2017/11/02 - 2017/11/05
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【3日目】
女子2人が先にバンコクへ帰還のためお別れ。
若い女の子が去ってしまい男組は意気消沈か?
それはさておき、本日は人気のお粥屋さんでの朝ご飯からスタート。
午前中は首長族のキャンプ村を見学。
お昼はソンテウのドライバーさんおすすめのgalae restaurantへ。
午後はワット・プラシン、ワット・チェディルアン寺院の参拝。
夕方モン族市場へ。
夜は山車のパレードをみて、橋から再びコムローイ打ち上げ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー
-
お粥屋さん「ジョーク・ソムペット」に到着。
バンコクに滞在しているときも、観光客はひとりもいない地元の方に人気のお粥屋さんで毎朝お粥を食べているので、ここのお粥はどんな味か楽しみ♪ -
年中無休、24時間営業しているらしい。
やはり朝の時間帯は地元の方や観光客で大賑わい。
広い店内は満席。 -
SNSで人気のバタフライピー茶のhotとcold。
色がとってもきれい。
バタフライピーの主成分はアントシアニン。
目の疲れや美容、健康にも効果があるんだそう。 -
このお店では、お米の粒がなくなるほど煮込んだジョークと、粒が残ったカオトムの2種類のお粥が選べる。
注文したのは鶏肉入りのカオトムに卵のトッピング。
見た目の通りあっさり。
お肉の味も染み込んでいてとても食べやすい。
日本ではお粥は風邪を引いたときに食べるイメージだけれど、タイのお粥は朝ご飯にぴったりの味♪
日本で言う雑炊のような感じ。 -
メニュー。
みやすくて注文しやすい。 -
お粥に満足したあとは首長族ことカレン族の村へ。
カレン族の村はタイとチェンマイの国境近くのメーホンソン村にあり、そこまで行くにはチェンマイから車で5時間以上かかるらしい。
しかし、チェンマイから車で40分程のところに、ミャンマーの内紛から逃れてきたカレン族を保護するためにタイ政府が作ったキャンプ村がある。
今回はそこにおじゃますることに。 -
機織りをする女性。
首には噂のリングが!
ニコニコしていて愛想がいい。 -
彼女らが織った織物やアクセサリー、キーホルダー、スカーフ、木彫りの置物などを露店で売り収入を得ているよう。
首のリングと同じ真鍮でできた指輪を購入し、一緒に写真を撮ってもらった。
わたしにも前後からはめ合わせるだけの簡易的なリングをつけてくれた。 -
首長族の女性だけが首にリングをはめている理由は、虎に遭遇したとき首を守るため、さらわれたとき自分の村の女性だと分かるようにするためなど諸説あるらしい。
-
この方は群を抜いて首が長い。
しかしネット情報によると、首が伸びているのではなく、幼少期から徐々に真鍮リングを増やしていく過程で圧力により顎の高さが引き上げられ、真鍮の重みで鎖骨と肋骨が沈下し肩の位置が下がることによって首が伸びているようにみえるだけらしい。 -
キャンプ村はさほど広くないので30分ほどの滞在で終了。
続いて、ソンテウのドライバーさんオススメのレストラン「Galae Restaurant」へお昼を食べに。
レストランの入口には陽気なハートくんがお出迎え。
広い敷地にはたくさんの花が植えられ貯水池もあり、屋外のテーブルもたくさんあり解放的で気持ちが良さそう。 -
15分ほど花を眺めながら待ち、案内されたのは解放的な屋外ではなく室内の席。残念!
おすすめ料理を聞きたいところだったが、お昼時でたくさんの店員さんは忙しそうに厨房と屋外を行き来していたのでとりあえず大皿でみんなで分け合えそうなものを注文。 -
チャーハン、揚げ物、ソーセージなど。
料理が出てくるまで結構待たされたので、お腹がだいぶすいていてガツガツ食べる。 -
午後からは市内の寺院へ。
まずは、チェンマイ市内で最も大きく格式の高いワット・プラシン。
チェンライから来たプラシン仏像が祀られているウィハーン・ライカム礼拝堂の入口に待ち受ける蛇神ナーガ。
黒目がちでかわいい。 -
金ピカの仏塔。
以前は白い仏塔だったが寄付金により金箔が貼られ金ピカになったんだそう。 -
敷地内を歩いていると、不意に木からトカゲが降ってきて男組みのひとりに直撃!
