2024/11/29 - 2024/12/05
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ピサン・ザプラさん
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本稿は、ロンボク島でリンジャニ山という富士山よりもちょっと低い山へ登りおえて、今からまさに下山をしようとしているところから始まる記事です。
まず初めに大変申し訳ないのですが、リンジャニ山の写真を収めたスマホ(vivo X100)がマレーシア滞在中に盗られてしまい、続きを書けない状態になっておりました。いやまあ、続きは書けるんですけどね。素材となる写真がごっそりなくなってしまった。今回、投稿写真が少ないのはやる気がなくなったとかそういうことではなく、単純にサブ機に収めていた少量の写真しか残っていないので、いつものような量の写真が載せられないのですが、とりあえず完結させるために投稿したという感じです。
とはいえ、前回の記事ですでに山頂まで到達しているので、実はこの《下山編》ではそこまでハイライト的なところはございません。森を進み、川を越え、温泉に浸かり、泥だらけになりながら膝の痛みを抱えひたすら下山。
なので、「下山は辛かった」の一言でリンジャニ登山を締めくくってもいいのですが、今後いリンジャニ山に挑戦する方へのヒントになるような内容を最後まで頑張って残すこともまた4travelerの責務。いつもの写真のボリュームがなく申し訳ございませんが、それでも読んでみたいという心優しい方はどうぞゆっくりとご覧になってくださいませ。
また、カメラではなくスマホで旅行の写真を収めてる方。私のようにいつ盗まれるかわからないので、帰国したらめんどくさがらずに是非PCやクラウドサービスなどに大切な思い出を保存してくださいませ。
さてさてそれでは本編に。果たして無事、山を脱出してスンギギピーチのホテルへ戻ることができるのか?
(サムネでもわかる通り、ビーチ沿いのホテルに帰れてまーす。)
【ツアーにおける注意事項】
・ツアー終了前のチップ習慣について
ツアー終了間際に、今まで荷物を運んでくれたポーターおよびガイドにチップを渡す習慣があります。調べても相場がいまいちわからなかったため、1名×10万ルピアの合計40万ルピア分(ガイド1名、ポーター3名)用意していましたが、結局10万ルピアのみの支払いとなりました。
理由はローラが1人10万ルピアを集めるので、チップを払いたい人は私まで~みたいな感じでなぜか取りまとめをしてくれたため、参加者7名×10万ルピアで合計70万ルピア(4人で7000円前後)をチップとして渡しました。
3日間の壮絶なキャンプに同行してくれたため、個人的には7000円を4人で割るのも少ないような、、とも思いましたが、不要にチップの値段を釣り上げても次回の旅行者が困っていくのでこれが相場なのかなと判断することにします。
もし個人的にお世話になったガイドやポーターの方がいれば、日本のお土産でも渡してくださいませ。
・Whatsappのアカウント作成について
この旅行記に投稿していませんが、現地ツアーに参加する場合ほとんどの参加者は欧米人ばっかりです。登山中は割とお互いに写真を撮ったり撮られたりされる場面が多くなり、登山終了後に写真を共有しようぜ!的な流れにもなります。そして、欧米人の方々はLINEを持っているケースが稀なので、ぜひ写真共有をするためにwhatsappアカウントなどを事前に作成しておくことをお勧めします。
・日焼けについて
ロンボク島に来る人ならばちゃんと対策すると思いますが、日焼け止めや長袖、帽子などはマストとなります。特に標高が高くなる2日目は曇りであっても紫外線はあるため、日焼けで肌が痛くなります。
さらに私は1日目の雨で帽子がずぶ濡れになったため、2日目、3日目は帽子なしで歩いていたため、日焼け止めを塗っていても後日、頭の皮が日焼けで取れてしまいかゆ痛かったです。2日目以降は標高も高く、気温も高くないので長袖シャツであることをお勧めします。
≪日程≫
11/30(土)
エアアジア
クアラルンプール(14:55) →ロンボク島(17:55)→スンギギビーチのホテルへ移動(21:00)
