2017/12/06 - 2017/12/21
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Tomokoさん
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4都市目、最後はテヘランです。
今まで行った都市のイラン人がテヘランは行くなと声をそろえて行っていましたが、行ったら行ったで楽しかったですよ。空気はすごく悪かったけど。
それではエスファハンを出る夜行列車から。
イラン旅行記最終章、始まり~。
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あれ?なんか思ってた豪華さと違うな…?
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やっぱりなんか豪華じゃない…。
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旅行会社のお姉さんがペルシャ語のチケットから時間と車両番号と席番号を英語にしてくれたので、迷いなく車両へ行けます。
乗り口でチケットを提示して、コンパートメントの番号を言われ…。 -
ここだね。旅行してたら1から10ぐらいのペルシャ数字は覚えます。いくら数字が苦手な私でも。
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コンパートメントはやはり男女で分かれているようで、同室は2人連れのお姉さんとおばさんのでした。「ペルシャ語話せるの?」「話せません…(泣)」
出発して暫くしたら、こんな箱とミネラルウォーター、シーツ類が配られました。箱の中身はお手拭き、カップケーキ、パックのジュース、ひまわりの種(ナッツ的な意味での)でした。 -
通路はこんな感じ。
豪華なのは東の宗教都市マシュハド発着の列車だけなのかな? -
トイレの表示がイラン式トイレでちょっとカワイイ。
食堂車とかあるのかと思い、ウロウロしようとしたけど乗務員さんに止められて(というか英語が通じなくて)できず。
途中で同室のおばさんに出会い、どうやら迷ったと思われたのか笑顔でこっちよ~と部屋まで連れて行かれました(笑)
動き出して暫くしたら、もう就寝タイム。寝台列車は久しぶり。部屋の天井近くにまとめられている布団に配られたシーツをつけてお休みです。
が、室内が暑すぎて眠れません。何しろ日本より寒いと思い込んでいたため、着てるもの全てヒートテック。汗をかけばかくほど暑くなる。
スカーフは女性ばかりなので取ってたけど、上着脱いで、布団の中でズボンも脱いで、それでも熱くて水がぶ飲み。
そもそもイランの人って寒さに弱い気がします。どこのホテルもガンガンに暖房焚いてたし、日中の暑いぐらいの時でさえストーブに手をかざして暖を取っていたし。 -
それでもいつの間にか眠っていて、乗務員さんがドアを叩く音で目が覚めました。起きた時には暖房は切れていました。同室の人が切ったのか中央一括で切ったのかは謎。
結局、エスファハンで10時間かかるよと脅されたけど7時間程度でテヘランへ到着。 -
テヘラン駅にて
テヘラン鉄道駅 駅
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エスファハンよりは賑やかかな?
テヘラン鉄道駅 駅
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駅とか空港とか列車とか、写真に撮ったら怒られるっていう話もありますが、何も言われませんでした。
テヘラン鉄道駅 駅
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正面入り口からパチリ。
言われた時間より早く着いたのはいいとしても朝5時台はちょっと早すぎる…。テヘラン鉄道駅 駅
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駅の出口を出てすぐにタクシーカウンターが。
カウンターにここまでと言って、目をつけておいたホテルのサイトを見せる。
中のおじさんの前にはタクシードライバーの名札がいっぱい並んでいて、マイクで順番に呼んでいる感じ。
私の運転手さんが呼ばれて、他の英語できる運転手さんが20万リアルだよ!と叫んでハイ出発!テヘラン鉄道駅 駅
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運転手おじさんに連れて行かれた場所はタクシー駐車場。
