2018/01/09 - 2018/01/16
44位(同エリア432件中)
うさきさん
昨日も夜中の2時に起こされたけど、
今日も2時起き。
9時には寝たんだけど、1時半には目が覚めて。
だって今日モーニングコールちゃんと鳴るとは限らないでしょう。
なんだか心配で。
うだうだしていても始まらない。
さっさと起きて荷造りです。
2時半には、スーツケースを出さなくちゃ。
パパも起こして、パジャマしまわないと。
今日はアブ・シンベルだ。
どんな旅行になるかしら。
行ってみましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
カイロ6時発アスワン行。
飛行機の中から日の出を見ました。
太陽が近い。
まぶしい。 -
朝食もホテルからもらった、
固いパンとハムチーズをたべます。
機内食は出ないと思っていたのに、
クッキーとグァバシューズ。
これ両方とも美味しい。 -
アスワン・ハイ・ダム。
当時のエジプトのナセル大統領が
ソ連の支援を受けて
アスワン・ハイ・ダムを国家的事業として作ったそうです。
高さ111m、全長3,600mの巨大ロックフィルダムです。
日本のダムと比べると、考えられないくらい大きい。 -
アスワン・ハイ・ダムの完成によって、
毎年のように起こっていたナイル川の氾濫を防止。
ダムにより出現したナセル湖から供給される水は不足がちの農業用水を安定させ、
砂漠の緑化も行われました。
ダムを作って失ったものもあったでしょうが、やっぱり大切でよね。 -
ナセル湖。
湖とは思えない広さ。
暖かい所にいくと思い、
上衣を脱いでいたから、
ちょっと寒い。
朝だからかしら。 -
これ見にくいけど、
ふんころがしの足跡。
たまに、見れるみたいだけど、
今日は出てきてくれないみたい。
ここで砂をちょっと袋に詰めます。
砂時計にも使うという、サラサラの砂。
お家に持って来て、見てみると。
結構赤くて、綺麗な砂。
買った香水ビンに付けてあげたら、
喜ばれましたー。 -
ゴールドショップ。
カルトゥーシュを買おうかなって。
ブログで調べたら、小さいので2万位って書いてあって、
それぐらいかしらって思っていたけど甘かった。
3万6千円位。
まあ、思い出に購入。
もちろん名前もヒエログリフで書いてもらいました。
後でチェーンも付いていて、私より大きめのカルトゥーシュを
買った方に聞いたら8万円だって。
凄いですね。 -
ここから3時間
アブ・シンベルまでひたすらサハラ砂漠を走ります。
時々ピラミッドみたいな土山がでできます。
最初はピラミッドかなって、
ガイドさんが言うには、
自然にできた土山だそうです。 -
途中おトイレ休憩。
砂漠のレストラン。 -
木の化石も飾ってあります。
手に持っているのはワニの化石。 -
このツボ。
なんていうのか忘れちゃったけど、
ここに水を入れて置くと、
風が吹くと水が冷たくなるツボ。
旅人にも飲んで与えたみたい。
こんな砂漠ではそういうことが大切ですね -
このレストランの前が、
蜃気楼が見える有名な場所。 -
本当に水があるように見えますね。
喉が乾いていたら、行ってしまうでしょう。
こんなの見れるなんて楽しい。
バチバチ写真取り放題!! -
これは水路。
-
エジプトはナイル川のほとりだけ作物が取れます。
95%が砂漠です。
そこで、水路を作って、
砂漠でも作物が取れるように作っています。
まだまだ試作段階みたいですが。 -
ここでヌビア料理をいただきます。
丸い屋根がみえますが、
これは、暑さを逃がす工夫がされていて、
この地方特有のかたちです。 -
中はこんな感じで、
涼しくて、
くつろげます。
いい感じ。 -
ヌビア料理
ご飯は半分、煮野菜と混ぜて食べて、
半分はヌビア料理にとっておきます。 -
ヌビア料理はつぼ蒸しです。
これは牛肉。
お肉柔らかい。 -
これはお魚。
どちらも凄く美味しい。
飛行機で食べてから飲まず食わず。
パパはパンを5時頃食べちゃったから、
お腹すきすぎて、ガツガツ食べて、美味しいって大満足。
エジプトで初めて美味しい料理に巡り会えたって!! -
アブ・シンベルに到着。
バスを降りたら雰囲気が違う。
何処かのリゾート地に来たのかしら。 -
1960年代、アスワン・ハイ・ダム建設計画により、
神殿が水没されることになって、
ユネスコの国際的な救済活動が行われました。
コンクリート製のドームを基盤とする形で移築され、
それがこのドーム。
神殿はこの後ろ側です。 -
今日、ここ28°?もっとあるかしら。
陽射しが暑い。
夏は暑すぎて歩けないってガイドさんは言ってました。
1ドルか2ドルでカートで送ってくれるそうです。 -
すっごく気持ちいい。
景色も最高!
