2017/11/18 - 2017/11/20
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コロコロパッカーさん
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海外旅行マニアの妻だけに、結婚写真(後撮り)も海外で撮ってまいりました。
旅好きの4トラ女子にもぜひおすすめしたいので、メモ書き。
頼んだのは台北にあるアイビーブライド(ivy bride)【艾葳精品婚紗】
中世記念堂の目の前にあり、1970年創業の老舗写真館だそうです。
JCBの台湾ラウンジで予約仲介もしていて、台湾経済部優良認定も受けているそう。
HPとメールに書いてある通りの名良会計でした。
【スケジュール】
2017年
11月18日 5:50発羽田ピーチ便 13:00?ドレス選び(ウェディングドレス1着、カラードレス2着)
11月19日 9:00?16:00 撮影 18:30 お支払いと写真選択
11月20日 20:45発桃園ピーチ便で帰国
12月2日? 画像編集の確認作業(ウェブにて)
未定 アルバム、データ到着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ピーチにて桃園に到着
到着ターミナルからエアポートエクスプレスの駅に向かう途中の通路で、予約なしで借りられるポケットワイファイのカウンターがありました。
押金デポジットなし、クレジット決済、保険込みで日本で借りるよりやや安かったような気がします。
返すときは、ここのカウンターに持ってくればよくて、動作も問題なかったです。 -
桃園空港からエアポートエクスプレスで台北へ。
地下鉄に乗り換えて中山駅へ。
この乗り換えがちょっと距離があり、分かりにくかったです。 -
中山駅で荷物を降ろして、すぐ中世記念堂の駅へ移動。
タクシーの人に中世記念堂と言ったら、真逆の出口に向かっていました。
地下鉄の中世記念堂駅というと、写真館のすぐ近くに着きます。 -
ちょっとだけ時間があったので、早速お昼ご飯。
台湾と言えば、これ!
カフェのお兄ちゃんが日本語のメニューを見せてくれました。
黒糖のミルクティにしました。これだけでおなかいっぱいになるボリューム。
台湾の人はいつもこんなのを飲んでいるのかなー -
ガイドブックにタクシーの運転手おすすめの店と書いてあって、前回も行った金峰魯肉飯。旦那氏は八角が苦手なのでリピはないそう。私はこれが大好きで、前回一緒に行った友人たちもパクパク食べていたし、これなら食べられるだろうと思っていたんですが。八角嫌いにはだめなんだって。
ここの食堂は台湾のザ・食堂と言った感じなのが好きです。
地元の人たちもちょっと食事に来る感じ?地元っこが何を食べているのか興味ある。金峰魯肉飯 地元の料理
-
魯肉飯がだめだったので、向かいのお店の胡椒餅ならどうかと、出来立てを買ってみる。が、これもお気にめさなかったようで。胡椒餅が嫌いな日本人初めて見たよ。
-
地下鉄中世記念堂駅から徒歩3分、金峰魯肉飯から5分も行かないところに、今回お世話になる写真館があります。
今回お願いした内容はこんな感じで。
【内容】
結婚写真(婚紗)Gコース 28800元
アルバムとデータ郵送代 2000元
合計30800元
【内訳】
・豪華厚紙のアルバム(小)写真は20枚
・データCD1枚(20枚まで無料)
・豪華写真立て(持ち帰ります)
妻分
・ウェディングドレス1着、カラードレス2着
・メイク1回、ヘアセット3回
夫分
・タキシード2着
・ヘアメイク1回
・お弁当
・中世記念堂でのロケ
・スタジオ撮影
