2018/01/09 - 2018/01/16
145位(同エリア577件中)
うさきさん
死ぬ前に、一度はピラミッドを見に行きたいと、
ずっとダダをこねていたら、
ナイルの船旅ならいいかなって!
ヤッター。
喜んでいたら、
12月に、モスクでテロがあって200人も犠牲になったとか。
どうしようかとこんどは心配で、
行こうか、行こまいか考えているうちに、
1月になってしまって。
ちょっと心配だったけど、
もし、テロにあったらそれも運かなと。
行ってみないとわからないでしょう。
さてさて、どんな旅行になるかしら。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
私は航空会社にこだわらなかったけど、
パパはエミレーツが安全だと、
21時20分ドバイ行を選択。
ドバイでの乗り換えがちょっと大変だけど、
そこは、我慢です! -
カイロに到着!
色々なツアーの方がどんどん行くのに、
私達のツアーのボストンバッグ1つが行方不明!!
とうとう無くて、他にいってしまったみたい。
仕方なく空港からの連絡をまつことになって出発!
両替もビザがないとダメだとか、
ビザをもらってからの両替所は、
システムダウンで1時間後とか。
バスに乗ろうとしたら、
警察のチェックが降りないとかで、そこで待機!
結局1時間以上のロスタイム。
さすが、エジプト。ビックリ!
添乗員さん言わく、
私達の常識は通りませんからって。 -
これは、スポーツジム。
バスの座席が反対側なので写真が撮れなかったんだけど、
大統領の息子さんのお家など、
高級住宅地が続きます。
凄く大きくて、広い!! -
少し離れると、急に集合住宅が。
家もせまくて、
町も汚い!!
ほこりっっぽい!
格差を感じます。 -
ここでナイル側のほとりでのレストラン。
雰囲気はいい感じ。 -
モロヘイヤスープと鳥肉。
エジプトはお料理が美味しくないって
言われていますが、
普通に美味しい。
ただ、量が多いです。
こんなに食べられない。 -
エジプト考古学博物館。
ミイラ館に入るのに一人150エジプトポンド
写真撮影に一台50エジプトポンド かかります。
入口に入る時、係りの人がパパの胸のポケットから
4色のボールペンを取って頂戴といってきました。
どこかのメーカーの貰い物なので、
あげましたけどね。
ブログにボールペンを欲しがるって
書いてあったけど、本当なんだ!! -
ロゼッタストーンのレプリカ。
古代エジプト語のヒエログリフとデモティック、ギリシア文字の
三種類の文字でかかれています。
解読したみたいフランソワ・シャンポリオンが隣にいます。 -
なんといってもツタンカーメン。
楽しみ!!
見つけた時のお部屋の様子です。
前に墓荒らしに入られたようで、
ゴチャゴチャでした。
奥もちょっと黒くなっている所がツタンカーメンのお墓の境の壁。
荒らされなくて幸いです。
ツタンカーメンのお墓は小さいけど、
どのように埋葬されていたか
分かることができたのですから
世界中を巻き込んだ、
素晴らしい世紀の発見ですね。 -
ツタンカーメンの黄金の玉座
玉座の背もたれには、
王宮の部屋でくつろぐツタンカーメン王と
王妃アンケセナーメンの姿が描かれています。
王と王妃はサンダルを片方ずつ履いており、
夫婦の仲がとても良かったことを示しています。
足はライオンを型どり、立派ですね。 -
ツタンカーメンの木製像。
これは洋服を作る時のスタンとして使われていたそうです。
子供の時でしょうか。
以外に小さい。 -
犬またはジャッカルの頭をもつアヌビス神。
ミイラづくりの神でもあり、
ツタンカーメンの墓を守ってくれています。
スマートでカッコイイです。
耳もステキ。 -
これはツタンカーメンのおばあ様の髪の毛。
3つの箱に重ねられて入っていました。
若くしてなくなった王を
寂しくないようにと、
気遣って入れたようです。
今も昔も孫を思う気持ちは同じですね。
トホホ。 -
ここにツタンカーメンの黄金のマスクが展示されています。
ツタンカーメンは古代エジプト第18王朝のファラオ(王)、
紀元前1323年、9歳の若さでファラオの座につきましたが、
19歳で死去しました。
写真撮れないので、外からパチリ。
これ見たかった。
思っていた以上に素晴らしかった!!
