2017/12/07 - 2018/01/10
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natto9さん
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今までの28回の訪中とは異なり、今回の29回目の訪中は、富裕層の住むリゾートタウンに入って、彼らの生活を目の当たりにしてみる・・という機会をもらった。今までの上滑りの視察旅行・観光旅行・・と違い、はじめて(一部ではあるが)中国・中国人を見た、そんな貴重な旅であった。中国語を話さないと、とてもではない、この島にいることすら・・歩き回ることすら・・不可能であった。40年間の友人(元 首相付き日本語通訳、のち北京の大学教授)の助けと招聘で実現となった。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
-
鳳凰空港から、30分もあればそこは「高福小鎮」(Golf Town)といっても、ゴルフ場があるわけではないが、いわゆる買取のリゾートタウン。
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こうしたユニット(3500万円~)から平屋建て(1億5000円~)までをつくり、寒い地方に住む人達に売り、避寒地として使ってもらう・・と言うもの。
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このリゾート地は当然、ガードマンにしっかり守られている。彼らの月給は6~65000円。
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販売を扱うプロモーションのビル。この一角に食堂がある。
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ここまでは徒歩でも、カートででも来ることができるが、最初の食事は時間外で、「残念!」、あるいて園外まで行き、そこでブランチ。
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お客が来たから・・・それでは・・と準備をしてくれた。
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食事の前に、まずココナッツで喉を潤す。
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牛・・「これは我らが道・・も~!」
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出てきたものは・・・これ?! わ~っ、海南島最初の食事が、コレ?
どの水で洗ったのかなあ?! 食器もあの水で洗った?! WOW!! -
家に帰る前に、村の小さな雑貨店で、オイルや生油などを買う。
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園内を無料で走るカート。時々 バッテリーが切れていることもある。
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それでは、私の武器「携帯で出前」をつかって・・・・。
えぇ~っと、お米はこれがいいし・・・油は・・これ、それと・・と合計20数種類の品を選択・・では「出前を!」 ポン!! ・・数分待って、返事があった、「どのくらいでくるのかなあ?! すると答えは「Too Far (遠すぎる)」
これじゃあ、意味ないじゃ~ん! -
出前で品物が届かず・・結局、このビルの片隅にある食堂を利用。食事の支度をしたくない人、できない人が利用する食堂。Wi-Fi が使えるから便利ではあるが・・。
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崖州や三亜行のバスが週に何回か出る。無料。
この海南島にいくつもあるリゾートタウンはどこもこのシステムを使っている。 -
その日に集まった客の数により、大型バスになったり、マイクロバスになったり・・・。外でじっと知らせを待つより手がない、暑いのに~!
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檳榔(びんろう)、麻薬性があり・・重労働者は口を真っ赤にして、食べている。ちょっと食べてみたが、食べられたもんではないっ!
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果物、野菜、肉類、海産物・・何でも売っているが、中国語で話すリー族の言語に友人も何度も聞きただす。
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豚はあくまで何でも、どこでも食べられる、ヒズメ以外は・・・。
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その昔、香港から中国の深圳まで列車で行った、そのとき車内販売で乗客のみんなが買って食べていた「あのチキンの足の先」、おもわず買ってみた。
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長いも、だが水分が多く長く持たない。すぐ食べるべし。
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園内の食堂で食べると・・・消毒された箸がここから出てくる。
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最初の一週間は食材もなく、このリゾートタウンでのルール、システムなど皆目わからず、まず周りの観光スポットを回るのが忙しく、もっぱら、この食堂を使っていた。まあ かなり安かったが、リー族の調味料が多用されていて、相棒には辛すぎた。
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労働者がこの実を噛んで、口を真っ赤にして重労働に耐えた、麻薬性のある木の実、檳榔(びんろう)。
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園内にあるいくつかの遊具。毎晩ここで健康気功を7時半から教えてもらった。
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売店で手に入る「怪しげな」コーヒー。後ろは水。友人たちは水道の水を沸かし、白湯を飲んでいる。
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ここで孫を遊ばせ、老人たちはおしゃべり。5週間後になると、その人達から手を振ったり、挨拶がきたりするようになった。
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手前が浅い子供用プール。その向こうが50mプール。泳いでいるのを見たことがない。中国の人はお腹を冷やすのを嫌う。ビールでさえ、室温のビールを飲むほどだから・・・。
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食堂から見える園外の風景。
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ただいま第二期完了、第三期の工事が進行中。第八期まで続くようだ。そうするとバスの提供も煩雑に・・また忙しくなるであろう。売店も大きくしないと・・そして食堂ももっと大きくしないとねえ・・・。
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村の労働者は、これで十分、動けば文句なし・・・SUZUKIでなくても、SUSIKE でおつりがくる。
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SUSIKE .... これって「SUZUKI」のことなんでしょうねえ。当然! どこかの少数民族の生産だよ。
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指で指しているのが・・「わがや」。奥の白くなっているのが建設中、左青が次の建設予定。
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滞在していた間中(三日間を除いて)、いつも22~25度、最適!
ちょうど、新幹線で北へ旅をした時が、この地も大寒波!! ありったけの冬装束にした。 -
「わがや」の間取り。
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トイレの便器の「上に登らないでね」の注意書き、
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従業員の食堂には、野菜の販売もしていた、もちろん誰でも買うことができるが・・。
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始めのうちは珍しいので、このくらいを食べたが、後半になると二人でこの一皿分。
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いっただきま~す!
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園内の飾りの鹿
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日差しが強いから、今夕はお肌のお手入れ。かんぱ~い!振英さんは飲めないから、ジェスチャーだけ。
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