★現金払いで写真2枚を無料追加(アルバムに入れる場合は追加料金)
★基本は超どでかいアルバムですが、小サイズに変更可能してもらいました。
小サイズはクオリティがいいので、値段はそのままだそうです。
【持って行ったもの】
妻分
・ヌーブラ(買取は高いので、アマゾンで1000円で購入、一番厚いやつでもよかったな。肌色のブラだと前や背中から見えてしまうデザインのドレスが着られなくなるのでNG)
・透けないおパンツ
私は背が小さいので、サンダルはいらないと言われました。
終始ドレスの下に踏み台を起き、スニーカーで撮影しました。
【夫分】
・黒と白の靴下
【事前準備】
妻
・よく寝る
夫
・鼻毛を処理する
【お支払い】
ドレス選びの日に手付金9000元
写真選択(最後)に残り。
支払い額と支払いのタイミングはこちらの希望で決定。
適当でした(笑)
現金払いにすればデータが2枚無料プレゼント。
この写真館はHPで金額や内容もしっかり確認でき、日本語で問合せも可能。
様々なプランの中の一つにお手頃価格のカップルプランもありますが、それだとウェディングドレスが着られないという。。。。
どでかいアルバムは不要でデータだけほしいので割引プランがないか確認しましたが、ないそう。台湾人にとっていかにどでかいアルバムが重要かってことが分かりました。
中世記念堂の目の前なので公園でのロケが無料。
悩んだこと:
選択できる写真が20枚だけ。
以降追加が1枚600元ととても高い。
→結果的に夫婦そろってまともにうつっている写真は22枚だけであったので、私たち夫婦にとっては特に問題なかった。艾葳精品婚紗 (アイウエイジーンピンホゥンシャア) アクティビティ・乗り物体験
-
お店のあるエリアは写真館が並んでいますが、見た限り一番大きく立派なお店でした。
店内の画像はHPで見る通り、広いです。
2階がドレス試着室とお直し担当者の作業部屋
3階がスタジオになっていました。
まずはお茶をいただきながら担当のケリーさんと、バイトの通訳さん同席で、費用とプランの確認。
アルバムと写真立ての選択。どちらも6種類ぐらいから選べます。
アルバムが立派すぎて驚きました。まず日本にないサイズ!このアルバムを置ける本棚などない。
なのでA4ぐらいのサイズを選びました。よくよく考えてみると郵送代は安くしてくれてもよかったのかも。確認しませんでした。
続いて2Fでドレスの試着。
人気店なので常時たくさんのお客さんがドレスを選び、その人用にお直しをし、撮影後にはクリーニングに出しているのだと思います。
その日その時そこにあるドレスの中から素敵なのを選ぶ、ぐらいの気持ちで行くのがよさそう。ドレスにこだわりのある人はちょっと不満があるかも。
どうしても着たいスタイルがあるのなら事前にメールで確認したほうがいいと思いました。
ウェデングドレスは50ぐらいある中から、”マーメイドラインと首回りに生地があるもの”をNG指定し、あとは衣装係のお姉さんたち(4人登場)のおすすめを5、6着試着しました。
衣装係さんは写真写りがどうだこうだとアドバイスをくれます。
プリンセスラインやエンパイアラインという言葉は通じず、事前に集めておいた画像を見せながら希望を伝えました。Aラインは通じました。プリンセスラインは”ポン”と呼んでいるようです。
オフショルダーは数も少なかったし、動きにくいからおすすめしないとのこと。
私は肩腕が頑丈にできているので、オフショルダーで、スカートのレースがゴージャスなAラインがよかったのですが、無かったので、実際選んだのはベアトップのプリンセスライン。ウェデングドレス感が強かったし、腕は編集でなんとかなるし(笑)裾がとても素敵なレース模様だったので、写真映えもすると思いました。
