2018/02/02 - 2018/02/02
16位(同エリア121件中)
おぷさん
今回の旅のテーマは「鉄道」!
バンコクからホアヒンまでは鈍行の普通列車を使用して、ビーチ沿いを散策。
夜になって、夜行列車に乗り込んでハート・ヤイまで向かいます。
ハート・ヤイからは一気に国境を越えてマレーシアに入国したい。
列車は国境の町・パダンブサールまで直通で行くのですが、あえてハート・ヤイで降りて少し町を見たいと思ったのと、直通でそのまま行くのも面白くないので、他の移動手段も検討してみようかなぁと途中下車。
途中で香港人のバックパッカーにも助けてもらい、無事マレーシアに入国できました。
※iPhoneで撮った写真が暗いのでコントラストを上げています。逆に見にくかったらご容赦を。
【旅のトピックス】
・サラリーマンバックパッカー8日間の旅。
・宿は10ドルが基本、移動はバス中心。【今回は鉄道メイン!】
・食べ物はあまりこだわりがなく、ローカルフード中心。
・陸路の国境越えLOVE!【今回は1か所制覇!】
・アジアのビールを毎日まったり飲む♪
【旅のスケジュール】
1月31日(水)中部国際空港(MU便)10:30NGO→(上海PVG経由)→バンコク17:50BKK (バンコク泊)
2月 1日(木)バンコク→ホアヒン→ハジャイ (車中泊)
2月 2日(金)ハジャイ→パダンブサール(国境)→バタワース→ペナン島 (ジョージタウン泊) ←★いまここ!
2月 3日(土)ペナン島 (バトゥフェリンギ泊)
2月 4日(日)ペナン島 (ジョージタウン泊)
2月 5日(月)ペナン島(FD便)14:15PEN→バンコク15:00DMK (バンコク泊)
2月 6日(火)バンコク→メークロン (バンコク泊)
2月 7日(水)バンコク(MU便)9:25BKK→(上海PVG経由)→中部国際空港20:50NGO
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- 上海航空 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝の7時すぎ。
タイ南部のハジャイ(ハート・ヤイ)に到着しました。
やっぱり深夜列車は快適!ぐっすり寝られました。 -
この列車は国境の町パダンブサールまで向かうのですが、あえて途中のハジャイで降りて、別の方法で国境を目指すことにする。
-
ハジャイの駅。
南部の大きな拠点といった構え。
駅の切符売り場で、パダンブサール行きの列車を聞いてみると、次の列車は午後の1時発とのこと。
さすがに4時間待つのもなぁ~。
ほかに手段はあるのだろうか。 -
駅構内のお店にウルトラマン。色がさっきの駅ビル(タイ国旗の色)に似ているのですが、なにか意味があるのかな?
-
鉄道が4時間待ちになるので、ほかの移動手段を探す。
ひとまず、町をブラブラしてみる。
朝なのでまだ静かですが、大きい街で、人の多い気配がする。 -
ぶらぶら歩いて、「キャセイ・ゲストハウス」に来てみた。
駅から徒歩5分位。
ここは伝説の安宿になっているらしく、各種ツアーなども扱っているらしい。
カンボジアのキャピトル・ツアーみたいなことかな、と想像。キャセイ ゲストハウス ハジャイ ホテル
-
2階が受付になっていて、入ってみると宿の受付カウンターに、各種ツアーの表示があった。
一番上に「ペナン」と記載がある。 -
ペナン行きのツアーバスは1日3便で、一番近いのは朝の9時半とのこと。
料金は450B。
まあまあしますね~。
鉄道が激安なので、バスは高く感じてきます。
どうしようか・・・9時だと出発までまで2時間近くあるので、いったん保留にして他を探してみよう。 -
ちょっと歩いて、よさげなメシ屋を発見したので、朝食をいただくことにする。
よく見ると、この店もツアーを扱っているようで、黄色い看板に旅行社の表示があった。
あとで聞いてみると、ペナン島までの直通バスも扱っていて、料金は500Bとのことだった。たぶん、さっきのキャセイツアーと同じバスだなと想像。
それ以外だと、昔はこの通りにロットゥー乗り場があったのだが、今は郊外のバスターミナルに発着場が移動したとのこと。 -
朝粥をいただく。
豚肉と卵(ピータンではない)に油條(ヤウティアオ)もつけていただきまーす。
とろっとろで、タイのお粥うまー!
