン駅までの道のり。
鉄橋でつないでもいいと思うのですが、たぶん利用者がそんなにいないのと、渡し船で十分に必要を満たしているので、ずっとこのままなのでしょう。 -
というわけで、することもないので駅舎をぶらぶら。
バーンレーンからメークロン行き(メークロン線)と書かれている。 -
駅の線路上にマットレスが干してあったりと牧歌的。
-
駅の周りは食べ物屋などもびっくりするほどなくて、すっごい小さい店が1軒あるだけ。
ひとまずそちらでコーラを購入。
10B。 -
近くにあったビルマ寺。
-
お寺の境内にはだらけた犬のみ。
-
しばらくすると、列車が入線してきていました。
出発30分前くらいから待機しているみたいです。 -
やることないので、列車内で待機。
車両もさっきとまったく同じ作りです。
メークローンに到着したときによく見えそうな場所をキープしておかないと・・・ -
車両に売り子が乗ってきたので、確認して買ってみる。
ドーナツでした。小腹がすいていたのでうまし!
10B。 -
定刻になり、ぼちぼち出発。
乗客はほとんど乗っていなくて、1車両に5人くらい、全部でも20人ほど。
ほんとにのんびりしています。 -
タイ国鉄はこんな赤字路線走らせてて、大丈夫なのだろうかと不安になってきます。
乗客30人として、1時間の距離を走って、収入は300Bですからね。 -
出発の待ち時間に、こちらの本を読んでいました。
下川裕治先生の鉄道旅シリーズ。今回はタイ・ミャンマー編。
まさにこの本のようなローカル列車に今、乗っている感じがタイムリー。
しかし、列車が走り出すとガタガタ揺れて、本を読んでいる場合ではありません。 -
バーンレーンからメークロンまでは各駅停車なのですが、この駅がまた悲惨!
ウォンイェンヤイからマハーチャイまでは比較的立派な駅でしたが、こちらの路線は基本的に無人駅。 -
駅と言うか・・・ほったて小屋です。
ホームとかっていう概念もなし。
草もぼーぼー。 -
こちらも駅ですが・・・駅と言うか、犬小屋!
犬がのんびりお昼寝するためだけに存在しているような感じ。
こんな駅にも一応ちゃんと停車します。 -
メークローンの1つ前の駅になってようやく多少ましになってきた。
さて、そろそろメークローンです。
折りたたみ市場を見るための準備をしないと。 -
キター!!!
終点に近づき、速度が落ちると、列車の窓からすぐ外に市場がー。 -
この距離感です!
おばちゃんたち、普通に線路前で商談してるし。 -
一番後ろの車両に向かうと、車掌さんが案内してくて、観光客のぼくたちにいい場所から写真を撮らせてくれていた。
後ろから見る景色が一番すごい! -
列車の一番後ろからの景色。
通過し終わると、すぐさま、日よけを元に戻していく光景が見られます。 -
さらに駅に近づくと、すごい観光客。
どこからこんなに人がきたんだーって感じ。メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
-
駅で列車を待っていた観光客もそうとうテンションがあがっています。
列車に乗って来た組(5人くらい)と駅で待機していた組(数千人)のこの差よ。。。
きっと観光バスでここまで来ているんでしょうね。中国人が多い。
そんな観光客を余り気にすることなく、いつもどおり荷物を戻し始めるタイ人おばちゃんさすがやわ。 -
列車が通過すると、すぐに市場は日常を取り戻します。
-
メークローン駅に到着。
メークローン線 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
あっという間に列車が観光客の餌食に。
写真撮影が始まります。
バーンレーン駅でのあののんびりさとのギャップ。。。 -
メークローン駅構内。
観光客目当ての店も並んで賑わっています。メークローン線 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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メークローン駅の切符売り場。
乗ってきた列車が折り返すのは1時間後で、これが最終列車になる。
この列車に乗ってバンコクに戻る手もあるが、さて、どうしようかな・・・ -
せっかくなので、今度は下から列車が通過するのみたいし。。
ひとまず、線路沿いの市場を見学しに向かいます。 -
すっかり通常に戻った市場。
観光客が多いが、基本はローカル市場で、地元民が普通に買い物に来ています。メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
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線路ギリギリの商品たち。
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市場の風景。
こんなに観光客いるのに、とくに商売っ気もない。 -
魚やら、香辛料やら、野菜やらが新鮮・お値打ち。
-
線路から1歩出ると、普通のメークローンの町並み。
よくあるタイの田舎町ですね、はい。 -
イチオシ
終点メークローン駅。
-
こちらも川沿いの街で、駅から川が望めます。
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小腹が空いたので、こちらの観光客向けっぽくないローカルな店へ。
イサーン料理の店みたいです。 -
とりあえずガイヤーン。
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それにソムタムとカオニャオ。
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ガイヤーン(鶏肉)と豚肉を半分づつもらう。
どちらもシンプルな塩味でうまい。 -
ソムタムは辛さ控えめ(唐辛子1本)にしてもらった。
どこで食べてもうまい。カオニャオにも合います。
3品トータルで100Bくらい。 -
そろそろ、折り返しの列車が出発するころなので、線路上で待機することにする。
こちらのおじさんの店で見せてもらうことに。
「そこまで列車が来るから、ここまで下がって」などと優しく教えてくれる。 -
折り返し列車が通過!
