2018/02/03 - 2018/02/03
226位(同エリア2114件中)
おぷさん
今回の旅のテーマは「鉄道」!
ここまで、タイのバンコクから列車を乗り継ぎ、ハート・ヤイから国境を越えてマレーシアへ入国、ペナン島にたどり着きました。
ペナン島には2,3泊して、バンコクまで戻る予定。
戻りは飛行機を使うことにして、しばらくペナンでのんびりしたいと思っています。
ペナンと言えば、記憶にあるのは何と言ってもTVドラマ版「深夜特急」。
主人公の沢木耕太郎(大沢たかお)が、怪しい宿屋に泊まったり、ビーチボーイに弄ばれる日本人女性に知り合ったりしたビーチ。
中でも、変なオーナーのいる宿屋「アーベンゲストハウス」にはぜひ訪れたかったのですが、噂ではすでになくなっているという。
それでも、跡地が見たくて、バトゥ・フェリンギに一泊することにしました。
【旅のトピックス】
・サラリーマンバックパッカー8日間の旅。
・宿は10ドルが基本、移動はバス中心。【今回は鉄道メイン!】
・食べ物はあまりこだわりがなく、ローカルフード中心。
・陸路の国境越えLOVE!【今回は1か所制覇!】
・アジアのビールを毎日まったり飲む♪
【旅のスケジュール】
1月31日(水)中部国際空港(MU便)10:30NGO→(上海PVG経由)→バンコク17:50BKK (バンコク泊)
2月 1日(木)バンコク→ホアヒン→ハジャイ (車中泊)
2月 2日(金)ハジャイ→パダンブサール(国境)→バタワース→ペナン島 (ジョージタウン泊)
2月 3日(土)ペナン島 (バトゥフェリンギ泊)←★いまここ!
2月 4日(日)ペナン島 (ジョージタウン泊)
2月 5日(月)ペナン島(FD便)14:15PEN→バンコク15:00DMK (バンコク泊)
2月 6日(火)バンコク→メークロン (バンコク泊)
2月 7日(水)バンコク(MU便)9:25BKK→(上海PVG経由)→中部国際空港20:50NGO
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- 上海航空 中国東方航空 タイ・エアアジア X
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
ペナン島2日目。
昨日はチャイナタウンにある安宿「KooCooBird」でぐっすりと休みました。
朝早く起きたので、まずはジョージタウンをぶらぶら散歩することにします。 -
まずはJETTY(フェリー乗り場)のほうへ海を見に行く。
同姓一族の桟橋へ。
たまたまついたのは「林家一族」の桟橋。
朝早いので静かです。普段も静かなのかもしれませんが。 -
桟橋からの海。
湿地みたいにどろどろになってます。。。 -
アートな場所が随所にあり、ところどころ見ながら、チャイナタウンからインド街を抜けて北の方へ向かう。
-
コタ・ラマ公園を抜けて、タウンホールへ。
ペナン タウンホール 建造物
-
ペナン市庁舎。
1903年ごろ建設。コロニアル風。ペナン市庁舎 建造物
-
海辺へ。戦没者記念碑などがある。
-
高等裁判所。1905年ごろの建物。
高等裁判所 建造物
-
セント・ジョージ教会(1818年)。
東南アジア最古のキリスト教会とのことですが、驚くほどキレイ。セント ジョージ教会 寺院・教会
-
早朝なので内部も静か。
静かに祈っていると、シスターが「God Bless You」と囁いてくれました。 -
続いて、南に下ると今度は中国寺院の観音寺。
ペナン島最古のお寺で、こちらは朝から人で賑わっています。
お線香の匂いがぷんぷん。観音寺 寺院・教会
-
細い路地をいろいろ歩きながら、ペナン通りへ。
トライショーが待機中。 -
ペナンで有名なイースタンオリエンタルホテル(E&O)を眺めつつ。
イースタン アンド オリエンタル ホテル ホテル
-
世界遺産の「ブルーマンション」へ。
正式名は「チョンファッツィ・マンション」。チョン ファッ ツィー ザ ブルー マンション ホテル
-
中に入るにはツアーに申し込まないといけないようです。
外から見える外観だけを楽しむことにする。 -
ブルーマンション横の屋台街は有名らしくて、夜は賑やかのようです。