ボリューミーで食べきれません。
コーヒー込みで値段は80Bほど。 -
というわけで、さっきのお粥屋さんで聞いたとおり、郊外のバスターミナルまで向かうことにする。
バイタクで40Bほどで行ってくれるというのでさっそく、通りに出て1台捕まえて乗車。10分ほどで、バスターミナルへ到着。
タイでは、バイタクは実に利用価値高いですね。
料金もあまりぼってこないので安心。 -
ターミナルには同じ形のミニバンがずらっと並んでいる。
その辺の人たちに「パダンペザール行きは?」と聞くと、みんなそろって、あっちだと教えてくれる。 -
ハジャイ発パダンベサール(国境)行きミニバス(ロットゥー)。
料金は50B。ちょうどタイミングよく、あと10分ほどで発車するとのこと。
国境までは1時間くらい。 -
タイのロットゥーはキレイで乗り心地もいいし最高。
ほとんど地元民だが、1人、バックパッカー風のアジア人がいたので声をかけると、香港人の青年だった。
名前はgeorgeといい、意気投合して、このあとペナンまで一緒に行くことになりました。
のちに彼にいろいろ助けられることになります。 -
1時間弱で、国境のイミグレに到着。
陸路の国境越え!!! -
タイの国境は、ノーンカイ(ラオス国境)、タチレク(ミャンマー国境)、チョンメック(ラオス国境)、チェンコーン(ラオス国境)につづいて5箇所目。
陸の国境はたぶんこことチョンメックの2箇所のみなので、これで陸路国境制覇か?
陸路国境越えはいつもわくわくすっぞ。 -
香港人georgeと一緒に国境イミグレへ。
列に並んでいると、外国人はこっちじゃないと別の窓口に案内される。
そこで手続きしてさくっとイミグレ通過。 -
イミグレを超えると、マレーシア側イミグレまではバイタクが待機している。
マレーシア側のイミグレまで料金は5RM(タイバーツでは50B)とのこと。
georgeはバイタクを選択したが、私は歩いてイミグレまで行くことに。
そんなに距離ないやろー、という思いと、やはり国境は歩いてまたぎたい。 -
こちらがタイ・マレーシアの国境。
左側がマレーシア、右側がタイ。
国境で必ずやる半分半分で撮影。
よっこいしょ。 -
タイ側イミグレをあとにして、、、
-
マレーシア側に入国。
-
ペダンバサール国境マレーシア側。
熱いです。
マレーシア側イミグレ前では歩いても10分ほど。 -
マレーシア側イミグレもさくっと通過。
徒歩、車、バイクとゲートが別れている。
どうやら、徒歩でのイミグレ通過は本日私が一人目だったらしく(georgeはバイクで通過したと思われる)、スタンプの日付がまだそろってなくて係員が今日の日付に合わせてた。 -
マレーシア入国!
8年ぶり2回目のマレーシア! -
このあと、駅を見つけるのに一苦労。
イミグレをでてあちこち探し回ったのですが、国境イミグレにすぐ隣接していたことにあとで気づきました。。。。 -
駅でバタワースまでの切符を購入。
料金は11.40RMですが、タイバーツしか持ってなかったので120Bで支払い(1RM=10THB。端数切り上げ)。
いっきに物価が上がる。マレーシアの列車、高け~。
切符を見ると、11:47発と書いてある??
ん???タイとマレーシア時差1時間あるのにこの時気付いて・・・もうすぐ出発やん!!! -
と、あせってホームまで急ぐと、電車はまだ来ていない。
写真に写っているのはタイ国鉄の到着した汽車のようです。
プラットフォームで香港人georgeと再会。 -
切符の時間はどうやら発券時刻のようで、実際の出発時間は12時25分。
まだ30分ほどあります。
georgeといろいろ話をしながら電車を待ちます。 -
マレーシアの電車が到着。
タイはディーゼルの汽車なのですが、マレーシアはちゃんと電車。
最先端のデザインですなー。 -
中もロングシートの普通の通勤用電車って感じ。
ここでgeorgeが仲良くなったインド系タイ人も合流して3人でバタワースまで。 -
2時間ほどで、バタワース駅に到着。
-
バタワースがペナン島の最寄り駅になる。
ここからフェリーでペナン島へ接続できるはず。
まだマレーシア通貨をもっていないので両替をしたかったのですが・・・・バタワース駅 駅
-
流れに沿っていくと、そのままフェリー行きの無料シャトルバスに乗る羽目に。
どうやら、駅ビルを建て替えているらしく、普通なら歩いてフェリー乗り場まで行けるのですが、遠回りしないといけないのでシャトルバスが走っているらしい。 -
バタワース駅。
-
わたしがマレーシア・リンギを持っていなかったのを見て、香港人georgeがフェリー代の1.2RMを一緒に払ってくれた。
恩人!
1.2RM=40円ほどですが、本当に助かりました。 -
そのイケメン男georgeが写真のバックパック背負っている青年です。
香港で化粧品会社に努めていて、BMWも所有してると言ってました。
優しいしイメケンやし、パーフェクト超人か。 -
20分ほど待って、フェリーに乗り込む。
車と人が一緒のフロア。 -
乗ったフェリーと同型の船。
-
ペナン島へは15分ほどの乗船。
さながら、香港のスターフェリーのようだとgeorgeに言うと、「similar(たしかに似てるね)」とにっこり笑ってサムアップ。
香港は久しく行ってないから、また行きたくなってきました。 -
ついに、目的地のペナン島に到着!