最後にもう一度戻ってみ直しです。
色も形も最高でした!! -
これはパピルスです。
ミイラのつくり方を書いています。
心臓を取り出して測っています。
心臓はミイラに戻しますが、
詰め物より重たいと食べられると考えられていました。
とてもきれいでよく残っていました。 -
クフ王像。
古代エジプトのファラオ。
古王国前半(紀元前26世紀)のエジプト第4王朝を統治した王。
ギザの第一ピラミッドを建造させた人物で、
この3インチの大きさの象牙製の像が唯一みたい。
あんな大きなピラミッドを作ったのに、
これだけしか残っていないなんて。 -
カフラーの像
カフラーはギザで2番目に大きいカフラー王のピラミッドの建造者。 -
ラーホテプとネフェルト 像
ネフェルトは「美しい」を意味します。
この像もオシャレで有名です。
髪飾りや首飾りもステキ。 -
当時の書記さん。
リアルに作られています。
ミイラも見たり、バタバタ回っているうちに、
時間になって。
写真もいっぱいありすぎて、
どれを載せていいかわからなくらいです。 -
今日のホテル。
全部のお部屋からピラミッドが見えるのが条件。
お部屋は広くて、
色々な別の日本のツアーの方達もいました。 -
この額縁曲っているでしょう。
これ落ちてきたのです。
怪我がなくてなによりですが!!
朝2時のモーニングコールも、
日にち間違えてコールされて起こされたり。
ベランダのドアも開かなかったり。
私のお部屋は修理できたのですが、
開かなかった方は、部屋替えで荷物を広げられなかったみたい。
日本では考えられないですよね。 -
ホテルからのピラミッド。
こんな感じかな。 -
お部屋のベランダから見る
ピラミッドと朝日。
私達の部屋はピラミッドから一番遠くて残念なんだけど、
でも、ベランダ開かなかったら見られなかった! -
バスで5分足らずでピラミッドに。
太陽が間近に!!
ガイドさんがよく見えて良かったですねって。
雨は降らないけど、砂嵐になると、
こんなに近くでも全然みえないですよって。 -
クフ王の第一ピラミッドと
カフラー王第二ピラミッド。
ここでつむし風が急に吹いて、風の中に。
砂が痛い。目も開けられない。
パパはここで喉と鼻に砂が入ってしまったみたいで、
旅行中、くしゃみと鼻水と戦う事になってしまって大変!! -
上の三角は本当の入口でしょうか?
その下の穴から入ります。
中は写真が撮れません。
汗臭い匂いはありましたが、かがんで入るのが面白い!
頭を数回ぶつけてだいぶ下ると、途中から広い回廊にでます。
素晴らしい。
こんなにも正確に、平らにスベスベに、
作ることが出来たのでしょう。
まさに世界の七不思議ですね。
広いお部屋には、石の館がポツンと置いてありました。
あちら、こちら掘ってある穴もあって、まだまだ謎だらけです。
穴から戻ってきたら、汗をいっぱいかいていました。
面白すぎる。
楽しい。
でもピラミッドの中を見れたのはここだけでした。 -
第一ピラミッドはクフ王、50年間統治。
第二ピラミッドは兄弟のカフラー王、56年間国を統治。
その後はカフラー王の息子メンカウラーが王位を継承。これが第三ピラミッド
でも、ガイドさんはお父さん、息子、孫、のピラミッドって言っていたけど?
どうなんでしょうかね。 -
物売りが凄いです。
1ドル、千円、山本山、
なぜかこんな掛け声が。山本山は意味がなくていいやすいから?
