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ルクソールは見る所がいっぱい!<br />ツタンカーメンのお墓のある王家の谷。<br />カルナックやルクソール神殿。<br />昨日のホルス神殿が思ったより暑かったので、<br />添乗員さんがハトシェプスト神殿は<br />日陰がないので、<br />帽子や日傘、半袖がいいですよって。<br />パパは薄手の長袖。<br />私は半袖の上に日除けの長袖。<br />日除けのスカーフなどなど。<br />さあ、今日はどんな旅行になるかしら。<br />行ってみましょう。

ルクソールに行きたくて。

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2018/01/09 - 2018/01/16

247位(同エリア1007件中)

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65

うさきさん

ルクソールは見る所がいっぱい!
ツタンカーメンのお墓のある王家の谷。
カルナックやルクソール神殿。
昨日のホルス神殿が思ったより暑かったので、
添乗員さんがハトシェプスト神殿は
日陰がないので、
帽子や日傘、半袖がいいですよって。
パパは薄手の長袖。
私は半袖の上に日除けの長袖。
日除けのスカーフなどなど。
さあ、今日はどんな旅行になるかしら。
行ってみましょう。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
観光バス 飛行機
航空会社
エミレーツ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • これ<br />船内のエレベーター。<br />手で開けてボタンを押します。<br />ゆっくり動きます。<br />たまに、エレベーターの中で止まってしまうこともあって。<br />ちょっとおっかないんだけど、<br />面白くていっぱい乗ってしまいました。

    これ
    船内のエレベーター。
    手で開けてボタンを押します。
    ゆっくり動きます。
    たまに、エレベーターの中で止まってしまうこともあって。
    ちょっとおっかないんだけど、
    面白くていっぱい乗ってしまいました。

  • 朝、外で音が。<br />船がぴったりくっついて停泊しているので、<br />隣同士の窓を拭いてました。<br />カメラをむけると、ニッコリポーズとってくれます。<br />

    朝、外で音が。
    船がぴったりくっついて停泊しているので、
    隣同士の窓を拭いてました。
    カメラをむけると、ニッコリポーズとってくれます。

  • 今日はルクソールからバスで移動。<br />あの山の向こう側が王家の谷です。<br /><br />日が昇る方角であるナイル川の東岸には、<br />カルナック神殿やルクソール神殿など生を象徴する建物が、<br />日が沈む方向のナイル川西岸には死を象徴する、<br />王家の谷や王妃の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿などがあります。<br /><br />

    今日はルクソールからバスで移動。
    あの山の向こう側が王家の谷です。

    日が昇る方角であるナイル川の東岸には、
    カルナック神殿やルクソール神殿など生を象徴する建物が、
    日が沈む方向のナイル川西岸には死を象徴する、
    王家の谷や王妃の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿などがあります。

  • 王家の谷に到着。<br />ピラミッドみたいな山が見えますね。<br />これよく見る王家の谷の目印。<br /><br />添乗員さんがメモで暑いと言っていたけど、<br />半袖では寒い。上着が必要でした。<br />暑い暑いと言っていたけど、<br />添乗員さんもガイドさんも上着を着ていて、<br />言っていることが違うじゃない。<br />出発の時、上着持って来ればよかった。<br />失敗だー。<br />これで体調崩した人が何人かいて。

    王家の谷に到着。
    ピラミッドみたいな山が見えますね。
    これよく見る王家の谷の目印。

    添乗員さんがメモで暑いと言っていたけど、
    半袖では寒い。上着が必要でした。
    暑い暑いと言っていたけど、
    添乗員さんもガイドさんも上着を着ていて、
    言っていることが違うじゃない。
    出発の時、上着持って来ればよかった。
    失敗だー。
    これで体調崩した人が何人かいて。

  • そこで救急車を見ました。<br />毒と薬が目印みたいです。<br />日本とは色が全然違いますね。

    そこで救急車を見ました。
    毒と薬が目印みたいです。
    日本とは色が全然違いますね。

  • 王家の谷には、<br />古代エジプトの新王国時代の王たちの墓が集まっています。<br />24の王墓を含む64の墓が発見されています。<br />私達のチケットでは3つのお墓を見学出来ます。

    王家の谷には、
    古代エジプトの新王国時代の王たちの墓が集まっています。
    24の王墓を含む64の墓が発見されています。
    私達のチケットでは3つのお墓を見学出来ます。

