2017/08/14 - 2017/08/14
808位(同エリア1208件中)
Masaさん
遺跡の入り口を通ってしばらくは何も見えない。貯蔵小屋と呼ばれる建物を過ぎると急にマチュピチュの段々畑が広がりました。マチュピチュじたいも感動的ですが、周囲を取り囲む6000mの高峰、谷底から聴こえるインカレイルの汽笛、時間の経つのを忘れてただただボーッとできるのが心地よかった。
リャマはヨーロッパの旅行会社が観光のために連れて来たらしいのですが観光客の人気者でした。
灌漑は今で言うサイフォンの原理を活用して水を汲み上げていたそうです。水を引くのに石を刻んで使ったり、木をくりぬいてパイプのように使ったり。
クスコの太陽神殿と同じような石組みがあったり、石の壁にくりぬいた窓から冬至の日に、別の窓には夏至の日に、太陽の光が差し込む設計になっていたり。インカの人にとって冬至と夏至は特別な意味があったそうです。そのことはこのあと訪れたオジャンタイタンボでも森重さんから説明を受けました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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