2018/02/03 - 2018/02/03
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hijunoさん
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節分の日でした。葛西神社で骨董市があると聞き行きましたが、前日の降雪のため中止になっていました。
そこで、近くの柴又帝釈天へ行くことにしました。
以前に一度来ていますが、今回は通称柴又帝釈天、正式名経栄山 題経寺の中を見学し、美しい庭園をめぐりました。
帝釈天参道もゆっくりと歩き、美味しいうな重などを食べて、お土産を買ったりして楽しみました。
この日は節分ですから、多くの人でにぎわっていました。
鬼もウロウロしてました。(笑)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
スカイツリー。
かっこいいです。 -
一度撤去されたと思ってましたが、復活したんですね~。
アサヒビールの本社の金のオブジェ。 -
まずは、葛西神社。
ここで骨董市が行われている情報をみまして。
ところが、前日の雪で中止になってました。残念。
でも、せっかくですから、広い境内の中をぐるぐる散歩しました。 -
平安時代に創建された由緒ある神社。
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徳川家康も立ち寄ったそうです。
徳川家となぜか、大石内蔵助の家紋がありました。
大石家とも何かかかわりがあるのでしょうか。 -
広い境内。
勝負や所願成就の神様だそうです。
お宮参りなどの家族連れの方の姿がたくさんありました。 -
そして、すぐ近くの柴又帝釈天にやってきました。
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立派な門をくぐります。
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経栄山題経寺。
江戸時代の創建。
通称、帝釈天ですが、これは仏教の守護神の天部の一つを指すものだとか。 -
拝殿に上がってみます。
額の彫刻がみごとです。 -
見事な彫刻です。
この帝釈堂の外部、東・北・西全面が木彫りの装飾でおおわれています。 -
法華経の説話を木彫りの彫刻で表したものが有名だそうです。
大正から昭和にかけての作品。
天女の様子、優雅です。 -
思わず息をのんでしまいそうなくらい、緻密な彫刻。
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動きもリアルで、思わず見入ってしまいます。
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色もなく、木の彫刻ですが、豊かな表現。
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法華経説話の彫刻、10人の彫刻師で作成したそうです。
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龍や獅子も躍動感というか、今にも飛び出してきそうです。
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余すところなく彫刻がなされています。
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このように、全面に続く彫刻。
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お話が静かに語られるようです。
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こちらのお話は下のような説明がありました。
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病即消滅、、、そうなると良いなぁ~。
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こちらは音楽を奏でているのか、聞こえてきそうです。
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本当に美しい彫刻群でした。
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上の彫刻の説明です。
鳥の彫刻も美しい。 -
法華経説話の彫刻にはこのように説明があります。
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見学用に通路が造られていました。
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窓枠の龍も素晴らしかったです。
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祈願によって帝釈天が現れ、ご神水が湧き出る様子の絵馬。
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帝釈天板本尊出現を描いた明治2年の絵馬と書いてありました。
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とても、見ごたえのある彫刻ギャラリーです。
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このような説明もありました。
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一階におりましたら、まだまだ彫刻が続きます。
私はこの龍の彫刻が一番好きでした。
とても躍動感があります。 -
龍にもいろんな表情があります。
実在したかのような、緻密な様子。
今にも飛び出してきそうです。 -
圧巻です。
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鳥やカメの様子。
優しい彫刻です。 -
彫刻で溜息がでるほど堪能したあとは、渡り廊下をわたり、庭園見学へ。
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こちらの廊下の上にも彫刻がありました。
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この日は節分。
午後からは豆まきがされる予定でした。 -
長い廊下を歩いていきます。
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庭園の名前はすいけいえん。
建物は昭和10年の建築、150坪ですから、相当広いです。 -
昭和40年に創られたものだそうです。
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まだ雪も残ってます。
廊下からお庭を眺めることができます。 -
横山大観の屏風絵。
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古い屏風絵。
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奥に見える長い木、
日本一の南天の床柱らしいです。
樹齢1500年。 -
お休みどころがありまして。
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お茶を自由に飲めるスペースが用意されてます。
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しばし、お茶をいただきながら、座って、お庭を眺めました。
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暖かくなると、外に座って、お庭を眺めるのもよいですね~。
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ガラス張りの廊下を進んでいくと、
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建物から出ると渡廊下のようになっています。
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池もあって鯉も泳いでました。
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静かです。
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まだまだ雪がとけていません。
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ご神水が。
寒いので触りませんでした。 -
手入れの行き届いた美しい庭園でした。
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外国からの旅行客のお母さんらしき方が、子供を呼んでました。
何だろう、と、夫とマジマジ見てました。
夫いわく、ゾウに見えるのではないか、、、、と。
そういえば、なんとなく、見えなくもない、、、。 -
廊下を歩きながら、庭園鑑賞。
とても気持ち良かったです。 -
外に出ると、このような方が歩きまわっていました。
子どもを見つけては、泣かしてました。 -
参道を歩きます。
おもちゃ屋さん、だるまも。 -
お昼は川千家さんへ。
江戸時代から続く老舗です。
宿泊施設もあるんですねー。 -
風情ある店構え。
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歴史を感じます。
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やはり、うなぎでしょうか。
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主人は鰻を。
少しもらいましたが、むちゃくちゃ美味しかったです。
柔らかく、甘い、うなぎ。
しかし、注意書きがありまして、出来上がるまでに30分くらいはかかります。 -
私はエビ天。
四匹も入ってました。二匹、主人へ。 -
食べてから、参道を歩きます。
いつも見る、とらやさん。 -
寅さんの撮影が行われていたんですね。
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参道にはいろんなお店があり、観ているだけで楽しいです。
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佃煮屋さん。
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お店に年季の入った、大きな看板が出てました。
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タラコの甘く煮たものと、昆布とシイタケの佃煮。
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あと、こちらはお団子屋さん。
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ずんだ餅をいただきます。
お餅が独特の粘りがあり、美味しい。 -
おみやげに、粒あんのお餅を買いました。
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お餅の上にびっしりの粒あん。
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お餅は亀屋本舗さんです。
とらさんの袋が可愛い。 -
お餅を食べたりしてましたら、行列が参道を歩いてきました。
おサルのお面をかぶった人。
白いサルは帝釈天のおつかいだそうです。 -
皆さん、豆まきをされる方でしょうか。
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その一人の方から、豆まきに使うと思われる豆をいただきました。
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この方もいらっしゃってましたよ。
寅さんのそっくりさん。
テレビでお見かけしたことがあります。 -
特にご活躍だったのが、この鬼さんたち。
子どもを見つけては片っ端から泣かしてました。 -
そのあとも、参道をブラブラ。
わんちゃん、お馴染みらしく、お店の方に挨拶してました。 -
お寺の中をちらりと見ましたら、すごい人。
節分の豆まきを待っておられました。 -
駅では、やはり、寅さんをみておかないと。
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さくらさんも。
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このような碑ももありました。
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帝釈天参道、何度来ても楽しく、ほっこりします。
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