-
小腹がすいたので、適当なところで朝ごはんにすることに。
インド料理屋が並んでいる場所があったので、適当な一軒に入ってみる。
あとで調べてわかったが、入った店の隣の奥のほうに、超有名なインド料理屋「Line Clear」があったようだ。
そちらにすればよかったかなぁ~。 -
インド料理の朝ごはんの定番、ロッティ・チャナイをいただきます。
コーヒー付きで2.70RM。
朝カレー、最高。 -
宿近くに戻ってきました。
アートな場所には観光客が早くも集まりだしています。 -
たまに、「これじゃない」アートなスポットも。
-
「アハッ。版権のことは余り気にしてないよ!」
-
いったん宿に戻り、ちょっと休憩。
4人部屋で、同部屋の中国人の女の子は、これからイポーに向かうと言ってチェックアウトしていった。
イポーには一度行ったことがあったので「良いところだよ」と声をかけた。 -
チェックアウト時間の11時位までのんびりして、宿をあとにする。
ここに連泊しても良かったのですが、せっかくなのでバトゥ・フェリンギにも泊まりたいなぁと思っていた。
結果論ですが、バトゥ・フェリンギは日帰りでもよかったかも。 -
チェックアウトして、バスでひとまずコムタまで向かうことにする。
歩いても行けますが、やはり暑い。
あ、ねこさん、おはようございます。 -
近くのチュリア通りでバスを捕まえて、ひとまずコムタまで。
-
料金は1.40RM。
無料のバスもあるみたいなのですが、とりあえず来たのに乗ったほうが吉。
バスはお釣りが出ないので小銭必須。 -
コムタのバスターミナル。
このあと、何度も来ることになる。 -
102番のバトゥ・フェリンギ方面行きに乗り換え。料金は2.70RM。
バスは格安で便利。 -
30分ほど乗って、バトゥ・フェリンギへ。
ちょっと早めのバス停で降りて、ぶらぶら歩きながら、前日に予約していた宿に向かう。
大きなホテル「Holiday Inn」の近くらしいのですが・・・ホリデイ イン リゾート ペナン ホテル
-
探してもなかなか見つからないので、近くのランドリー屋で聞いてみると、あの雑居ビルの中にあるよ、ということらしい。
えー。それはわからんわ。まさか雑居ビルとは。 -
こちらが入り口。
ここまで来ても宿がどこにあるのかわかりません。
よく見ると、細い通路に宿の名前が書いてあり、4階にあるようです。 -
4階に上がると、お目当ての宿「ROOMIES PENANG GUESTHOUSE」の看板が。
エレベーターないのでしんどい。ひぃ。 -
agodaで予約したのですが、評価が高かったのでこちらにしました。
口コミ重要。 -
扉を開けると、いきなりベッドが並ぶ。
「いきなりステーキ」的な「いきなりドミトリー」。
うーん、いいぞいいぞ。この雰囲気。
俺のドミトリー魂に火がついた。(井之頭ゴロー風)
1泊35RM+税2RM。朝食付き。
10ベッドのうちの下段をゲット。 -
屋上にも行けるようで、テラスがあり、朝食はこちらでいただけるそうな。
洗濯物も干せそうなので、あとで洗濯することにします。
死ぬほど日差しが強いので、干したら一瞬で乾きました。 -
宿の掲示板で情報収集。
夜にはフードコート(屋台)やいい感じのバーもたくさんあるそうな。
朝食は朝9時からとのこと。遅めですね。
ジジイは6時位から食いたいんじゃがのー。 -
荷物を置いて小休止したら、さっそくビーチへ。
今回、ここに来た目的は、ビーチと、やはり冒頭にも書いた「深夜特急」の舞台めぐりをしたかったから。 -
ビーチエリアへ。
宿から徒歩5分で海。 -
ペナン島で一番キレイと言われているビーチ。
たぶん、ほかのリゾート行った人は不満だと思う。海の透明度はそれほどでもない。
でも、これがマレーシアのビーチっぽい感じでボクは好き。
昔行ったパンコール島を思い出す。 -
HolidayINNなどの大手ホテルもあり、その前あたりはけっこう整備されている。
-
スタバやレストランも海辺にあって賑やか。
-
アクティビティもそれなりにそろっていて、パラセイリングやバナナボートを楽しむ人もちらほら。
ほんとにちらほら。 -
昼は海辺の適当なレストランへ。
-
ビールがイスラム&観光地プライス!