  • このカートに乗っていきます。<br />顔がツタンカーメン。<br />王家の谷で写真を撮るのに300エジプトポンド。<br />2100円です。結構高い。<br />お金を払っても、<br />ツタンカーメンのお墓は一切撮影禁止です。<br />なので、カメラはバスに置いていくように言われました。<br />ツタンカーメンがダメならカメラはいらないかと、<br />撮影はやめました。

    このカートに乗っていきます。
    顔がツタンカーメン。
    王家の谷で写真を撮るのに300エジプトポンド。
    2100円です。結構高い。
    お金を払っても、
    ツタンカーメンのお墓は一切撮影禁止です。
    なので、カメラはバスに置いていくように言われました。
    ツタンカーメンがダメならカメラはいらないかと、
    撮影はやめました。

  • なので、DVDとハガキを1000円で購入。<br />添乗員さんはDVDは機種で映らないこともあるので、<br />会社では禁止になっていますがと言っていましたが、<br />大丈夫でした。<br />でも、このDVD相当古かった。<br />これは、そこからです。<br />この壁からツタンカーメンのお墓をみつけたんですね。

    なので、DVDとハガキを1000円で購入。
    添乗員さんはDVDは機種で映らないこともあるので、
    会社では禁止になっていますがと言っていましたが、
    大丈夫でした。
    でも、このDVD相当古かった。
    これは、そこからです。
    この壁からツタンカーメンのお墓をみつけたんですね。

  • ツタンカーメンのミイラが納められた状態の棺を調査する<br />ハワード・カーターの姿。<br />棺の中には黒い樹脂が注がれて、<br />固く固まった状態だったので、<br />この樹脂を取り除く作業は困難だったみたいです。

    ツタンカーメンのミイラが納められた状態の棺を調査する
    ハワード・カーターの姿。
    棺の中には黒い樹脂が注がれて、
    固く固まった状態だったので、
    この樹脂を取り除く作業は困難だったみたいです。

  • これは、ツタンカーメンのお墓の中です。<br />黄金の棺も当時と同じ場所で横たわっています。<br />1922年11月4日考古学者ハワード・カーターにより発見。<br />3000年以上の歴史を経てほとんど盗掘を受けなかったのは凄いですね。<br /><br />ツタンカーメン自体は、歴史的に有名な王様ではないのですが、<br />黄金のマスクをはじめとする数々の副葬品が<br />ほぼ完全な形で出土したため、<br />埋葬の様子を知ることが出来きたのです。<br />これ、思ったよりも凄い。<br />素晴らしいです!!!

    これは、ツタンカーメンのお墓の中です。
    黄金の棺も当時と同じ場所で横たわっています。
    1922年11月4日考古学者ハワード・カーターにより発見。
    3000年以上の歴史を経てほとんど盗掘を受けなかったのは凄いですね。

    ツタンカーメン自体は、歴史的に有名な王様ではないのですが、
    黄金のマスクをはじめとする数々の副葬品が
    ほぼ完全な形で出土したため、
    埋葬の様子を知ることが出来きたのです。
    これ、思ったよりも凄い。
    素晴らしいです!!!

  • チケットであと2つ見学できます。<br />ラムセスⅢ世のお墓に行きます。

    チケットであと2つ見学できます。
    ラムセスⅢ世のお墓に行きます。

  • 綺麗に色も残っています。<br />

    綺麗に色も残っています。

  • これは、ラムセスⅨ世のお墓。

    これは、ラムセスⅨ世のお墓。

  • この天井も凄かった。<br />夜空を表しているのでしょうか。<br />白い星がいっぱいかかれています。<br /> <br />これらは全てDVDからの映像からです。<br />こんなに綺麗だとわかっていたら、<br />写真代払ったのになあ。<br />本当に行ってみないとわからないですね。

    この天井も凄かった。
    夜空を表しているのでしょうか。
    白い星がいっぱいかかれています。
     
    これらは全てDVDからの映像からです。
    こんなに綺麗だとわかっていたら、
    写真代払ったのになあ。
    本当に行ってみないとわからないですね。

  • ハトシェプスト女王葬祭殿。<br />古代エジプト唯一人の女性ファラオ。<br />ハトシェプストは夫の側室の息子であるトトメス3世が幼少であることを理由に、自らが王になりました。<br />トトメス3世は彼女の娘と結婚しています。<br /><br />20歳まで政権を譲らず、閉じ込めていたとかで、<br />ハトシェプストはトトメス3世に殺されたとガイドさん。

