2017/12/28 - 2017/12/29
768位(同エリア4774件中)
関連タグ
スミレ博士さん
- スミレ博士さんTOP
- 旅行記13冊
- クチコミ4件
- Q&A回答2件
- 18,032アクセス
- フォロワー2人
バンコクからウイーンに向かう途中でイスタンブールで乗り継ぎです。
ターキッシュエアラインズはトルコ航空利用者(クラス問わず)でイスタンブル空港で6時間以上24時間未満のトランジットの乗客に対し、無料のイスタンブル市内観光ツアーを提供しています。
今回はウイーン行きの飛行機を遅らせて、このツアーを利用しました。
写真がとても多いですが、どうぞご覧ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、前方のキャビンに移動します。
一つおいて隣の座席にはやさしそうなおじい様。
ちょこっとご挨拶をいたしました。
ところで、何人かの方が書いておられますが、この青いクッション、なかなかの優れものです。腰回りにぴったりくるし、寝るときは枕になります。ひとつ欲しいなあ。 -
ウエルカムドリンクのシャンパーニュはマム。
-
ここから離陸に伴って室内照明が落とされた時の写真なので、変な色ですが、ワインリストとメニューの紹介です。
まず、白ワイン
・プレステージ・ナリンス2016 トルコ
・ダニエル・セギノのシャブリ2015 ブルゴーニュ
ロゼワイン
カヴァクリデレ(って読むのかなあ?)2016 トルコ -
赤ワイン
・ドゥルカ2015 トルコ
・シャトー・ラモット・ポンタック2015 ボルドー
・ベロニア・クリアンサ2014 リオハ -
赤ワインのつづき
・ノートン・プリヴァダ2014 アルゼンチン
ポルト
・グラハムラテ2012
シャンパーニュ
・マム -
食前酒と食後酒とビール
-
その他飲み物
-
食事のメニュー
-
テレビが遠いなあと思っていたのですが、もちろん手元コントローラーで操作できます。
-
ベッドにする前に座席にマットレスを敷いてくれました。
-
機内ではインターネットにアクセスできます。
-
テーブルクロスが敷かれ食事が始まります。
-
白ワインはNarinceていう葡萄品種のトルコワイン。
ナッツも出てきました。 -
ヘッドフォンはDENON。ノイズキャンセリング機能つき。
-
おっ!フライングシェフ登場!
-
さて、前菜。
バンコク発なので、ローストビーフのタイサラダを選びました。
ワインはシャブリに切り替え。 -
メインは牛肉のオイスターソース炒め。
ワインはリオハに変更 -
デザートの時間です。
-
甘いものはあまり好きではないので、果物とチーズ
飲み物はトルコ風紅茶とポルトをいただきました。 -
食後に水をいただきました。
-
さて、トイレ。
-
窓はフェイクです。
-
着替えの時のベンチにもなります。
-
さて、座席を倒し、お休みタイム。
-
朝食前に起こされてオレンジジュースをいただきました。
-
サラダとフルーツも運ばれてきます。コーヒーもお願いしました。
-
寝る前にフライングシェフにお願いしていた卵料理。
マッシュルームのオムレツ。 -
イスタンブール空港について、まずは喫煙所へ。
-
そのあと、かの有名なラウンジに向かいます。
-
ラウンジのロッカーに荷物を預けます。
コインロッカーではなく暗証番号を打ち込むやつ。
これは入り口のすぐ右にあるロッカールームです。早めに行くと空きはあるのですが、混んでくるときは下の階のロッカーなら空いています。 -
とりあえず大きな荷物や重いコートをメインのラウンジに預けて、出国します。
パスポートコントロールはわかりにくいのですが、メインのラウンジからフードコートを抜けて行きます。途中で何度も道を聞きました。
パスポートコントロールで、出国の時はTuristanbulに参加って言うと、すんなり入国できます。
