2018/01/15 - 2018/01/15
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minaMicazeさん
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神奈川県二宮町へ、吾妻山公園の菜の花を見に行ってきました。まだ7分咲きくらいですが、綺麗に咲き揃っていました。
午前中は生憎の天候で、お昼過ぎまで曇っていましたが、午後は晴れて、富士山が綺麗に見えました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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JR東海道線で二宮駅にやって来ました。
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時刻は11時5分前です。
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改札を出ると、正面に、二宮の観光案内が置かれています。
吾妻山公園は「左」です。 -
跨線橋を、北口へ向かいます。
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西の空には、まだ青空が残っていますが、
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東の空は、全面が雲に覆われています。
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北口の駅前広場に出てみると、北の空にも青空が見えています。
横断歩道の向こう側の建物には観光協会が入っていますが、今日は寄りません。
ここにはガイドマップなどの観光資料があります。土産物の売店もあったような気がします。観光協会の方に、いろいろと訊くこともできます。 -
昼食は、ここのコンビニで調達していきます。
駅前広場から見た北東の空には、青空はほとんど見えません。 -
駅前広場越しに見た、南の空です。うっすらと青空が見えていますが、ほとんど曇りです。
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コンビニと観光協会の間の道を北へ進み、左へ曲がって西へ歩きます。
ここから上り坂です。
年配の女性が、荷を積んだ自転車で軽々と上っていきます。電チャリ恐るべし、です。 -
二宮町役場(写真の右に少しだけ写っている)の先に「吾妻山公園の役場登り口」があります。
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「役場登り口」は、いきなり階段です。
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階段は300段あるとのことですが、多くの方が元気に登っていきます。
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途中に展望台があります。
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東側に、二宮の街と、その向こうに相模湾がみえます。
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南側には(木々が落葉しているので)相模湾が見えます。沖の方だけ陽が当たって光っています。
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登る途中には水仙が沢山咲いています。
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階段が終わっても、登り道は続きます。
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道の横には「吾妻山公園案内図」があります。現在地は、図の中央、下から4分の1くらいのところです。
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道端の水仙は、かなり先まで続いています。
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水仙は今が見頃のようです。
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水仙と言っても、いろいろな種類があるのでしょうが、
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私には水仙としか分かりません。
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しばらく歩くと、道は下り坂になり、先にすべり台の降り口が見えてきます。
写真では分かり難いと思いますが、手前の木の先に分岐路があり「左 吾妻神社」の案内板があります。 -
これが吾妻神社への分岐路です。右奥にすべり台が見えます。
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吾妻神社の方へは行かず、道成りに進むと、また上り坂です。
奥の建物は、左が公園の管理棟、右はトイレです。トイレの手前に、飲み物の自販機があります。 -
管理棟の前を通って、左へ曲がりながら上っていくと、もうすぐ頂上です。
写真の左の土手の上には、たしか紅梅があって、昨年の今頃は8分くらい咲いていたと記憶しているのですが、今年は咲いていません。 -
頂上が見えてきました。天候は回復しません。
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しかし、頂上に着いてみたら西は晴れていて、雪を被った富士山が見えています。
左の手すりは、頂上の展望台です。 -
菜の花も咲いています。
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南の空も、遠くは晴れています。しかし、頭上は曇っているので、公園とその周辺には陽は当たっていません。
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頂上の展望台では、思っていたよりは多くの人達が富士山を愛でています。
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南西方向には伊豆半島が見えます。
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青空と富士山と菜の花ですが、菜の花の向こう側のサクラが咲くと、もっと華やかになるのでしょう。
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展望台から南の方向を見ると、吾妻山の頂上の芝生の広場の様子が分かります。
石碑の向こう側から右側の斜面にかけて、菜の花が咲いています。
頭上の黒い雲が移動してくれないと、陽が射してくれません。 -
皆さん、せっかく登って来たのに、曇ったままです。
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西の空には青空が見えているのですが、
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南西側は曇り始めています。
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この先の天候の変化が分からないので、
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晴れるのを期待せずに、引き上げようかと思います。
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西の空も雲が多くなってきて、急に風が強くなってきました。頂上の広場にいた観光客のほとんどが、降り始めてしまいました。
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南西の空は、青空が多くなってきたような気がしますが、吾妻神社によって、帰ろうと思います。
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吾妻神社へは南側から降りるので、頂上の南へ来ました。南側から見ると、菜の花が咲いている斜面の様子が分かります。右側が頂上の芝生広場です。右の奥に展望台が見えます。
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少し下がったところから見た頂上方向です。
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吾妻山の頂上から、梅沢口への降り口です。
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南西の空が明るくなってきました。
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頂上から階段を降りて左へ曲がると、すぐに吾妻神社があります。
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頂上から降りてきて、吾妻神社の境内に入ってすぐ左側に、石塔があります。
「にのみや石仏ガイドマップ」によると、写真の中央の石塔は、元禄4年(1691)造立の庚申塔だそうです。台座には三猿が彫られています。 -