素晴らしい眺め。 -
ガイドさん。
アブ・シンベル神殿はここの約60m下に
あったんですよ。
ユネスコによって、国際的な救済活動で
ナイル川から210m離れた丘へうつされたんですよって。 -
振り返るとラムネス2世の大神殿が飛び込んできます。
-
大神殿の四体の像は全てラムセス2世。
左からラムセス2世の
若い時のから、年代を重ねたお顔とか。 -
左から2体目は
神殿完成の数年後に起きた地震によって崩れ、
頭部の一部が2体目の前に転がっています。
ちゃんと耳がみえました。
中は撮影禁止なんです。
綺麗に色も残っていました。
迫力もあります。 -
係りの人が、
ここのラインから撮っていいよって。
突き当りの神々が見えます。
左から万物の創造主プタハ神、
王の守護神アメン・ラー、
神格化されたラムセス2世、
太陽神ラー・ホルアクティの4座像。
見えているのは
王の守護神アメン・ラー、
神格化されたラムセス2世。
冥界の神、プタハ神には光が届かない用に設計されているのは有名ですね。 -
ドアのアンクの鍵。
生命を象徴するアンク。
これを持たせてくれました。
ラッキー。
写真もパチリ。
ボールペンやらチップあげましたけど。
現地の方とのやり取り、やっぱりこういうの楽しい。 -
小神殿。
ラムセス2世が、ハトホル神と妻ネフェルタリのために造った神殿。
立像が6体あり、そのうちの4体は王、2体はネフェルタリ。
中は女性らしい美しさがあります。
こよなく愛していたネフェルタリも描かれたいました。
確かに綺麗です。
愛情を持って描いているのが伝わってきます。 -
振り返れば、人造湖のナセル湖のほとり。
広いくて眺めがダイナミック。
素敵です。
向こう側も砂漠。
ナイル川は砂漠の中をながれているんだー!って
肌で感じられる。
凄い!! -
大神殿と小神殿。
なんとも、おなごりおしい。
もっと見ていたい。
でも私たちが最後みたい。 -
セルナ湖の景色もいい!
来てみないとわからなかったけど、
あまりにも素敵な所。
遊覧船にも乗ってみたかった。 -
アブ・シンベルに泊まるツアーにすればよかった。
ここに泊まりたい。
こんなに素敵な所だとわからなかった。
ラムセス2世がここに神殿を建てた気持ち、
分かります。
静かでダイナミックで、素晴らしい景色です。
うーん、帰りたくない。 -
また、3時間かけてアスワンに戻ります。
後髪をひかれる思いでいっぱい。
砂漠の中に夕日が落ちていきます。 -
夕日が落ちると、ポツリ、ポツリと星がみえてきます。
真っ暗になると、光といったら、ツアーバスのヘッドライトだけ。
対向車もない。
窓から空をみあげると、星がいっぱい降ってきました。
うわー綺麗!!!
こんなプレゼント嬉しいすぎです。
興奮して、眠るどころではなくて。
窓際の席がお勧めですね。 -
アスワンの町に戻ってきました。
あんなにいっぱいの星はみえなくなってしまいました。
町で男達が水タバコでくつろいでいるのが見えます。
思ったよりステキな街です。
カイロがひどかったからかしら。 -
ここで、アマルコ号に乗船します。
-
これが船室。
狭いと聞いていましたが、なかなかです。
だけど、また夜中非常ベルが鳴り、
起こされることになって。
手違いだとかで、寝不足です。
色々な意味でエジプトですね! -
これは、夜明け。
-
7時に門を開けてくれるので、
朝食前に見学。
朝日に光るコムオンボ神殿。 -
ワニの神セベクとハヤブサの神ハロエリスが
捧げられている神殿
ハヤブサの神ハロエリスは年老いたホルスと言われています。 -
ここはワニのミイラを作るため、
生贄に捕まえたワニを洗うところ。
ワニのミイラも沢山ありました。 -
ここは井戸。
ナイル川の推移を
ちゃんと測量していたようです。
ナイル川を科学的に調べていたんですね。 -
エドフに向けて、出向します。
-
ここからは、船旅です。
展望デッキに上がって、長椅子に寝転びます。
暑くもなく、寒くもなく、ちょうどいい。
風が気持ちいい。 -
ナイルクルーズの船とスレ違います。
あちらは皆さん水着。
バカンスを楽しんでいます。
私も水着持ってきていたけど、
こちらの船は誰もプールにはいっていなくて。
それにちょっとプールには寒いかなあ。 -
ゆったりと、船がすすみます。
川もが鏡のようで、とても綺麗!
