2017/11/03 - 2017/11/13
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dadachamaさん
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メキシコ・ペルーの旅⑥の続きです。
今回の旅行の目的は、ペルーで仕事の紹介がてら講演を行うことと、家内と元ペルー人外交官の2人により、世界で初めて日本語の古典からスペイン語に完訳された源氏物語のスペイン語翻訳本出版記念講演会に(私が)参加(家内は講演)することです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ラタム チリ ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
と言っても、これは午後3時過ぎの写真です。この部屋は北向き(=南半球です!)のお部屋なので、一日中日差しが降り注ぎます。
お花のかごにはフルーツが仕込まれていました。また泊まりたいホテル by dadachamaさんMiraflores Park, A Belmond Hotel, Lima ホテル
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これは朝の写真です。
ペルー海岸部の11月は、まだ夏ではありません。12月下旬から年を越したあたりが夏になります。
見えているのは、「ロサ・ナウティカ」という海上レストランです。17年以上前になりますが、私は今までに二度ほどしか行ったことがありません。また泊まりたいホテル by dadachamaさんMiraflores Park, A Belmond Hotel, Lima ホテル
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朝食を食べた後、在ペルー日本国大使館に向かいます。
天気はどんよりしています。しかし、雨は降りません。ペルーの海岸沿いをフンボルト海流(寒流)が流れています。これが霧の発生源なのです。車で30分ほどアンデス山脈側に向かえば、霧が切れて、紫外線たっぷりの日差しを浴びることができます。また泊まりたいホテル by dadachamaさんMiraflores Park, A Belmond Hotel, Lima ホテル
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在ペルー日本国大使館を往訪し、株丹大使(2018年1月にご退官)を表敬し、家内の手により、世界で初めて、日本の古典からスペイン語に直接翻訳された、源氏物語スペイン語翻訳本が発刊されることをお話ししました。
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私は、フジモリ政権末期からトレド政権のはじめまでの3年間、一等書記官として勤務していました。思い出の詰まった場所です。
当時、一緒に働いた仲間やローカルスタッフと昼食をいただき、再度大使館に戻って写真を撮りました。大使館の建物は、老朽化が進んでいるので現地建て替えが進められるそうです。この入口も最後の見納めです。 -
ペルーの滞在中は、ペルー日系人協会が手配してくださった運転手付きの車で移動しました。家内は昼食をとらずに先にホテルに戻りました。
この建物は、大使館に近い、と言うよりペルー日系人協会の本部がある日秘文化会館に隣接する、サン・フェリペ団地です。 -
ホテルのあるミラ・フローレス区と大使館や日秘文化会館のあるヘスス・マリア区との行き来には、渋滞を避けるため、この海沿いにある「Circuito de playas」(ビーチ・サーキット)と呼ばれる道を利用します。
市街地からビーチに降りるには、約5~60mの崖を下らなけれななりません。 -
夏になると、ビーチは人で溢れかえります。
私は、この道をずっと走った先にあるクラブ・レガッタに入会し、クラブの専用ビーチや、パンナメリカン・ハイウェイを南に80Kmほど走った先にあるサン・アントニオのクラブの専用ビーチで、夏場は毎週家族で過ごしました。 -
海沿いから見た、ロサ・ナウティカ(レストラン)。
この辺りの海水は、匂いもしますす、汚いです。ラ ローサ ナウティカ シーフード
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ホテルは崖の上を走る「Malec?・n de la Reserva」沿いにあるので、ミラ・フローレスの中心につながる道で上がります。
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ホテルに戻りました。
霧がなくなり、午後の日差しが西から差しています。
お日様が、北を向いて右手から左手に動いていくのが実感できます。また泊まりたいホテル by dadachamaさんMiraflores Park, A Belmond Hotel, Lima ホテル
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大使館の近くにある、ペルー建築家協会に来ました。右の赤いEVタワーがある建物です。反対側はラティーナというTV放送局です。市内でテロが多発していたずっと昔、自動車爆弾で襲われたため、建てられた防爆壁をカラフルに塗っています。
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私の下で働いていた日系人の建築家が、2017年より建築家協会の役員に就任したのですが、私のペルー訪問の話を聞いて、是非、講演をして欲しいと頼まれ、折角の申し出なので受けさせていただきました。