いわゆる、いらしゃい、いらしゃい、みたいなものですかね。 -
らくだに乗るのに10ドルかかります。
乗る気満々だったのですが、
まず、前に振られ、次に後ろの振られ、そこでラクダから落ちて
骨折した方がいるので、禁止されていますが、
自己責任で、気おつけてお乗りくださいだって。
そんなんで、だれも乗らず、
なんだか気まずくなってやめちゃったんだけど、
後からやっぱり乗っておけばよかったかなあって後悔。 -
ここでスフィンクスに向います。
このツアーはプレミアムチケットが付いていて、
スフィンクスの足元まで行けます。
このチケット1団体に7万円かかるんですって。
なんとなく優越感です。 -
ここから第二ピラミッドが良くみえます。
上の方は綺麗に化粧石が貼られています。
出来た当時は、
全てのピラミッドが綺麗に化粧石で覆われていたそうです。
遺跡を守るという考えはなく、
綺麗な化粧石ははがされ、他の建造物に使用されたようです。
化粧石以外の遺跡も使い回しは、当たり前で、
そういえば、ルクソール神殿では、
全然違うレリーフの石が所々にはめこまれていました。 -
スフィンクスはピラミッドを作るために
石を切り出した岩山を利用して作られたとか。
カフラー王の第2ピラミッドの参道が、
スフィンクスを避けるように作られているのですが、
これは石を切り出したあとの岩山を崩す事が出来なかったため、
岩山をそのままにしていくのは景観上あまりよくないということで
スフィンクスを作ったと
これがガイドさんの説明。
後から調べると、岩山からスフィンクスを作ったのではなく、
最初から岩山をスフィンクスとして作り上げる計画だったのではないかという説もありました。
カフラー王がピラミッドの守護神として
作ったとされているスフィンクスですが、
ピラミッドが作られるより以前に、
すでにスフィンクスは作られていたという説です。
私はこちらの方の説が謎があって好きかなあ。 -
スフィンクスの前足の間には『夢の碑文』と呼ばれる石碑があります。
即位前のトトメス4世の夢にスフィンクスが出てきて、
「お前を王にしてやるから、俺の埋もれちゃってる前足の上の砂をどかしてくれ」のようなことが刻まれているそうです。
これガイドさんの説明ですがどうなんでしょう。 -
一枚岩からの彫り出しとしては世界最大の像です。
スフィンクス見たかった。
この旅行の目的の一つ。
興奮です。 -
顔は人間。
体はライオン。
ライオンなので、ちゃんとシッポがあります。
後ろからぐるりと回って、上に跳ね上がっています。
ファラオも髭とシッポをつけていたので、
シッポはなくてはならない物だったのでしょうね。 -
ピラミッドやスフィンクスが見れる所で昼食です。
-
カニのスープ。
暖かくて美味しい。 -
お魚の衣あげとバターライス。
美味しんだけど、量が多い。
お魚は1枚でいいかも。
みんな残していました。
私も頑張ったけど無理でした。
普通に美味しくて、食べられない食事はないかも。 -
これ、一緒のツアーのかたが買った砂のビン。
1つ、1ドル。
可愛かったのでパチリ。
私も買えば良かったかなあ。 -
オプションで夜、光と音のショーの場所です。
二人申し込んでいたようですが、
人数が足りなくて行かなかったそうです。
でも、ピラミッドやスフィンクスが小さくて、
昼間見てもイマイチかな。
どんな感じになるか想像してみたけど見なくてもいいかなって、
私もパスでした。 -
ここでパピルスのお店に。
パピルスの作り方を説明してくれました。
小さいのは40ドルで5枚。
大きいのは、50ドルから。
名前を入れてくれるしおりが
1枚1ドルだったか2ドルだったか?
みんな買ってました。 -
ここからはオプションツアー。
なかなか、エジプトに来ることもないと3分2の方が参加です。
ここでパパはお部屋で休憩。私一人で参加です。
ダハシュールに向います。
やしの木が並ぶ綺麗な風景が続きます。
ここは映画の撮影にも使われているそうです。 -
途中、ラクダがヤシの葉を運んでいました。
ヤシの葉はおおきくて重い。
ヤギや馬でははこべないそうです。
ラクダは以外に力もちなので、
体より長い葉を乗せて歩いていました。 -
ヤシの木は全て活用出来ます。
ヤシの木は手入れが必要です。
実は食用。種も絞って油に。
葉の茎はあんで畳などに活用。
葉っぱの部分も編んで紐にしています。
幹の部分は硬いので家の柱などに使われています。
上の部分を植え替えるとまたスクスクと成長するそうです。
凄いですね。たくましい植物です。
ただ、ヤシの実デイツはドバイの方がおいしかったかな。
エジプトはかわが硬い。 -
屈折ピラミッド。
スネフェル王が建設した屈折ピラミッ。
下部の傾斜は54度で上部は43度で
このため屈折ピラミッドの名がついたみたい。
計算ミス?とガイドさんはいっていたけど。 -
アメンムハト3世が建設を始めた黒のピラミッド
黒のピラミッドは建設途中で部屋に亀裂が入ったため放棄されたとか。
軍事の地域なので、入れません。
軍隊のかたが入らないよう見に来ていました。 -
赤のピラミッド
赤のピラミッドは高さが104mあり3番目に高いピラミッド
クフ王の父でもあるスネフェル王が建設。
化粧石が取れると下から赤い岩が出てきたから赤のピラミッド?