    ハトシェプスト女王葬祭殿。
    古代エジプト唯一人の女性ファラオ。
    ハトシェプストは夫の側室の息子であるトトメス3世が幼少であることを理由に、自らが王になりました。
    トトメス3世は彼女の娘と結婚しています。

    20歳まで政権を譲らず、閉じ込めていたとかで、
    ハトシェプストはトトメス3世に殺されたとガイドさん。

  • ハトシェプスト女王は野心だけでなく才能もあり、<br />しっかりと仕事をしていたようです。<br />この葬祭殿を設計・建築したのはセンムトも含め<br />彼女を王とすることを支えた有能な官吏も多かったようです。<br />実際この葬祭殿上手く設計しています。<br /><br />トトメス3世は実権を掌握してからは、<br />ハトシェプストの存在を抹殺しており、<br />ハトシェプストの名前や肖像を軒並み削り取ったようです。<br />これには「恨みによるもの」とガイドさんは言っていました。

    ハトシェプスト女王は野心だけでなく才能もあり、
    しっかりと仕事をしていたようです。
    この葬祭殿を設計・建築したのはセンムトも含め
    彼女を王とすることを支えた有能な官吏も多かったようです。
    実際この葬祭殿上手く設計しています。

    トトメス3世は実権を掌握してからは、
    ハトシェプストの存在を抹殺しており、
    ハトシェプストの名前や肖像を軒並み削り取ったようです。
    これには「恨みによるもの」とガイドさんは言っていました。

  • 1997年11月、ルクソールのテロ事件のあった場所です。<br />外国人58人を含む62人が亡くなる事件が発生し、<br />その中には日本人新婚さんも。<br />ここでは、隠れるとこもなく逃げることは無理でしょう。<br />悲しい出来事ですね。

    1997年11月、ルクソールのテロ事件のあった場所です。
    外国人58人を含む62人が亡くなる事件が発生し、
    その中には日本人新婚さんも。
    ここでは、隠れるとこもなく逃げることは無理でしょう。
    悲しい出来事ですね。

  • メムノンの巨像<br />2体のアメンホテプ3世の像。<br />向かって右側の像は紀元前27年の地震によりヒビが入り、<br />夜明けになると、おそらく温度差や朝露の蒸発のせいで、<br />うめき声や口笛のような音を発していたそうです。<br />落ちていた像の上半身を取り付けられると、<br />声を出すこともなくなったみたいです。<br />これガイドさんからですが。<br />こんな所なんでと見学?思っていたけど、<br />こんな事があったからなんですね。

    メムノンの巨像
    2体のアメンホテプ3世の像。
    向かって右側の像は紀元前27年の地震によりヒビが入り、
    夜明けになると、おそらく温度差や朝露の蒸発のせいで、
    うめき声や口笛のような音を発していたそうです。
    落ちていた像の上半身を取り付けられると、
    声を出すこともなくなったみたいです。
    これガイドさんからですが。
    こんな所なんでと見学?思っていたけど、
    こんな事があったからなんですね。

  • 対岸の船に戻るため、<br />ここで川を渡ります。

    対岸の船に戻るため、
    ここで川を渡ります。

  • 現地の男の子。<br />頭ぶつけないように気お付けてって。<br />お父さんのお手伝いを良くしています。<br />これ見て、みんなチップあげてました。<br />

    現地の男の子。
    頭ぶつけないように気お付けてって。
    お父さんのお手伝いを良くしています。
    これ見て、みんなチップあげてました。

  • 時間はほんの5分。

    時間はほんの5分。

  • これは帆を張って走る船<br />ファルーカでのナイル川セイリングが定番です。<br />これも乗りたかった。

    これは帆を張って走る船
    ファルーカでのナイル川セイリングが定番です。
    これも乗りたかった。

  • 船に戻って昼食を頂いた後で、<br />カルナック神殿に向います。<br />その大きさに圧倒されます。

    船に戻って昼食を頂いた後で、
    カルナック神殿に向います。
    その大きさに圧倒されます。

  • 第一塔門の前には、<br />40体の牡羊の頭を持ったスフィンクスが並ぶ参道があります。<br />何故人の頭ではなく羊の頭なのかというと、<br />アメン神殿の守り神(神獣)が羊だとか。

