2018/01/23 - 2018/01/31
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mauchlyさん
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寒い東京を脱出しタイへ出掛けた。1月のバンコックは1年で一番気温が低く雨が少ないとの事だが日中は35度Cまでになり汗をかきながら4泊5日の市内観光をした。その後この旅の一番のハイライト「タイ国鉄でバンコックからチェンマイへ751.4kmの乗り鉄」を満喫した。世界遺産の町チェンマイでは3泊し古都の黄金に輝く寺院を参拝した。
バンコックからチェンマイへは一日に5本の特急列車が走っているが日中走るのは1本だけで他は夜行寝台列車だった。バンコック駅(フアランポ-ン駅)を 8:30発の7号SPDRC(Special Express Diesel Railcar)特急-気動車スプリンターの二等車(全車両が二等車)を東京からインターネットで予約をした。予約をプリントした切符で乗車出来た。3両編成の気動車は車内放送設備は無いらしく何のアナウンスも無く定刻にエンジン音を大きくうならせて発車した。時刻表の予定ではチェンマイ着は19:30だが1時間遅れの20:30だった。勿論何のアナウンスも無かった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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タイ国鉄バンコック駅(ファランポーン駅)正面。
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花と植木に飾られたバンコック駅標
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シンガポールから到着した豪華観光列車「オリエント急行」。
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「オリエント急行」の食堂車
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オリエント急行は映画で名高い「クワイ川鉄橋」を通るようだ。RIVER KWAIの表記が見える。
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ターミナル式の駅に到着した列車。
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ディーゼル機関車はGE製だった。
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バンコック駅のコンコース。
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発車列車の表示板。上から5番目がチェンマイ行き7号列車だがタイ国鉄の列車には愛称名は無かった。
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チェンマイ行き7号列車の案内板。駅には改札口は無く10番ホームに入線してきた列車に乗った。
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二等車内の様子。エアコンは有るが扇風機も付いていた。乗車した日は日曜日だったが途中駅での乗り降りも多くほぼ満席だった。
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停車駅ごとに検札に回る車掌。又車内放送設備は無いらしく車掌が停車駅の到着前に駅名を告げに来た。
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車内販売は無いが途中飲物のサービスは何回か有った。
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途中駅の様子。
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気動車は1996年韓国のデーウ(大宇)社製だった。
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電子レンジで温められた卵スープと魚カレーの昼食サービス(無料)。
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昼食(開封後)。
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平たんで真っすぐな路線。スピードは120~130km/h?
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シラアト駅風景
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さすが世界一のお米の生産国。広大な田んぼが広がっていた。
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ナコン・スワン駅標
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出発から5時間程は田んぼの広がる平野を快適に走っていたがやがて山岳地帯に入りスピードはかなり遅くなった。
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シラアト駅での乗降客。
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定刻より1時間遅れの20:30に終点チェンマイ駅に到着。楽しい12時間の汽車旅だった。かわいいゾウさんが出迎えてくれた。
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更に山岳部に入り先頭にディーゼル機関車を増結して牽引した。
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チェンマイの駅前。人影もなく寂しかった。
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この旅行記へのコメント (1)
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- Pメテオラさん 2018/02/05 21:01:14
- ぜいたくな時間
- 作者さま。鉄道の好きな者にとり、昼間ずうっと列車に乗れるのは、とても充実した気分になれると思います。また、その時間を、存分に楽しむ様子が伝わってきました。決して長くはない旅程のなかで、作者さまは、それを実現できてうらやましい限りです。また、楽しい車中の物語がありますように!
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