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家内の専門は日本文学(古典)ですが、私の講演のテーマに合わせた短い講演を行わせていただきました。
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講演会は無事終わり、その後のカクテルでは、集まって頂いた友人達と楽しい時間を過ごしました。ホテルへ戻る途中、昔住んでいたアパートを往訪しました。
彼は、ペルーのスペイン語で言う「ポルテロ」、アパートの入口で入館者のチェックや監視などをする係です。彼の名はニカノール、温和でとても人の好い方です。
日本から持ってきたお土産を渡し、写真を撮りました。
ちなみに自室には右手のエレベーターで上がり、鍵を開けると部屋です。4階が居間や食堂、厨房、3階がベッドルームやファミリールームとなった2階建てのアパート部屋でした。 -
今日は朝から一日中動いており、家内は疲れていたので、部屋にルームサービスをとって夕食をいただきました。
手に持っているのは、ペルー建築家協会から頂いた、講演を行った賞状と50年史の本です。また泊まりたいホテル by dadachamaさんMiraflores Park, A Belmond Hotel, Lima ホテル
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ペルー滞在3日目の朝です。
最上階にあるレストランで、朝食ブッフェを頂きます。
11月なので、屋外の席でも寒くはありません。また泊まりたいホテル by dadachamaさんMiraflores Park, A Belmond Hotel, Lima ホテル
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午前10時半頃の写真です。
随分、霧が晴れてきました。また泊まりたいホテル by dadachamaさんMiraflores Park, A Belmond Hotel, Lima ホテル
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レストランの階にはプールがあります。
水着は持ってきましたが、泳ぐには寒すぎます。また泊まりたいホテル by dadachamaさんMiraflores Park, A Belmond Hotel, Lima ホテル
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今日の予定は明日夕刻の家内の出版記念講演の事前打ち合わせに、午後から夕刻にかけて出かけるだけです。のんびりとホテルで過ごし、昼前に買い物に行くことにしました。
また泊まりたいホテル by dadachamaさんMiraflores Park, A Belmond Hotel, Lima ホテル
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1階は左手にバー、奥に本棚があるロビー、右手にちらっと見えていますが、ILARIAという地元の銀製品や貴金属のお店。ペルーは金や銀の産地でもあります。市場などではなく、良いお店の方が、デザイン的にも長持ちする良い品が買えます。
また泊まりたいホテル by dadachamaさんMiraflores Park, A Belmond Hotel, Lima ホテル
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ホテルの前に広がる、「Parque Domodossola」という公園からホテルを見た写真です。「Domodossola」とはイタリアの地名で、飛行機でアルプス越えを達成したペルー人飛行家「Jorge Chavez」(ホルヘ・チャベス)氏を記念した公園です。
因みに、リマ国際空港の正式名称は、ホルヘ・チャベス国際空港です。 -
買い物に向かう先は、がけ地に建てられた複合商業施設「Larcomar」(ラルコマール)。レストラン、土産物の販売店、スーパーなど多数入ったショッピングモールです。ホテルからは歩いて10分もかかりません。
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ラルコマールと道一本隔てて、JWマリオットホテルリマが建っています。
JW マリオット ホテル リマ ホテル
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道路レベルから1階降りたところです。
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今回は買いませんでしたが、ペルーのアイスは、そのほとんどが生の原料から作られています。アマゾンを擁しており、ふんだんにフルーツが入るからです。フレーバーで味付けされた他国のアイスとは違います。
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ここは11時にオープンします。まだ、さほど人が来ていません。
道路レベルから2層降りたところです。 -
建物内部に入りました。
基本的に雨が降らないので、屋内外の違いがありません。
この写真の奥は、駐車場につながります。ペルーに居た時はオデッセイに乗っていました。ここの駐車場(や斜路)は少し狭かった記憶があります。 -
リマ市内に多数展開している「Wong](ウォン)というスーパーです。
