2013/12/31 - 2014/01/07
55位(同エリア214件中)
がーたんさん
久々に、特典航空券を使ってのお出かけです。
最近は一気にマイルがたまるようなキャンペーンとかもなく、地味に日々のクレジット
決済とかでやっとためたのを使って、まだ行ったことがない海南島へ。
日本からは直行便がないため、台北と香港に寄り道をして往復です。
初三亜へ!東洋のハワイだとか、中国の高級リゾート地とかって言われているんだから、さぞかし楽園のような街なんだろうな~って思っていたら…、やっぱりここは紛れもなく中国でした。恐るべし!
【旅程】
12/31 CX511福岡10:20⇒台北桃園12:05
01/01 CX421台北桃園12:05⇒香港14:00
01/02 KA650香港18:30⇒三亜19:55
01/04 D7322三亜14:00⇒海口東15:34
01/06 KA693海口16:25⇒香港17:35(※欠航のため01/05に変更)
01/07 CX542香港16:20⇒東京羽田21:05
【交通費】
飛行機・諸税 25,845円
中国鉄道(1等) 99.5元
【ホテル代】*全て諸税込
★サンワールド・ダイナスティ(台北王朝大酒店) \9,595<Expedia>
★リーガル・カオルーンホテル(富豪九龍酒店) \19,496<Expedia>
★ル・パーカーホテル(黎客國際酒店) CNY458<Booking.com>
★インターコンチネンタル三亜ハイタンベイ リゾート 2009.2元<公式サイト>
★ホリデイ・イン エクスプレス香港九龍東 HK$786.5<公式サイト>
★インディゴ 香港島 HK$1,672<公式サイト>
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- キャセイドラゴン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
機内ではクッキーが配布されただけで国際線とは思えない港龍航空。意外と日本人もそこそこ乗っててビックリ!で、イミグレ通過後、あんだけいた乗客は姿が見えず、なぜか到着ロビーに一番最後に出る羽目に。出ました!目の前には白タク軍団!多勢に無勢!写真なんか撮る暇もなく次から次へと襲いかかってきます。振り切っても振り切っても次から次へと。てか、タクシー乗り場はないんかぁぁぁぁぁ!ないんだぁぁぁぁぁ!「100元!100元!」10人くらいに囲まれて、久々に怖かった。人、いないし、暗いしで。「たっかぁ〜」って言うと、その10人が高笑いをする。こわぁ〜。で、向こうに国内線のターミナルが見えたので、そっちに移動しようとすると「80元!」と言って阻まれる。そんなこんなのやり取りが20分近くも続くと、後ろから1台のタクシーが走ってきて、「60!」って言うから、ここは妥協しました。てか、このアンちゃんが神のように見えた。全然チンピラ風だけど。。。空港からのタクシーは交渉だとは理解していたけど、到着便が少ない時間や、夜間はホテルにピックアップを頼んでおいた方がいいかもしれません。で、100元出してもちゃんと40元お釣りをくれました。泊まるホテルは三亜の街の中心部にある黎客國際酒店。ベランダとバスルームが無駄に広く、部屋は狭いです。なんか予約していた部屋とちょっと違うみたいだけど、もう交渉する気力も残っていません。ちなみに無料でWi-Fiのルータを貸してくれます。部屋まで持って来てくれたおばちゃんに、設定をお願いすると、とっても不機嫌。で、貸出カードに名前を書けというから、漢字で名前を書いたら、「ニポンジン?コンニチハコンニチハ!」と一転して上機嫌。どうやら韓国人と間違えてた様子。てか、中国人はそんなに韓国人が嫌いなのか?と驚きました。
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夕飯を食べに解放路歩行街へ行こうと思ったのですが、道に迷い方向が分からなくなってしまいました。てか、リゾート地三亜のイメージが強く、洗練された街なのかと思いきや、街は、ひと昔の地方都市で、ちょっと歩いただけでも喉は痛くなるし、靴は汚れるしで、残念すぎます。仕方なく近場のファーストフードでテイクアウトです。夜だと麺類しか出来ないと言われコレです。残念すぎます。そういう時はとっとと寝てしまいましょう。
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で、翌朝、ホテルのベランダからの眺めです。下段の画像にある大通りは河西路です。
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デコボコの道の団結街を進んで解放路と交差するところに中国銀行があり両替ができます。
元、高っ!!
そのまま解放路歩行街へ行ってお土産を買い、そこからホテルに戻って荷物を受け取り、今日のお宿であるインターコンチネンタル三亜ハイタンベイリゾートに直行です。 -
海沿いを走るのかと思ったら、山ン中の高速を飛ばしていくもんだから、いまいち情緒がないですね。オープンなエントランスにリゾート感満載です。案内された部屋も、どうです!この開放感!素晴らしいです。でも、ちょっと待って!ベッド1台しかない…。こりゃダメだってことで、ツインに変更を申し出ました。
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したら、どうです…よくある普通のツインベッドの配置でなんか薄暗い。そうなんです、1ベッドの部屋に比べると、ガラス戸1枚分が水回りスペースに割かれてつぶれているんですね。だから部屋の広さは同じなんだけど、開放感がなく薄暗く感じるんですね。残念すぎます。生半可1ベッドの部屋を見てしまったためテンションが下がり気味。
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ビーチリゾート地らしく、備品もビーチサンダルや、サンスクリーン剤があったり。消臭プラグ?防虫プラグ?があったのにはビックリ!
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このホテルは2013年12月にオープンしたばかりのハイタンベイの端っこに位置するホテルです。そのためホテル周辺はまだまだ開発中で、ホテル以外は何もありません。必要なものは街中で調達してこないと大変なことになります。また開発中のため、ベランダからの眺めも工事現場を横目に見ながら海を見る感じで、リゾート感満載とはいきません。
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ホテルの敷地を歩いてみました。ビーチまではヴィラが立ち並びます。ビーチはプライベートビーチなのかどうかよくわかりません。だーーれもいません。天気もいまいちで、青い海!青い空!とはほど遠く残念。
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日が落ちたホテル。
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このホテルのイチオシがこれ!水族館レストラン(?)だそうです。見学だけできますかと聞いたところ、OKだったので写真だけ撮らせてもらいました。
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夕食はルームサービスです。せっかく部屋に広いベランダがあるので、そこで食事をしました。他にやることもなく、あとは寝るだけです。
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朝食付で予約したので、水族館レストランの水槽を見下ろせるレストランでいただきます。
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結構な種類が揃っています。ただお客がほとんどいなくて、ちょっと見ているとすぐにスタッフが寄ってきて世話を焼いてくれるのですが、もう少しゆっくり選んだり写真を撮ったりしたかったな…。
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チェックアウトまでグタグタして、移動します。帰りは、タクシーの予約をしておかないと帰れません。流しのタクシーがあるわけではないので…。高速鉄道の三亜駅までは約40分で、130元(これはホテルで決められている値段で直接運転手に払います)。街中を走るタクシーよりもちょっといい車が迎えに来ます。予約した時間に合わせてベルが部屋まで迎えに来てくれるあたりはさすがインターコンチ!と感心しました。ちなみに600元出せばホテルのベンツで送ってくれるそうです。ちなみに三亜の駅にはちゃんとタクシー乗り場がありました。一応ちゃんと並んで待って乗っていましたよ。
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1等の客用の待合所はこんな感じで区切られているだけです。1等の席を購入しましたが、待合所に座る所ありません…。
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ブラブラしているうちに改札が始まりました。相変わらず巨大で殺風景なホームです。ここから1時間半かけて海口へ向かいます。
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