2017/09/09 - 2017/09/10
261位(同エリア5329件中)
れいろんさん
この日はヨーロッパを後にし、中国(北京)へ向かいます。
利用する航空会社はトルコ航空、イスタンブール経由の長いフライトとなりますが、イスタンブールのトルコ航空ラウンジは美味しいものもいっぱいあるし、以後ごちも良いので「無問題」。
ところが、トゥールーズ空港でチェックイン時にちょっとした「問題」が。
ヨーロッパの人たちは中国入国に際し、ビザと帰路の航空券が必須らしいのですが、その両方ともない私。(日本人はどちらも必要ありません。)
担当してくれた地上係員が特に丁寧(心配性)だったということもあるのでしょうが、中国国内の列車の切符の予約券をリュックの中から引っ張り出して見せたり、ずいぶん時間がかかりました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マタビオ駅の隣のバスターミナルから、空港バス(8ユーロ)でトゥールーズ空港へ。
トルコ航空でイスタンブールへ向かいます。
ヨーロッパの人は中国の渡航にビザと帰路の航空券が必要らしく、チェクインカウンターの担当者は、ビザもない、帰路の航空券もない私をどう処理して良いかわからない様子。 -
とりあえず日本人は中国入国にビザが要らないことは納得してくれたんですが、帰路の航空券はどうしても必要なはずだと譲らない。
「私は中国から陸路でモンゴルへ行き、モンゴルから帰国する」と説明し、ウランバートルから東京への航空券、北京から二連までの列車の予約表(記載は主に中国語)を提示したところ、 -
列車の予約表に、列車番号と予約コード、私の名前とパスポート番号が記載されていて、彼女もそれが確認できたため、どうにか手続きできました。
もちろん、日本人は船で韓国経由で帰ろうが、バスで第3国に抜けて行こうが、まったく問題はないんですけど。 -
ヨーロッパの人達にとって、中国ってなかなか行き難い国なのね。
何のかんのといっても、中国と日本は近しい(親しいかどうかはおいておいて)間柄なんですよね。 -
さ~て、ちょっとラウンジに寄りましょうか。
ラウンジはこの左側、共用です。
シュンゲン区域内なのでゆっくりしていると危ないです。 -
ラウンジ:人の少なかった2階の写真。
お洒落だけどゆっくりできなさそうな椅子ですね。
下へ戻って、ヨーグルトなどを食べました。 -
さて、出国して、搭乗口に着くと、ディレイの案内が・・・。
40分くらい遅れるようですが、イスタンブールでの乗り継ぎ時間は十分あるので心配ありません。 -
イスタンブールまでのB737-800機内、Cクラス席は2-2の配置です。
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ウエルカムドリンクが提供されました。
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まずは、レモネードを!
これ、けっこう美味しいんですよ。 -
フランス南部、トゥールーズ&カルカッソンヌはなかなか楽しかったです。
また、ゆっくり訪れてみたいなぁ。 -
都市の周囲に広がる農地。
さすがフランスです。 -
蛇行する川。
フランスの大地に別れを告げて、 -
窓の外は山がちになってきました。
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お昼のお食事。
トルコ航空なので、メゼの盛り合わせを。 -
メインはサーモンをいただきます。
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夜を飛んでイスタンブール空港へ到着しました。
さっそくトルコ航空のお洒落ラウンジへ。 -
下の階は空いていますが、上の階の、特に入ってすぐのあたりはいつも混んでいます。
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チャイとバクラワをいただきながら、シャワーの順番を待ちます。
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このラウンジのシャワールームは、広いし、
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ガウンやスリッパもあるので使いやすいですね。
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でも、ガラスの扉の下から水が外に流れちゃうのが難点なんです。
もっと湯量をコントロールして使わなければならないのかな。 -
すっきりしたところで、食事もいただきます。
エフェスビール、アイラン、レンジ豆のスープ(メルジメッキ・チョルバス)、ゴマパン(シミット)など。
トルコっぽくいきましょう。 -
そして北京便の搭乗時間になりました。
心配していた乗客のマナーですが、この便のCクラスについては、とても(日本人の乗客より)良かったです。
ただ、席替えについては、CAを通さず、直接、ほかの乗客に対してどんどん交渉していました。 -
ナッツから始まるドリンク&ミールサービス。
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ろうそくっぽい灯も健在です。
うん? さっきのフライトと同じメゼの盛り合わせだ。 -
メインは海老のパスタにしてみましたが、味はそこそこ、量も多くて、残してしまいました。
ごめんなさい。パスすれば良かったなぁ。 -
北京駅へ向かう空港バスの中です。
もう、北京国際空港、あんなに広いのに、まぜ、入国審査場所があんなに狭いの?
