2018/01/06 - 2018/01/08
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nichiさん
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雪深い上杉伯爵亭から貴重なものが展示されている宮坂考古館で著名な武士たちの実物の甲冑を堪能。
撮影禁止でしたので、パンフの写真を載せてみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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上杉神社の隣にある上杉伯爵邸へ。
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ここは米沢城の二の丸があった所。
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明治29年、上杉家14代茂憲(もちのり)伯爵邸として建てられました
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立派なご門を入ります。
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一面素敵な庭園が広がっているはずなのですが、すっかり雪景色です。
これもまあいっか。。。 -
銅板葦き、総ヒノキの入母屋づくりの建物が積雪の先に見えます。
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ここでは会食そして接待が可能です。
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東京浜離宮に依って造園された庭園ですが、雪で判らず。。。
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一面雪景色。
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これはこれで綺麗です。
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池は凍ってはいませんでした。
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池の近くから庭越しに銅板葦き、総ヒノキの入母屋づくりの建物を臨みます。
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元あった建物は大正8年の米沢大火で類焼し焼失しました。
この建物は、大正14年に建てられたものです。
風格あるこの建物は、国の登録有形文化財です。 -
いい天気で陽が眩しい。
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上杉伯爵邸を出ました。
目の前には米沢城内堀が。
凍っています。。 -
綺麗です。
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やっぱり米沢は雪深いですね。
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ゆっくり眺めていたら足先と指先が冷えてきました。
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車に乗って出発!
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どうしても見たかった宮坂考古館へ。
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この中にお宝が。。
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冬季は16時まで。
あと30分しかありませんが、ここには一見に価値のある兜の実物が。。。
「多少4時を過ぎてもいいですよー」
のお言葉に甘え、20分もオーバーしてじっくり拝見しました。 -
中は撮影禁止ですので、パンフの写真で。。。
本物の前田慶次の兜と鎧です。 -
これは直江兼次の本物の鎧兜。。
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これは上杉景勝の本物の鎧兜。
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これは上杉謙信の鎧兜。
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隣の蔵も。。
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貴重な火縄銃や槍の展示もありました。
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車で移動して上杉家廟所へ。
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17時まで。
間に合ったーーー! -
さあ入りましょう!
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大きな杉の木がたくさんあります。
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一人250円です。
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杉並木の中を奥に進みます。
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国指定史跡である上杉家の廟所です。
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ちょっと横を見ると雪が深いです。
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こちらも。
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上杉謙信の軍旗である「毘」と「龍」の旗。
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どーんと左右に上杉家の祠堂が並んでいます。
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こちらにも。
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正面は、
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上杉謙信の廟です。
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厳かです。
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そっか。
今日は1月7日
まだ松の内です。
「上杉家初代 不識院殿 謙信公」
の文字。。。。 -
上杉謙信の廟です。
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入口を振り返るとこんな感じ。
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さて、他の廟を拝見します。
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どこから?
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この廟は?
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上杉景勝の廟です。
直江兼次という優秀な家臣がいて良かったね。 -
この廟は、
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上杉鷹山です。
ある意味スーパースターですね。
「成せばなる 成さねばならぬ 何事も 成らぬは人の 成さぬ成けり」
はチョー有名ですよね。 -
えーっと
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もっと奥に。
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老杉が並んでいます。
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この廟は、
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上杉綱憲です。
上杉氏に養子入りした吉良上野介の子供です。 -
綱憲がいなかったら上杉家はお家断絶になっていました。
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ドーンと並ぶ12の廟です。
初代から十二代まですべての上杉家のご当主のお墓がここにあります。 -
17時を過ぎていたのでそろそろ出ましょう。
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老杉の間を入口に向かって戻ります。
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