2018/01/13 - 2018/01/14
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nichiさん
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漁人碼頭からバスで紅毛城へ。
英国領事館、領事官邸を拝見し、当時を偲びます。
その後、紅毛城から淡水河沿いをプラプラ歩き、淡水まで戻ってきました。
老街でお昼を戴いて、ホテルに戻り荷物をピックアップして帰国の途に。
1泊2日の旅でしたが、結構楽しめました。
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行きは淡水から船で行った漁人碼頭から今度はローカルバスで淡水に戻ります。
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バスの中は空いています。
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紅毛城でバスを降ります。
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信号を渡ると紅毛城。
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ここが入口です。
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チケット売り場。
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並んでチケット購入。
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一人NT$80です。
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チケットをもぎるのではなく、手の甲にスタンプで入場。
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さあ進みましょう。
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いい雰囲気です。
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この小高い丘の上にあります。
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階段を登ります。
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見えてきました。
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これが紅毛城です。
台湾に現存する最古の建築物とのこと。
えっ?
数多くある寺院よりも?
台湾の国家一級古跡に指定されています。 -
入口はこちら。
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日本語の説明書きもあります。
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思わず読み込んでしまいます。
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ここは元牢屋。
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元々は1629年、スペイン人が建造したサント・ドミンゴ要塞があった場所。
その後アジアにおいて貿易を巡りオランダとスペインの争いがこの台湾各所でおこりました。オランダがスペインを破り、オランダ人がここに築いた要塞が紅毛城です。当時、台湾の人は西洋の人を紅毛と呼んでおり、それがこの城の名の由来になっています。。
明の時代になると淡水は流刑地となり、紅毛城は廃棄されました。
清の時代になると、紅毛城は清にとっての防衛基地となりました。
その後アヘン戦争で勝利した英国はここを領事館とし、1867年から第二次世界大戦まで、英国領事館として使用していました。 -
お城の中はこの城の歴史に関する説明と資料があります。
ちなみにこのお城が紅色なのは、元々からではありません。
紅毛城はもともと灰色の建築でしたが、英国人によって紅色に染められやとのこと。
紅毛城の「紅」はもともと建物の色とは関係がないんですね。
知らなかったーーー
このお城内の解説で知りました。 -
これはスペイン船の模型です。
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2階にあがる狭い階段。
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英国人の像が至る所に設置されており、観光客が一緒に写真を撮っています。
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上の階に上がってみます。
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高台にあるお城です。
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2階の中へ。
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城の中の階段は急です。
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昔のトイレ。
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随分眺望のいいトイレです。
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英国領事館であったころの物の展示が多いです。
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暖房
セントラルヒーティングのようです。 -
マントルピース
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窓から観音山が見えます。
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外に出ます。
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紅毛城を振り返ります。
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隣は英国領事館の官邸です。
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さあ入ってみましょう。
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紅毛城との位置関係はこんな感じ。
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英国領事官邸です。
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右はこんな感じ。
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左はこんな感じ。
ここでアフタヌーンティーなんて素敵ですね。 -
領事官邸1階の客間
風格があります。 -
立派です。
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ここでお客様をもてなしたんですね。
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Colonial Clock と言う会社の時計なんですね。
植民地時計???
1870年なんですね。
入植先の国々専用の時計なんでしょうか?
時計の時間は合っていません。 -
マントルピースの上に写真たて。
英国ですね。 -
エリザベス女王の肖像画があります。
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こちらは書斎。
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この書斎にもエリザベス女王です。
こちらは写真です。 -
こんな書斎で仕事していたんですね。
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東側には食堂およびキッチンがあります。
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広いです。
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1階ホールに戻りました。
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2階に上がってみます。
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往時が偲ばれる大きな階段です。
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2階には居室が3つ。
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淡水河を見下ろす眺望が広がっています。
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窓には金網があって撮影しにくいのですが、観音山が見えます。
漁人碼頭から見た観音山とは違う角度ですので少し山の表情が違います。 -
下に降りてきました。
外に出ようとしたら、玄関から見える景色が素敵んことにビックリ。
整備された英国庭園の先に淡水河、その奥に観音山という景色だったんですね。 -
外に出てみました。
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領事官邸を外から。
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重厚な煉瓦造りです。
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英国人建築士が設計しました。
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建物の前は英国庭園になっています。
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素敵な紅毛城とその領事館でした。
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淡水河沿いまで降りてきました。
これより淡水の老街まで歩いてみたいと思います。 -
いい雰囲気。
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川沿いにはたくさんのお店が並んでいます。
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カフェが多いです。
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夏は暑いんだろうなーー
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観音山を右に見て、ひたすら川沿いを川上に歩きます。
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大きな木の下では大勢の地元の方が寛いでいます。
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少し風が出て寒くなってきました。
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随分戻ってきました。
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今朝、八里まで船で行った時の乗船場所まで戻ってきました。
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八里行きの船を待つ方々の列です。
何回か待たないと乗れないようです。
私たちが今朝乗船した時は、待たずにすぐに乗れて、船内も6割ぐらいの乗船率でした。 -
淡水の老街へ。
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これなーに?
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淡水名物の「鐵蛋」
煮込玉子です。
買っちゃいました。 -
淡水福佑宮 と言うお寺です。
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淡水最古のお寺です。
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1796年に建立されました。
航海の守護神である媽祖と觀音を祀っています。 -
地元の方々が祈っていらっしゃいます。
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媽祖
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中から外を。
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正面に見える観音山。
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門前の広場は各地から運ばれた貨物の集積場としても利用されました。
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老街をさらに進みます。
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ここでお昼を戴きましょう!
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いかにも台湾のお店っぽくていい感じ。
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メニュー
自分で記入するタイプ。 -
悩んでいたら、お店のおばちゃんが「日本人?」
と言ってこのような写真付きのメニューを見せてくれました。 -
こんな雰囲気の小さなお店です。
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二人とも海老ワンタン麺をオーダー。
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煮玉子と昆布もオーダー。
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戴きまーす!
ビール飲みたいけど、まだ昼なので我慢。 -
魚のすり身の団子スープも。
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美味しかったーー
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ホテルで荷物をピックアップして、MRTの淡水駅にってきました。
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駅のスタンドで冷たいものでも。
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えーっと!
タピオカ入りのミルクティーを2つオーダーします。 -
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淡水駅のホームに上がってきました。
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淡水信義線からマングローブ越しに見える淡水河、観音山そして夕陽。
このままMRTを乗り継いで松山空港に向かいます。 -
16時頃、台北市内の松山空港へ到着。
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18時25分発、チャイナエア222便 羽田行です。
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出張ではなくプライベート旅行ですのでエコノミーです。
機内でビールで乾杯。 -
エコノミーの夕食。
定刻通り成田に着きました。
1泊2日の台北でしたが、淡水を起点に思ったよりアチコチ廻ることができました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- picotabiさん 2018/02/01 14:21:11
- 濃厚な2日間
- 台湾も欧米に翻弄されてた時代があったのですね。イギリス領事館、まじまじ見ちゃいます。
それにしてもお天気がとてもよくて、コメントどおり領事館からの眺めが素敵です。
- nichiさん からの返信 2018/02/02 11:20:18
- RE: 濃厚な2日間
- いつも「いいね」そしてコメントありがとうございます。
はい!
1泊2日の濃厚な台北を満喫してまいりました。
紅毛城、見所満載ですよーー
夏は暑そうですが、、、、
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