審査ブースを抜けたら大きなATU Duty Freeがあるのでその裏側がトルコへの出口です。
そこを右に曲がってずんずん進むと、右手にトルコ航空のホテルデスクが見えてきます。 -
ホテルデスクにはTuristanbulの案内看板があり、そこで次の乗り継ぎの航空券を渡して市内ツアーを予約します。
9時に出発するのでそれまでこの写真の右のスタバで待つように言われます。
私はCだったので左に写っているアライバルラウンジで待っていてもいいかと聞くと「大丈夫だよ、時間が来たら呼びに行ってやるよ」とのこと。 -
というわけで、トルコ航空のアライバルラウンジに入室します。
乗り継ぎの航空券は市内観光の窓口に預けているのですが、ここはイスタンブールまで飛んできた航空券を見せて入室します。
利用時間はお昼頃までです。 -
まずはシャワーを浴びます。
-
関空の免税店でたばこを買ったのですが、その時もらった袋に着替えの服を入れて持っていきました。
市内観光の時はずっとこのポリ袋で通しました。スーパーとかに買い物に行くときのトートバッグを持っていけば良かったです。 -
さて、シャワーです。
ハンドシャワーと天井にはレインシャワーがついています。 -
このアライバルラウンジには合計6つのシャワーがあるのですが、私が入ったのは入ってすぐの左側のシャワー室。あとでほかの部屋がちらっと見えたのですが、なんか他の方が広い?
アライバルラウンジのシャワー室は入ってすぐ左以外の部屋に入りましょう。 -
頭のシャンプーとボディシャンプー(シャワージェル)とコンディショナー
-
バスタオルのほかにドライヤー、スリッパ、ガウンが用意してあります。
-
ラウンジ内には喫煙場所がないので、いったん外に出ます。
-
扉を出てすぐ右に喫煙所がありました。
-
さて、ラウンジに戻ってきましたが、メインラウンジのように無駄に料理が並んでいません。
朝食のスナックの見本が置いてあって、これ下さいと言うとシェフが作ってくれます。 -
トルコ銘菓のロクムといろんなナッツ。
-
クリーニングやアイロンはセルフですが設備は貸してもらえます。
-
トルココーヒーの機械がありましたが作り方がわかりません。
ラウンジの人にお願いしたら作っていただけました。 -
ロクムとナッツとトルココーヒー。
-
こじんまりした居心地のいいラウンジです。
この写真の一番奥には仮眠ベッドが二つありました。 -
呼んでくれるとは聞いていたけど、8時50分くらいに心配になって外に出てみると、ちょうどツアー参加者の点呼をしているところでした。
ここで名前を呼ばれ、チケットを返してもらえます。 -
空港の外に出て、みんなでぞろぞろバスまで案内されます。
-
バスは海沿いの道を走ります。
-
バスを降ります。
-
降りた場所は土産物屋の前なのですが「今は買い物したらダメ」と言われ、20mほど坂を下ります。
-
この観光ツアーの受託会社と思われる旅行・観光会社の前に全員集合。
-
大きな荷物を持っている人はここの事務所で預かってもらいます。
-
タマラっていう観光客向けの食堂に連れていかれます。
-
その店内に飾ってあった写真。
-
朝食のセットはこれ。卵はゆで卵です。
-
パンもみんなで分けて食べます。
-
位置はイスタンブールのこの辺。
モスクのちょっと南側。 -
アヤソフィアとかブルーモスクの近くです。
ここから徒歩ツアーです。 -
エジプトから持ってきたオベリスク
-
金曜日だったのでブルーモスクには入れませんでした。
このあと午後のツアーの参加者は特別に入れてもらえるみたいでした。
Tour Istanbulを利用するときは金曜日以外の方がよさそうです。 -
テロに備えてか、あるいは文化財の近くだからか、警察の車両がたくさん止まっていました。
機関銃を持った衛兵もいました。 -
修復中の壁には一応どんな建物かわかるイラストが描いてあります。
