2017/08/24 - 2017/08/30
107位(同エリア392件中)
ヨッシーさん
今年もやってきましたこの季節。
職場の冷たい目をものともせず、自分のペースで。(申し訳ない気持ちはありますよ)
今年も、エアアジアのビッグセールでとりあえず、東京~クアラルンプールまでを格安で押さえてそれから目的地を決める流れ。なんか普通は逆の気もするけど、自分には自分の世界があると言い聞かせ、直前まで目的地を決めずに。
しかし、今年は2つの大きなテーマというか課題が。
(1)新しい国に行くと栄えある10か国目
(2)南十字星が見たい!
という、2つの夏休みの宿題(課題がいつの間にか宿題に)を達成すべく、目的地を探す。
必然的に、選択肢が南半球に近いもしくは南半球に絞られる。そして、今まで行ったことのない国となると・・・。
そう『インドネシア』だ。
宿題の2つを達成することと、今年ものんびりとすることを両立させるために「ジャカルタ」はパス。
バリ島だとなんとなくミーハーかつ時代遅れ感があるので、他を探す。
行きやすくて治安が悪くない場所となると、シンガポールから高速艇に乗って1時間弱で着く「バタム島」か「ビンタン島」がいいかな。なんて考えていたら、意外とホテルが高い。。そうだよね、シンガポールも高いもんね
しかも、南十字星が見えるかも微妙だし。
と思ったら、昔、エアアジアのキャンペーンで『ロンボク島就航』ってやっていたのを思い出した。
でも、それどこ?何があるの?調べてみる価値がありそう。
調べてみたら、本島とギリ3島っていうのがあるらしい。ギリ3島に行くには空港からタクシーで2時間、そして、怖い思いしながら行かないと行けないらしい。バリからもフェリーもあるみたい。
とりあえず、今回はロンボク島から離島へは行かないでゆっくり過ごすってことを念頭に。
これまでインドネシアに行かなかった理由の一つに、ビザ代35US$がかかったということ。
シンガポールまでなら何度も行ったけど、いままで足を延ばさなかったのはその辺にも理由がある。
それが、数年前から少しづつ廃止され、現在は日本から行けるほとんどのルートで要らなくなった。
それも、きっかけだったかも。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- エアアジア マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4泊6日(?)の予定のロンボク島からクアラルンプールに戻ってきた5日目の夜。
明日は日本に帰国する日。ロンボク島にはろくな土産が無かったので、ここクアラルンプールで調達する必要あり。
もう何度目のクアラルンプールなのか覚えていませんが、毎回街が変わって新鮮な気分。食事がてら一回りしてきましょう。
いきなり省略で常宿のサンボウホテルです。agodaで取ったので現地価格分かりませんが2537円でした。
なぜかウォークインクローゼット的なものがあります。
で、向こうのカーテンを開けたら扉がありました。非常口なんでしょうかね。 -
意外とベッドがキレイなんですが、窓が無いので少しカビ臭い。
あと、セーフティボックスも無いんですよね。
で、ここで、ホテルミニ情報。
ここのホテルに限らず、ホテルでスマホとかを充電したまま外に出ると部屋中の電気が切れるのですが、ただ一つ切れない場所があります。
そこは・・・、冷蔵庫のコンセント。
冷蔵庫は常に冷えていることが大事なので、そこだけは別系統なのでルームキーを抜いても電源が入りっぱなし。
なので、予備バッテリーとかを外出中も充電したい時におすすめ。
逆に、他にもそういう客がいるはずなので、ミニバーの飲み物は温まったり冷えたりを繰り返すので飲むのは出来るだけ遠慮した方がいいかも。 -
最近のこういうコンパクトホテルはみんな壁掛けテレビで、場所を節約できますよね。見る方も寝ても見やすいし。
-
このホテルの特徴?は安いにも関わらず、トイレとバスが別。
マレー、シンガポールなどは安宿はトイレとバスが共用なのでトイレに行くとビショビショになりますがココは平気。
それぐらいしか良い所がないホテルです。 -
ブギッビンタンなんてバリアフリーに全く遠い場所かと思っていましたが、かなり進んできましたね。
先進国の仲間入りも近いかも? -
そして、いつものバクテー「新峰肉骨茶店」。
最初は少し癖がありますが慣れると毎回来たくなります。事実来てますけど。 -
1人でも平気。
店員さんも忙しくしているけど、人数を指で指してればそのうち気づいてくれて案内してくれる。
「1人なんだけどどれがいい?」って聞くと、バクテーの「A1(野菜なし)」「A2(野菜あり)」あたりでどう?って言ってくれます。野菜無しを選びました。
で、バクテーが運ばれてくると「ライスいるよね」って言って持ってきてくれます。
つっけんどんな感じするけどみんないい人です。
モツが苦手な人は厳しいかも。 -
半分屋外のスペースなのでエアコン効いてないです。
この蒸し暑さの中食べるのがまたよろしいかと。 -
以前、店の前にあって目印にしていた、公園って言うか広場って言うかの場所のファイナンス系のビルが建ちました。
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左の屋根の支柱は5年前には道路にゴロゴロと転がされてたものが今は立派に日よけ兼雨除けになってます。
マレーシア侮れん。
ということで、このあと、タイムズスクエアなんかを冷やかしながらホテルに戻りました。 -
今日で旅行6日目。今日帰国の予定。
朝のアロー通り。
昨夜の喧騒がウソのように静まり返ってます。
まぁ当然、この街の全員が一晩中遊んでるわけじゃないから、朝から仕事の人もいます。
昔はなんとか舗装がしてある程度の汚い通りでしたが、インフラの整備でだいぶ綺麗になりました。アロー通り 露店・屋台
