2017/08/07 - 2017/08/22
90位(同エリア223件中)
Masaさん
南米は社会主義運動が盛んと聞いていましたが、貧しさゆえその存在意義が大きいのかもしれません。
しかし、私たちがペルーを訪れた時は平均2万円程度という教員の給与闘争がペルー全土で展開されていました。
インカ鉄道を封鎖する、強制排除しない、観光客は巻き込まれたらその時の不運を嘆く事に。
幹線道路、大して交通量もないのに?????どうして動かないの????
そうです、ストライキの人たちが道路を封鎖していました。
ド派手な落書きをされたのち解放されました。この山奥で????と思うよな場所でした。
お弁当を食べたドライブインはトリトデプカラ作りの名人おじいちゃんがおられるお店でした。
ペルーの屋根の上では二頭の牛が仲良さそうに並んでます。
この牛は夫婦で、左が雄で、右が雌、となります。
厄災から人々を守り、幸福をもたらしてくれる、
とても有難いお守りです。
牛は強い動物として、悪いスピリットを寄せ付けないとともに、幸運を呼び込むと伝えられています。
夫婦で置かれているのは、夫婦仲良くいることが一番幸せなことだという教えからです。
その姿は、魔除けと言っても、どことなくユーモラスで、可愛らしい、お守りです。
トリトデプカラは陶器製の焼き物のお守りで、
ペルーでは屋根の上など高い位置に飾ることが多く、
屋根の上に飾るもので、大きさは50cm弱くらいのものが多いです。
人々の生活を屋根の上から見守っています。
トリトデプカラの名前は、
スペイン語で牛をあらわす”トロ”と、(今春阪神に入団した外国人選手のニックネームです(^_-)-☆)
ペルーの地名の”プカラ”が合わさって出来た名前と言われてます。
プカラという町は、紀元前1500年からプカラ文化が栄えた場所で、今でも神殿の遺跡が残ってます。
また、プカラは陶器の町としても有名で、そのことから、トリトデプカラの名前に使われたと言われています。
プカラでは、トリトデプカラが職人さんの手によって一つ一つ手作りで作られています。
クスコ地方では、家を新築した際の贈り物として、
トリトデプカラをプレゼントする慣習があり、その家の屋根に飾られます。
なので、クスコ地方では、家の屋根にトリトデプカラが飾らていて、
家によって、飾り付けが違っています。
トリトデプカラの後ろに十字架を装飾したり、壺やビンを横に並べたり、
それぞれの家庭にとって大切なものをトリトデプカラと一緒に屋根の上に飾っています。
クスコには、"プカラ"という、クスコで人気ナンバーワンと言われるペルー料理レストランがあります。
プカラにあるのではなく、クスコにあるプカラ、、。。。。。。
このレストラン、なんと日本人が経営、日本語のメニューもありました。
ペルーを訪れた際は、絶対に外せないスポットです。
あの美味しいチョコレートを買ったお店、プカラ のお弁当をいただきました。
極旨!!!!とんかつサンドでした!!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス
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この峠まではきわめて順調なドライブでした
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いいねーーーーーーーーーーー
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とまったり、ノロノロ走ったり、、、、、
ここまで来るのに1時間もかかりました -
彼らがゲートを作っていいます
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警察官の姿はありません。
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広い国土のどこでやったいるかなんて把握しきれないのかもしれません。
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やりたい放題
フロントグラスが見えないのでは????
安全運転できるの?????????? -
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こんな感じです!!!
運転手さんの仕事が増えちゃいますよねぇーーーーーー -
美術館のようなドライブインに到着しました
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人間国宝のような方が陶芸をしておられるそうです
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このお弁当が美味しいでした
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お味噌汁が付いているのが嬉しかったです
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これが芸術品の数々。。。。。。。。。。。
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楽しいですねぇーーーーーーー
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くぁわいい。。。。。。
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実にいろいろ。。。。。。。。
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