下から見ると迫力すげー!!
超ギリギリ!! -
おじさんがよく心得ていて、ほんとにギリギリまでしか商品と日差しを下げない。
そんなにギリギリにする意味あんの??と思ってしまうが。。。
いやー。メークローン市場、大満喫!! -
さて、そろそろ夕方。
列車の旅はここまでにして、帰りはソンテウにします。
ひとまず、水上マーケットのあるアムパワーに向かいます。
ソンテウで10分くらい。料金は8B。 -
アムパワー水上市場。
に、着いてみたものの・・・なんと、平日はやっていない!
土日限定のマーケットでした。アムパワー水上マーケット 散歩・街歩き
-
イチオシ
それでも、1槽だけ船がいて、ラーメンなどを売っている。
-
あたりをぶらぶら。
渡し船で、学校の生徒達が家に帰っていきます。
近くの桟橋では釣りをする人も。 -
アムパワーは週末、それも夜になると賑やかで幻想的な風情が楽しめるみたい。
-
こんな船で遊覧もできそう。
-
ホタルを見るツアーボートもあるようです!
しかし、何度も言いますが、平日はやってません・・・
残念、撤収!! -
帰りはバンコクまでのロットゥーがある。
こちらの乗り場で受付のおばさんから切符を買うと手配してくれる。 -
バンコクまでのロットゥは最終が8時とのことだったが、この日は客はぼくだけで、5時20分のに乗ると、そこで店じまいだった。
BTS行きと書いてあるが、BTSの駅までは行かないそう。 -
ロットゥーの待合室にもホタルツアーの案内が。
-
ロットゥーが到着し、乗り込むとすでに他の乗客が何人か乗っていた。
受付のおばさんも店じまいして一緒に乗り込み、バンコクまで。 -
渋滞すると思っていたが、1時間ちょっとでバンコク市内まで到着。
降ろされたのは、南バスターミナル。
それも旧ターミナル(ピンクラオ)のほうらしい。
さて、ここから宿まではどうやって行けばよいのか?? -
一緒に乗ってきた受付のおばさんが、「ここから28番のバスに乗ればスクンビット方面まで行ける」と言って去っていった。
たしかにバス停らしきものがありますが・・・ -
どういう経路で行くのか不明だったので、おとなしくタクシーに乗ることにする。
タクシーの運ちゃんにBTSに行きたいというと、「今はラッシュ時間だから、市内は無理だよ-。モーチットなら行けるかも!」ということで乗り込む。
途中で渋滞に巻き込まれますが、アヌサワリーまで行けそうだったのでそちらに変更してもらっておろしてもらう。
料金は70Bほど。 -
BTSのアヌサワリー(戦勝記念塔)ここまでつけば、あとは安心です。
-
BTSでプロンポンへ。
いつもの宿に戻ってきました。
宿のオーナーのユージさんにメークロンの報告をしてから、外でビール。 -
晩御飯は近くの屋台へ。
居眠りしていたおばちゃんを起こして、バーミーを作ってもらう。 -
ごく普通のバミーですが・・・ここのは、鶏のだしがすごく効いていてうまい!
シンプルで何度も通いたくなる味です。
40B。 -
宿に戻ると、日本人の女の子がいたのでビールを飲みながら話をした。
札幌から来た子で、タイの虫が好きでハマってしまい、今回も虫を食べるためにわざわざ来たそうな。
そんな話をしていると、「ほら、そこに虫の屋台が来ましたよ」という。 -
うん、虫がいっぱいだね。
味はきらいじゃないけど・・・グロいよね、やっぱし。 -
女の子の買った虫3種をおつまみに談笑。
コオロギ、アリなど。ビールがすすむ味です。
1袋20Bとのこと。
虫を食べつつ、今回の旅もそろそろ終わりです。 -
翌朝は移動日。
スワンナプームから、上海経由で名古屋まで戻ります。
あいかわらず、スワンナプームのチェックインカウンター、イミグレの大渋滞に巻き込まれる。なんとかしてほしいわ。。。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
-
今回は「鉄道乗りまくりの旅」ということでお届けいたしましたが、いかがだったでしょうか。
うん。正直、全然乗りまくってないよね。でも、個人的にはけっこう「乗った感」はあって、満足できた旅でした。
次回も鉄道!今度はベトナムあたりを攻めてみたいなー。 -
というわけで、2018年のタイ・マレーシアの旅でした。
最後に上海空港でスタバいただきつつ、お別れです。
みなさま、よい旅を!
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