2017/11/18 - 2017/11/25
46位(同エリア321件中)
旅好きくまさん
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西江千戸苗寨の到着が遅れたため、凱里から別の村に行く計画は断念。凱里市内散策のみとすることにしました。また鎮遠まで足を伸ばしました。今回は★印
11/18 羽田→貴陽(泊)
11/19 貴陽→肇興(泊)
11/20 肇興(泊)
11/21 筆興→西江千戸苗寨(泊)
11/22 西江→凱里(泊)★
11/23 凱里→鎮遠(泊)★
11/24 鎮遠→貴陽(泊)
11/25 貴陽→羽田
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 利用旅行会社
- ワールドエアシステム
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西江から凱里へは、往路(夕方)は小型バスで生活路線化していたこともあり1時間30分以上かかったのに、復路(13時発)は大型バスで1時間程度でついてしまいました。凱里でもフォートラのモエさんと同じ、バスターミナルから近くて安い好来屋酒店(ハオライウホテル)に。が、バスターミナル付近は絶賛工事中で、たどり着きづらかった・・・。モエさんの旅行記から1年も違わないのに変化早すぎ。
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まぁ設備は悪くないけど、鉄格子が留置所みたい。昨日西江に遅く着いたこともあり、これから別の少数民族の村に行く計画は断念することに。民族博物館に行こうとしたけど、フロントに聞くと閉まっているとのこと。代わりに風情園という公園を薦められたので行ってみることに。
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が、フロントで教えられたバスがわからず、何度もウロウロしてホテルに戻り結局タクシーで行くことに。タクシーの運転手の訛りがひどくて聴き取れないのを「自分の中国語が早くてわからないのか?」と聞かれたので「いや、訛りがきつくて」と言ってあげました。
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ようやくたどり着いた風情園ですが、なんだか新しい少数民族的マンションや公園のある人工的なエリアでガッカリ。しかも全くヒト気もなくて、寂しい。更に遠くには人工的に作られた鼓楼があるのも空しい。
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で、唯一観光できそうな民族服飾博物館に入ってみると、ただのお土産物屋(涙)。帰りはホテルで教えてもらったバス路線があったのでそれで戻りました。
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こちらが本来教えられたバス停(ホテルから結構遠かった)。バス(18路)はここで折り返し運転をしていたのでした。が、バスターミナル前の工事で、結構な路線のバスが走っていない事が判明。明日の鉄道駅に行くバス(1路)もありません(赤で貼ってある路線は運行停止を示す)。
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間違った理由は、工事のために本来のバス停より手前に臨時バス停ができていたせい。どうりでいくら待ってもバスが来ない訳だ~。中国はあちこち絶賛工事中で、すぐに交通機関が変わってしまい、ネット情報も追いつかないので注意が必要です。
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鉄道駅までのバスがなかったので、タクシーで行きます。凱里はバスターミナルもそうだけど、鉄道駅も古くて暗い。
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駅にはエレベーターやエスカレーターとかはなく、古い階段のみ。
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なんと改札には鉄格子。呼び出しがあるまで入れません。牢獄か?
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この電車で、鎮遠をめざします。途中、物売り(タイガーバームみたいは塗り薬)がマイク付きで延々営業を始め、各席を回り始めて超うるさかった。普通列車に乗るのは久しぶりだけど、いつの間にこんな物売りが出現するようになったんだろう。でも、結構な人が購入していたのにもビックリ。
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物売りは無視して車窓を眺めます。貴州省は山がちな所だけあって、トンネルや棚田が多い。
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1時間15分程で鎮遠駅に到着~。
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駅前から出ている1路バスでホテルのある祝聖橋を目指します。
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このバスは、循環バスとなっていて祝聖橋でUターンして駅に戻って来るようです。停車駅に和平村があるのも発見。観光にも便利そう。
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バスの内部です。見えづらいんですが、バス前方に、「標準語を話しましょう」みたいなスローガンが(笑)。確かに貴州省も訛りがひどい~。この手のスローガンはあちこちに貼ってありました。
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祝聖橋で降りてまっすぐ進むと、目的の宿、苗郷楼に到着。こちらもフォートラのモエさん達が泊まった宿にしました。(だって行き方を調べるの面倒だったしー)
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ホテルは川沿いでバルコニー付き。調度品も可愛い。
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バルコニーからは青龍洞や、祝聖橋が眺められるのも高得点。観光地に近いのもポイント高い。
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さて、観光に出かけます。石屏山風景区の麓にある地図で位置を確認。
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祝聖橋
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川沿いから青龍洞を眺めます。
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青龍洞です。入場料が微妙に高いのと、外から建物が見えるので入るのをやめたけど、後で考えたら、こちらから見た鎮遠の街並の方がきれいだったかも。
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川沿いの狭い敷地にこのような門や建物が並んでいる感じでした。
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次にバスで和平村に行ってみる事に。が、バス車体の表示には和平村があるのに停留所の表示には和平村がありません。なので、なるべく近そうな所で降りた所、和平村の前の道路が全面工事中で、バス路線が変わっていたのでした(涙)。で、降りた場所から百度地図を見ながら歩いて和平村へ。
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ここは日本人捕虜収容所。身分証明書(外国人はパスポート)を見せると無料です。
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敷地内には、監視塔もありました。