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オイラのお気に入りの店。
米粉でできた平麺が好き。
雨がポツポツ降ってきたので店の前の屋根だしてます。 -
これが、その平麺。
上に乗ってる煮干しがバリウマ。
出汁も効いてて、日本でもウケそうな味。ただ、高くは取れないですかね。
地元民の真似して、朝からアイスコピ(コーヒー)。
麺が9MYR(234円)で、コピが1.5MYR(39円)だと思う。大満足。
氷があるのでお腹を壊すかなと思ったけど平気でした。 -
信号があるのに何故か交通整理をしている。
よく見ると、この通りは渋滞するようなので、信号2~3回分を交通量が多い通りを行かせて、交差する通りを行かす回数を減らすことで渋滞を緩和しているみたい。たぶん、朝と晩で通る車の量が極端に違うんだろう。とても合理的。
日本だと、信号の変わるタイミングを細かく切り替えて調整するのかな。ロットテン ショッピングセンター
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これが、MRTのブギッビンタンの駅。とてもオシャレ。
去年は工事中だったのにもう完成してますよ。
これから、どんどん近代化が進んでいくんですね。 -
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なんか登録が必要みたい。
ただ、乗り捨てられたりメンテとか問題は沢山ありそう。 -
街の中心部も随分と綺麗になりました。
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一番の繁華街のパビリオン前。
みんな、記念撮影してます。 -
ここ何年かで急速に進歩してます。
パビリオン クアラルンプール ショッピングセンター
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10時の開店と同時に入って写真撮ってみました。
殆ど人がいなくて、いい感じです。
このあと、ホテルに戻って荷物をピックして早めに空港に行きます。 -
セントラル駅で頼まれていたビーサンを仕入れました。
マレーシアでは有名なビーサン屋さんでオイラも偶然持ってます。KLセントラル駅 駅
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セントラルのビルの中の「メイソウ」。「ダイソー」に引っ掛けているのは明らか。
ただ、必ずしも均一料金ではないんですよね。 -
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シンプルなカヤトーストとコピで12MYR(約300円)。
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いつもここでパンを買っていたのですが、いつの間にかファミマに。
奥にパンコーナーありましたけどね。
この後事件が発生。
締切時間少し前に荷物をカウンターで預けて、そのまま出国審査に並んだのですが、その出国審査がものすごい混雑。
なんとかなるかなとか割り込せてもらおうかとかも考えたけど、これだけいるんだから相当来てない人もいて、待ってるだろうって思って走って搭乗口まで行ったら、搭乗口は無残にも締め切られていて目の前で数人が呆然と。
ま、これが運命でしょ。
とりあえず、椅子に座って今後の対策を考えましょ。
LCCなので振替は無い。なので、自分で買い直すしかない。
このままエアアジアなら明日まで出発しないので買いなおしたうえで1泊分の宿泊費がかかる。
じゃ、別の会社でってことで、スカイスキャナーさんにお世話になることに。
検索してみたら、今日のJAL便22:50発6:35成田着は無くて、同じJAL便だけど23:35発7:15成田着のマレーシア航空運航のコードシェア便ならある。これに即決。55,000円也。高くついたかも。
最近LCCばっかりだったので、レガシーの航空会社ってどんか感じだったか忘れかけてたし、アミューズメント、食事、シート幅の広さ、暖かさ(エアアジアの機内は超寒い)ってどんな感じなんだろう。なんて、気も早ったりして。ある意味ワクワク。
マレーシア航空は第1ターミナルなのでターミナルを移動する必要があるのと、エアアジアから降ろされる荷物の引取りをしなければならない。時間はたっぷりあるけど。(9時間位)ただ、油断してまた乗り遅れることのないようにしなければ。
まずは、搭乗口からセキュリティーのところで、「I'm miss fright」って言って逆送を許してもらう。
同じことを出国審査の所でも。パスポートの出国欄に大きく「miss fright」って書かれました。
そして、いったん外に出て1階の入国出口(上の写真)のところに来て、右手にある総合案内で「I'm miss fright. Pick up my baggage.」って言ったら、右の方へ行けそしたら、エアアジアのカウンターがあるからそこで聞け。って言われた。
エアアジアのカウンター(たぶん、バゲージクレームの事務所と思われる)で、奥に荷物が出てくるところがあるので、そこにいずれ出てくる。って言われた。
写真を撮り忘れたのが残念なんだけど、そこは、ターンテーブルで回せないような大きい荷物などを引き取るところだった。
結構、時間がかかったけど(1時間以上)、無事荷物が出てきた。
いい思い出だけど、もうこんな思いはしたくないな。
周りには同志が10人位はいたかも。荷物預けてない人もいたので、結構乗り遅れたんだな。
たぶん、この荷物を出す作業をするために、乗るはずだった便は2時間遅れで出発。羽田に着いたのは午前0時30分すぎだったそうな。そうなると、あれだけ出国審査が混んでいたなら、出発時間を遅らせて乗せた方が効率的だったと思う。