エンパイアラインのドレスも一つあって、裾がとても長いし、着やせ効果も抜群だったのですが、カラードレスでいい感じのが二つともエンパイアラインだったので、ウェディングドレスはパーっと広がっているやつにしてしまいました。
そんなこんなでドレスの試着。
ちなみにドレス選びと試着ではバイトの通訳さんがずっと付き添ってくれました。
ヌーブラ忘れたのでお店のを借りました。あちらの人はヌーブラのことをニューブラと発音していました。
試着時はおパンツ一丁になりますよ。気になる人はちゃんと自分でヌーブラを装着し、パンツの上からなんか履いて行ってね。私はおパンツ一丁になって、佐々木希がちょっと太っちゃった感じの女子にヌーブラを貼ってもらいました。
もっとたくさん試着もできたのかもしれないけれど、このお店のドレスと撮影技術を熟知した人たちが選んでくるものを信じて、それ以上は試着しませんでした。
カラードレス2着は、ウェディングドレスと異なるスタイルを選びました。
今時の日本の流行とは程遠い、色みもデザインも古臭いドレスばかりで数もとても少ないです。たまたま少ない時期だったのかは分からないですが。そして流行りのふわふわパステル系の色は皆無。
試着は3着のみで即決。あ、赤いドレスはたくさんありました。もう編集に期待するしかない。
HPには写真に写ってもいい靴かサンダルを持ってくるように書いてありましたが、私の場合は夫との身長差の都合で常時踏台に立っての撮影となるのでスニーカーでOKでした。
ドレスを選んだら、採寸してすぐにお直し。
ちょっと待っている間にあっという間に自分サイズにお直しが完了し、再度試着。パットは入れてくれるし、ウェストも編集技術があるのでコルセットやダイエットが不要という。。。これってもう変身写真ですね
続いて夫のタキシード選びのため、提携の紳士服店へ通訳さんと移動。
男性が選べるタキシードは6着ぐらいだったかな。
ベストやスタイリッシュなスーツは追加料金。一瞬で決定しました。
続いて1Fに戻って髪型の確認。
お茶とお菓子をいただきながら。
日本のヘアスタイルブックから、それぞれのヘアスタイルを選びます。
お花や髪飾り、テェエラやベール、アクセサリーはたくさんあります。
メイクについては特に希望を伝えませんでした。
ヘアメイクに関しては希望があればできるだけ主張していいと思います。
気に入ったスタイルのほうがお客さんもたくさんの画像を買ってくれる可能性があるし。
そして最後にロケ地の打ち合わせ。
ウェディングとカラードレス1を中世記念堂とスタジオで。
カラードレス2をスタジオのみとしました。
最後はタクシーを呼んでもらい、ホテルの場所をタクシーの運転手さんに伝えるところまで助けてくれました。なかなか親切だと思いました。
以上で打ち合わせは終了。台湾で頼んだ以上、理想通りにならなくてあたり前と思ってきているので、たぶんかなりあっさり打ち合わせが完了したんだと思います。あと編集の力を信じます。
牛乳のヌガーみたいなお菓子をお土産にいただき、今日はこれでおしまい。
すべてが未知なのでちょっと疲れました。 -
アルバムはこんな感じ。なぜかアルバムだけ写真を撮りなさないと言われ。
-
ホテルに帰ってから、歩いて行ける京鼎楼で小籠包を。
生まれて初めて食べた小籠包が京鼎小館のだったので、今も私はここの小籠包が好きです。
このお店は日本かというほど日本人が多いのですが、やさしいお味で日本人が好きなのもうなずける。京鼎楼 中華
-
夫もこれにはうなっていました。
台湾て本当においしいですね? -
台湾ビールの生というのがあったんだけど、生?
