2017/11/04 - 2017/11/05
112位(同エリア3222件中)
尚美さん
1年半以上待ち続けた旅行、ハンガリーは2度目、セルビアは初めてです。ルーマニアのトランシルヴァニア地方でハンガリアン・アール・ヌーヴォーを観た後、アール・ヌーヴォー建築の多いブダペスト、スボティツァ等に行くのが念願でした。
2017年11月4日、エミレーツ航空317便関西国際空港23時35分発に搭乗します。復路はエコノミーですが往路はビジネスクラスなので、関空サクララウンジに入りました。ここは2度目ですが、前回の記憶が全くありません。夜なのに、意外にも満席に近いです。空いていたマッサージ機に直行して、他に利用者がおらず1時間以上利用しました。疲れ切っていたので、離れられなかったです。毎回、現地に着けば元気なので、旅行中の体力への不安はありません。
エミレーツ航空は初めての利用です。ラウンジでは何も食べませんでしたが、1度目の機内食も深夜なので食べたのは半分くらい。今回は初めての和食チョイス(2ヶ月海外にいても日本食は恋しくならないので)、お刺身や冷たい蕎麦、和菓子の練り切りが口当たりが良く食べやすかったです。席も、いつもは通路側を選びますが今回初めて窓側を選択。ドバイの夜景のダイヤモンドのような煌きが見られました。ドバイ国際空港・ターミナルBのラウンジは噂通り広大ですが、荷物用ロッカーなし、お手洗いもそこそこ。前年利用したドーハ・ハマド空港のアルマハラウンジの方が良かったと思いました。
今回は空港やラウンジの写真を数枚撮ったのですが、写真整理の際に間違って消去してしまいました。建物とホテル以外の写真をほとんど撮らないので、機械的に「不要」に振り分けてしまったようです。
<旅の予定>
11月 5日正午頃ブダペスト観光・泊
11月 6日日帰りでキシュクンフェーレジハーザとケチケメート、ブダペストに戻って観光・泊
11月 7日セゲド観光、バスで国境超えセルビア・スボティツァ泊
11月 8日スボティツァ観光→スレムスキ・カルロヴィツィ泊
11月 9日スレムスキ・カルロヴィツィ観光後空路でブダペストに戻る・泊
11月10日日帰りでカポシュバール観光(実際はブダペスト観光・泊)
11月11日ブダペスト観光・泊
11月12日ブダペスト観光後午後便で帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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せっかく撮った写真を消去したので、いきなりブダペストのコシュート・ラヨシュ通りからFerenciek tereを見た写真です。右の建物はブダペスト1泊目のMaverick Hostel & Ensuitesのある建物、左はカトリック教会。ここはメトロ3線Ferenciek tere駅の真上で、写真右手に少し行くとエリジェーベト橋という位置です。
コシュート ラヨシュ通り 散歩・街歩き
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コシュートラヨシュ通りの建物の外壁にはコシュートラヨシュさんの肖像が。
旅は始まったばかりですが、ここまではとても順調。ブダペストのリスト・フェレンツ国際空港に着くと、エミレーツ航空ビジネスクラスのサービスの送迎があります(航空券購入時に予約しました)。空港の到着ロビーに出ると、同じ制服の8・9名が名前を書いた紙を掲げています。その中に私の名前も。数組まとまっての送迎だと予想していたのに、一組一台で、運転手付きの車で滞在ホテルまで送ってもらえます。ブダペスト空港に11月5日11時40分着のEK111便で、市内に移動してホテルに荷物を預けてから、観光開始は14時?との計画が、1時間以上も早くに街歩きが出来ました。暗くなるのが早いこの時季にはラッキーです。 -
コシュートラヨシュ通りとFerenciek tereの交差点にある建物。これも綺麗です。
この建物の西側に建っている、とても見たかった美しいパサージュ「パーリジ・ウドヴァル」のあるBrudern House(元Ibusz palota)が修復工事中で入れません。ショック!どこか裏からでも入れないかなぁと建物の周りを歩き回りましたが、工事の囲いにしっかりと囲われています。 -
Petofi sandor u.の建物。前の写真の建物の二つ隣。画廊の入口のようです。
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残念と言えば、コシュートラヨシュ通りを挟んで建っているこの二つの建物は美しいTwin Palotaとして有名ですが、写真では右側(南側)に建っている方の塔のある正面(写真と反対側から見た側面)が工事中で覆いに囲われています。
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この日の夜に撮った写真。これがTwin Palotaの修復中じゃない方の、Klotid Palota(クロティルド宮殿、1902年)の正面のライトアップ。デジカメよりもiPhoneの方がマシに撮れました。通りを挟んでこのKlotid Palotaと双子の建物が建っている所を見たかった(泣)。
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コシュートラヨシュ通りから写真のKigyo u.という細い路地が続いています。左の建物はKlotid Palota。
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Kigyo u.。
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Kigyo u.が突き当たった所にある建物。通り抜けになっているアーチがきれいです。神学の大学やレストラン等が入っている大きな建物です。
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前の写真のアーチ部分からKigyo u.を振り返って。
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アーチをくぐりエリジェーベト橋方面に進むと、旧市街教区教会が。ガイドブックには載っていませんが、ペスト地区最古の建物です。
市内教区教会 寺院・教会
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旧市街教区教会のファサード。15世紀にゴシック様式で建てられた後、火災の消失などがあり、バロック様式の外観・ファサードが加わっています。
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旧市街教区教会。内部は元のゴシック様式のままです。
