2018/01/09 - 2018/01/16
247位(同エリア1007件中)
うさきさん
ルクソールは見る所がいっぱい!
ツタンカーメンのお墓のある王家の谷。
カルナックやルクソール神殿。
昨日のホルス神殿が思ったより暑かったので、
添乗員さんがハトシェプスト神殿は
日陰がないので、
帽子や日傘、半袖がいいですよって。
パパは薄手の長袖。
私は半袖の上に日除けの長袖。
日除けのスカーフなどなど。
さあ、今日はどんな旅行になるかしら。
行ってみましょう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 船 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
これ
船内のエレベーター。
手で開けてボタンを押します。
ゆっくり動きます。
たまに、エレベーターの中で止まってしまうこともあって。
ちょっとおっかないんだけど、
面白くていっぱい乗ってしまいました。 -
朝、外で音が。
船がぴったりくっついて停泊しているので、
隣同士の窓を拭いてました。
カメラをむけると、ニッコリポーズとってくれます。 -
今日はルクソールからバスで移動。
あの山の向こう側が王家の谷です。
日が昇る方角であるナイル川の東岸には、
カルナック神殿やルクソール神殿など生を象徴する建物が、
日が沈む方向のナイル川西岸には死を象徴する、
王家の谷や王妃の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿などがあります。 -
王家の谷に到着。
ピラミッドみたいな山が見えますね。
これよく見る王家の谷の目印。
添乗員さんがメモで暑いと言っていたけど、
半袖では寒い。上着が必要でした。
暑い暑いと言っていたけど、
添乗員さんもガイドさんも上着を着ていて、
言っていることが違うじゃない。
出発の時、上着持って来ればよかった。
失敗だー。
これで体調崩した人が何人かいて。 -
そこで救急車を見ました。
毒と薬が目印みたいです。
日本とは色が全然違いますね。 -
王家の谷には、
古代エジプトの新王国時代の王たちの墓が集まっています。
24の王墓を含む64の墓が発見されています。
私達のチケットでは3つのお墓を見学出来ます。 -
このカートに乗っていきます。
顔がツタンカーメン。
王家の谷で写真を撮るのに300エジプトポンド。
2100円です。結構高い。
お金を払っても、
ツタンカーメンのお墓は一切撮影禁止です。
なので、カメラはバスに置いていくように言われました。
ツタンカーメンがダメならカメラはいらないかと、
撮影はやめました。 -
なので、DVDとハガキを1000円で購入。
添乗員さんはDVDは機種で映らないこともあるので、
会社では禁止になっていますがと言っていましたが、
大丈夫でした。
でも、このDVD相当古かった。
これは、そこからです。
この壁からツタンカーメンのお墓をみつけたんですね。 -
ツタンカーメンのミイラが納められた状態の棺を調査する
ハワード・カーターの姿。
棺の中には黒い樹脂が注がれて、
固く固まった状態だったので、
この樹脂を取り除く作業は困難だったみたいです。 -
これは、ツタンカーメンのお墓の中です。
黄金の棺も当時と同じ場所で横たわっています。
1922年11月4日考古学者ハワード・カーターにより発見。
3000年以上の歴史を経てほとんど盗掘を受けなかったのは凄いですね。
ツタンカーメン自体は、歴史的に有名な王様ではないのですが、
黄金のマスクをはじめとする数々の副葬品が
ほぼ完全な形で出土したため、
埋葬の様子を知ることが出来きたのです。
これ、思ったよりも凄い。
素晴らしいです!!! -
チケットであと2つ見学できます。
ラムセスⅢ世のお墓に行きます。 -
綺麗に色も残っています。
-
これは、ラムセスⅨ世のお墓。
-
この天井も凄かった。
夜空を表しているのでしょうか。
白い星がいっぱいかかれています。
これらは全てDVDからの映像からです。
こんなに綺麗だとわかっていたら、
写真代払ったのになあ。
本当に行ってみないとわからないですね。 -
ハトシェプスト女王葬祭殿。
古代エジプト唯一人の女性ファラオ。
ハトシェプストは夫の側室の息子であるトトメス3世が幼少であることを理由に、自らが王になりました。
トトメス3世は彼女の娘と結婚しています。
20歳まで政権を譲らず、閉じ込めていたとかで、
ハトシェプストはトトメス3世に殺されたとガイドさん。 -
ハトシェプスト女王は野心だけでなく才能もあり、
しっかりと仕事をしていたようです。
この葬祭殿を設計・建築したのはセンムトも含め
彼女を王とすることを支えた有能な官吏も多かったようです。