とても疲れたので本日は夜市に行くこともなく終了。
ケリーさんの言いつけ通り、早く寝ましょう。 -
2日目です。ホテル側の不手際があり、最上階の部屋の食事付きにアップグレードされたので、この日はホテル食にしました。ジュースヤフルーツ、豆乳が台湾らしくておいしい。朝から東坡肉も。
写真の約束が9時だったので、ホテル食は助かりました。 -
写真館に着くと、9時からすぐに私のメイク。となりも日本人の女の子がメイク。夫たちは後ろでウトウトする時間。
メイクはまず、つけまつげから。メイクのおばちゃんがスマホでどあっぷを撮影し、目を開いたときの二重のラインを確認。少しアイプチをしますとのことで、お願いしました。
つけまつげはなかなかの台湾風でしたが、できた写真を見るかぎりそこまで不自然ではなかったです。アイシャドーやチークもそこまで濃くなく、思ったよりはナチュラルでした。
メイクも希望があればサンプル画像を持っていくといいと思いました。
続いてヘアスタイル。前髪の持っていき方をお任せにした結果、なかなかの台湾風。ベールは長いものをチョイス。ティアラは一番大きいのしました。それでもあまり目立たず、派手ではなく、小さいのにしなくてよかったです。
ドレスに着替えたところでカメラマンとアシスタントさんが登場。
カメラマンさんはアラサーぐらい。結構若かったです。
いつ雨が降るか分からなかったので、さっそく中世記念堂にロケに出かけました。撮影場所は思いっきり濡れた土で、結構汚れてしまいびっくりしましたが、編集の力がすごいみたいです。
事前にこんな感じの写真がいいと伝えていたので、建物はなし、回廊と自然の中で、というリクエスト通りに撮影が進みます。
最初にとったこの池の写真が全体を通して一番良かったです。
湿気があるので後半は結構髪が乱れていました。
ヘアメイクさんは同行しないので、自分で鏡ぐらい持ってくればよかったな。 -
広角レンズでパーーッとベールを広げる撮影も。アシスタントさんと通訳さんがパーーーっと広げてくれました。
あとシャボン玉を飛ばすやつも。全部ボツにしたけど。
カメラマンさんはとにかく1枚でも多く売りたいから、希望のポーズやシチュエーションにも答えてくれました。
そして、ポージング指導もすごい。オクサン、手ミテ!アゴ!シタ!チガウ!ダンサン(旦那さん)すまいる!みたいな感じで、日本語で次々に指示が飛びます。
きれいに見える角度を熟知しているのでやってくれているのだと思いますが、時に苦しいほどのポージングを要求されました。
オクサン、ソロ!ダンサン イッタン小キュウケイ!というのが面白かったです。
やたらとオクサンが下を見るポーズをやらされましたが、つけまつげのせいで上田まさしの漫画に出てくるお姉さんみたいな横顔になってしまうので、これまた全部ボツにしました。
夫もソロ写真をたくさん撮りましたよ。韓流な感じで、義母が喜びそうです。
カメラマンさんはシャッターをバシャバシャ切るのではなく、しっかりポーズを決めて、1枚撮って確認、2枚撮って確認、OKなら次のポーズ、というかんじで丁寧なやり方をしていました。その分自然な笑顔などはありません。談笑している姿を撮る、というのは、デフォルトでは無いみたい。
ブーケは使い古された造花です。IVYのサンプル画像にも使われていました。編集の力でどうなるのか、楽しみ。持ち込んでもよさそう。
一つ後悔は、ベールをかぶった写真がなぜかアップになってしまったこと。
引きで撮ってほしかったなー。
続いてウェディングドレスのままスタジオ撮影。
スタジオセットは無数にあり、いくらでもチェンジ可能。
あとあと見た結果、チャペルの背景が白くて一番きれに写ってました。
スタジオは7セット変えて撮りましたが、ほぼボツりました。 -
いったん着替えて用意していただいたお弁当を食べてから、再度ヘアセット。
お弁当は排骨肉のお弁当!駅弁で食べて以来、台湾のお弁当の大ファンです。今回はお弁当を食べる機会はないと思っていたのでうれしかったです。お肉の付け合わせの野菜がなかなかおいしいのです★
お弁当を夫の分までやっつけて、衣装チェンジ。
次は淡いピンクのイブニングドレスなので、ゆるふわな編み込みにして、造花の小花を散らしました。このスタイルはなかなか気に入っています。
