2018/01/25 - 2018/02/07
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wramblerさん
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バックをかついで、スリランカ11泊のゆっくりとした日程で、バスと列車を使って仏教遺跡と街歩きをしました。
1/25 関空出発(クアラルンプール経由コロンボへ)
*1/26 空港→コロンボ(バス)
*1/27 コロンボ→アヌラーダプラ(バス)
*1/28 アヌラーダプラ遺跡めぐり
1/29 アヌラーダプラ→ポロンナルワ(バス)
1/30 ポロンナルワ遺跡めぐり
1/31 ポロンナルワ→シーギリア(バス)シーギリアロック、
シーギリア→タンブッラ(バス)
2/1 タンブッラ→アルビハーラ(バス)、石窟寺院、
アルビハーラ→キャンディ(バス)
2/2 キャンディ→ヌワラエリア(列車)、ペドロティーファクトリー
ヌワラエリア→キャンディ(バス)
2/3 キャンディ→コロンボ(バス)、コロンボ→ゴール(列車)
2/4 ゴール→マータラ(バス)ウェヘラヘラ寺院、
マータラ→ゴール(バス)
2/5 ゴール→コロンボ(バス)
2/6 ガンガラーマ寺院、シーママラカヤ寺院、コロンボ→空港(バス) 2/7 関空帰国(クアラルンプール経由)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
・関空22:00発のエアーアジアでクアラルンプール経由、コロンボ9:30分着。
動きやすいように、荷物を減らしてきたのに、関空でのチェックインで荷物の重さを量ったら6.4kgで制限の7kgに余裕はあまりありません。モバイルバッテリー2個をバッグの中に入れていたので重くなっていました。
・コロンボ空港で両替。1万円→13,500ルピー (1円 =0.74円)
・空港ロビーにでdialogのSIM、1,299ルピープラン(全日4GB+夜間5GB+国際電話600ルピー分+国内電話350ルピー分)設定もやってくれて、1,350ルピー。ほとんどのエロアで4Gで繋がりました。
・エアポートバス(エアコン付きマイクロバス)で、コロンボバスターミナルへ、高速を通り40分ぐらいで到着。150ルピー
・バスターミナルからフォート駅周辺をバックを背負って歩き回りましたが、暑さとバッグの重さで疲れて一旦ホテルへ向かうことにしました。
・お腹がすいてきたので、スリランカで初めての食事は大衆食堂でフライドライスを注文。フライドライは薄味でタンドリーチキン付き。大皿にフライドライスを写して、カレーをかけて混ぜて食べます。食べ終わると、ナプキンとして新聞紙を小さく切った紙を持ってきてくれるので、手を拭いて料金を払う。コーラと合わせて380ルピー(約270円)
1ルピー = 0.704円 -
ホテルはバスターミナルから1kmたらずで歩いて行けるポートシティセンターホテルにしました。
部屋は広くて、枕元に液晶のライトが付いていたので本を読むのに便利でした。
45ドル、朝食付き -
バスルームはシャワーとトイレがガラスで分離していたのでトイレが水浸しにならず使い易かったです。
スリランカではホテル、ゲストハウスでは、バスタオル、石鹸は付いているのですが、体を洗うための小さなタオルが付いていません、スリランカ人は石鹸を体に直接塗って洗うのだろうと思います。背中はどうするのでしょうか。 -
ホテルチェックイン後、街歩き。クロスストリートあたり
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昼を食べるのが遅かったので、大衆食堂で軽く夕食。
サモサ(三角形のもの)ともう一品、どちらもカレー味、コーラ、合わせて150ルピー。
この後いろいろな所で同じようなものを食べてけれど、スナックは1個50ルピーが相場です。 -
バスターミナル近くで、小ぶりのミカンを調達。8個100ルピー。
スリランカのミカンは種が多い。 -
寺院では裸足にならないといけないので脱ぎやすいように、バスターミナル近くで、スリッパを購入しました。(350ルピー:約230円)
旅行中ずっとお世話になりました。
また洗濯のためにLUXの固形石鹸も購入しました。(55ルピー) -
翌朝、ホテルから歩いてバスターミナルへ。ホテルの前の道路は車とトゥクトゥクで渋滞。
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オールドタウンホール
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路上で店を広げる荒物屋
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市場
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国営バス(SLBT)のバスターミナルのinquiryでアヌラーダプラ行きのバス乗り場を尋ねて、5番または57番ということなので、止まっていた57番バスに乗りました。
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バス運転席には仏像が飾ってあります。煙がでているのでよく見ると線香まであります。この後乗ったバスでは仏像の電飾などがフロントガラスの上に飾ってありました。
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SLBT(国営バス)は車掌に行先を告げると、ハンディターミナルから小さな紙を打ち出してくれます。