右と左の傾斜が違うとか。
ガイドさん言わく。
こうやって失敗があっての完璧の
クフ王のピラミッドが作れたのだと。 -
ここに貝の化石がありました。
昔ここは海だったとか。
ここら辺も、
緑の草原だったという説もあるそうです。 -
これも、海に関係のある化石。
何の化石だったっけ。
持って帰るかたもいたけど、
いいのかなあ。 -
ここからは軍事地域。
何故か大きな書記さんの像がありました。 -
天然ガスを発掘しています。
煙突から火が見えます。 -
25分ほど走るとメンフィスに到着した。
メンフィスの町並み。
果物の屋台。 -
お肉屋さん。
ちゃんと冷蔵庫で保管しているそうですが、
売る時はつるさげて、切り売りだそうです。
ちょっとビックリ! -
パン屋さん。
奥に釜があって、焼いています。
出来立ては美味しそう。
子どもがカメラを向けると、
みんな笑って手を振ってくれます。 -
羊をつれて、ゾロゾロ大行進。
でも、この羊、食用なんですって。
犠牲祭、イスラム教の大事な祝日のひとつで、
イスラム教徒は、毎年この時期に羊やヤギ、牛などを解体するそです。 -
メンフィスは、第1王朝が始まったときに建設された
古代エジプト最初の首都。
歴史的には重要な役割していたみたい。
現在では何もなくて、
周りの遺跡を集めた博物館に入ります。 -
ラムセス2世の石像。
-
大きいですね。
-
スフィンクス。
ラムセス2世の顔に似ているとか。
このスフィンクス、有名なギザのスフィンクスに次いで、
国内2番目の大きさだそうです。 -
これもラムセス2世
ラムセスⅡ世がプタハ神殿に奉納した像。
高さ7mもあります。 -
このあとサッカラに行きます。
世界最古のピラミッドと言われる階段ピラミッド。
ピラミッドの横に神殿、葬祭殿があります。
この方も物売り。 -
神殿の入口です。
入口の壁もさることながら、
天井は木材を使用しているように見せるよう工夫してあります。
この建物も当時のもの。
凄いですね。 -
2列で計20本の柱があります。
修復はしてありますが、なかなかです。 -
出たところでパチリ。
空も青い。 -
ジェセル王の階段ピラミッド。
最古の大型石造建築物だそうです。
最初は一段の台形だけでしたが、
ジョセル王が気に入らなくて、
イムホテプが次々と
台形の墳墓を積み上げ、
6段になったところで、ジョセル王は満足したんだそうです。
ガイドさんの説明ですが。 -
ここでロバがきて、
乗って撮影で1ドル。
ラクダに乗れなかったからか、
みんな乗って撮影会になりました。 -
つぎに絨毯のお店に。
子どもたちがかわいい。
値段シルクで700ドルだったかなあ。
トルコより安い感じはしたけど、
エジプトで買う人はいませんでした。
私もトルコで買ったしなあ。 -
ここで私が感じたこと!
きっと行かれた皆さん感じていたと思いますが、
ギザからダハシュールに行く川沿いが汚い。
まるでゴミ川。
この写真はまだいい方です。
カイロの町も汚かった。
何でなのかガイドさんに聞くと、
ゴミを捨てるのにお金がかかるので、
貧困層の人たちは川をゴミ捨て場にしているとか。
でも政府もこの川を地下に埋め立てて
上を道路や公園にするようにしているとか。
眺めていて本当に残念というより、
どうにかし欲しいと願うばかりです。 -
こんなに夕日は綺麗なんだけどね。
-
ギザに戻ってきました。
ピラミッドが見えてきます。
さあ、明日は朝2時起き。
3時30分に出発して飛行機でアスワンにいきます。
最終のしおりが来た時、
パパがこれを見て、嘘だろうとビックリ!
申し込んだ時は早朝と書いてあったけど、
2時は早朝じゃない、深夜だって。
今日は早く寝ないとです。
明日はどんな旅行になるかしら。
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