2017/09/05 - 2017/09/13
2849位(同エリア5284件中)
フレズノさん
初めて個人手配でアメリカ旅行をしました。
ロサンゼルスに入り、バスでラスベガスまで移動。レンタカーでグランドキャニオンやモニュメントバレーを観光しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行の2日目
この日はロサンゼルスからサンフランシスコまで移動する。
予約サイトでCHDバスという会社を予約した。
このオルベル街の直ぐ近くの公園から出発と記されていた。
向こうに見えている建物は歴史的建造物指定のピコハウス。
予定の6:30になってもバスが来ない。
公園の反対側も確認しても見当たらない。
この公園で旅行風な人は我々2人と中国の方であろう若い女性が1人。
この人がどこかへ電話を掛け始めた。喋ってるいるのは中国語。
ここで待っていれば良いと教えてくれた。 -
しばらく待つとワゴン車がやって来た。
CHDのシャツを来た男性が何やら説明するが中国語で全くわからない。
女性の方が、荷物を載せて一緒に行こうと笑顔で教えてくれる。
インターステートの10号線に乗り、約10分ほどで中国系のコミュニティーのショツピングセンターへ到着。 -
google mapで調べるとモンテレー・パークMonterey Parkと出てきた。
しばらくして、このCHDバスが到着し、3人を乗せて次の停留所へ向かう。
10号から60号に乗り換え着いたのは、やはりアジア系の食堂などが多いエリアの駐車場。ここもgoogle mapで調べるとローランド・ハイツRowland Heightsという場所。
ここで5人の中国の女性が乗り、8人でラスベガスへ出発。 -
途中バーストーBarstowで休憩し、12:00にラスベガスへ到着。
トロピカーナホテルTropicana Las Vegasでバスから降りた。
朝はかなり焦ったが、なんとか着くことが出来た。
あの女性がいなかったらワゴン車には乗ってはいなかった。始終笑顔のあの人のおかげ。 -
ラスベガスは数度目。
普通はマッカランの空港から送迎バスでホテルに入るが、今回は個人手配なので誰も迎えに来てはくれない。
バスが着いたトロピカーナからニューフォー コーナーに向かう。
歩道橋は工事中。エスカレーターが何本も動いていなかった。
スーツケースがあるので大回りしてエレベーターで上がる。 -
メガバスを利用してロサンゼルスから移動した場合は、空港近くのバスターミナルSouth Strip Transfer Bus Terminalの停留所へ到着する。
その場合は直ぐレンタカーを借りに、マッカランレンタカーセンターMcCarran Rent-A-Car Centerに移動をするつもりだった。 -
のんびり写真を撮りながら着いたのは、今回の宿のルクソールLuxor Hotel and Casino。
ホテルへは無料トラムでの移動では通り過ぎるし、外観を写真に収めるにはこの辺りまで出て来なくてはならないので、歩いての移動と決めていた。
スフィンクスが並んだ入口やオベリスクを撮影。オベリスクを撮影した道路の向かい側には一週間後に起きた凄惨な銃撃現場がある。 -
チェックインを済ませ、レンタカーを借りにマッカランレンタカーセンターMcCarran Rent-A-Car Centerに向かう。
ここで初めてUberを利用。アプリの操作手順が慣れずにピックアップ場所の指定がわからない。
こんな初心者でも、近ずく指定したUberの車両が位置がわかるので、優れたシステムに感心する。 -
道中で Welcome to Fabulous Las Vegasの
名物看板を車内からではあるが初めてみることができた。
この日も、かなりの人が写真の順番を待っていた。
また、ロサンゼルスへ戻る時に利用予定のバスターミナルSouth Strip Transfer Bus Terminalも道中から確認出来た。 -
マッカランレンタカーセンターに到着。
Uberの停車場所はタクシーや一般車両とは区別しているようで、
係員の指示に従ってる様子であった。 -
時間も金額も、そして経路も表示された利用明細に感心した。
-
今回はダラーレンタカーdollarを利用した。
GPSまで全てパックになっている、らくらくナビプランを
国内で予約済みなのでバウチャーを見せ手続きを進める。 -
受付の係員が国際運転免許証の提示を求めてきた。
事前にダラーレンタカーのHPで運転免許証翻訳フォームで発行した書類を見せるが、ライセンスを要求してきた。
係員は、なんども翻訳フォームの書類ではダメだと繰り返す。
もちろん本物の運転免許証は見せている。
国際運転免許証の携行は不要とダラーのHPには記載されている。
ラスベガスの営業所で翻訳フォームの事を理解していない係員がいたことは驚きだ。 -
係員は次は必ずライセンス持って来てくれ。と言って手続きは終わり車をピックアップした。
前回ラスベガスでのレンタカーは、モンテカルロMonte Carlo Resort and Casinoのホテル内でを借りた。この営業所もダラーDollarだった。
この時は国際運転免許証も発行してもらい持参したが、何も利用する事もなく3千円ほどの手数料や時間がもったいないと感じていた。 -
ホテルに帰る前にタウン・スクエアTown Square Parkに寄る。
ホールフーズ・マーケットWhole Foods Marketで保冷バッグと水を購入した後に、ギターセンターGuitar CenterLas Vegasの店内を観覧。
前回はコンベンション センターLCC近くののサムアッシュSam Ash Music Storesへ行ったので今回は別の楽器店を見て見たかった。
ラスベガスの楽器店らしい、おみやげになるような品は無かった。 -
9月のこの日はかなりの暑さ。
車はルクソールLuxor Hotel and Casinoの立体駐車場の1Fに止めた。
連絡通路から見えたプールが気持ち良さそう。
夜は、パリスやベラッジオに出向き定番の噴水などを見学。
2日目終了。
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