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旧市街教区教会の内部。
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旧市街教区教会が建っている3月15日広場に面している建物。この広場はドナウ川沿いにあり、エリジェーベト橋はすぐそばです。
3月15日広場 広場・公園
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コシュートラヨシュ通りの美しい建物。
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コシュートラヨシュ通りの美しい建物。
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コシュートラヨシュ通りの美しい建物。
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コシュートラヨシュ通りの建物。この建物はワグナーハウスと呼ばれていて、外観は普通ですが、回廊のある中庭が凄い。回廊部分にはショップがあるので営業時間は中庭に入れます。今日は定休日なので後日見に来ます!一階にあるAUGUSZTはケーキがとても美味しいカフェのようですが、この旅では行けませんでした。
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ワグナーハウスの入口上。
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コシュートラヨシュ通りの建物。
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コシュートラヨシュ通りの建物。
この後、ブダペストで一番見たかったレヒネル・エデン(パルトーシュ・ジュラとの共同設計)の代表作・工芸美術館に移動します。が、利用予定だった地下鉄が運休!市内交通7日券を買って、駅構内にあるインフォメーションでおしえてもらった代替バスで向かいます。 -
メトロ3線Corvin-negyed駅停で代替バスを降りて、北西方向、Ulloi ut.沿いに見えてきました、工芸美術館。
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工芸美術館。ん?内部は照明もついていないようだし、1階部分は写真下部のように囲われています。悪い予感です。
工芸美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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正面玄関に進むと、やっぱり、「工芸美術館は建物のリノベーション」という掲示が。この日3回目のリノベーション地獄。でも、ガックリとこないのは、この街・ブダペストが思った以上に好みの街だからです。
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工芸美術館。素晴らしい正面玄関は見られました。
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工芸美術館。これです!正面玄関のキャノピーの天井部分。白と黄色の植物文様、ジョルナイタイルのパネル。凄い!
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工芸美術館。
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工芸美術館。
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工芸美術館。正面玄関にある階段の黄色い手摺も、鶏のとさかの形のジョルナイ製セラミック。良かったー、ここが見られて。出来れば、内部のホールや吹き抜けも見たかったけど。
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工芸美術館。レヒネル・エデンとパルトーシュ・ジュラの銘板。
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工芸美術館の正面玄関横のレヒネル・エデンの像。「来ましたよー」と声に出さずに挨拶。
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工芸美術館。
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工芸美術館。ドーム等の緑の瓦屋根もジョルナイ製。
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工芸美術館。
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工芸美術館。
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工芸美術館。
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工芸美術館。
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次の見学のため、徒歩でUlloi ut.をKalvin ter方面に移動します。
写真は工芸美術館と同じ通りUlloi ut.にある建物。 -
工芸美術館と同じ通りUlloi ut.にある建物の扉。
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Ulloi ut.からSzabo Ervin Central Libraryを見たところ。外観と内部も美しい図書館です。この旅では内部見学はできませんが、この日の夕刻の街歩きで、建物正面の写真を撮れました(次の旅行記)。
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Ulloi ut.の建物。
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Kalvin terまでやってきました。Kalvin terはメトロ3線と4線が交わっており、駅はこの建物のすぐそばです。この前を通って自由橋方面の中央市場に行きます。
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Kalvin ter Reformed Church。Kalvin terという広場の名前は、この教会が由来なのでしょうか?