実際この葬祭殿上手く設計しています。
トトメス3世は実権を掌握してからは、
ハトシェプストの存在を抹殺しており、
ハトシェプストの名前や肖像を軒並み削り取ったようです。
これには「恨みによるもの」とガイドさんは言っていました。 -
1997年11月、ルクソールのテロ事件のあった場所です。
外国人58人を含む62人が亡くなる事件が発生し、
その中には日本人新婚さんも。
ここでは、隠れるとこもなく逃げることは無理でしょう。
悲しい出来事ですね。 -
メムノンの巨像
2体のアメンホテプ3世の像。
向かって右側の像は紀元前27年の地震によりヒビが入り、
夜明けになると、おそらく温度差や朝露の蒸発のせいで、
うめき声や口笛のような音を発していたそうです。
落ちていた像の上半身を取り付けられると、
声を出すこともなくなったみたいです。
これガイドさんからですが。
こんな所なんでと見学?思っていたけど、
こんな事があったからなんですね。 -
対岸の船に戻るため、
ここで川を渡ります。 -
現地の男の子。
頭ぶつけないように気お付けてって。
お父さんのお手伝いを良くしています。
これ見て、みんなチップあげてました。 -
時間はほんの5分。
-
これは帆を張って走る船
ファルーカでのナイル川セイリングが定番です。
これも乗りたかった。 -
船に戻って昼食を頂いた後で、
カルナック神殿に向います。
その大きさに圧倒されます。 -
第一塔門の前には、
40体の牡羊の頭を持ったスフィンクスが並ぶ参道があります。
何故人の頭ではなく羊の頭なのかというと、
アメン神殿の守り神(神獣)が羊だとか。 -
カルナック神殿は世界最大の神殿建造物といわれています。
中王国時代中期から建設が始まり、新王国時代には、
ファラオたちが神殿や石像、オベリスクなどを次々と寄進したため、
巨大な複合神殿となりました。 -
当時の神殿は神の住まいであり、
祭祀を司る王の住まいでもありました。
医学や天文学などを教える学校の役割もあったようです。 -
ラムセス2世の建てた大列柱室。
写真じゃ凄いのがわからないけど、
なかなか見応えがあります。 -
16列134本の巨大な列柱が整然と並んでいます。
天井部分はほとんどが失われていますが、
列柱には歴代王時代に彫られたレリーフがきれいに残っています。
これは圧巻です。 -
オベリスク
ハトシェプスト女王とトトメス3世の巨大なオベリスクが残されています -
スカラベ。
お願いをいいながら、
3回まわると、願い事が叶うみたい。
ガイドさんが言ってました。
パパは旅行中に咳が治りますようにって、
でもききませんでした! -
ここは、催事の前に入る、
沐浴所。 -
もっと色々見てみようとしたのですが、
エジプトの方がいてなんだか通りにくい。
後で聞いたら、いい所に案内する代わりに、
チップを請求されるとか。
そこでやっぱり凄い大列柱室を見ます。
色も残っていて、当時は綺麗だったんだろうなって。 -
カルナック神殿
期待していなかったんだけど、
予想以上に素晴らしい。
来てみないとわからないですね。 -
ここでバスに乗って、
ルクソール神殿に。
もうそろそろ日没ですかね。
ライトアップが始まるそうです。
楽しみです。 -
ルクソール神殿
カルナック神殿の副神殿として造られました。 -
夕日がはえますね。
-
ガイドさんの説明では、
ツタンカーメン夫妻。
ツタンカーメンのものは、ほとんど残っていないので珍しいそうです。
髪型や洋服など可愛らしい。 -
ここで日没。
なかなか幻想的です。 -
神殿なので、催事のことが書かれたいます。
真ん中の飲み物はビールだそうです。
コップから泡が出ている細かい描写まで、
綺麗に残っています。 -
これはミン神。
最古の神の一つで、勃起した男性性器をもっていて、
豊穣の神であり、子宝にも御利益があるみたい。
あそこだけみんなが触るので黒くなっていました。 -
ラメセス2世。
愛妃ネフェルタリも彫られています。 -
神殿の入口手前にはスフィンクス参道が続いています。
顔が全部違っています。
なんと3キロ?
当時の繁栄が垣間見れますね。 -
第1塔門とオベリスク
ライトアップされて綺麗です。
さあもう寒くなってきました。 -
夕食後、ベリーダンスのショーがあります。
ただ、皆さんお疲れ気味?
三分の一の方しかきませんでした。
体調を悪くしたかたもいて。 -
次はタンヌーラとも呼ばれるスーフィー・ダンスです
-
本来はイスラム教の一派であるスーフィズムの宗教行為のひとつであり、
回り続けて一種のトランス状態になることによって
神と一体になることを理想としていました。
トルコでお人形はみたのですが、
このショーを見るのは初めて!! -
迫力があります。
ブラボー!!