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2段ベッドのある部屋
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訓練班
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写真の展示も
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裏手には何故かキリスト教の礼拝堂が
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ここは愛国主義教育基地なんだそうな。なるほど。
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終戦当時は中華民国だから中華民国の国旗と蒋介石の写真が。
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和平村を出て百度地図を見ながら宿のある側の橋を目指そうと歩いたら、何と橋が工事中で渡れない。が、先の方まで歩くと、簡易な橋が出来ていました。(写真はその橋の前辺り)
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そう言えば、ずっとお昼を食べていなかったので、メインストリートの古城袁家豆腐で遅いお昼ご飯。写真は、豆腐と豚肉の麺。辣油をかけて頂きます。豆腐はおぼろ豆腐みたいで美味しい。
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で、フォートラ・モエさんの旅行記にもあった豆腐団子もメニュー化されてたので食べてきました。お腹一杯~。
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お腹も満たされたので、メインストリートにある鎮遠博物館を見学。無料。
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入口を入ったところ
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中庭
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鎮遠の歴史とかが写真展示してありました。
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また、宿の方に向かって歩くと途中に青龍洞をバックにしたオブジェが。
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さて、宿でちょっと休憩してから、石屏山風景区へ。入口で30元払うと何か言っている。フージャオ=パスポートでやっとわかったのですが、最初「身分証(シェンフェンジョン)」って言ってたのが、ものすご~く発音が訛ってて聞き取れなかったのでした。
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ちょっとしたハイキングですが、眺めはバッチリ。
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鎮遠の奥の方。晩秋ですね~。
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頂上は2つあったのですが、遠くの方は崩れていて近づけませんでした。ここで反対側の方へ降りて、古民居群を目指します。トータルで一時間半くらいかかったかな。
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さて、山を下り、まだ行っていない古民居群へ。周囲も暗くなり始め、提灯のあかりが綺麗です。
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一旦メインストリートまで降りて、適当な道を入ってみます。
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四方池を発見。
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どこかわからないけど、綺麗だったので撮影。
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劉氏民宅。と言われても、文化的価値はわからないんだけど。
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で、辺りも暗くなったので、そろそろ降りようと思ったら道がわからなくなってしまったのですが、ちょうど通りかかったお爺さんが身振り手振りで教えてくれました。謝謝。
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お腹も空いたので、メインストリートの適当な店で夕食。ピーマンと卵の炒め物。観光地料金で結構高かったです。
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宿に戻る前にライトアップされた青龍洞を見学。
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なーんと、次々に色が変わる~
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派手派手~
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この4色が繰り返されてました~。このライトアップ必要かなぁ?
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祝聖橋もライトアップ。このセンス、いかにも中国。
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祝聖橋から見た旅館群
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さて翌朝、まだメインストリートのお店も開く前ですが貴陽に行くべく、バスで鉄道駅に向かいます。
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駅の改札
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これから乗る列車です。和諧号って高速鉄道だけじゃないんだ~。
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江西省九江から雲南省昆明まで行く列車。一体何時間かかるんだろう~。
この車内でも、物売りが口上と共に、席を回ってお菓子を販売してました。頼むから寝かせて欲しい~。
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この旅行記へのコメント (2)
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- モエさん 2018/01/19 22:55:12
- 盛り沢山!
- モエです。
いやいや盛り沢山でビックリです。
素晴らしい行動力。
宿情報役に立って嬉しいです。
宿探しは私の専属ツアコンのマサラ(妹)がチョイスしているので
2人でいく中国旅行に関してはハズレがないんです。
私の宿探しは立地と値段だけしか見ないから結構ヤバイ時もあります(笑)
どこもかしこも道路整備で大変でしたね。
鎮遠のお豆腐団子食べたい!
さて次は貴陽だね。
行ってきます。
- 旅好きくまさん からの返信 2018/02/18 15:03:31
- Re: 盛り沢山!
- メッセージありがとうございます。本当にモエさんの旅行記にはガイドブックより助けていただきました。が、旅行記から1年もしないうちにあちこち工事にあってトホホ。ホント中国の発展の速さにはビックリです。中国の発展を見るのも、醍醐味のひとつだと思ってこれからも旅行します。
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