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中央市場に向かってVamhaz korutを歩いている途中、交差した通りの先にあった建物。学校のようです。
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これもVamhaz korutを歩いている時、交差した通り。左の建物、1階に幅が狭い両開き扉が並んでいるのが面白くて写真を撮ってしまいました。
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中央市場。この日は日曜日なのでお休み。中には入れませんが、建物好きなので外観だけ見たくてやってきました。
中央市場 市場
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中央市場。形、外壁、ジョルナイ製瓦の屋根、とても素敵です。
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中央市場の隣に建つ建物。
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中央市場前のFovam terに面して建つ建物。
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Fovam ter。前の写真の真ん中の建物の、きれいな壁画。
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2枚前の写真の右端の建物の1階にある、Amber's French Bakery & Cafe。
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Amber's French Bakery & Cafe。ナッツのタルトとコーヒー。とても甘くて、ピーナッツがぎっしりで、思ったほど歯にもくっつかない、私好みのタルトでした。
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東駅。
近くのRoth Miksa記念館に行くため、中央市場前からバスで移動してきました。ブダペスト東駅 (ケレティ パーイアウドゥヴァル) 駅
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東駅。
Roth Miksa記念館の見学は次の旅行記で。
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この旅行記へのコメント (13)
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- ペコリーノさん 2018/02/28 11:54:08
- 表紙の写真に惹かれて
- 尚美さん、はじめまして。
表紙の扉の写真に惹かれて旅行記見させていただきました。
実は、私もこの扉、わざわざ道路を渡って写真を撮ったのです。
同じ物を見て、同じように写真を撮られたのだな~と思って、嬉しくなりました。
私も工芸美術館の帰りでした。
ブダペスト、観光名所以外の建物もみんな美しくて、街歩きが楽しいところですよね。
カフェも行ってみたいです。次の旅行記も楽しみにしています。
ペコリーノ
- 尚美さん からの返信 2018/02/28 22:07:22
- RE: 表紙の写真に惹かれて
ペコリーノ様
ご訪問頂き、いいね!も頂き、ありがとうございます。
ペコリーノさんのブダペスト旅行記、拝読しました。
本当に、同じドアの写真を撮っておられる!しかも、数年前に!
同じように感じておられる方がいて、とても嬉しかったです。良いですよねぇ、あの扉。私は、窓や扉が大好きで、公共の建物は勿論、居住用建築の扉でも美しいものを見かけると、「怒られないかしら」とビクビクしながら写真を撮っています。
二日ほど前に、「美しい扉の画像サイト(サイトの正式名は忘れました)」で、あの扉の写真が掲載されているのをみつけて、「そうでしょう、そうでしょう」と一人納得していたところです。
ペコリーノさんのご旅行は、一人旅、観光名所は積極的には行かない、とお見受けしました。私と同じですので、今後も楽しみに、他の旅行記も見させていただきます。
尚美
- ペコリーノさん からの返信 2018/03/01 12:27:44
- RE: RE: 表紙の写真に惹かれて
- 尚美さん
> 二日ほど前に、「美しい扉の画像サイト(サイトの正式名は忘れました)」で、あの扉の写真が掲載されているのをみつけて、「そうでしょう、そうでしょう」と一人納得していたところです。
これすごく気になります。私もネットで探してみます。
ペコリーノ
- 尚美さん からの返信 2018/03/01 21:42:48
- RE: RE: RE: 表紙の写真に惹かれて
ペコリーノ様
いい加減な情報ですみません。先程再び検索してみました。似たようなのは出てくるのですが、同じ扉にはいきあたりません。もし思い出しましたら、ペコリーノさんの掲示板に情報をよせます。
尚美
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- milkさん 2018/02/11 23:28:05
- 「またおいで」と言う事ですね♪
- 尚美様
こんばんは☆
本編、お待ちしておりました。
せっかく行ったのに、リノベーション中が多くて残念でしたね(>_<)
きっと、「またおいで」と言う事ですね。
私も先週行って来たシンガポールでは、なんとマーライオンが修復中(+_+)
すっぽり隠されていたので、マーライオン公園でマーライオン探しちゃいましたよ(笑)
でも、工芸美術館の正面玄関は本当に素敵です☆
ハンガリーも素敵な建物が多いな~って、改めて思いました。
私も再訪したいな。
Amber's French Bakery & Cafeのナッツのタルトは美味しそう!