このおじさん、ちょっとだけ日本語ができます。よく旅行記にもある通り、昔日本で働いてたんだよっておじさんがけっこう多い。私が出会った人は栃木とか埼玉とかで働いていたっていう人が多かった気がします。
日本に帰ってから知り合いのイラン人にどうして彼らは帰ってしまったのか尋ねると「昔は日本も景気良かったやん。今は悪くなってるからな」って。
外国語も若者→中国語、おじさん→日本語って感じで、景気をしっかり反映している感じ。テヘラン鉄道駅 駅
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入り口が開いてなかったのでタクシーおじさんがインターホンを押してくれて、ようやく解錠。タクシーおじさんとお別れして、階段を上がってホテルのロビーへ。何しろ2枚も絨毯が入ってるもんだから重い重い(汗)
値段は安いけど、トリップアドバイザーで口コミが良かったホテル。受付のお兄さんは多分寝てたところを起こされたようで、まず部屋見せてと言ったら「部屋にトイレもシャワーもあるよ、はい鍵」と。あら早朝チェックインさせくれるんだ。荷物持ってあの階段降りるの嫌だし、まあとりあえず部屋に入るか~。
部屋に入ってみたら意外と綺麗でびっくり。首都テヘランで、この値段でこれなら今までももっと安く泊まれたのかも?まあ、満足してるからいいんだけどね。
Asia Hotel シングル1泊 25EUR -
3時間ほど寝て外へ行こうとしたら、受付のお兄さんがおじさんに変わっていて、朝ごはん食べた~?私、今日チェックインしたから明日からでしょ?いいよ、いいよ食べて行きなよ。ってことで朝ごはんいただきました。
他のホテルよりは質素な朝ごはんだったけど、これはホテル代から言っても妥当なので納得です。
ホテルの前で早速、写真撮って~と言ってくるおじさまたち。 -
これぞ正真正銘の「立ち読み」
触らずに下に置かれた新聞の表紙を読んでる…(^_^;) -
とにかく、扁平な顔族は目立ちます。
Googlemapでを使ってバザールまで。
どこの街でもそうだけど、Hi! Welcome to Iran!とかニーハオ!とか(笑)言われます。特に彼女連れの若者は、彼女にいいところ見せたいのか、もう少し英語で会話してきたりして微笑ましい。 -
今まで行った街の誰もがテヘランは空気が悪いと言っていましたが、本当に悪い。
というかバイクがやたらに多くて、これは空気悪くなるわ~と。
地元の人でもN95のようなマスクをつけている人をちらほら見ます。あとから聞いたところによるとテヘランは世界でも有数の大気汚染都市なんですね(汗)
車・バイク関係のお店もやたらと多かった印象です。 -
途中で出会ったタバコ売りのおじいさん。
写真撮っていい?と聞くといいよ~と。
イランもタバコは1本単位で売られています。 -
バザール到着。
写真はなんだか閑散として見えるけど、かなりの人出です。テヘランのバザール 市場
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写真を撮ってくれと声をかけてくるイラン人。微妙にシャイで、自分じゃなくて俺の友達を撮れとか言ってくる。「え~、お前が撮ってもらえよ~」「じゃあ一緒に撮ってもらおうぜ~」となる。
テヘランのバザール 市場
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バサールの中。
テヘランのバザール 市場
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台車でお店に荷物を運ぶ人がいっぱいです。
テヘランのバザール 市場
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運搬屋さん、年齢層はけっこう幅広い。
テヘランのバザール 市場
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運搬屋さんはどうやらアフガニスタンからの出稼ぎ(?)の人が多いようです。
テヘランのバザール 市場
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日本でもずっとやかんが欲しかったので、ここで銅製のやかんを購入しました。
テヘランのバザール 市場
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モスクに差す光。
テヘランのバザール 市場
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魚を売っているのはこの旅行で初めてみた!
