2018/01/07 - 2018/01/07
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気まぐれなデジカメ館さん
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江戸時代中期から始まったとされる新年を祝う伝統行事、航海の安全と豊漁を祈願した「ホーランエンヤ」です。
川岸の観客から祝儀が出されると、締め込み姿の漕ぎ手が寒中の川に飛び込み、泳いで受け取りに行く勇壮な祭りです。
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宝来船には漕ぎ手11名、関係者約40名が乗り込んでいます。
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12時20分 宝来船がスタートします。
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お祓いをするため琴平宮へ向かいます。
江戸時代の頃、豊後高田市は島原藩の領地であり、年貢米を船で献上していました。ホーランエンヤは、その航海の安全と豊漁を祈願して始まったといわれています。 -
恵比寿橋へ先回りしました。
江戸時代中期から始まったとされる、新年を祝う伝統行事です。 -
恵比寿橋を潜って、琴平宮、周防灘へ行き、戻ってきます。
「ホーランエンヤ エンヤサノサッサ」と掛け声をあげながら、桂川河口にある琴平宮から1kmほど上流にある若宮八幡宮を目指します。 -
周防灘へ出た後、両岸に沿って航海します。出された祝儀を受け取ります。
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川岸の観客から祝儀が出されると漕ぎ手の若者が寒中の川に飛び込み、勇ましく泳いで受け取りにいきます。
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漕ぎ手の若衆が、勢いよく飛び込みます。
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続きます。
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泳いで岸までご祝儀を取りに行きます。
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ボートで取材していた地元TVがここで上陸します。
岸で待ち受けているのも地元TV局です。 -
若き女性が女性がご祝儀をもって宝来船を待っています。
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それを受け取りに漕ぎ手が川に飛び込みます。
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水温は8度だったとか
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気温は7度です。
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3人が飛び込みました。
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ご祝儀の受け取りに、観客から大歓声があがります。
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次のご祝儀には一人で向かいます。
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川岸でご祝儀を準備して待つ氏子たち
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昭和の街の桂橋にも大勢の観客
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桂橋を大漁旗を畳んで潜ります。
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舳先に位置取りするのは市長、県議時代からの定位置です。
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桂橋の袂のご祝儀です。
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ここで隣にいたのは、地元紙のカメラマンです。
鷹栖観音鬼会でも隣にいました。
暗くてわからなかったのですが、今日確認したら本人でした。 -
宝来船は大漁旗や万国旗などで装飾されています。
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両岸へ紅白の祝い餅を撒きながら進んできます。
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そしてご祝儀が出ると川の中へ
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この日の観客は約1万2千人だったとか
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大歓声とともに威勢よく川へ
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3人が飛び込みました。
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大漁旗の宝来船が旧市役所前へ
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旧市役所前に来ると漕ぎ手が川の中へ
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関係者が見守る中、桂川へ
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二人目も
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次々と
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4人目
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5人目も
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宝来船をロープで岸へ着けます。
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関係者はここで上陸します。
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残りの紅白餅を撒きます。
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このあと、陸上でも紅白餅が撒かれ、観客みんなで新春の福をつかみます。
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