お花柄のカップがまた可愛いですね。
続きをまた楽しみにしていますね。
milk
- 尚美さん からの返信 2018/02/12 22:02:47
- 「またおいで」という事だと思います
- milk様
こんばんは。温かいコメントを頂き、ありがとう。
> せっかく行ったのに、リノベーション中が多くて残念でしたね(>_<)
> きっと、「またおいで」と言う事ですね。
> 私も先週行って来たシンガポールでは、なんとマーライオンが修復中(+_+)
> すっぽり隠されていたので、マーライオン公園でマーライオン探しちゃいましたよ(笑)
シンガポールに行って、マーライオン修復中というのは辛いものがありますね。でも、他の観光や美味しいものはしっかり楽しまれてきた事と思います。
私が好きな中東欧の建物は、ただいま修復中というのが多いです。強度や見た目にも修復が必要というのがあるし、街がこれから観光にチカラを入れていこうというのもあるように感じます。だから、喜ばしい事でもある、と受け止めています。
> でも、工芸美術館の正面玄関は本当に素敵です☆
> ハンガリーも素敵な建物が多いな?って、改めて思いました。
> 私も再訪したいな。
ブダペストは特に、「美しい建物を求めてさすらう物語の主人公」になった気分にさせてくれる街でした。思いっきり非日常空間が楽しめました。
> Amber's French Bakery & Cafeのナッツのタルトは美味しそう!
> お花柄のカップがまた可愛いですね。
この旅では、毎日スイーツを実践しているので、特にmilkさんには見て頂きたい旅行記です。よろしくお願いします。
尚美
-
- まほうのべるさん 2018/02/08 20:27:09
- ワクワク!
- こんばんは、尚美さん。
表紙の写真から魅力の世界への入り口に感じられワクワク!
べるだったら工芸美術館の白と黄色の植物紋様ジョルナイタイルのパネルを表紙にするだろうな!だってとても可愛いんだもの!うっとりだよ!
建物の中には照明がついていないの?
1階部分が囲まれているのは?
が~ん!ショック!
リノベーション中だなんて聞いていないよ!
でも正面玄関だけは見られて良かったね!
ストックホルムに行った時の一番楽しみにしていた市庁舎の塔がクローズで、思わず日本に帰りたいって思ったっけ。
コシュートラヨシュ通りワグナーハウスの中庭がある回廊は休みで見られなかったんだけど、後から行ってしっかり見られたのかな?楽しみにしているよ!
中央市場の外観も素敵だけど内部も見たかったな!
楽しい時間を有難うございます。
まほうのべる
- 尚美さん からの返信 2018/02/09 08:42:41
- RE: ワクワク!
- べるちゃん、ブダペストの旅行記を読んで下さり、ありがとう。
> べるだったら工芸美術館の白と黄色の植物紋様ジョルナイタイルのパネルを表紙にするだろうな!だってとても可愛いんだもの!うっとりだよ!
そうですよね。でも、工芸美術館は内部見学のためにリベンジするので、再訪時にもっと沢山の写真を撮りたいんです。
> ストックホルムに行った時の一番楽しみにしていた市庁舎の塔がクローズで、思わず日本に帰りたいって思ったっけ。
閉まっているとショックですよね。建物取り壊しは勿論、営業をやめた美しいカフェ等の場合、ショックが大きいです。でも、工芸美術館の場合、それ程ショックを感じなかったのは、「ブダペスト再再訪を決めている」「街全体への期待が大きい」からなんです。
> コシュートラヨシュ通りワグナーハウスの中庭がある回廊は休みで見られなかったんだけど、後から行ってしっかり見られたのかな?楽しみにしているよ!
行きますよー。中庭が見られる建物は少ないし、素晴らしく美しいので、期待してください。私のヘタな写真でも、被写体が美しいので大丈夫なはずです。セルビアから戻ってきた後の旅行記になるので、待たせてしまいます、ごめんなさい。
> 中央市場の外観も素敵だけど内部も見たかったな!
そうです!内部見学しながら、お土産の買い物や、食事もできるので、入りたかったです。
では、いつもありがとう。
齢のせいか、今年の寒さは体にこたえています。べるちゃんもお身体を大切に。あと少しのこの寒さを乗り越えて下さいね。
尚美
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- marketaさん 2018/02/08 00:38:08
- 私もショック!
- 尚美さん
始まった、ハンガリー&セルビア旅本編!ウキウキと読み出したら
関空サクララウンジ、エミレーツ航空、ドバイ空港の写真を消去されたんですね。
うわ~、見たかった!ショックです。
そして「美しいパサージュ、パーリジ・ウドヴァルのあるBrudern House(元Ibusz palota)が修復工事中」だったんですね。
美しいパサージュと聞くだけで私も見たかったです。こちらもショック!
でもでも他にも美しい建物ばかりですね。
工芸美術館の柵はやっぱりブラチスラバの青の教会の隣の建物の柵によく似てるし
ジョルナイタイルのパネル、さすがハンガリーですね。美しい。
昔ブダペストを訪れた時にちょっと嫌な思いをして以来
あまりハンガリーを再訪する気になれなかったのですが
尚美さんの旅行記を見てまた行きたいなあと思いました。
ではでは、続き楽しみにしてます。
marketa
- 尚美さん からの返信 2018/02/08 15:57:01
- RE: 私もショック!