    第一塔門の前には、
    40体の牡羊の頭を持ったスフィンクスが並ぶ参道があります。
    何故人の頭ではなく羊の頭なのかというと、
    アメン神殿の守り神(神獣)が羊だとか。

  • カルナック神殿は世界最大の神殿建造物といわれています。<br /><br />中王国時代中期から建設が始まり、新王国時代には、<br />ファラオたちが神殿や石像、オベリスクなどを次々と寄進したため、<br />巨大な複合神殿となりました。

    カルナック神殿は世界最大の神殿建造物といわれています。

    中王国時代中期から建設が始まり、新王国時代には、
    ファラオたちが神殿や石像、オベリスクなどを次々と寄進したため、
    巨大な複合神殿となりました。

  • 当時の神殿は神の住まいであり、<br />祭祀を司る王の住まいでもありました。<br />医学や天文学などを教える学校の役割もあったようです。

    当時の神殿は神の住まいであり、
    祭祀を司る王の住まいでもありました。
    医学や天文学などを教える学校の役割もあったようです。

  • ラムセス2世の建てた大列柱室。<br />写真じゃ凄いのがわからないけど、<br />なかなか見応えがあります。<br />

    ラムセス2世の建てた大列柱室。
    写真じゃ凄いのがわからないけど、
    なかなか見応えがあります。

  • 16列134本の巨大な列柱が整然と並んでいます。<br />天井部分はほとんどが失われていますが、<br />列柱には歴代王時代に彫られたレリーフがきれいに残っています。<br />これは圧巻です。

    16列134本の巨大な列柱が整然と並んでいます。
    天井部分はほとんどが失われていますが、
    列柱には歴代王時代に彫られたレリーフがきれいに残っています。
    これは圧巻です。

  • オベリスク<br />ハトシェプスト女王とトトメス3世の巨大なオベリスクが残されています

    オベリスク
    ハトシェプスト女王とトトメス3世の巨大なオベリスクが残されています

  • スカラベ。<br />お願いをいいながら、<br />3回まわると、願い事が叶うみたい。<br />ガイドさんが言ってました。<br />パパは旅行中に咳が治りますようにって、<br />でもききませんでした!

    スカラベ。
    お願いをいいながら、
    3回まわると、願い事が叶うみたい。
    ガイドさんが言ってました。
    パパは旅行中に咳が治りますようにって、
    でもききませんでした!

  • ここは、催事の前に入る、<br />沐浴所。

    ここは、催事の前に入る、
    沐浴所。

  • もっと色々見てみようとしたのですが、<br />エジプトの方がいてなんだか通りにくい。<br />後で聞いたら、いい所に案内する代わりに、<br />チップを請求されるとか。<br />そこでやっぱり凄い大列柱室を見ます。<br />色も残っていて、当時は綺麗だったんだろうなって。<br />

    もっと色々見てみようとしたのですが、
    エジプトの方がいてなんだか通りにくい。
    後で聞いたら、いい所に案内する代わりに、
    チップを請求されるとか。
    そこでやっぱり凄い大列柱室を見ます。
    色も残っていて、当時は綺麗だったんだろうなって。

  • カルナック神殿<br />期待していなかったんだけど、<br />予想以上に素晴らしい。<br />来てみないとわからないですね。

    カルナック神殿
    期待していなかったんだけど、
    予想以上に素晴らしい。
    来てみないとわからないですね。

  • ここでバスに乗って、<br />ルクソール神殿に。<br />もうそろそろ日没ですかね。<br />ライトアップが始まるそうです。<br />楽しみです。

    ここでバスに乗って、
    ルクソール神殿に。
    もうそろそろ日没ですかね。
    ライトアップが始まるそうです。
    楽しみです。

  • ルクソール神殿<br />カルナック神殿の副神殿として造られました。

    ルクソール神殿
    カルナック神殿の副神殿として造られました。

  • 夕日がはえますね。

    夕日がはえますね。

  • ガイドさんの説明では、<br />ツタンカーメン夫妻。<br />ツタンカーメンのものは、ほとんど残っていないので珍しいそうです。<br />髪型や洋服など可愛らしい。