地面に落ちて固まったトカゲに手を伸ばしたらスルスルと頭まで登ってきた♪ -
帽子の居心地を気に入ってくれた様子。
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キッズも興味津々♪
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次に訪れたのは、ワット・チェディルアン寺院。
本堂に入ると天井がものすごく高い。
シャンデリアやきらびやかな柱が連なり豪華絢爛。
そして奥に立つ巨大な金色の仏像の存在感に圧倒される。 -
ケータイ越しの仏像。
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本堂の背後にそびえ立つ廃墟と化した大仏塔。
1545年の地震で崩壊しユネスコと日本政府の援助により修復されたが、昔の記録がないため完全には復元されていないんだそう。 -
仏教で神聖な動物とされるゾウが仏塔を支えている。
-
ワット・チェディルアンで神聖な空気に包まれたあとは、行きたかったモン族市場でお買い物へ♪
モン族市場とは、タイやラオスなど東南アジアの山岳地帯に住むモン族の華やかな刺繍の織物やカラフルな布小物などの雑貨を販売している小さな市場のこと。
この市場は17時で閉店してしまい、着いたのが16時半すぎ!
慌てて買い物を済ませたのでお店の写真は撮れず。
後日、買ったカラフルなポンポンをバッグにつけてみた。 -
キーホルダーのポンポン♪
1つ100円しない程度なのでお土産にもぴったり♪ -
買い物のあとはスタバでハイビスカスティーを飲んで休憩。
名前を書いてくれた♪
読めないけど嬉しい♪ -
ホテルに戻り、少し休憩してからパレード見物へ。
途中にいたピンクのにゃんこたち♪ -
小腹が空いていたので屋台でバナナのロティを購入。
ロティとは、クレープのように薄くのばした生地を油で揚げたもの。 -
鉄板にマーガリンを入れ、刻んだバナナを乗せた生地を焼いていく。
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四角く折り畳む。
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はちみつをかけてひとくちサイズに切り分けてもらい、いただきまーす!
外はサクサク、中はもちもち♪ -
メニュー。
バナナのロティは30バーツ。 -
パレード開始。
灯籠流しの灯籠(クラトン)を模した山車のパレード。
ターペー門からチェンマイ県庁前まで行われる。 -
大音量の音楽とともに次々と山車が登場。
山車の上にはミスチェンマイ?が。 -
パレードに参加しているお姉さんとパチリ♪
-
美男美女?に囲まれパシャリ♪
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パレード見物をしながらピン川の橋へ。
コムローイ祭りの期間中は至るところでコムローイが打ち上げられている。
人混みでごった返しながらの打ち上げ! -
電飾に引っかかったコムローイ。
木や電線などに引っかかると燃えながら落下してくるのでキケン!
ましてや人混みの中だと避けるのが困難で、時々悲鳴が上がる。 -
白いコムローイがメジャーだが、カラフルなものやキャラクターものなどの変り種も。
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コムローイめがけて打ち上げ花火も上がる。
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またみんなで打ち上げ♪
-
それー!
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やっと夕食。
韓国風焼肉の「明洞」へ。 -
今日も楽しかったね!かんぱーい!
広い店内はお客さんで大賑わい。
焼肉はチェンマイでも大人気のよう。
お肉や野菜、魚介類をどんどん焼いていく。 -
次々カラになるシンハービール。
-
お腹も満たされ、散歩がてらナイトバザールへ。
インスタ映えしそうな風景。 -
様々なものが売られている屋台。
鶏の顔まで。 -
ナイトバザールをフラフラして脂肪を燃焼させホテルへ戻る。
ホテルの看板にヤモリたちがちょろちょろ♪
最終日の明日は早朝からの移動なので、各々そのまま部屋に戻り就寝。
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