テヘランのバザール 市場
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道ゆく人が時々でっかいナンを袋に入れずにそのまま持っていて、パクつきながら歩いています。うわ~って見ながら通り過ぎたら、後ろから追いかけてきてくれて、ハイどうぞって(゚ω゚) イラン人優しい。
テヘランのバザール 市場
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なんて書いてあるのかわからないけど、こういう文字って綺麗だなって思う。
テヘランのバザール 市場
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渋滞する道路の脇でも、バザールの台車の人たちが働いている。
テヘランのバザール 市場
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イラン人の甘い物好きを象徴するようなキオスク。
ゴレスターン宮殿に行ったらなんと15時で閉館とのこと。
また明日だな。 -
帰り道、ヤズドでも食べた屋台を発見。
奥からビーツ、そら豆、かぶ。
そら豆はお酢のようなものと粉末のスパイスをかけていただきます。
ビーツ食べたけど甘すぎた。
食べてたら、通りすがりのおじさんの「インスタに挙げる」と言って写真を撮られました。わざわざ屋台のお兄さんを避けて撮ってた(笑) -
宿の近くで夕ご飯。
レストランに入ったら「おい、外国人だよ。どうすんだ、どうすんだ?英語のメニューねぇよ。誰か英語できるか~?」と大騒ぎになりまして(汗)「チェロウケバブとドゥーグ…(多分カタコトペルシャ語)」というと、焼く前の生のケバブを確認のために持ってきてくれました。
そのあとは恒例の写真撮ってくれよ大会(^_^;) -
次の日~。
今日は博物館巡りをします。
どこを歩いていても、やたらとこういった感じの家電やら車やらのお店が多い。
泊まった場所のせいもあるのかな~? -
寄付のポストはどの街でも見かけます。本当にたくさんある。
そして、入れてる人も何回か見かけました。
誰が集めてるの?とエスファハンでイケイケおじさんの聞いたら政府の人が集めてるのだとか。 -
通勤ラッシュといった感じでしょうか?
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途中で見つけた果物屋さん。
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モロッコのエッサウィラで見かけた果物売ってる!!
地元の人はフィグって呼んでるけど、本物のイチジクではないことは知っているっていってたもの。
多分サボテン系だと思うんだけど、色素付いたら取れないので要注意。 -
途中でナン屋さんも発見。飛行機が乗り継ぎ便じゃなければ持って帰っていたかも?
(西安旅行でウイグル族のナンを機内持ち込み荷物で持って帰った人) -
今日のメインはここイラン国立博物館。
イスラム化前(本館)とイスラム化後(別館)に展示が分けられていて、こちらは本館。
入り口で入場料を払って荷物を預け、展示室へ。
イラン国立博物館 入場料50万リアル(本館30万リアル+別館20万リアル)イラン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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本館は2階の石器時代から始まります。
イラン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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紀元前9~6世紀のラクダ。
イラン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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楔形文字だ!!
1階はアケメネス朝やササーン朝などの展示。
エセ歴女の私は真剣に見過ぎて本館出てきたらぐったり(^_^;)
ペルセポリスとかは本物見てきたんだけどね(笑)イラン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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別館へ。
別館の方が綺麗だし、展示品も細かくて(←時代が下ってるから当たり前だけど)見応えがあるような気がしたけど、なぜか見学する人がほとんどいない。
おかげでゆっくり見れました。
10世紀のガラスポットイラン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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12~13世紀の陶器。絵柄がすごく細かくてカラフル。
イラン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらも12世紀後半の陶器。
イラン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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14世紀のガラスボウル。
イラン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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17世紀後半のミニアチュール。
題しておじさんと花。嘘です。イラン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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展示品の写真はあんまり面白くないのでここまでで割愛。
イラン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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期間限定でアルメニアの博物館との共同展示をしていました。
ちょうどこの時期、インスタグラムでフォローしている方がアルメニアに行ってるみたいだったので興味深かったですが、真剣に見過ぎて体力の限界を超えていたのでさらっと軽く見ました。アルメニアの文字も面白いな。イラン国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館から少し大きな通りに出たところには屋台街があって、歩道にテーブルも出ています。何か食べようと思い物色していたら、こちらに座りなさいよとイラン女子が声をかけてくれました。お昼休み中の大学院生とジャーナリスト。
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イラン女子が帰ってご飯食べようかと思っていたら、屋台から声がかかってこれ食べない?と。揚げたイラン麺の間に卵やキノコを挟んだもの。さらに揚げ麺でまいたコロッケみたいなもの。お金を払おうとしたら「あなたはゲストだからお金はいいです」と(°_°)そんなにいい人でいいのか、イラン人!