- marketa様
こんにちは。いつも旅行記を読んで下さりありがとう。
> 始まった、ハンガリー&セルビア旅本編!ウキウキと読み出したら
> 関空サクララウンジ、エミレーツ航空、ドバイ空港の写真を消去されたんですね。
> うわ?、見たかった!ショックです。
旅行中の空き時間に写真の整理をしたのが失敗ですね。いい歳してるのに、なかなか落ち着きません。
> そして「美しいパサージュ、パーリジ・ウドヴァルのあるBrudern House(元Ibusz palota)が修復工事中」だったんですね。
> 美しいパサージュと聞くだけで私も見たかったです。こちらもショック!
これは今思い出すと、再びショックなのですが、ハンガリーは再再訪を決めているので、その時の楽しみにします。列車のOnline ticketを買っていたのに行けなかったカポシュバールのリベンジもありますので。ハンガリーは私にとって永遠にリベンジ対象のようです。
> でもでも他にも美しい建物ばかりですね。
> 工芸美術館の柵はやっぱりブラチスラバの青の教会の隣の建物の柵によく似てるし
> ジョルナイタイルのパネル、さすがハンガリーですね。美しい。
ブラチスラバの青の教会、そうなんですね、あんな柵があるんですか。行きたいです。
> 昔ブダペストを訪れた時にちょっと嫌な思いをして以来
> あまりハンガリーを再訪する気になれなかったのですが
> 尚美さんの旅行記を見てまた行きたいなあと思いました。
そのうち、プラハ訪問の時に寄られるのも良いのでは?と思います。プラハ→ウィーン→ブダペストの三都物語、まるで旅行社のツアーのようですが、何度も中欧に行っているトラベラーこそ楽しみ方がわかるのではないでしょうか。
先日からヨーロッパ旅行カウントダウンの話ばかり聞いてもらっていますが、私の最後の旅は、この三都巡りが相応しいような気もしています。
尚美
-
- ももであさん 2018/02/07 18:49:26
- 「来ましたよー」
- ねえさん、こんばんは。
EKの深夜便って、結構好きです。
当日仕事して、ごり押しで!? 定時に職場を抜けると、オラんちからもかろうじて
関空発便に間に合います。 ホントに間に合うのかぁ~って、そのスリルがいい!?
休みが少ない自分にとって、半日でも早く移動できるのは助かります。
ハンガリーは行ったことないので、いつか必ず行こうと思います。
ここもユニークな歴史&文化遺産が楽しめそうですね。
アールヌーヴォー建築群もさることながら、今回は、ピーナッツタルトに目が
いってしまいました。実は「そっと秘密を抱く人」 スイーツ男子です。
これでもかと言わんばかりのピーナッツの量
ナッツ類の健康効果はメッチャ高いので、これなら良心の呵責にも耐えられそう。
珈琲が超大好き & スイーツ大好き男子なのに、考えてみれば欧州のカフェに
入ったことが、ほっとんどありません。休む間もなく動くからなのですが、
ふー、これぐらいの余裕は必要ですね~。
美味しそうな珈琲&ナッツタルト、これだって立派な旅のアクセント
ちょっぴり反省&勉強になった猫でした。
- 尚美さん からの返信 2018/02/07 21:06:07
- RE: 「来ましたよー」
- こんばんは。我が家にもインフルエンザがやってきて、看病疲れで体調を崩していましたが、見事復活をはたしました。
このハンガリー・セルビア旅行は久しぶりの旅だったので、ものすごくチカラが入っていて、日本最速!170キロ超え!(あくまで自己申告)という気分でした。
旅の間の「食」の楽しみは、ひとり旅だし、そんなに大食漢じゃないので、ケーキとコーヒー&ご当地ビールです。カフェは、好きなケーキとコーヒーを楽しむ、建物を見た感動の余韻に浸る、旅程の確認と調整、トイレの為、と様々な事が出来るから外せません。もともと地図が読めないので、次の目的地と移動の確認をするのに、歩きながらなんて絶対に出来ないんです。
今年は6月にウクライナ、9月にイタリア、という予定です。行ける時に行っとこー!です。
では、コメントありがとう、またね。
尚美
- ももであさん からの返信 2018/02/07 21:21:12
- 世界最速
- おぉ〜 170キロ超えとは、日本最速どころか、世界最速ですね!!
うーくーライナー!!
アール・ヌーボーだけでなく、たまには美女の写真をたくさん
撮ってきてくださいなー
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