2017/01/28 - 2017/01/28
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きゅういとせろりさん
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阿波池田から四国山地を越えるJR土讃線。川下りをせずとも急峻な、そして雄大な大歩危小歩危を見ることができます。
そして峠のトンネルを抜けると彼方に見える太平洋に向けて転がり落ちるように下っていきます。
日本でも有数のドラマチックな路線です。
さて、高知では夜行バスの出発までの3時間、軽く町歩きをしました。
高知城は平野の城と思ってましたがけっこう階段を昇ります。こころしてかかりましょう。
表紙写真は高知駅。ランドスケープ賞というデザイン関係の受賞歴があるとのこと。たしかに景観はひろびろのびのびしてて気持ちがいいです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
阿波池田駅。
あ、まだ水色の帯の1000系って残ってたのね。
徳島では見なかったなあ。
とまれ、この列車で高知駅を目指します。 -
「祖谷渓」(いやだに)への川を分けて、さらに上流へ。
このあたり、谷の上の方まで畑と人家が連なったすばらしい景観なのですが、この谷の反対側で見落としました。失敗。 -
橋を渡り、
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渓谷を眺め、
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落石覆いをくぐり、
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トンネルをいくつもくぐり、
-
上流に向かいます。
ところどころでこのようなちょっと開けたところがあり、駅があります。 -
川はさらに狭くなり、
-
鉄橋の中に交換駅があったり、
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スイッチバックの駅があったり、山越えを満喫。
-
スイッチバック駅の新改駅では特急の通過まち。
駅ホームは本線から外れたこのような引込み線にあるので、
遥か彼方を本線の列車が通過していくのが見えます。 -
彼方に太平洋。ピントが・・・。瞬間なので無理か。
もうちょっと手前だともっとしっかり海が見えるのですが。 -
一気に転がり落ちるように標高を下げ、高知平野に。
振り返れば彼方に雪山。 -
阿波池田から2時間20分ほど。高知駅到着。
-
木のドームで斬新ながら暖かい感じ。
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駅前もきれいに整備され、土佐の生んだ3偉人の像が。
ただ、普通は1人しか有名ではないかも。私は2人は知ってましたが残り1人はわかりませんでした。ごめんなさい。
さて駅前の案内所で3時間で歩ける観光、と相談してマップをもらいました。
案内係はすんごくかっこいいお兄さんで女子はくらっとくると思います。 -
さて、昔来たときは駅前に市電が入ってなかったので、この部分は新しい線路です。
試しに乗ってみます。
それにはりまや橋の交差点で高知城方面に行く渡り線もできたそうですし、直通電車に乗ってみようかと。 -
しかし、昔、20分おきに高知城方面行きの列車がある、と聞いたのですが、駅の時刻表を見ると、現在は平日の朝の5本だけのよう。
なお、駅の時刻表。行き先表示が桟橋行きと枡形行きが「桟」と「枡」で判別が難しいのでせめて色で分けてもらえれば。
というわけで土休日は高知城方面への直通電車はなく、全列車はりまや橋乗り換えです。
居た電車に乗り込みます。このレトロ感がいいです。 -
はりまや橋までは3駅5分ほど。
いつの間にか中間駅が1個増えてました。 -
降車時にこのような乗り換え券をもらいます。
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乗り換えの合間にはりまや橋を鑑賞。
昔と違って別に橋が作られて、下を川が流れてるんですね。 -
さて乗り換え。新車来ないかな、と思って1本見送ったのですが、ほとんどがこの形式の電車のようなのであきらめて乗車。
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「県庁前」で下車。
いえ、高知城に行くので高知城前で降りるべきなのでしょうが、
ちょっとでも長く乗っていたかったので、1電停先です。
地図ではこちらの方がお城に近そうに見えたのもあります。 -
お堀を越えて、と、行き止まり。右に曲がります。
なるほど、「高知城前」で降りると「高知城の入口」に一番近いのね。 -