    ガイドさんの説明では、
    ツタンカーメン夫妻。
    ツタンカーメンのものは、ほとんど残っていないので珍しいそうです。
    髪型や洋服など可愛らしい。

  • ここで日没。<br />なかなか幻想的です。

    ここで日没。
    なかなか幻想的です。

  • 神殿なので、催事のことが書かれたいます。<br />真ん中の飲み物はビールだそうです。<br />コップから泡が出ている細かい描写まで、<br />綺麗に残っています。

    神殿なので、催事のことが書かれたいます。
    真ん中の飲み物はビールだそうです。
    コップから泡が出ている細かい描写まで、
    綺麗に残っています。

  • これはミン神。<br />最古の神の一つで、勃起した男性性器をもっていて、<br />豊穣の神であり、子宝にも御利益があるみたい。<br />あそこだけみんなが触るので黒くなっていました。

    これはミン神。
    最古の神の一つで、勃起した男性性器をもっていて、
    豊穣の神であり、子宝にも御利益があるみたい。
    あそこだけみんなが触るので黒くなっていました。

  • ラメセス2世。<br />愛妃ネフェルタリも彫られています。<br />

    ラメセス2世。
    愛妃ネフェルタリも彫られています。

  • 神殿の入口手前にはスフィンクス参道が続いています。<br />顔が全部違っています。<br />なんと3キロ?<br />当時の繁栄が垣間見れますね。

    神殿の入口手前にはスフィンクス参道が続いています。
    顔が全部違っています。
    なんと3キロ?
    当時の繁栄が垣間見れますね。

  • 第1塔門とオベリスク<br />ライトアップされて綺麗です。<br />さあもう寒くなってきました。

    第1塔門とオベリスク
    ライトアップされて綺麗です。
    さあもう寒くなってきました。

  • 夕食後、ベリーダンスのショーがあります。<br />ただ、皆さんお疲れ気味?<br />三分の一の方しかきませんでした。<br />体調を悪くしたかたもいて。

    夕食後、ベリーダンスのショーがあります。
    ただ、皆さんお疲れ気味?
    三分の一の方しかきませんでした。
    体調を悪くしたかたもいて。

  • 次はタンヌーラとも呼ばれるスーフィー・ダンスです

    次はタンヌーラとも呼ばれるスーフィー・ダンスです

  • 本来はイスラム教の一派であるスーフィズムの宗教行為のひとつであり、<br />回り続けて一種のトランス状態になることによって<br />神と一体になることを理想としていました。<br />トルコでお人形はみたのですが、<br />このショーを見るのは初めて!!

    本来はイスラム教の一派であるスーフィズムの宗教行為のひとつであり、
    回り続けて一種のトランス状態になることによって
    神と一体になることを理想としていました。
    トルコでお人形はみたのですが、
    このショーを見るのは初めて!!

  • 迫力があります。<br />ブラボー!!<br />すばらしい!!<br />

    迫力があります。
    ブラボー!!
    すばらしい!!

  • スカートを頭の上で回してくれます。<br />チップをあげていなかったのですが、<br />これあげなくていいの?<br />後できいたら、船に乗るのに、<br />1人20ドルのチップを払ったので、<br />それでいいとか。

    スカートを頭の上で回してくれます。
    チップをあげていなかったのですが、
    これあげなくていいの?
    後できいたら、船に乗るのに、
    1人20ドルのチップを払ったので、
    それでいいとか。

  • ルクソールの最後の夜。<br />船のデッキに上がってみました。<br />この船旅も終りです。<br />昔はアスワンからカイロまでの船旅があったそうですが、<br />今はここルクソールまでだそうです。<br />私達は3泊でしたが4泊するツアーもあって、<br />ファルーカでのナイル川セイリングがオプションでできるとか。<br />そっちがよかったなあ。

    ルクソールの最後の夜。
    船のデッキに上がってみました。
    この船旅も終りです。
    昔はアスワンからカイロまでの船旅があったそうですが、
    今はここルクソールまでだそうです。
    私達は3泊でしたが4泊するツアーもあって、
    ファルーカでのナイル川セイリングがオプションでできるとか。
    そっちがよかったなあ。

  • 朝、カイロに行くため、<br />ルクソールの飛行場に向います。<br />川の向こう側に気球がいっぱい。<br />高く上がれば、王家の谷やカルナック神殿とかみえるのかしら?