12/1(日)
スンギギビーチ出発(13:00)→セナル村へ到着(15:30)→ホテルで明日の登山ルートの説明(20:00)→就寝(22:00)
12/2(月)
起床(06:30)→セナル村(07:30)→センバルン村の登山道入り口(09:00)→キャンプ場到着(16:00)→夕食(17:30)→就寝(19:30)
12/3(火)
起床(01:30)→山頂に向けて出発(02:20)→山頂到着(05:30)→キャンプ場戻る(09:30)→下山開始(11:00)→温泉(15:00)→キャンプ場(17:30)→夕食(18:30)→就寝(20:00)
12/4(水)
起床(05:20)→下山開始(06:30)→ランチ(10:30)→下山(11:30)→ゴール(14:00)→セナル村へ戻る(15:00)→スンギギビーチのホテルまで送迎(16:30)→ホリデイ リゾートー ロンボクにチェックイン
12/5(木)
ホテル出発(12:00)→Lombok Epicentrum Mallで暇つぶし→空港到着(17:00)
エアアジア
ロンボク島(18:25) - クアラルンプール(21:30)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こちらは②[登頂編]の続きからです。前回は山頂から降りてきて、パンケーキを食べてるくらいで終了しておりました。これから、画像の写真のように下山して終了となりますが、2泊3日ツアーのため、今日もテント泊となります。
正直、すでに満身創痍の中の満身創痍みたいになっており、1泊2日ツアーに紛れてこっそり下山しようとすら思っていましたが、お金も2泊3日分で払っているので最後まで歩く覚悟で進みます。今日はこのあと、温泉に入って次のキャンプ場に目指います。 -
さっそく霧がもくもくと視界を塞ぎます。リンジャニ山が霧が深い場所なのか、雨季だから雲が多いのかよくわかりませんが、前に進みます。
昨日は途中で豪雨になったので、今日は降らないでーと祈るばかり。
なぜかこの道の危険な道はサブ機にも残しておりました。このほかにもSASUKEとかに出てきそうな、ロープが1つ垂れている危ない道のりもありました。要するに、2日目はそんな変な道のりを通って下山していきます。 -
矢印に沿って進んでいきます。
写真は消えていますが、ポーターさんもずっと同行してくれています。この3日間、テント設営、早くキャンプ場について朝食、昼食、夕飯の準備をしてくれており非常に心強い方々でした。 -
2日目はこんな感じの階段も多かったです。
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2日目唯一の癒しの場所。温泉地帯です。1日目から歩きっぱなしでシャワーにも入れてなかったので、非常にうれしい場所。
先にマッスル組(例の早いサム、バーバラ、セヴィ)が温泉に入っています。アンジーはどこにいったのかって?本当は最初の方で解説する予定でしたが、彼女は1泊2日ツアーだったので実は前回の記事の終わり時点でチームから離脱して下山しておりました。 -
温泉の様子もサブ機にはこの2枚しかありませんでした。温度はけっこう温かく日本人の温泉好きの人の方にも唸らせることができるんじゃないかと思います。
着替える場所は場所はないので、ジャングルに茂みに紛れて着替えてください。 -
驚くなかれ、」ちゃんとシャワーも完備しております。(水シャワーですが)
キャンプ生活でお風呂に入れないという悩みを解消してくれました。 -
温泉のあと、2日目のキャンプ場へ目指します。温泉地帯を通っているからか、地面の色が硫黄っぽい。
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ガイドのジョー。最後尾のあたしかローラを常にサポートしてくれました。頼りになる男だぜ。
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バーバラとセヴィ。ただの愛のカップルではありません。サムと一緒に常に先頭を歩いていました。愛も体力も大敗北です。