-
ボスポラス海峡が見えます。
-
こちら側がヨーロッパ。対岸がアジア。
-
トイレを借りたレストランの中です。
-
こちらはオープンテラスのレストラン。
-
サルタンの宮殿。ここから先は写真撮影禁止。
-
庭のバラの木は短く切ってありました。
暖かくなったら新芽が出るのでしょう。 -
-
-
王宮の観光を終えてレストランに向かいます。
-
食事の開始は13時ころ。
ランチの最初に出てきたトルコ風サラダ。 -
ちょっとピリ辛のスープ
-
朝ごはんの時に、昼食の注文を取られます。
・チキンケバブ
・ビーフケバブ
・ベジタリアン
の3つから選べます。
これはチキン。右側は長粒種の米のサラダです。 -
最後にデザートが出ました。
-
食堂を出たところのお土産物屋さん。
奇麗なランプです。
ここでツアー参加者のうち15時までのグループは14時過ぎのバスの発車までしばし買い物タイムです。 -
15時までのツアーの私たちがバスに乗って、18時までの参加者はもう一度ブルーモスクの内部を見るために徒歩でツアーに出かけます。
前を歩いているのが遅くまでのツアー参加者たち。 -
幹線道路までは狭い道を抜けていきます。
-
海沿いの道を空港に向けて走ります。
-
もう一度チェックインカウンターを通り抜けて出国審査を受けます。
-
ロッカーに行くと今度はとても混んでいました。
ここに荷物を全部入れて、メインラウンジで出発まで過ごします。 -
ラウンジの地図。
あまりにも広くてよくわかりません。 -
飲み物コーナーはまるでスーパーマーケット?
いろんなソフトドリンクとビールも豊富です。 -
トイレも美しい。
-
分かりやすい地図を見つけましたが、上下階ともとても広く、やっぱりよくわかりません。
-
これは上の階の地図。
左の白いXみたいなところが例の有名な階段の場所。 -
飛行機の中でまた呑むので、軽くジントニックだけ。
-
本当に広いスペースにいろんな人種が寝たり食べたり喋ったり。
-
ラウンジを出てゲートに向かいます。
-
途中で見つけたキャビアバー。
さすがにラウンジにはこんなの無かったなあ。 -
ウイーン行きの飛行機です。
これまで乗り継いだのに比べると、とっても小さいです。 -
搭乗するとすぐにレモネードをいただきました。
-
飛行機の外は雨。
夕方までのツアーの人たちは降られたのかなあ? -
さらばイスタンブール。
もう一度ゆっくり来たいですね。 -
近距離用のビジネスクラスシートです。
-
さて、2時間20分の飛行ですが、きちんとしたディナーが出ます。
-
そのディナーのメニュー。
前菜はモッツァレラチーズとグリルした野菜のオリーブオイルドレッシングのサラダ。 -
飲み物のリスト。
シャンパーニュやワインの銘柄は不明。 -
メインはシーバスのグリルを選択。
-
最後に赤ワインとチーズの盛り合わせ。
-
ワインはトルコのワイン。
メルロー、カベルネフラン、シラーのブレンド。 -
到着前にコーヒーをいただきました。
-
やっとウイーンに到着。
荷物も無事受け取れました。
関空、バンコク、イスタンブル、ウイーンと乗り継いでロストバゲッジを心配していたのですが、無くならなくてよかった。
それにしても、ターキッシュエアラインは初めての利用でしたが、本当に最高!
機内食は美味しいし、フライングシェフも乗っているし、ただの観光(2食付き)は付いてるし、ラウンジは広くて飽きないし。
というわけで、次回プライベートでヨーロッパに行くときは、また利用したいですね。
関空着いたときからここまで使ったお金は0円。
全部機内食とラウンジの食事とイスタンブール観光の無料の食事。
こんな生活していたら人間ダメになると思います。
つぎのウイーン滞在編につづく。
おしまい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
123