それでも、ビーチで飲むタイガーは最高。 -
ボリューミーなハンバーガー。12RM。
もうちょっとローカルなフードが食べたいのですが、ビーチエリアではこうなってしまいます。 -
腹ごしらえして、いよいよメインの「深夜特急」(TVドラマ版)の伝説の宿探しへ。
安宿街のあるエリア。 -
安宿と言っても、ビーチ沿いなので50~70RMはするようだ。
「ここ、30RMナ」「おれ、20リンギ・・・」「ここな。どっちにするナ。」
みたいなやり取りしたかったですが(分かる人にはわかるかな??)
その伝説の宿は「アーベンゲストハウス」というのですが、あたりの宿の人(若い女性)に聞いてみると、そんな宿は知らないという。
やはり、なくなっていたのは本当だったのですね。ET バジェット ゲスト ハウス ホテル
-
2005年頃の「地球の歩き方」を持ってきていたので、宿の名前は載っていた。
その場所に行ってみると、きれいなコンドミニアム風のマンションが建っていました。。。
そういうことだった。 -
再開発されて、あの宿はなくなり、あのおじさんやビーチボーイのケンちゃんもいなくなってしまった。。。
まあ、TVドラマなので、俳優さんなのですが。
跡地を眺めながら、細い路地をぷらぷらしていると・・・ -
イチオシ
ン?
このブランコは・・・・!!!!!!
いや、間違いない、アーベンゲストハウスにあったあのブランコです!!
細い路地にひっそりと置いてありました。
この旅で一番テンション上がりました。
見つけたときは鳥肌たちました。感動。
※この日記最後に、実際のTVドラマの映像のせますので、比べてみてください。 -
とにかく暑いので、いったん宿で休憩。
夕方まで待機。 -
ペナン島にきたら、やっぱり「ガーニードライブ」には行っておかないと、と思い、バスで向かうことにする。
-
ところが、バスを乗り過ごしてしまい、結局コムタまで舞い戻ることに。。。
これではバトゥ・フェリンギ日帰りトリップになってしまう。 -
再度、バスに乗って今度はちゃんとガーニードライブまで。
降りる場所の案内はないので、よく景色を見ておかないといけません。 -
ガーニー・プラザ。
大きなショッピングセンター。 -
賑やかなショッピングモールを抜けた先に、ペナン島最大の屋台街があるということなのですが・・・
-
春節前でにぎやか。
-
ガーニー屋台に到着。
おおぉ~。ガーニードライブ ホーカーセンター 露店・屋台
-
うん、まあ、大きいかな・・・?
まだ時間が早いのか、お客さんはちらほら。 -
いろいろ見たが、だいたい料理は似たようなものが多い。
ひとまず、うまそうなカレー麺の店へ。 -
カリー麺5RM。
かなり辛口でスパイシー。具もたくさん!