イブニングドレスは胸がVにざっくり割れていて、ヌーブラとパットで恐ろしく盛られました。
中世記念堂での撮影は、とても幻想的な感じで仕上がっていてかなり満足です。木立の中で、葉っぱの向こうにたたずんでいるような感じです。正直ドレスは安っぽい感じなのですが、写真で見るとそんな風には見えないと思いました。
2m向こうでは、おばちゃんおいちゃんたちが送風機で葉っぱの清掃をしていました。
私はカメラマンに、”オクサン、エンジョイサンシャイン!!”と煽られ、太陽を浴びるポージングをさせられました。(ボツになりました。)
このカメラマンさんは毎回ポーズを変えるごとに必ず”左見て、肩下げて、アゴ引いて”と、声をかけてくれます。本当に毎回。言われなくてもやれよ、と言われるかもしれませんが、難しすぎてできないんです本当に。
ダンサンソロ(旦那さん単独)は枝に肘を当てるあのポージング。はずい。本人希望でボツになりました。
スタジオで撮影を予定していましたが、ドレスが野外のほうが映える感じだったのでスタジオ撮影はなしにしてもらいました。
すでに疲れも出てきていますが、続いて最後はグリーンのイブニングドレス。
チャイナドレスも選べたのですが、選ばなかったので、ドレスはちょっとオリエンタルな雰囲気なものを選びました。
髪型はヘアメイクさんのアイディアで横にお団子にしました。流した前髪が台湾風。大正ロマン風とも言う。デコを出しておけばよかったなー。
こちらのドレスはスタジオで。すでに2時を回っていましたが、カメラマンとアシスタントががんばって4背景で撮影。しかしアルバムに採用した写真は1枚のみ!ごめんなしゃい。もう、顔が疲れ切ってました。
撮影が終わり、着替えたところでこの日4回目のお茶をいただき、台湾のお菓子を頂きながら休憩。ケリーさんから写真選択を今夜しませんかとオファーされ、承諾。18;30に再度お店に来ることにして、荷物を置きにいったんホテルへ。
【写真選択】
二人がいい顔している写真というのが案外少なく、30分ほどで20枚の選択が完了。おまけの2枚も選んだら、アルバムの表紙となる写真と、写真立てに入れる写真を選択。
さらにケリーさんに修正箇所を伝えておきます。夫がシミの削除を希望したため、ケリーさんはこの日、シミとシワという日本語を覚えました。私は腕と腹を補足してほしいとお願いし、ケリーさんはメモに”女、痩”と書いていました。女、痩の結果が今から楽しみです。
修正データは2週間後にIVYのHPのMY PAGEにアップロードされるので、日本で修正画像を確認し、OKならアルバム印刷へ。さらに修正箇所があれば2回まではメールでリクエストができるそうです。
この写真館は結婚写真だけでなく家族写真や変身写真もやっているので、台湾のカップルや親子、夫婦などがたくさん来ていました。日本人も2組会いました。大盛況のようです。
荷物のこと。
ロッカーはありますが鍵がありません。防犯カメラがあるから大丈夫とのこと。撮影中は貴重品に集中できないので、夫の腹巻に貴重品を託しました。
撮影後のメイク
つけまつげだけ取ってもらいました。そこまで濃いメイクではなかったので、そのまま夜市に行きました。
後日談
12月に2度修正をかけました。左右の目の大きさなどの微妙な変化をごく自然にやってしまうところあたり、さすが編集大国!!!
美肌効果もすごくて夫が韓流俳優みたいな肌艶になりました。
美肌がすぎて、ひげが目立ってしまったので、それも修正。
背景に映り込んだビルや鳩小屋?みたいなのもきれいに消してもらえました。
1月現在まだアルバムは到着していませんが、楽しみです^^ -
ここで今回アップグレードしてもらったホテルです。
今回、中山駅から1分の天閣酒店南西に予約を?入れたのですが、部屋に不備があったらしく、タクシーでちょっと行ったところにある長安支店の最上階の部屋にアップグレードしてもらいました。お風呂から台北101が見える!ジャグジー付きです!満タンにしてジャグジー付けるとこぼれるこぼれる!んーーーー台湾! -
部屋は狭いですが、ベッドが広々!設備もすごいんです。
缶に入ったウーロン茶や、パイナップルケーキもサービスですって。 -
狭い部屋なのに、テレビは3個も付いてましたよ!