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サム。ご覧の通り、こんな山でもサンダルで強行。あんたは現地人か。
私やショーンさんやローラは足が痛い、ひいひい言いながら歩いてるのに疲れてる様子は最後まで見せなかった。ほんまに本当に体力おばけです。 -
みんなで集合写真です。いや、ザプラ写ってないじゃん。
いやー私が写ってる写真はほぼ消えてるのでしょうがないっすよ。このタイミングはローラはまだ到着していないので、彼女も映っていません。 -
2日目のキャンプの様子。グーグルマップのどのへんなのか不明。おそらくツアーの2泊目よく利用されるテントが設営しやすい場所かと思います。
2日目はテントは3つのみ。さっきもちょろっと書きましたが、アンジーは1泊2日のツアー参加だったので、途中で抜けしまいグループが7人から6人になりました。さあ、ここで問題が発生です。昨日はテント4つあったので、サム&私、バーバラ&サヴィ、ローラ&アンジー、ショーンさんが1人で利用となったのでうまく収まりましたが、アンジーが抜けてしまったので、このままではローラとショーンさんが同じテントになります。
これは、、日本人的にはよくないんじゃないか?となれば、ショーンさんとサヴィが同じテントでバーバラとローラが一緒の方が女性同士、男性同士になるので、そっちの方がいいんじゃないか?と思って学級委員長のようにショーンさんとローラに相談したら、私たちは別に一緒のテントで構わないわ、とのこと。てなわけで、ローラとショーンさんは一緒のテントで寝ることに。
あれ、私の感覚がおかしいのかな?以外とこれがスタンダードな常識だったっけ。
今日もサムと一緒のテントに就寝。今日はもうトータル10時間以上登っておりてを繰り返しているので、膝がさすがにやばい状態です。明日、多少なりとも回復していることを願います。
昨日より蒸し暑い。長ズボンもセーターも靴下もいらない。暑いけど疲れ切っているから眠れそう。うとうとしていると、サムがオーマイガッ!みたいに叫びだした。
「どうしたのさ?」
「ビートルがぁ!おれの寝袋にビートルがあ!!」
え、ビートル?電灯をつけるサムの寝袋にコガネムシがついていた。
「なんだ、ただのコガネムシやんけ」
「What is Koganemushi?とにかくこいつをどうにかしてくれ!」
しまった。つい日本語で「コガネムシやんけ」ってつぶやいてしまった。ここままだとサムがうるさいので、コガネムシを手ですくってテントから出した。
「グッジョブ!これで安心して眠れるぜ!」
マジでビビってたのか、サムさんよぉ。その自慢の筋肉はなんだい?か弱きものを強者から守るために鍛えてるんじゃないのかい?ビートルズはいったいどこの国で生まれたのさ。コガネムシにビビってるようじゃ、イギリス紳士の名に傷がついちまうぜ。
そんな皮肉をいう元気もないので、コガネムシを追い払ったあと以外とすぐに眠れてしまった。 -
3日目。朝6時40分、飯を食って出発の時間。残り5時間くらいの下山。すでに20時間は歩いている。膝は痛いですが、もうひたすら下山するしかないので文句進ます。
てか、3日目の写真こそマジで残ってなくて、セヴィが滝を構える写真しかなかった。肝心の滝の写真はなし。なんで滝の写真がないのさって胃荒れても、写真がないんだからしょうがないじゃん!(逆切れ)
もうね、滝はきれいだったけどさ。ない袖は振れぬなので、興味がある人はグーグルマップで検索するか、自分の目で見に行くかで是非お願いします。 -
サムからもらった写真。ええ、私ザプラも右に健在です。本来、4travel用に(プライバシー的にごちゃごちゃ言われたくないので)人が写っていない風景ばかり撮っていますが、よく考えたらみんな人が写っている写真しか撮らんよな。いや、でも普通はそうだよな。
傍から見たら、こいつなんで風景ばっかり撮ってるんだろうと思われていたことでしょう。残り4時間の道のり。まだまだ長い。 -
3日目はこんな感じの森を抜けます。だいぶ山から降りてきて森や地表に近づいてきた気がします。もう少しだ!がんばれ自分!と鼓舞していると、残り2時間の道のりで1日目のような豪雨がまた始まる。あーほんま人生って理不尽。(雨季だから当然だが)
なぜこんな時期にこんな山に登ってしまったのか?なぜ人は山に登るのか?
