2018/01/06 - 2018/01/08
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vegemaruさん
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昨シーズンのクリスマスは、スキー場直結のホテルの宿泊プランで味をしめて、今年もスキー旅行を計画しました。
コドモの冬休みの始めか終わりの3日間で探すと、クリスマス時期は安くて、お正月明けの連休は割高。
理由はきっと、雪が有るか無いかの差ではないかと。
宿の人に聞くと、今年は冬の訪れが早くて、雪もいつもより多くて、とても寒いとのこと。
その通り、パウダースノーの上で、ガタガタ震えていました。
寒いついでに、温泉猿だ、スノーモンキーだ。
冬の時期の地獄谷野猿公苑は、猿も気持ちよさそうに温泉に入っていました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お正月明けの三連休、冬休みの最後の三日間は、晴天で始まりました。
妙高高原SAから妙高山がクッキリ。
昨シーズンの雪のないクリスマスとは打って変わって、今シーズンは冬の訪れが早く雪も多いです。
SA周辺のの積雪は1メートルほど。 -
スキー場到着。
今日は半日しか滑れないから、宿から近い所を選びました。
飯綱高原スキー場。
長野市内から1時間もかからない、長野では規模の小さいスキー場です。
停めたのは第3駐車場ですが、ゲレンデ横付けです。
ここは全ての駐車場がゲレンデ横付け、ステキ。
頂上からは長野の市街地、向こうの山は志賀高原かな。
絶景。 -
着いたのはお昼近く。
少しだけ滑って、お昼ご飯にします。
ゲレンデも空いてるし、レストランも空いてます。
慌てずゆっくりエネルギーチャージ。
ラーメン、カレーライス、豚汁定食など、ほぼ800円。
普段は地元の富山のスキー場に行きますが、それに比べるとリフト代も食事も割安。
スキー環境の違いを実感しました。
そうそう、シニア料金が50歳からと言うのも驚きました。
(60歳からの所が多いです) -
高速リフトが一台、それ以外は古いタイプ。
速度の切り替えがないので、乗る時は早くて慌てて、乗っている間は進みが遅い。
規模が小さいスキー場なので、こんなものかな。 -
ゲレンデは上級コースさえ行かなければ、ウチの能力でも快適に滑れました。
ちなみに、一番キツイ上級コースは、長野オリンピックのモーグルのコース。
オリンピック選手は30秒で滑り降りてましたが、ワタクシの能力では1時間ほどかかりそう。
天気にも恵まれて、一日券でガッツリ元を取りました。
ゲレンデからスキーを脱がずに車まで戻ってきました。
ありえない体験。 -
飯綱高原にある会社の契約保養施設に2泊します。
併設のレストランで、コドモはフレンチデビュー。
ホントのフレンチレストランだったら、とてもコドモは連れて行けない。
初のナイフとフォークで食べる姿は、十字軍の遠征の兵士の野営みたいなワイルドさ。 -
三連休の中日の日曜日。
快晴。
寒いです。 -
今日は戸隠スキー場。
コドモをスクールに放り込む予定だったのですが、午前の部の締め切りギリに着いてしまい、諦めました。
駐車場も遠くに停めなくてはならなくて、結構人気のスキー場のようです。
ここは、子供連れの場合、リフト券はファミリーパックがお得です。 -
天気、最高。
人は多いけど、ゲレンデは広々、快適そう。 -
いい天気。
-
このスキー場もいいね。
スキー客が多いのも分かるわぁ。 -
と、思ったら日陰。
気温は氷点下なので、日陰になるとメチャメチャ寒いです。
思ったより日陰のコースが多いようです。
北斜面のスキー場だからなぁ。 -
頂上からは、付近の山々がクッキリ。
-
頂上からも中級、初級コースがありたのしめました。
が・・・寒いです。
ほとんどのコースがサラサラのパウダースノー。
そして日陰。
もう、寒くて寒くて。 -
スキー客が多いので、麓のレストランは激混みと思われ、中腹にあるオシャレなレストラン、やなぎらんに入りました。
そのレストランでも待ちが1時間ほど。
ツレとコドモは滑らせて、私はレストラン玄関で順番待ちして体力温存していました。 -
注文したのは、焼きカレーと戸隠産ジャガイモのラクレットチーズかけ。
ラクレットチーズをかけるのは、お客さんが体験できます。
コドモがチャレンジなので、お店の人にサポートしてもらいました。
朝のEテレの番組で見た事があったので、体験できてコドモは満足そう。
お味も満足でした。 -
が、ワタクシは体調が回復せず、午後はずっと休んでいました。
最近、冷え性がますますひどくなり、低体温症にでもなったのか?