既に、自国民とそのほかのパスポートのブースへの列が混沌としているし。
冷房の効きも甘く、汗だくだくで1時間くらい並んで、気持ちも弱りました。 -
特に、ヨーロッパ便の到着が重なった時間だったようで・・・。
ヨーロッパのほとんどの国の人は、中国の渡航にビザが必要なんです。
なのに、彼らは入国カードにビザの情報を書き忘れていたりして、係官から追記や訂正を指示されて・・・。審査の列がなかなか進みませんでした。 -
空港バスには良いタイミングで乗れたのですが、北京中心部に向かう道路はこんな渋滞です。
これも、なかなか進みません。 -
空港から北京中央駅までの空港バスの運賃は30元でした。
今回、中国元は、12日から一緒に旅行をするtanupamさんの「手持ち人民元」を拝借(使った金額だけ円で返済)させていただきました。 -
ああ、夕日が落ちるね~。
ユーラシアの西から東へ移動してきました。 -
今日から2泊するのは、バスターミナル至近の「北京中安賓館」。
この前の週に、wakabunさんも長男K君と一緒に泊まっていたそうです。
ホテルの紹介は後にして・・・ -
まず、水を買ったり食事をしたりしなくちゃならないので、外へ出ました。
バスターミナル周辺には軽食堂(麺やご飯など1品をさくっと食べる感じ)がいくつかあるのですが、周囲が暗くて衛生状況がわかりません。
チキン(臆病者)な私は、明るいチェーン店へ。 -
「李先生」は北京中央駅周辺に4店舗展開しています。
メニューも写真付きで見やすいです。よかった~。 -
牛肉麺が看板メニューみたいです。
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ご飯+おかずもいろいろあります。
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こちらは副菜など。
やっぱりアジアのご飯って「どれも美味しそう~」と思ってしまいます。 -
このお得なセットにしよう。
麺と副菜にドリンク付きなのね。 -
ドリンクもこの中から選べるようです。
高校生のような若く可愛い女性店員にお勧めドリンクを聞いたところ、ストロベリードリンクだというのでお願いしました。(甘くて失敗) -
牛肉麺のセット(46人民元)
副菜の昆布の炒め物が美味しかったです。麺はそれなりでした。
可愛い女性店員さんとの会話(?)も楽しかったので、満足して店を後にしました。
(12日、tanupamさん達が到着した時も、夜食にこのお店にご案内しました。) -
夜の北京駅。13日に長距離列車に乗るので、下見に来ました。
蒸し暑いし、人で溢れています。 -
夜○時でこんな感じでした。
駅やバスターミナルから深夜便で地方へ向かう大勢の人たち、 -
その人たちにペットボトルのお水や、お菓子などを「立ち売り」する商売人たち。良く言えばエネルギッシュ、悪く言えば騒々しいです。
私はホテルへ撤収します。 -
一夜明けました。では、あらためてホテルの紹介を。
「北京中安賓館(ベイジン・ゾン・アン・ホテル)」
四合院のホテルです。 -
このホテルは北京の古い様式(四合院)を残しているので、映画のロケに何回も使われたとのことです。
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レセプションのスタッフにあまり英語が達者なが人いない(※)のですが、スマートフォンの英訳アプリを使ったりして、真摯に対応してくれるので好感がもてました。
※一人、英会話に問題のない人がいます。昨日のチェックイン時には彼女が対応してくれました。 -
四合院というのは、建物が「ロ型」に配置されていて、中央が中庭になっている造りのことなのですが、レセプションのある「_部分」を抜けると、
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中庭があります。建物はリノベーションされていて黄色と緑が鮮やかです。
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ガーデンチェアなども置かれていて、いつもヨーロッパ系の宿泊者がのんびりしていました。
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「ロ型」がそれぞれ、1~4号館となっていて、建物の入口も異なります。
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私の宿泊する建物のロビー。
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エレベーターがないのは少し大変ですが、昨日は男性スタッフがスーツケースを運んでくれました。
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ダブルのシングルユース(素泊まり)で2泊で527.40人民元。
部屋の中の構成は、国内でよく利用する「東横イン」のようでしたよ。
WIFIは無料で、思いのほか良く入りました。 -
バスルームはシャワーのみ。
ハンドシャワーなの使いやすいです。お湯はたっぷり出ます。
この次の旅行記は北京引きこもり編になりますが、2018年初旅行を先にアップしたいと思います。よろしくお願いします。
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