びしょ濡れになって歩きながら哲学的な思考が頭を巡る。こんな思いをするくらいなら家に引き込まって恋愛シミュレーションゲームでもやっていればよかったというしょーもない妄想が始まる。
だってさ、恋愛ゲームって「ここでデートに誘いますか?>はい>いいえ」みたいな選択肢が出てくるとするじゃん。山登りは「土砂降りです。膝は死にそうです。山登り続けますか?>はい>いいえ」で、もう強制的に「はい」選ばないと野垂れ死ぬ運命にあるからもう「はい」しか選べないじゃないですか。はー理不尽、ほんま理不尽。
自分でツアーに参加したくせに登りと帰り道の過酷さ、ときどき来る大雨で靴やカバンが泥だらけの状況に。ローラと半ギレになりながらインドネシア政府がリンジャニ山の道を整備しないのが悪い!と愚痴りながら歩いていた記憶がございます。 -
はっ!これはカカオ!
-
「カカオだよ、元気だして」と励ましてくれるショーンさん。
いや、どういうシチュエーションやねん。もうとにかく早く到着してほしかったので、「うあーカカオだーすごい!!(意味不明)」と空元気さながらの感動を言葉にしておりました。
てか、ショーンさん含めて誰も山の理不尽さについて愚痴らんのな。みんなできてる大人ですわ。 -
これはドリアンっぽいけど、ドリアンではないらしい。ジョーさんが言っていた。
じゃあなんのフルーツかというと覚えておりません。彼(ザプラ)は下山に必死だったのだ。許してやっておくれ。 -
場面がいきなり飛んで、リンジャニ山登山ツアーゴールの「Pos Lapor Rinjani via Torean」というところまで来ました。午後2時。ついにトータル3日間合計25時間ほどの登山が終了です。
もう膝のダメージが大きくてそろそろ限界に近づいてきておりましたが、最後まで歩けたことに素直に感動です。(カカオの時と違ってこっちはマジの感動です)
記念撮影後、セナル村へ帰る前にポーターとガイドにチップを渡します。正直、チップの相場は調べても出てこなかったので、いくら渡そうか非常に困っていた。ただ、3日間のテント、飯つくり、トイレ設営などずっとお世話になっていたので、4人×1000円(合計40万ルピア)くらい渡しても高くないなと思っていましたが、ローラが飲み会の幹事のごとく「チップ集めます~。1人10万ルピアでよろしく!」と声をかけてくれたので、結局10万ルピアのみ払った。
帰りも行きのときに乗ったような軽トラックの荷台に乗せられます。でも今はすがすがしい気分。やっと地獄のトレッキングから抜け出せたのだから。 -
一旦、セナル村まで戻ってきました。レンタルしていたヘッドライト、トレッキングポールを返却します。今回の登山は特にポールがないと山頂到達が厳しかったと思います。(サムはサンダル、ポールなしで登ってたけど)
レンタルグッズに感謝です。
ここで、バーバラ&セヴィとはお別れです。もともと別枠から急遽参戦したため、スンギギピーチのホテルまで戻るバスのオプションには加わっていなかったからです。自分たちでドライバーを呼んで次の目的地へ行くようです。
バーバラ「ふふ、素敵な山登りだったわ。」
セヴィ「僕たちの愛も深まったね。君たちも旅を楽しんで!」
違う車に乗って去っていってしまいました。いろいろと見せつけてくる場面が多かったですが、やはり別れ際はさみしいですね。 -
セナル村からスンギギビーチへ帰ります。ローラはギリ・アイランドへバカンスへ、サムはバリに戻りマラソン大会に備えるそうです(よく考えたら山登りの後にマラソンとか正気の沙汰ではない)。この2人とは港でお別れ。彼らはこれからもインドネシア旅を満喫することでしょう。
ショーンさんはホテル名は忘れたけど、高級ホテルで途中で降りて行った。なんだかんだで、テンションが高い白人の方々ばっかりだったのでショーンさんの存在はでかかったです。ありがとう!ショーンさん!
