2017/11/28 - 2017/11/29
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エフタロウさん
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日程
11月23日(祝) 札幌→苫小牧サイクリング
11月28日(火) 札幌退去、苫小牧港から太平洋フェリー乗船
11月29日(水) 仙台港一時上陸
11月30日(木) 名古屋港到着、名古屋→亀山サイクリング
12月1日(金) 亀山→大阪サイクリング 転居先到着
**札幌退去→大阪帰還(その1)から続く**
11月23日に苫小牧駅前に自転車を停め、札幌自宅に電車で戻ってきてから5日後の28日、札幌退去日を迎えた。
既に荷物は前日の27日に日通の単身者パックで出している。12月2日朝に転居先に着くとのことで丁度良い(12月1日夜に転居先到着)。 部屋にあるのは、この後捨てる布団と毛布だけだ・・
朝10時に不動産屋の検分を経て退去となった。11時に最後の札幌での昼食を取る。12時半頃の電車で苫小牧に向かい14時前に苫小牧駅に到着した。
23日に苫小牧駅北口の駐輪場に停めて置いた自転車に乗る。まだ太平洋フェリーの乗船手続き開始まで時間があるので、イオン苫小牧店となごみの湯という温泉施設に立ち寄ることにした。
17時過ぎに苫小牧港に向かい太平洋フェリーの乗船手続きをする。自転車と云えど「車輌」だ。車輌甲板からの乗船となるのだ。しばらく乗船駐車場で待機をした後、18時前に車輌甲板に誘導される。 この時期に自転車で乗船する客など他に居ないよ・・ 自転車は転倒防止のため、大きな金属の塊にしっかり括り付けられたよ・・
フロントで特等船室のカードキーを貰う。 部屋は事前に指定できたので陸地が見える右側にした。(左側だとずっと海だ・・)特等船室は、まるでホテルのツインルームで快適だ・・専用浴室もある。
19時前に、夕食バイキングを食べに行った。19時に出航だから、食事中に北海道退去となる。今度何時来れるのかなあ・・
20時からラウンジショーがあった。今日は中国揚琴とピアノの演奏だった。その後は特等船室でテレビを見ながらのんびり過ごし0時頃に就寝。
翌29日は、朝7時過ぎに起きた。デッキに出てみると、宮城県沖の金華山がくっきりと見える。これで6年前のあの日を思い出したのだ。
エフタロウは、2011年3月8日に苫小牧→仙台の「きたかみ」に乗船している。この日も同時刻に金華山を眺めていた。その時、やたらと群発地震が起こっているという報道を耳にしていた・・ 帰路は3月11日の仙台→苫小牧を予約していた。 3月11日14時47分、エフタロウは仙台の作並温泉に居た。何もなければ15時には仙台港に向かう予定だった。ここで東日本大震災に遭遇する。
電車が止まり、動けなくなった為、太平洋フェリーにキャンセルの電話を入れたら何故か通じた。無料でキャンセルをしてもらえたよ・・ この時、津波のことなど全く想像も付かなかった。
あとで仙台港に停泊中だった「きたかみ」が地震直後に船長が機転を利かせて直ちに出港して、津波の難を辛うじて逃れたことを知った。
3月11日の「きたかみ」の予約をして、大震災の為に乗船できなかったことは一生忘れられない。
29日朝10時に仙台港に到着、エフタロウは一時上陸(手続きが必要)して、仙台港近くのイオン多賀城店に食料の買い出しに行く。
**札幌退去→大阪帰還(その3)に続く**
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11月28日午前10時過ぎに札幌自宅を退去(写真は管理人室)
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11時にすすきので札幌最後の昼食を取った後、12時半に札幌駅に到着。12時35分発の快速に乗る。
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千歳駅のホーム。苫小牧行き普通電車に乗り換える。
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苫小牧行き、普通電車が入線。JR北海道に乗るのはこれが最後だな。(次はいつになることやら・・)
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14時前に苫小牧駅に到着
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苫小牧駅北口駐輪場に23日に乗ってきて停めて置いた自転車に乗る。
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苫小牧港での乗船手続きは17時頃で、まだ時間があるので、イオン苫小牧SCに向かう。 苫小牧の道路は広いなあ・・
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イオン苫小牧SCに到着、「マルセイバターサンド」を自分用に4個買った。六花亭のポイントカードを使い切った。(約100円分あったから1個はタダだな・・)フェリーに乗ってから食べよう・・
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15時前に「なごみの湯」という温泉施設に立ち寄る。入浴料850円。17時前までゆっくりと寛いだ。外に出たときは、もう真っ暗だった。
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17時20分、苫小牧フェリーターミナル入口に到着。この後、乗船手続きをする。
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太平洋フェリーの「特等室」の乗船券(苫小牧→名古屋)。2か月前の9月28日朝9時販売開始すぐに早割料金(特等15400円+自転車3200円)で格安で購入した。
尚、部屋は事前に指定できるので、陸地のみえる進行方向右側にした。(左側だとずっと海・・) -
自転車に付ける「乗船票」 自転車用がなくオートバイ用に「手書き」だ・・ この時期に自転車で乗船する人は他にいない。(エフタロウだけ!)