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マンタみたい、、、
人生で一番広いシャワーノズルです。 -
スマホみたいなのが置いてあって、旅のお供にみたいなことが書いてありました。
ポケットワイファイ借りてたので使わなかったけど、もしかしたらこれを使っていたらポケットワイファイいらなかったのかも。
他にも、なんや色々差し込める仕様。
ホテルの人も親切でしたし、音漏れもなく、滞在自体は満足でした。
ただやっぱり駅から遠かったなー。
結局いつもタクシーを使ってしまいました。 -
ということで、楽しみにしていた夜市へ。
台湾の地下鉄は言語選択がとても多いです。グローバル度は日本よりもずっと上。 -
グローバルなのに、博愛精神が根付いているのも台湾の素敵なところ。
置き傘システム! -
博愛シートは空いていても座らないのが台湾流。
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夜市は士林に行くことにしました。
雨が降っていて寒いけど、きれいなフルーツ屋台はやっぱり素敵。
暑かったらパパイヤシェークが飲みたかったです。 -
サツマイモで作ってあるとか。
ネットで評判のスナックだったので初挑戦。
もちっとしていて、中は空洞。
意外と薄味で癖もなく、おいしかったです。 -
串焼き屋さん。
私はおいしかったんだけど、八角風味で夫には不評。 -
串焼きって、香ばしくて好きです
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人気の地下フードコートでビック唐揚げとビール。
ほのかに甘いのがおいしい。
こちらもほのかに八角が入っているとのことで夫はリピなしだって。とほほ。
まー食べてたけど。
私が初めて台湾に来たのは、海外旅行を始めてかなり初期でしたが、これはなんの抵抗もなく食べられました。 -
八角嫌いの夫が食いついたのはこちらの麻雀対戦。
左が店の人で、右がチャレンジャー。何回か勝つと商品がもらえる仕組み。
台湾の人は家でもみんな麻雀やってるんでしょうか。
この普通っぽいお姉さんの手さばきに惚れ惚れ!
あっという間に勝ちをおさめてました。
おばちゃん的には、店の人、早くまともな仕事したほうがいいと思う。 -
これも台湾初期からお気に入り、士林夜市の細いソーメンみたいなスープ。
カツオみたいな出汁が効いてて、具はモツ。日本人には人気なんだって。
パクチーが入ってるのがお気に入り。体があったまります。朝ごはんで食べたい。 -
最近夜市で人気というジャンクな食べ物にもチャレンジ。
士林では一件だけ、手前の方で見ました。
韓国人に大人気!
マッシュポテトの中にトッピングをのせ、チーズソースをかけてあります。
これは八角かかってないよ。
満腹になって、本日は終了。
素敵なお風呂に浸かって、お休みなさい -
最終日も雨。
気を取り直して、ホテルの近くにある朝ごはんやさんに行ってみます。
写真はホテルの周り。アジアの街並みの中にこういうレトロな建物が混在しているのが楽しいと思うの。 -
雨ですが、街中は屋根がある通りが多いのも助かります。このあたりは日本食のお店が多いエリアだそう。
-
ここらで人気の四海豆漿大王です。
席で注文して、できたら受け取りと交換でお金を払う仕組み。 -
大好きな台湾の朝ごはん!
右上から小籠包、油條を卵焼きクレープで包んだもの、台湾のもち米で作ったおにぎり、ほんのりあまい豆乳、そして台湾の朝ごはんで大人気の豆漿。
台湾のおにぎりなるものを今回初めてチャレンジしました。
中はお肉の繊維みたいなやつ。
ほんとに人気のものはもっといろんな具が入っているとか。
すごく素朴なご飯ですが、お店に来ていたおじいちゃんたちは、これと豆乳などと組み合わせて食べてました。
夫にとってはここの豆漿がスマッシュヒット!リピ決定だそうです。
私が好きなものをやっと気に入ってくれてよかったわ。 -
台湾の朝ごはん屋さん、どこも大盛況!