その辺が、LCCらしいといえばらしいけど。乗れてても朝まで羽田で始発待ち。乗れなきゃ成田からお帰り。
どっちも同じくらいかな。 -
無事荷物をピックした後は1ターミナルまでバスで移動。
バスはぐるぐる回って20分以上かかりました。途中、駐車場で乗り換えまであったり。
前に来た時と、1タ変わってなくて一安心。
だけど、こんなに狭かったかなぁ。クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
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まだ、チェックイン始まってません。
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到着階には飲食店が多いんだよな。普通は出発階の方が多い気がするけど。
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日本人の建築家がデザインした空港。あちこち斬新です。
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カウンターはオープンしたものの、結果としてはこの端末でチェックインしろだって。
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席もタッチパネルで選ぶ。
オイラは、レガシーの時は一番後ろの席が好き。
なぜなら、席を倒しても気にしなくていいのと、足元に荷物が置けるから。
(普通は椅子の下は後ろの席の人の足を伸ばすスペースなので荷物置けません) -
こちらの出国審査も混んでますね。もう夜の10時ですよ。
慢性的に混んでるのかな?
と、ここでふと。8月末っていうのもあるけど、もしかしたら北朝鮮関係のテロがあったのでその影響かも。
それなら、2ターミナルが激混みでも審査をちゃんとするのが納得がいく。(事件が起きたのは第2ターミナルだった) -
時間があったので、食事の前に搭乗口の視察。
やはり、搭乗直前でのセキュリティーチェックですね。うかつに飲みものを買うと没収されるやつ。
あと、第2ターミナルと違って、充電できる場所がほとんどないっていうか全くない。気を付けねば。 -
戻って、レストラン街を散策。
バーガーキング。結構混んでますね。 -
結局、地元の麺の店を選びました。
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ラクサを頼みました。器の割に中身が少ない。
ラクサ好きな人っているけど、自分はどうにもって思ってたので、今まで食べた店が外れだったのかもって思って頼んでみた。
・・・やっぱり辛くて美味しくなかった。 -
やっと、オープンフライトの表示が。ココで待ってれば寝ててもさすがに起こしてくれるでしょ。
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機内は8割は埋まってますね。
エアアジアだと3-4-3の配置が、マレーシア航空だと3-3-3ですね。 -
しかも、モニターまで。なんとなく嬉しい。単に音楽聞いてるだけだけど。
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テイクオフしてすぐに、夜食のミートパイが配給!無料!!
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美味しい。コーラも飲み放題。
食べ終わったと思ったら・・・。zzzzz気づいたら朝でした。 -
周りが騒がしくなって起きました。
朝食は、ナシレマ。ぼーっとしてたのでアルミホイル剥がして写真撮り忘れました。
フルーツとヨーグルト。レガシー素晴らしい。 -
足元もこんなに広々。
7時間の空の旅のほとんどを寝て過ごしました。こんなの久しぶりかも。 -
あーあ、行きと違う風景。羽田から出発したのに成田に来ちまったか。
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当然、ターミナルビルも違うよね。
成田空港第1ターミナル 空港
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こちらでも、自動化ゲートを通ったので入国はあっという間。
だけど、荷物が出てこない。 -
YOUは何しに日本へ?でよく見かける風景。
(1回撮影してるの見たことありますけどね) -
ここから、快速で帰ります。とても疲れました。
行きと違う空港ですけど。
今回の旅でもいろんな新しい体験をしましたが、しなくてもいいのもしましたね。
なんとなく、リゾートの旅もいったん休憩してもいいかなと思ってきました。(数か月後には忘れてるかも)
もう行かないというわけでは無く、毎年義務的に行き過ぎて有難味が薄れてきたのかも。毎年楽しいは楽しいんですけどね。
だんだん、時間がかかる場所に行くようになってきたので、現地でのフリーな日が2日位しか取れなく、気晴らしのつもりがそれ以上に気を使うことも増えて自分の中でのバランスが崩れてきたのか、歳と共にバイタリティが無くなってきたのか。
でも、またいつの日か、キレイな海を見に行って心を落ち着けられたらいいなぁ。
これにて、自身10か国目のインドネシアの旅は終了です。
収支結果
交通費 103,417円
エアアジア 45,993円(羽田-クアラルンプールーロンボク)20キロ手荷物受託含む。
マレーシア航空 55,388円
国内移動費 2,036円
宿泊費 32,162円
プリマスリゾート 9,875円×3泊=29,625円
サンボウホテル 2,537円×1泊= 2,537円
現地滞在費、土産物、旅行保険
30,195円
合計 165,774円
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