1月27日 9時33分コロンボからアヌラーダプラ 208km 261ルピー
33分となっています。1ルピーは切捨てて260ルピーでした。
民営バスでは、車掌は、小さな紙に手書きで金額を書くか、口頭だけ、無言で、した。金額は同じルートでもSLBTが少し安かったです。
さすが国営バスは民営より少しサービスが良いようです。 -
4時間ほど走ったところで、トイレ休憩。
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トイレ休憩のついでに、サモサとミルクティー(キリテ)を注文しました。ミルクティーは甘くて美味しかった。味わって食べていると、突然バスのクラクションがなり慌ててバスにもどりました。
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バスは、5時間30分かかってアヌラーダプラへ着きました。ニューバスターミナルを過ぎて北上したところで、この時計塔を過ぎたあたりのgoogle mapで確認したバス停で降りました。ゲストハウスはバス停から50mでした。
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ゲストハウス(Lion Rest)とレンタル自転車(1日500ルピー)
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Lion Rest トリプルルーム エアコンなし、ホットシャワーなし、扇風機2台、蚊帳付。エアコンはなかったけれど扇風機で十分に過ごせました。朝は涼しいので扇風機もいらないくらいでした。
シャワーのお湯がでないので、外から戻って来てまだ暑いうちにシャワーを浴びました。
2泊で27ドル。朝食はオプションで5ドル。 -
ゲストハウスからすぐ近くにあるファミリースーパー(左)とファミリーベーカー(右)。左2階が中華レストラン(キャセロール)
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ファミリースーパーの2階の中華レストラン(キャセロール)で夕食
フライドライス(380ルピー)、エッグヌードルスープ(120ルピー)、水(90ルピー)、他、合計624ルピー
残念ながらビールはメニューにはありません。
フライドライスは薄味です。ケチャップとチリが小皿についてきたので付けて食べましたが、味は今ひとつです。量は一人では多すぎるので、セットメニューにすれば良かったと思いました。 -
Lion Restの朝食(3ドル)少し多め。次の日の朝は、街に出て食べることにします。
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街の中にも猿が出没し、ゲストハウスの向かいの電線をサルが綱渡り。
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午前9時、レンタル自転車で遺跡めぐりに出発しました。まずイスルムニヤ精舎へ。
入場料200ルピー -
小学生の団体がイスルムニヤ精舎へお参りです。
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イスルムニヤ精舎の本堂裏の岩山からは360度見渡せました。
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イスルムニヤ精舎、本堂内の涅槃像
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自転車で1kmほど走って、スリーマハー菩提樹入り口前で自転車を降りで歩いてスリーマハー菩提樹へ向かいました。
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スリーマハー菩提樹の東入り口はツアー客で混んでいたので、そのまま歩いて北側の入り口から入りました。入り口は、男性と女性でに分かれていました。チケットはここで買うのかなと思っていたのですが、単に通り過ぎるだけで、チケット売り場なしで中に入ってしまいました。
スリーマハー菩提樹もイスルムニヤ精舎同様、地元の人で混みあっていました。 -
スリーマハー菩提樹から北へ歩いていくと、ルワンウェリ・サーヤ大塔に歩いて行けるのですが、自転車を駐輪場においているので戻って自転車で迂回して考古学博物館へ行きました。ここのチケットオフィスで遺跡地区入場券を買いました。ドルで払うと25ドルですがルピーでも払えます。3875ルピー
博物館はあいにく休館中でした。
その後ルワンウェリ・サーヤ大塔へ。 -
ルウェンリサーヤ大塔
ここも地元に人が多いです。ちょうど12時ぐらいになり、はだしの足が熱いです。 -
ルウェンリ・サーヤ大塔。土台には象が並んでいます。
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ルワンウェリ・サーヤ大塔から500mほどスリーマハー菩提樹方向に行ったところにローハ・プラサーダという僧院の跡がありました。熱い石道の上を500m往復しました。
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ルウェン・サーヤ大塔まで戻ってきました。
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遺跡地区には、サルがたくさんいます。自然の食べ物が豊富なのか人を襲ったりはしません。