気持ちいい。
写真取れなかったのですが、
漁師が川面を叩いてい魚を追い込んでいます。
こんな風景も面白くて楽しい。 -
こちらもみんな水着でくつろいでいます。
この船は窓が開くんですね。
私達の船は開かなくて。
私達より豪華なんでしょうか? -
エドフに寄港。
馬車に乗ってホルス神殿に行きます。 -
途中でタイヤ外れて、大丈夫?
でも、ノートとペンを落としたんだけど、
拾ってきてくれました。 -
エドフの町並み。
賑わっています。
カイロとは全然違う。
下町だけど活気があります。
なかなか面白い町です。 -
ホルス神殿に着きました。
ここで写真撮ってくれたのですが、
2ドルですって。
断るときはハッキリ断らないとね。
でもノートとペンとってきてくれたし。
これがないと、ブログも書けなかったから、よしとしましょう。 -
ホルス神殿
ハヤブサ神ホルスに捧げられたこの神殿は、
エドフのホルス神殿として知られています。
エジプトで最も保存状態のよい神殿の1つです。
壁の穴は旗をたてる、長い竿をひもで支えるための穴だそうです。
大きな旗があると、また、色合いがいいかもしれませんね。
巨大です。高さ36m。 -
中庭。
ここで有名なのがホルス神像。 -
中庭の第1列柱室の入口にある3mくらいのホルス神像。
非常に良い状態で残っていますね。
凛として来る人々を出迎えます。
胸の曲線が素晴らしい。 -
神殿の中心にある至聖所。
舟の形をした、祭器が置かれていました。
キリスト教徒によって壊されたレリーフが痛々しい感じでした。 -
また、馬車で、船に戻ってきました。
ホルス神殿は暑かったので、
部屋でゆっくりしましょう。
3時からはガイドさんのエジプト講座があります。 -
4時頃。
展望デッキでアフタヌーンティー。
カメラを向けるとポーズとってくれます。 -
これ
アフタヌーンティー。 -
展望デッキで雑談がはじまります。
講座の続きなんだけど、
本当に高いエジプト文明が
何で続かなかったんでしょう。
これは、よく聞かれることなんだそうですが、
ギリシャ、ローマ、オスマントルコ、イギリスなど、
征服、反乱鎮圧、征服後その富と資源をとられ、
そんな時代が続いたからでしょうとガイドさん。
今も、油田や天然ガスのとりっこらだとか。 -
難しい話とは裏腹に、
綺麗な夕日です。 -
うーん。
言葉にならない。
なんともステキなナイル川の夕日です。 -
余韻も楽しんじゃう。
-
夕日も沈んで、
あたりも薄暗くなってきました。
ここでまた物売り。
テーブルクロスを投げ込んできます。
おおきなテーブルクロスが5ドル。 -
エスナの水門に近づいてきました。
-
まず、船がでてくるのを待っています。
-
そして、水門にゆっくり入って行きます。
-
後ろの水門が締まります。
-
どんどん水を出して、水位がさがってきます。
-
ここで前の水門が開きます。
次に通る船が待っています。
前に行ったり、後ろに行ったり、
飛び回って写真バチバチ。
水門を通るのも初めてだから、面白い。 -
壁との間は1、2m位?
無線で運転席と連絡しています。
なかなかスリルありますね。 -
夕食の後はガラベイヤパーティー。
ガラベイヤを貸してくれるお店が船の中にあります。
1着10ドル。
色々試着して、楽しんじゃう。
ステキなガラベイヤを購入した方も。
私は借りました。
クリスタルのついたスカーフを頭に巻きます。
色々な巻き方があるので、工夫しだいで楽しめます。 -
男の方もカッコイイ。
スペインやイタリアの方々も参加です。
ゲームもしました。
ガラベイヤパーティー楽しすぎです。
明日もあるから、早く寝ないとね。
楽しんでばかりもいいけど、
体がもたないですね。
休まないと。
明日は王家の谷です。
さてさて、どんな所でしょう。
行ってみましょう。
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