居住していた場所に近い、ウォンでたくさん買い物をしました。当時の食べ物の価格は、日本の10分の1程度だった気がします。 -
写真の左側にあるグリーンの玉は、「リモン」と呼ばれるフルーツです。酸味が非常に強く、生魚の切り身をリモンの搾った汁で〆たのがセビッチェです。日本のスダチに近いかと思います。
残念ながら、オレンジなどの仲間なので、日本に持ち帰ることができません。 -
野菜もふんだんにあります。
ペルーに住んでいた時、肉や野菜、果物、チーズにワインなど毎週3~500ドルの食料品を買い出ししていました。家族5人に加え、2人の住み込みのメイド、運転手、ボディーガード、子供の家庭教師2名が毎日食事をするので大変でした。
今回の旅行で、当時のメイド達(結婚し子供がいる)が自宅に呼んでくれようとしたのには大変感動しました。 -
イベリコ豚の生ハム詰め合わせ(お酒のつまみ用)が800円ほどで買うことができます。お土産用として、ペルーの料理に使うソースの元などを大量購入しました。
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ラルコマールに来た本当の目的は、アルパカのコートやセーターなどを入手したかったのです。特に、家内の母へのお土産を探しました。
ここは111(シエントオンセ=ひゃくじゅういち)が運営する「KUNA」。義母と妻、長女のために3着のコートとマフラーを購入しました。
日本で買ったらここの価格の4倍はしますね。
KUNAの大きな袋を3つも持って歩くのは、あまり怖くないですが、危険を招くことになりかねません。運転手の携帯に電話して迎えに来てもらいました。アルパカ シエントオンセ (リマ店) ブランドショップ
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ホテルに荷物を置き、お土産を抱えて今日の公式行事に向かいます。
その前に、サン・イシドロ区にある、「Centro Comercial Camino Real」に立ち寄りました。ここは古いショッピングモールとオフィスからなる建物です。
彼は私の個人運転手をしてくれたミゲルです。英語も話すことができたので、着任当初は助かりました。4年ぶり2度目の再開です。 -
ペルー日系人協会のある、日秘文化センターに来ました。
懐かしいです。
因みにJINNAI CENTER(ジンナイセンター)と壁に書いてあるのは、貸金融の大手P社の創業者、神内氏からの寄付によりできた建物だからだそうです。 -
ゲートを抜けてエントランスホールに入ったところです。1階には日本食(沖縄料理)のお店が2店あります。
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ペルー日系人協会設立100周年の一連の事業の中に、源氏物語スペイン語翻訳本の出版記念講演会が位置づけられれています。
エントランスホールにあったスケジュール表の前で写真をとりました。11月ですが、少し寒いので先ほど購入したコートを着ています。 -
日本を意識した内装や展示をしていますが、沖縄(琉球)の雰囲気が強くあります。ペルーへ移民した日系人は、沖縄からの方が多くを占めています。
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エレベーターで役員室フロアに上がりました。
突き当りがペルー日系人協会長の執務室です。 -
会長室の手前にある役員会議室で、明日の日程などを打ち合わせしました。
また、明日、販売に出す翻訳本(3冊で1セット)のハードカバー版を見せて頂きました。 -
今回新たに出版されるのが、パート2と3、それに、源氏物語の各巻ごとの要約本です。表紙や中表紙に用いている写真は、早稲田大学図書館にある九曜文庫の源氏物語絵巻から選んだものです。
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家内と共同翻訳者である、ピント先生です。ピント氏は日本にも居たことのある、元ペルー外交官です。彼らが何をしているかというと、明日、出版開始する本にサインをしているのです。後援会に来られた方々が本を買われた後にサインを求めることになるので、事前にサインをしているのです。
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私はその間、近傍を散策しました。というのも朝食以降何も食べていないのでお腹が空いたのです。日秘文化センター内の食堂は満員でした。
これは、同センターと同じ敷地内にあるクリニックです。人によっては日本語が通じます。 -
サインを終え、一旦ホテルに戻り、夕食に出ました。
ここは、ミラフローレスにある、「Costanera 700」という、日本食とペルー料理のフュージョン料理が楽しめる店です。
小さなグラスに入っているのは、ピスコサワー。 -
ここでは基本的に魚介類が中心です。
食材ごとに合うワイン(赤、白)のリストまでメニューについています。
いいですねぇ。 -
4年前の源氏物語スペイン語翻訳本(パート1)の出版記念講演の際にペルーに来た時、家内は疲れと緊張で、世界で美味しいと評判のペルー料理を全く食べることができませんでした。
今回は、時間をとってペルー料理を楽しむことにしました。
写真は、プルポ・アル・オリーボ、タコの紫オリーブソース和えです。 -
少し取り分けてしまいましたが、白身魚のセビッチェです。さっきスーパーで見た、リモンとアヒ(黄色唐辛子のすりおろし)が効いています。
昼抜きでしたが、疲れのせいで、たいして食べることなくホテルに戻りました。
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