麺はぼそぼそでイマイチですがいい感じ。 -
観光客よりも地元民のほうが多い。
みんな手慣れた感じで、思い思いの店でいろんなものを食べて楽しんでいる感じ。 -
デザートにアイスカチャン。4RM。
-
マレーシア風かき氷なのですが、上にコーンがかかっていて、中は小豆やらレーズンやら、食感の楽しいいろんなものが入っている。
複雑な味で、うまい! -
ドリアン屋台も発見。
すっごいいい匂いを漂わせていました。
(購入はせず) -
ガーニー・ドライブ屋台ですが、ぶっちゃけ、ペナン島のあちこちにあるフードコートと同じなので、あえて来る必要はないかな。。。
プラザをブラブラして。 -
歩き疲れたので、ぼちぼち宿に戻ることにします。
-
バスでバトゥ・フェリンギに戻ると、昼間は静かだった通りが、ナイトマーケットの出店などが出て賑やかになっている。
観光客も、どこにこんなにいたんだっちゅうぐらいいっぱい。
ガーニードライブよりも圧倒的にこっちのほうが賑やか。 -
有名なロングビーチフードコートに入ってみると、観光客で超満員!
うまそうな屋台も多数あり、すごい活気です。
一人旅の身では、さすがに席をゲットできず・・・残念。 -
食べ損ねた、と思っていると、すぐ横にも同じような屋台街フードコートが。
-
こちらはなぜか閑散としていて、余裕で座れます。
なに、この差。
落ち着けるほうが良いので、こちらに陣取って腹ごしらえ第2弾。 -
まずはビール。
タイガーは大瓶がないということで、カールスバーグ。 -
さっきカレー麺を食べたので、軽食で、サテー屋台で注文。
あいそのいいオッチャンが注文を受けてから焼いてくれます。
ほかにも、タイ料理、アラブ料理など各国料理が豊富。 -
サテー10本10RM。
甘いピーナッツたれでうまうま。
一人旅はいろいろシェアして食べられないのが残念。 -
今日は朝から歩き疲れました。
フードコートをでると、マッサージ屋があったので、客引きにつられて入ってみる。
足マッサージ30分で25RM!
驚きの高さです。
タイの4倍はします。
しかも技は普通・・・
フィッシュスパなんかも多数あり、観光地客っぽい感じがぷんぷんします。 -
ナイトマーケットやパブも多数あり、ゆっくり楽しめそうですが、疲れたのと飲みすぎたので、宿に戻ることにしまーす。
明日はペナン島にもう一泊。
明後日のエアアジアでバンコクに戻ることにしました。
ペナン島(極楽寺編)に続きます。
https://4travel.jp/travelogue/11328688
【以下はおまけです。興味のある方はどうぞ】 -
【おまけ編】
ここからは、懐かしのTVドラマ「深夜特急」の画面キャプチャシリーズ。
家のビデオに録画してあるのを写メしてみました。
まずはペナンのケンちゃん。 -
在りし日のアーベンゲストハウス。
-
イチオシ
アーベンゲストハウス。
-
このブランコ!
-
このブランコ!
マレーシアの変な親父は日本人の俳優さんのようです。 -
20年前のフードコート。
この名前の屋台は見つけられなかったなぁ。 -
20年前のバトゥ・フェリンギの屋台。
雰囲気的に、私が行ったはやってない方の屋台がここなのかもしれない。 -
バトゥ・フェリンギビーチ。
-
昔のバス。
よく見ると、HolidayInnの近くですね。 -
これでしばらく飢え死にしないですみそう。
-
まさかペナンでこんな下手な「北国の春」を聞くことになるとは・・・
-
1996年ですから、ワンレンボディコン、オッケーバブリー。
そめやさんかわいいです。 -
ジョージタウンの「同楽旅社(トンロックホテル)」
怪しい娼婦の館。
こちらは今も名前は違うが実在していて、明日、行くことになります。
ペナン島(極楽寺編)に続きます。
https://4travel.jp/travelogue/11328688
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