    朝、カイロに行くため、
    ルクソールの飛行場に向います。
    川の向こう側に気球がいっぱい。
    高く上がれば、王家の谷やカルナック神殿とかみえるのかしら?

  • ルクソール空港。<br />ここで私はエジプト柄のマグカップを買いました。<br />4ドル。<br />でもね、日本に帰ってトランクを開けたら割れてました。<br />大失敗!!<br />いままで、割れたことなかったのに。<br />どんな扱いされたのかしらね。

    ルクソール空港。
    ここで私はエジプト柄のマグカップを買いました。
    4ドル。
    でもね、日本に帰ってトランクを開けたら割れてました。
    大失敗!!
    いままで、割れたことなかったのに。
    どんな扱いされたのかしらね。

  • この飛行場から降りて、<br />荷物を待っていると、<br />軍人の一団が男の人を囲んで、<br />私の前を通っていったのですが、<br />その男の人と軍人が取っ組み合いになりました。<br />取り押さえられて連れて行かれましたが、<br />テロだったらと思うとゾッとしました。<br />防ぎようがなかったです。<br />殴り合いを間近に見て怖かった。<br />そう考えると、日本って平和なのかしら。

    この飛行場から降りて、
    荷物を待っていると、
    軍人の一団が男の人を囲んで、
    私の前を通っていったのですが、
    その男の人と軍人が取っ組み合いになりました。
    取り押さえられて連れて行かれましたが、
    テロだったらと思うとゾッとしました。
    防ぎようがなかったです。
    殴り合いを間近に見て怖かった。
    そう考えると、日本って平和なのかしら。

  • カイロのモハメッドアリモスク。<br />遠くからパチリ。<br />ここで、いっぱい売り子がきて、<br />でも安かったし、最後なのでみんな買ってました。<br />俗に言う○枚で千円です。

    カイロのモハメッドアリモスク。
    遠くからパチリ。
    ここで、いっぱい売り子がきて、
    でも安かったし、最後なのでみんな買ってました。
    俗に言う○枚で千円です。

  • やっぱりカイロは町が汚い。<br />空気も汚い。<br />パパはまた咳こみはじめて。<br /><br />ゴミに犬がたかっていました。<br />後ろは使用していない遺跡の水路。

    やっぱりカイロは町が汚い。
    空気も汚い。
    パパはまた咳こみはじめて。

    ゴミに犬がたかっていました。
    後ろは使用していない遺跡の水路。

  • ここで昼食。<br />船の上です。

    ここで昼食。
    船の上です。

  • ナイル川の眺めをみながら。

    ナイル川の眺めをみながら。

  • エジプト料理。<br />クシャリ。<br />そら豆?のコロッケ。<br />結構美味しかった。<br />これなら帰ってから私でも作れるかも。

    エジプト料理。
    クシャリ。
    そら豆?のコロッケ。
    結構美味しかった。
    これなら帰ってから私でも作れるかも。

  • あんまりねこ見なかった。

    あんまりねこ見なかった。

  • 窓から見えていた船。<br />やっぱり傾いてますね。<br />ポンプで水をかき出しているみたい。<br />いっぱい人がバタバタやっていました。<br />なんだか、のどかに感じちゃう。

    窓から見えていた船。
    やっぱり傾いてますね。
    ポンプで水をかき出しているみたい。
    いっぱい人がバタバタやっていました。
    なんだか、のどかに感じちゃう。

  • ここでモールに行きます。

    ここでモールに行きます。

  • スーパーも入っているので、ここで<br />お土産を沢山かいます。<br />やっぱりチョコレートがいいかな。<br />ハチミツも買ってみました。<br />後は元気に東京に帰るだけだ!!!<br />

    スーパーも入っているので、ここで
    お土産を沢山かいます。
    やっぱりチョコレートがいいかな。
    ハチミツも買ってみました。
    後は元気に東京に帰るだけだ!!!