すばらしい!! -
スカートを頭の上で回してくれます。
チップをあげていなかったのですが、
これあげなくていいの?
後できいたら、船に乗るのに、
1人20ドルのチップを払ったので、
それでいいとか。 -
ルクソールの最後の夜。
船のデッキに上がってみました。
この船旅も終りです。
昔はアスワンからカイロまでの船旅があったそうですが、
今はここルクソールまでだそうです。
私達は3泊でしたが4泊するツアーもあって、
ファルーカでのナイル川セイリングがオプションでできるとか。
そっちがよかったなあ。 -
朝、カイロに行くため、
ルクソールの飛行場に向います。
川の向こう側に気球がいっぱい。
高く上がれば、王家の谷やカルナック神殿とかみえるのかしら? -
ルクソール空港。
ここで私はエジプト柄のマグカップを買いました。
4ドル。
でもね、日本に帰ってトランクを開けたら割れてました。
大失敗!!
いままで、割れたことなかったのに。
どんな扱いされたのかしらね。 -
この飛行場から降りて、
荷物を待っていると、
軍人の一団が男の人を囲んで、
私の前を通っていったのですが、
その男の人と軍人が取っ組み合いになりました。
取り押さえられて連れて行かれましたが、
テロだったらと思うとゾッとしました。
防ぎようがなかったです。
殴り合いを間近に見て怖かった。
そう考えると、日本って平和なのかしら。 -
カイロのモハメッドアリモスク。
遠くからパチリ。
ここで、いっぱい売り子がきて、
でも安かったし、最後なのでみんな買ってました。
俗に言う○枚で千円です。 -
やっぱりカイロは町が汚い。
空気も汚い。
パパはまた咳こみはじめて。
ゴミに犬がたかっていました。
後ろは使用していない遺跡の水路。 -
ここで昼食。
船の上です。 -
ナイル川の眺めをみながら。
-
エジプト料理。
クシャリ。
そら豆?のコロッケ。
結構美味しかった。
これなら帰ってから私でも作れるかも。 -
あんまりねこ見なかった。
-
窓から見えていた船。
やっぱり傾いてますね。
ポンプで水をかき出しているみたい。
いっぱい人がバタバタやっていました。
なんだか、のどかに感じちゃう。 -
ここでモールに行きます。
-
スーパーも入っているので、ここで
お土産を沢山かいます。
やっぱりチョコレートがいいかな。
ハチミツも買ってみました。
後は元気に東京に帰るだけだ!!! -
今回の旅行危ないかなって心配していました。
観光地には軍隊が入口で待機しています。
装甲車も配備していました。
バス1台1台調べてから中に入ります。
爆弾がないか、探知犬で調べたりもしていました。
バスから降りると、
1人1人空港にあるようなセキュリティチェックがありました。
最初はビックリしていたのですが、
この位しっかりしていると安心ですね。
トラベルポリスもバス1台に1人つきました。
ライフルを椅子に置きっ放しで、
大丈夫かなって思う人もいれば、
きちんと見ていて、
誘導してくれる方もいました。
思ったより安全だと思いました。
テロにあったらそれも運かもしれませんね。 -
カイロの町は都会のはずなのに汚い!
貧富の格差も感じられました。
あんなに素晴らしい文化がありながら、
今が残念でなりません。
今は80%読み書きができるとか。
大学や学校も作って学力向上を目指しているとか。
国の発展はやっぱり子ども。
子供には医療と教育が必要ですね。 -
エジプト 毎日のように夜中におこされ、
スケジュールもいっぱい、
夜もショーが続き結構大変。
帰ってきた東京は寒く、雪も、
その上インフルエンザの大流行の真っ只中。
帰ってからすぐに私がバイトにいっちゃったのがいけないのか、
二人してダウン。
パパが言うにはファラオの祟りだーーーー!って
元気になるのに半月かかちゃって。
あーもー大変。
エジプトは体力が必要かも!! -
最後にエジプト。
やっぱり死ぬまでに1度は行きたいエジプト。
ぜひ見てほしい所は、
ピラミッド、スフィンクス、
アスワンのアブ・シンベル大神殿、ここは泊まりたかった。
王家の谷とカルナック神殿。
これ全てナイル川の賜物です。
日本には、こんな大きい河がない。
歴史をたどれば、ナイル川とともに発展したのですね。
ナイルに昇る朝日、沈む夕日は4000年前も変わらず
このままの景色を見ていたのかもしれません。
この夕日に乾杯です!!
本当に行ってみないとわからない。
まだまだ、こんな旅行やめられません!!
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