日本にもこんな文化があったらいいのにな。 -
続いて台北を散歩。
人気のネカフェ。
早起きしすぎてどこもやってない!
唯一出会えたキャスト猫さん。 -
永康街まで歩いて行きます。
交番におまわりさんのバイクありすぎ問題。 -
永康街人気のネギ餅屋さん、天津葱抓餅に来ました!
葱餅は台南の夜市では定番ですが、台北ではあまり見ません。
香ばしくて、サクサクもちもちで、ほんとにおいしい!個人的に台湾グルメで一番好きです。
このお店も有名なだけあり、ふわふわでとてもおいしかったです。
二枚お土産にして、帰国翌日にフライパンで温め直して食べました。
それでもすごいクオリティ!
これも個人的感想ですが、卵などを乗せるより、プレーンのほうがより葱の風味が味わえて好きです。天津葱抓餅 露店・屋台
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続いて夫リサーチのアイスモンスターへ。店内がきれいでかわいい。
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アイスモンスターのおじさん
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私は台湾のぜんざいにしてみました。日本のものより甘さが控えめです。
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こちらが人気のマンゴー。
ふわふわで今まで食べたかき氷の中で一番おいしかったです。
追いマンゴーができる仕組み。 -
店頭で湯気をあげているあったかいスイーツ。台湾の冬らしくていいですね。
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こちらも夫リサーチのsunny hillsというパイナップルケーキやさん。
お土産にしたら喜ばれました。微熱山丘 (サニーヒルズ To Go 桃園空港) お土産店
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最後はやっぱりここでしょう
鼎泰豐 中山駅店です。小籠包クリスマスツリー。
30分弱並びました。 -
夫、おつかれさま。
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ヘチマも食べてみました。
やっぱり普通のがいいですね(笑)
隣で老夫婦が山もりいろんなものを注文していて、素敵だなと思いました。
ここのお店と同じフロアにちょっとしたスーパーがあり、お土産購入。
今回あまりに忙しく、超市に行く時間がなく残念でした! -
最後はタクシーで台北中央駅へ。
20年ぐらい前は片面は開拓途中、反対側は弁当屋さんとがあって下町っぽかったんだけど。。。今はおしゃれなバスターミナルも併設されて、違う駅みたいです。 -
あっと今に空港到着。お祈りルームがありました。
今回台湾旅行で、インドネシアからの出稼ぎ労働者が台湾にたくさん来ていることを知りました。
彼らは日曜日に中世記念堂に集まって、ドレスや小道具、お弁当を持ち込み、思い思いに撮影を楽しんでいました。
ちょうどう香港におけるフィリピン人のようですが、もう少し肩身が狭そうな感じでした。
出稼ぎができることはインドネシアの人にとってはいいことなのかもしれませんが、家族と離れて、同郷の友を求めて公園に集まるのを見ているのはやっぱりちょっと悲しいです。
早く出稼ぎなんかしなくても生活が成り立つぐらい、インドネシアも発展すればいいのにね。 -
ワイファイを返し、イミグレーションへ。
お土産屋さんをいくつか観察し、夜8時のフライトで羽田へ向かいます。
10時には日本に到着。日付が変わるころ自宅に着くことができました。
あっと言う間の台湾3日間でした。
写真は思っていたよりいい感じだったし、ドレスもたくさん着ることができてとても満足しました^^
ご覧いただきありがとうございます。 -
完成品が届きました。
女、痩、よくできてます。 -
後ろでおじさんが掃除してたやつ、メルヘンちっくに仕上がりました^^
-
ぱーって広げたやつ
-
スタジオ編。実家に飾ってあるわ笑
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