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マハーヴィハラヤ・アルムスホール
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暑さで疲れたので一旦市街まで戻り、ファミリーベーカーで昼食(サモサ50ルピー、ダール・ワデ40ルピー、紅茶50ルピー)をとり、一旦ゲストハウスの戻り1時間ほど休憩しました。
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ゲストハウスで休憩したあと、自転車で遺跡巡りの都築です。まずアヌラーダプラ駅に寄ってみました。こんなに大きな駅なのに列車の数は少ないため人はほとんどいませんでした。
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ルワンウェリ・サーヤ大塔から北へ1km弱のトゥーパーラーマ・ダーカバへ来ました。このあたりに来ると地元の人も少なく、ツアー客もいませんでした
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トゥーパーラーマ・ダーカバ
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ランカラーマ・ダーカバ
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ラトゥナ・プラサーダ
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クイーンズパビリオン(ムーンストーンサイト)
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クイーンズパビリオン
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象の池
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ボーディツリー寺院。仏像が多いので整備が行き届かないのか、プラスチックの波板で仏像の雨除けをしていました。
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アヤバギリ大塔
かってスリランカにもあった大乗仏教の総本山だそうです。
(今のスリランカは上座部仏教[小乗仏教]) -
アバヤギリ大塔
ここにも涅槃仏がありました。イスルマニヤ精舎の涅槃仏とよく似ています。 -
サマーディ仏像
ここは白の上下で正装で参拝する地元の人がたくさんいました。 -
クッタム・ポクナ
かっての、アバヤギリ大塔で修行していた僧たちのの沐浴場跡だそうです。 -
ジェータワナ・ラーマヤ
アバヤギリ大塔に似ているが別物です。 -
ゲストハウスに戻りました。一日中自転車で走りまわって喉が渇いたので、ビールを飲みたくなり、ゲストハウスのオーナーに聞いたら、時計塔の交差点の南し少し行ったところに西側にあるワインショップで売っているというので買いにいきました。緑色の看板の店がワインショップ。この写真は次の日の朝撮ったのでシャッターが閉まっていますが、実際は鉄格子の奥にビールワインなどが置いてあり、小さな窓から注文し商品を受け取るというものものしさです。入り口には用心棒か、入り浸りの客かよくわからない二人が立っていました。
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ワインショップでライオンビールを入手ゲストハウスに持って帰って飲みました。冷蔵庫に入っていたので冷えています。ロング缶で200ルピー
スリランカで飲んだビールはこの1本だけでした。 -
次の日の朝、オールドタウンまで散歩しました。ほとんどの店は9時少し前から開きます。バナナは枝ごと吊るして売っています。
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オールドタウンからゲストハウスの近くまで戻ってきたら、P&S(Perera and Sons)という店が新しくオープンしたようで、開店セレモニーで大勢の関係者が写真を撮ったりしています、明るくよさそうな店などで入って朝食と食べました。ました(時計塔の北100m)
このあと、いろいろな街でP&Sのお世話になりました。 -
P&Sのスリランカ料理のニュー。
ベーカリーの他に、スリランカ料理もやっていてメニューが掲示されています。 -
ライス(サンボル付60ルピー)とダールカレー(60ルピー)と他1品とミルクティーを注文しました。
清潔な店内でした。 -
チェックアウト後、ゲストハウスのオーナーに、ポロンナルワへのバスはニューバスターミナルから出るカデルウェラ行きかポロンナルワ行きのバスに乗ればいいと教えてもらい。ニューバスターミナルまで1kmほど歩きました。
今回は民営バスです。 -
バスはニューバスターミナルから北上し、ゲストハウスの近くのバス停を通りオールドタウンを通ってポロンナルワに向かいます。すぐに満席になったので始発のニューバスターミナルまで歩いてよかったです。途中で大きな町の近くでは大勢の人が乗ってきたり、下校する小学生が乗ってきたりして超満員になります。ポロンナルワまで4時間30分。トイレ休憩なしです。200ルピー
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