朝9時(タイ時間)にハジャイを出て、着いたのは夕方4時(マレーシア時間)近く。
なんだかんだで6時間ほどかかりましたが、バスと鉄道を乗り継いで、かかった料金はタイバーツで180Bほど。
自力なら、ツアーバスの半額以下で来られます。 -
ペナン島ジョージタウン到着。
ここで、香港人georgeとお別れ。
とりあえず、両替をしないとなんともなりません。
船着き場から、歩いて両替所を探すことにしますが・・・ -
とにかく暑い。日差しが強いです。
しかも、両替所がなかなか見つからない。
観光地っぽいところにはたどり着いたのですが・・・ -
チャイナタウンの有名観光地のようで、どこかで見たようなアーティスティックな撮影スポットにもすぐに遭遇。
実は、予約していた宿はこのすぐそばだったのですが、両替所を探して右往左往・・・ -
結局、1時間ほどさまよって、ジョージタウンの中心地のコムタにあるショッピングモールまでたどり着き、両替所をようやく発見。
1万円=350RM。 -
これで、ようやくメシが食える。。。
宿まで行く途中に見つけたメシ屋。 -
ようやく落ち着ける~。
麺やごはんがいろいろあるような、集合屋台のような感じ。 -
店のおばさんにすすめられて、焼きそばを注文。
炒粿條(char koay teow=チャークイティオ)
昨日食べたパッタイとかぶってるなぁ・・・と思ったが、これが想像以上にうまい!!
辛さはほとんどなく、シーフードの旨味と、和えられた卵がマイルド!
10RM(約300円)とけっこうなお値段ですが、満足~。 -
歩いてチャイナタウンにある予約した宿に向かいます。
江夏・・・? -
結局、さっきの自転車のアートの絵があるすぐそばまで戻って、宿を発見。
さっき通った道だったので、先に荷物預けてから両替所探せばよかったと思いつつ・・・ -
それにしても、わかりにくい宿でした。
入り口はラクサ屋でとてもゲストハウスとは思えない入り口。
入ると、奥がフロントになっている。 -
「cookoo bird guest house(カッコーバード・ゲストハウス)」
受付でチェックインする。
1階がラクサ屋、奥がくつろげる共有スペースになっている。
いい感じ。 -
agodaで予約したのは4人ドミの上段ベッド。
一晩30RM(約900円)。
同部屋は沈没中の欧米人男性と、中華系の女の子2人。 -
宿の2階の通路はこんな感じ。
-
バス・トイレ共同。
なぜか日本語ののれん。
そういえば、宿のスタッフの若い男の子が少し日本語が話せました。 -
アメニティーが揃っていて(というか宿泊客のシャンプーの残りとか多数)助かります。
-
ホットシャワー完備。
かなり歩いたので、汗だく。
さっそくひとっ風呂浴びます。 -
宿で小休止して(夕立で1時間位雨が降っていた)、ぶらり町歩き。
宿のおじさんに聞くと、御飯食べるなら。チュリア通りまで行くと良いよとのことだった。
写真は宿の近くにあるモスク。
ライトアップがキレイです。 -
チュリア通りまでは徒歩で5分ほど。
通りをすすむと、屋台が立ち並ぶエリアへ。 -
夕方になると地元民がわらわらと集まってきて、けっこうな賑わい。
しかし、まずはビールが飲みたい。。。 -
近くにあるホテルのアーティスティックなポイント。
-
いろいろ回って、ローカルな店はビールが置いていないので、ラブレーンというホテルエリア通りに立ち並ぶパブの一軒へ。
-
ハッピーアワーということだったが、ビールがジョッキ2杯で15RM(150B=450円)と激高。
タイなら大瓶一本で80Bほどなのに、倍近くする~。
これがマレーシアの洗礼ですわ。
それでも、カールズバーグの生ビール、うまし。 -
軽く飲んでから、さきほどの屋台街へ、
ワンタンミーの店を発見。 -
スープのワンタンミーを注文。
シンプルな味で、うまいです。
これはどこで食ってもハズレ無し。 -
腹も満たされて、ぶらぶら歩きながら宿に戻ります。
ライトアップされた中華街がキレイ。
春節が近いので、こういう飾りがされているのかな? -
宿近くの寺(ヤップ・コンシー)を通って戻ります。
タイからマレーシアに入国し、ペナン島で本日は泊まります。
2、3日滞在して、バンコクに戻る予定ですが、明日はバトゥ・フェリンギ(ビーチ)まで行ってみたいなと思いつつ、就寝。
ペナン島(バトゥ・フェリンギ編)に続きます。
https://4travel.jp/travelogue/11328686
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
キャセイ ゲストハウス ハジャイ
2.95
この旅行で行ったスポット
ハジャイ(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
66