けっこうな石段を昇ります。
高知城って平地にある城かと思ってた。 -
銅像がありました。山内一豊、かとおもったらその妻のようです。
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けっこう登ったなあ。
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やっと到着。でも閉館時刻が近いので入館はまたいつか。
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天守閣の裏の広場からしばらく夕陽を眺めていました。
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さて下山します。
いろんな石垣の展示。 -
下山途中、脇道の先に山内一豊の騎馬像がありました。登城のメインルートに妻がいるのに、主人は脇道ですかあ。なるほど「山内一豊の妻の夫」と言われるのもなんとなくわかります。
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城からすぐ、アーケード街に。
一気に現代にもどりました。
昨日居た徳島より大きな街のようです。 -
アーケード街の手前にこのような広場がありました。
中は観光用の海産物農産物売り場と飲屋街のよう。
満員でにぎやか。 -
近所の公園にはこの方の石像も。
作者はたしか高知の出身。 -
はりまや橋に向かうと地下があることを発見。
昔のはりまや橋の欄干などが展示されていました。
だんだん高知の主要観光地としての地位を向上させてきたようです。 -
よさこい情報交流館。
無料です。
閉館間際だったので駆け足でみました。 -
うーん。斬新。
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馬にゆかりの神社。高知八幡宮とそのとなりの神明宮。
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ちょっとびっくりの迫力。
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駅前の3偉人。ライトアップ。
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さて、東京に帰りましょう。
の前にちょっと散歩、というか散車。
2駅ほど東に行って帰ってきました。
まあ、JR線に乗り入れてくる、この土佐くろしお鉄道の車両に乗ってみたかったのです。2両編成で後ろの車両は1両しかない珍しいオールロングシートの車両でした。 -
降り立ったのはこの駅。「あぞうの」。難読駅です。
普通の住宅街の駅でした。
が、このへんはちょっとだけ複線になっているのが新発見でした。
JR四国は4県とも複線区間があることがこれでわかりました。
香川以外は、徳島は単線並列だし、高知と愛媛は部分的複線ですが。 -
帰路も土佐くろしお鉄道の車両でした。
-
さて、東京行きの高速バス「ドリーム高知」を待ちます。
実は乗り場がさっぱり分からず、探しまくりました。
駅の裏側のさらに東の端っこでした。 -
1940発のドリーム高知。10人くらいの乗車。
少ないなあ。土曜の夜なのに。
この2階建てバスも夜行ではあまり見なくなった気がします。
たしかに天井が低いのは圧迫感が。過去に1階で押し入れの中で寝てる気分になっていやになったことも。 -
座席は標準的な3列独立シート。最近はカーテン付きも普通に見られるようになりました。
発車してしばらくは停留所がぽつぽつ。それでも乗客は増えず15人いたかどうか。
後ろの席の外国の女性が大声で1時間近く携帯電話。夜行なのに。いやになるなああ。 -
それにしてもひどい乗り心地だった。最初の休憩の吉野川サービスエリアまでもゴンゴン継ぎ目で跳ね上がる揺れにげっそりしていたのに、その先、タイヤ圧でもいじったのかさらにひどくドスンドスンという突き上げる揺れに全く寝られず。途中でまたタイヤ圧をいじったのか、また元のズンズンくる揺れに戻り。うとうと程度のまま東京まで。
普通、高速バスは滑るように走るのになあ。写真は足柄SA。朝4時40分。 -
寝不足の犯人。
ほんとなんとかならないのだろうか?
まあ、5800円という破格値ではあるのだが・・・。伝統のドリームの名が泣きますがな。 -
新宿には6:15の到着。35分の早着。
別に飛ばしている感はなかったのですが。 -
朝明けやらぬ新宿。
ああ、そういえば今回の旅はここから始まったのだった。
最高のバスではじまり、最低のバスで終わった旅でした。
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