最後に私がホテルに到着してツアーは完全終了です。 -
ホテルの外観の写真は消えております。本日は、ホリデイ リゾートー ロンボクにて宿泊です。
もともとGarden Chaletという部屋を予約していましたが、チェックイン時にアップグレードするかい?と唐突に聞かれました。無料ならお願いします、と伝えたところ、なぜかBeach Bungalowに通された。
お部屋の感じはこんな感じです。こ、この部屋は!? -
男1人で寝るのにめっちゃきれいめのベッド。こんな山から帰ってきた泥だらけの汚ねえ身なりのあっしが泊まっていいのかと戸惑いが生まれます。
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お茶、コーヒー、水も完備されています。
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ソファーと椅子
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洗面台の様子。こんな鏡がでかくても化粧もしないので無駄な大きさだぜ。
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専用バスルームはインドネシアっぽいトロピカルな内装。虫さんがいるものもはやご愛嬌。
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別途、シャワースペースや水着を干す干し物台などもあり至れり尽くせり。
アップグレードの部屋は親に見せるためにLINEで写真を送っていたので、これらの写真は残っておりました。今後、なくすことも想定したうえでラインとかに送っておくのもありですね。。 -
夜飯を食べに町へ繰り出します。といっても、Holiday Resort Lombok周辺にレストランがほどんどないため、グーグルマップで見つけた評判のよさそうなローカルレストランへ向かいます。
Nuf´ Said Waroengというレストランです!私以外に客は白人のご年配のグループだけ。あれ、あまり人気がない? -
山から降りてきたあとのビールは格別だぜ。
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こちらはBARONANG FISHという魚の丸焼きが有名だそうです。魚だけではなく、エビも1皿、ナシゴレン、ビール2杯。1人で食べます。合計3000円くらい。歩きっぱなしだったので、これくらい食べたって太らないはず。
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夕飯を食べて、コンビニでビールを買って部屋に戻ります。風呂に入りながらのビール。さっきまで人生は理不尽と愚痴っておりましたが、生きててよかったなどと抜かしておりました。あー人間って(私って)単純。
ホテルの御庭の様子。トカゲをモチーフとしたタイル。こういう場所にも絵心があってとても素敵です。 -
夜のホテルのビーチの様子です。この後、朝起きましたー!朝食はこんな感じですよー!ビーチ沿いで木管楽器的なやつを奏でてるおっちゃんいるじゃん!南国☆なんごくぅー♪みたいないつものしょーもない写真とコメントを残す予定でしたがお蔵入りとなりました。(写真が事実上消えてるのでお蔵にすら入ってませんが)
ただ、リンジャニ山のハイライト的な部分は幸か不幸か前回の記事でアップロードしていたので、今回のひたすら下山していた写真というのは文字通りそこまで重要な写真ではなかったのです。リンジャニ山頂上に登り切ったという記憶と写真は残っているので、そこまで悲観しなくてもいいのかもしれません。
最後の最後で消化不良的な投稿となってしまいましたが、写真が突如不可抗力で消えてしまうこともありうる、ということを想定しておかないといけないかもしれません。
あらためて今後10万円くらいする文鎮(スマホのことだよ)の取り扱いについて、気をつけようと思いました。 -
お、これはもしやロンボク島の空港写真かな?と思ったら、KULに到着してからの写真でした。KULのターミナル2でGrabお呼ぶ方は写真にある1階のKKマートの横の5番出口からGrabタクシーお捕まえてください。(誰向けの情報やねん)
さあ、チグハグとなってしまったロンボク島編は無理やりこれにて完結とします。ロンボク島の山登り口コミなどは別途更新していじゅ予定です。
無念無念。次回は同じ轍を踏まないようにしまっせ。
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