と、言うわけで、午後からのスキー場の写真は撮ってなかったです。
宿に帰って、お風呂に入って温まり少し回復。
夕食を食べてワタクシは速攻就寝。
コドモとツレは卓球。 -
それからカラオケ。
アフタースキーを楽しんでいたようです。
懐かしいなあ、このパターン。
バブルな感じ。 -
翌朝は、冷え込みは少しだけ緩みました。
天気は下り坂の予報。
明日はコドモの学校の始業式なので、1箇所観光して早目に帰ります。 -
飯綱高原から1時間ほど。
山を下って志賀高原方面にもう一度上り、上林温泉に到着しました。
目的は地獄谷野猿公苑。
昔ながらの和風の温泉街なのですが、案内板のほとんどが英語や中国語の併記。
周りも外国人でいっぱいです。
TIME誌で紹介されて、特に欧米人に大人気。
外国人の日本で外せない場所になっているようです。 -
駐車場に新しいトイレがありました。
成田「わ」ナンバーの車が何台か停まってます。
日本に来てレンタカー借りて長野まで運転して来たのでしょうね。
すごい行動力。 -
外国人向けのお店、猿座。
10年ほど前は、古いお食事処だったような。
(しかも営業しているか不明な)
ほんの10年でこの変わりよう。
地元の70代の年配の方が、外国人観光客に
「ウィンター
メニー、モンキー、イン、スパ」
とか話されてました。
習うより慣れろとは、正にこの事。 -
以前は入口の看板だけでしたが、ギフトショップとレンタルショップができていました。
この先は雪道の遊歩道を30分ほど歩くので、防寒具と長靴は必須です。
そのレンタルショップ。
スキーウェアとスキー用手袋の人もいました。 -
遊歩道はこんな感じで、2キロほど。
道は平らですが、凍ってツルツル。
気をつけて歩きます。 -
野猿公苑の少し手前で、猿がビニール袋を荒らしていました。
食べ物やビニール袋を見せないよう注意書がありましたが、苑内に入る前だったので、油断したんでしょうね。
ここの猿は野生なので遊歩道にも出現し、注意が必要です。
一度、襲われてしまったら、どうにもならないです。 -
遊歩道の最後は階段。
-
さっき横を通った後楽館の全景が見えます。
-
野猿公苑に到着。
管理棟も新しくなってます。
入場料は大人800円、小人400円。
昔は大人500円だったと思う。 -
どの写真を見ても人がいっぱい写り込んでいます。
ホント人が多いです。
日本人が3割、欧米人が5割、アジア系2割位でしょうか。
海外旅行に行ったかのようなアウェイ感。
語学留学するより、上林温泉でバイトする方が手っ取り早い気がしました。 -
猿より人間の方が多い。
っていうか、猿より外国人の子供の方が多い。
観光客に囲まれて平然としている猿ですが、スタッフがやって来ると一目散に逃げていました。
猿の中では、スタッフ>猿>観光客、のようです。
同じパターンで奈良公園のシカ。 -
ニホンザル見るためにわざわざ日本に?
と思ってしまいますが、ニホンザルは日本の固有種で、寒い地域に住んでいるほぼ唯一の種だそう。
ましてや、野生で温泉にまで入るとなると、外国からわざわざ見にくる価値有りらしいです。
日本からボルネオ島にオラウータン見に行くようなものですね。 -
猿が温泉に入るのは暖を取るため、だそうです。
なので、温泉に入っている猿を見たい場合は冬。
以前は春に来たので、あまり入ってなかったです。 -
ほっこり。
-
こういう顔して温泉入っている人、いるいる。
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増えてる。
ホント、気持ちよさそうに入っています。 -
子猿は元気いっぱい。
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温かいのか、この場所にも猿が集まっていました。
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カワイイ。
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恍惚。
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下に温泉のパイプでも通っているのかもしれません。
岩盤浴か。 -
この距離に近づいても、目を合わせなければ大丈夫。
観光客がエサを与えていないため、ねだりに近づく猿はいません。
猿も人間に慣れてます。
ワタシより英語通じたりして。 -
河原の所々に温泉が出ているようで、ここでも猿が入浴中。
-
一番の入浴ポイントは、人で温泉が見えない位。
コドモは外国人の多さが一番記憶に残ったみたいでした。
日本なのに日本人の方がずっと少ないものね。 -
多分、スタッフがここまで乗ってきたバイク。
雪道を走るため、タイヤチェーンが付いてます。 -
噴泉。
源泉は熱そう。 -
後楽館に寄ってみましたが、猿の糞が通り道にありました。
裏口のようなこちらの通路は、冬期は使ってないようです。
猿と一緒に露天風呂に入れるのかな。
今の時期は露天風呂は、雪で埋まっていました。 -
来た道を、再び戻ります。
木からの落雪に注意。
フードは被っている方がよさそうです。 -
車を停めたのは、上林温泉ロマン美術館の駐車場。
展示内容は、葛飾北斎のようです。
ここでもインバウンド向け?
お昼を過ぎたので、上林温泉で食べる所を探しました。
sake testingとか
sobaとか
の看板がかかげられていて、外国人ツアー客御用達のようです。
すごすご引き返し、中野市内の珈琲哲学でピザを食べて帰りました。
不思議な海外旅行体験ができた気がします。
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