  • 今回の旅行危ないかなって心配していました。<br />観光地には軍隊が入口で待機しています。<br />装甲車も配備していました。<br />バス1台1台調べてから中に入ります。<br />爆弾がないか、探知犬で調べたりもしていました。<br />バスから降りると、<br />1人1人空港にあるようなセキュリティチェックがありました。<br />最初はビックリしていたのですが、<br />この位しっかりしていると安心ですね。<br />トラベルポリスもバス1台に1人つきました。<br />ライフルを椅子に置きっ放しで、<br />大丈夫かなって思う人もいれば、<br />きちんと見ていて、<br />誘導してくれる方もいました。<br />思ったより安全だと思いました。<br />テロにあったらそれも運かもしれませんね。

    今回の旅行危ないかなって心配していました。
    観光地には軍隊が入口で待機しています。
    装甲車も配備していました。
    バス1台1台調べてから中に入ります。
    爆弾がないか、探知犬で調べたりもしていました。
    バスから降りると、
    1人1人空港にあるようなセキュリティチェックがありました。
    最初はビックリしていたのですが、
    この位しっかりしていると安心ですね。
    トラベルポリスもバス1台に1人つきました。
    ライフルを椅子に置きっ放しで、
    大丈夫かなって思う人もいれば、
    きちんと見ていて、
    誘導してくれる方もいました。
    思ったより安全だと思いました。
    テロにあったらそれも運かもしれませんね。

  • カイロの町は都会のはずなのに汚い!<br />貧富の格差も感じられました。<br />あんなに素晴らしい文化がありながら、<br />今が残念でなりません。<br />今は80%読み書きができるとか。<br />大学や学校も作って学力向上を目指しているとか。<br />国の発展はやっぱり子ども。<br />子供には医療と教育が必要ですね。

    カイロの町は都会のはずなのに汚い!
    貧富の格差も感じられました。
    あんなに素晴らしい文化がありながら、
    今が残念でなりません。
    今は80%読み書きができるとか。
    大学や学校も作って学力向上を目指しているとか。
    国の発展はやっぱり子ども。
    子供には医療と教育が必要ですね。

  • エジプト 毎日のように夜中におこされ、<br />スケジュールもいっぱい、<br />夜もショーが続き結構大変。<br />帰ってきた東京は寒く、雪も、<br />その上インフルエンザの大流行の真っ只中。<br />帰ってからすぐに私がバイトにいっちゃったのがいけないのか、<br />二人してダウン。<br />パパが言うにはファラオの祟りだーーーー!って<br />元気になるのに半月かかちゃって。<br />あーもー大変。<br />エジプトは体力が必要かも!!<br />

    エジプト 毎日のように夜中におこされ、
    スケジュールもいっぱい、
    夜もショーが続き結構大変。
    帰ってきた東京は寒く、雪も、
    その上インフルエンザの大流行の真っ只中。
    帰ってからすぐに私がバイトにいっちゃったのがいけないのか、
    二人してダウン。
    パパが言うにはファラオの祟りだーーーー!って
    元気になるのに半月かかちゃって。
    あーもー大変。
    エジプトは体力が必要かも!!

  • 最後にエジプト。<br />やっぱり死ぬまでに1度は行きたいエジプト。<br />ぜひ見てほしい所は、<br />ピラミッド、スフィンクス、<br />アスワンのアブ・シンベル大神殿、ここは泊まりたかった。<br />王家の谷とカルナック神殿。<br />これ全てナイル川の賜物です。<br />日本には、こんな大きい河がない。<br />歴史をたどれば、ナイル川とともに発展したのですね。<br />ナイルに昇る朝日、沈む夕日は4000年前も変わらず<br />このままの景色を見ていたのかもしれません。<br />この夕日に乾杯です!!<br /><br />本当に行ってみないとわからない。<br />まだまだ、こんな旅行やめられません!!

    最後にエジプト。
    やっぱり死ぬまでに1度は行きたいエジプト。
    ぜひ見てほしい所は、
    ピラミッド、スフィンクス、
    アスワンのアブ・シンベル大神殿、ここは泊まりたかった。
    王家の谷とカルナック神殿。
    これ全てナイル川の賜物です。
    日本には、こんな大きい河がない。
    歴史をたどれば、ナイル川とともに発展したのですね。
    ナイルに昇る朝日、沈む夕日は4000年前も変わらず
    このままの景色を見ていたのかもしれません。
    この夕日に乾杯です!!

    本当に行ってみないとわからない。
    まだまだ、こんな旅行やめられません!!

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