境内に立てられている「由緒記」によると、
吾妻神社は、梅沢地区の氏神で、創建は第十二代景行天皇の時代(西暦71~130)と伝えられています。 -
景行天皇の第三皇子である日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が、三浦半島の走水から上総へ船で渡るとき、突如暴風が起きました。妃の弟橘媛命(オトタチバナヒメノミコト)が、夫にかわり海中に身を投げ、海神の怒りを鎮めました。
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その七日後に、弟橘媛命の御櫛が海辺に流れ着き、その御櫛を埋めて御陵を造りました。このことから、この地を埋沢と呼び、神社前下一帯を梅沢というとのことです。
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拝殿には、吾妻神社の由来が書かれたパンフレットが置かれています。
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海に身を投げた弟橘媛命の小袖が、この海岸の磯辺に漂い着き、これを山頂に祀りました。このことから、袖ヶ浦海岸と呼ばれるようになりました。
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吾妻神社にいる間に、陽が射してきたので、頂上へ戻ります。
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頂上の観光客は、かなり少なくなっています。
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青空が広がってきました。
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イチオシ
青空は、花も景色も引き立ててくれます。
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富士山には、雲がかかっていません。
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イチオシ
菜の花にも、目立ちたがり屋がいます。
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さきほど吾妻神社まで降りましたが、もう一度登ってきて、綺麗な青空の下で見ることができました。
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相模湾も輝き始めています。
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直射日光が当たると、菜の花が、より綺麗に見えます。
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冬至から一か月近くたっているので、陽射しが強くなっています。
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晴れてきましたが、観光客はあまり増えていません。
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きれいな菜の花ときれいな富士山を見られたので、そろそろ引き上げます。
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頂上を北へ歩いて、役場口からの登山道へ向かいます。
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頂上の展望台の横を歩きます。
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登って来た時に、富士山を見たところです。
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役場口へ向かって、山を下ります。
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イチオシ
山頂近くの水仙の向こうに富士山が見えています。
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管理棟の上に、左への分岐路があります。案内板を見ると、浅間神社経由で役場口へ降りられるようなので、こちらへ行ってみます。
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こちらの道にも水仙が咲いています。
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浅間神社が見えてきました。
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浅間神社の裏手にも、水仙が沢山咲いています。
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浅間神社の前から、相模湾が見えます。
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浅間神社です。
説明板によると、二宮町上町地区の祭神で、本社は富士浅間神社です。
木花咲耶媛(コノハナサクヤヒメ)をお祀りしています。
木花咲耶媛は良縁を得られたので、ここは縁結びの神様として信仰されているそうです。 -
およそ800年前、曾我兄弟の敵討ちの際、姉の二宮の花月尼はその成功を富士浅間神社に祈りました。曾我兄弟は、源頼朝が富士の巻狩りを催したときに、父の仇である工藤祐経を討取りました。
花月尼は大願成就に感謝の意を込めて、自分の住まいの前のこの山上に、浅間神社を祀ったと言われているそうです。 -
浅間神社から、参道を降ります。
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傾斜が急なので、参道には段が設けられています。
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参道の途中から見た、二宮の街と相模湾です。
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参道を下から振り返って見ると、隣にレンガ造りの段があります。
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鳥居へ続いているのは、木の段の参道だけです。
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浅間神社の鳥居の下で、役場口からの登山道に合流します。
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登山道の脇に咲いていた白い花です。
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水仙です。
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水仙はたくさん咲いています。
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相模湾が見えるところまで下りてきました。
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イチオシ
水仙は見頃かもしれませんね。
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水仙でも”八重”と言うのでしょうか。
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階段のところまで下りてきました。街と海が見えます。
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階段は上から見ても”急”に見えます。
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役場口まで下りてきました。
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役場口から二宮駅に向かって歩きます。左の建物は二宮町役場です。
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二宮駅へ戻ってきました。南の空は晴れています。
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二宮駅の北口駅前広場です。北東の空は快晴です。
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二宮駅の跨線橋です。
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来た時には曇っていましたが、西の空も、
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東の空も、快晴になりました。
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二宮駅から電車に乗って帰ります。
( おしまい )
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