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乗船口への案内図を手渡される。自転車といえども車輌だ。車輌甲板からの乗船となる。
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埠頭の乗船駐車場で案内があるまで待機する。18時前にようやく誘導される。隣には、大洗行きのフェリーが停泊しており先(18:45分)に出航する。
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本日、乗船する太平洋フェリー「いしかり」長さは約200M、幅が約27Mもある大型船だ。日本のフェリーでは、最も「豪華」といっても差し支えない。優雅な船旅が出来そうだ!
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車輌甲板に自転車を停めた後、客室入口から船内に入る。大型トラックが何台も載っている。尚、自転車は転倒防止の為、大きな金属の塊に括り付けられた。
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車輌甲板から船室へはエレベーターで上がるが、フロントまで結構遠かった。
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フロントにて特等611号室のカードキーを貰う。返却不要で記念品として持ち帰ってもよい。
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特等611号室に入室する。 ホテルのツインルームのようだ! 快適に過ごせそうww
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専用浴室も付いている! いつでも好きな時に気兼ねなく入浴できる。
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特等船室の窓からは、苫小牧港ターミナルが見える。時刻は18時45分、出航15分前を知らせる銅鑼が鳴った! もうじき「北海道退去」だな・・
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18時50分、船内レストラン「サントリーニ」にて夕食バイキングを食べる。
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夕食バイキングの料理が並ぶ。 名物のステーキを思う存分に食べたよ・・ 値段は2000円(アルコール類は別料金)也。 因みにエフタロウは酒は飲まない。
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20時にラウンジショー開始でラウンジ「ミコノス」に入る。
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今夜のラウンジショーは中国揚琴とピアノの演奏だ。
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太平洋フェリー「いしかり」のロビー、ここで記念写真を撮った。
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特等船室に戻りカードキーを差し込むと、テレビ画面には「航海中の安全のために」という案内が出る。
深夜までテレビをみながらのんびり過ごした。沖に出たら一般放送はどうかと思っていたが、ワンセグの粗い画面になることは時々あったが、ずっとみることが出来た。電波を探して切り替えるシステムに成っている。0時前に就寝。 今夜の太平洋は揺れも殆どなく快眠出来た。 -
29日は、朝7時過ぎに起床、デッキに出て左舷側から太平洋にのぼる朝日を写す。部屋は敢えて陸地の見える右側にした為、朝日は見ることが出来ないのでデッキで鑑賞した。
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「いしかり」船尾から太平洋を写す。
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朝8時前、金華山(宮城県)沖を通る。この後仙台港に向かう。6年前の3月8日・・本文に記載の通り、「きたかみ」にて同じ景色を見ている・・地震が多発していると聞いてはいたが・・
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太平洋フェリー「いしかり」乗船のスタンプ・・ 記念に3枚、メモ用紙に押した。
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29日朝、仙台港一時上陸の為の手続きをした。この同意書に必要事項を書いて申請する。 約2時間あまり上陸できる。
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29日朝10時、仙台港到着。一時上陸して、近く(徒歩15分)にあるイオン多賀城店に食料の買い出しに行く。再乗船は12時頃からだ(出航は12時50分)。それまでに戻ってくる。
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