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結局、16時ぐらいになっていたのでゴレスターン宮殿は諦め、国立博物館から歩いて行けそうなアーブギーネ博物館へ。
アーブギーネ博物館 入場料 15万リアル -
アーブギーネ博物館はガラスと陶器の博物館。
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国立博物館から来ると展示は小規模なのでインパクトには欠けましたが。
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でも涙壺は綺麗でした。
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どちらかというと、展示品よりも私はこの建物が素敵だと思った。
ここにきてまたチケット代を払うときに一桁多い金額を出そうとしてしまい、チケット売り場のおばさんに「マダム、それはとっても多いお金よ、気をつけて」と注意されるアホさ加減。や、分かってたんだけどさ、疲れてただけ。 -
歩いて歩いて、地下鉄のTheatr e Shahr駅まで来てしまいました。
写真はテヘランシティーシアター。
この辺は繁華街で、帰宅ラッシュも合わさってかすごい人です。 -
地下道でちょっと面白いものを発見。
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風刺画。
アメリカやサウジアラビアからも観光客は来ていると、今まで出会ったイラン人は言っていましたが…(汗) -
若者が集うおしゃれカフェへ来てみました。
Lamiz Cafeというカフェ。
本×美味しいコーヒーは世界的にブームですね。
オーダーも分かりやすい英語で対応してくれて感動。
そして若い子達がおしゃれ。 -
本日のコーヒーとレッドヴェルベッドケーキをオーダー。
これで15万5千リアル。確かに高いけどゆっくりできるしね。
ここで隣に座ったSEのお兄さんがこの旅行であった中で1番英語ができる人で、私の拙い英語でも理解してもらえて色々お話できました。
「どうして一人で来たの?友達は来るのを嫌がった?イランはメディアのせいで印象悪いからね」ってよくご存知で。
テヘランの南の方(バザールや私が泊まっているホテルがあるエリア)は昔からのエリアで人も多くて空気も悪いとか、北側は高級住宅地などがある新しいエリアでまだ空気もマシだとか。
北の山の麓のサアダーバード宮殿博物館とか勧められたけど、明日の夕方の飛行機で帰国だし、ゴレスターン宮殿は行っときたいから厳しいな~。
思えばこのお兄さんに連絡先とか聞いておけば、今のテヘランの状況が文章でもうまく聞けたんだろうけど、あまりにスマートに会話して去って行ったため写真とか連絡先とか聞けませんでしたー。 -
帰りは地下鉄に乗ってぴゅっと帰ります。
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有名な女性車両乗り口マーク。
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女性車両と男性車両の間には柵が。カップルが柵越しに話をしているのを見たりしました。
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イランの地下鉄や鉄道は中国の会社が作っているらしいです。ネットで知り合った中国人に「さすが中国企業は商売のセンスがあるね!」と言ったら「中国は西側社会から排除されてるから、それ以外のところに市場を見つけないといけないんだ」と言われました。
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地下鉄メラット駅
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イラン最終日。
お部屋からの眺め。
今日は当初予定していなかった絨毯博物館へ行き、そこからゴレスターン宮殿、バザールへ行ってホテルで荷物をピックアップして空港へ行きます。
ギリギリになって観光欲が出てきて焦り始める人(笑) -
何回かタクシー断られて、断られたのを見ていた別のタクシーが戻ってきた。歩き方のペルシャ語を見せてOK出たのでハイ出発!この運転手さん、30年ぐらい日本に住んでたとかで日本語単語で話が弾む。「イランはダメ。仕事がない。みんな仕事がない」そういえば、この人は不満漏らしてたな…。
で、着いたよと止まったところが、絨毯市場…。ちがーう!私の行きたいのは絨毯博物館!Googlemap見たら、全然逆の方向にきてるし!なんかおかしいと思ったんだ!もう一度、歩き方見せて、Googlemapの写真も見せて、分からないんなら車変える!と言っても、ちょっと待って、ちょっと待ってと言ってくる。もうね、今日は時間ないの。だからタクシー使ってるの。分かった。私がGooglemapでナビするから、車出せってことに…(泣)しかも、最初はお金いらないとか言うから、それはダメ、仕事なんだからって言ったら、「(お札)もう1枚」とか言って間違えた分まで請求して来るし(怒)あなたのいた頃と日本の景気は違うんですよ!カーペット博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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で、絨毯博物館ですが…。入り口は大きくて細かい細工の絨毯が展示されていて良かったんですけど、靴をカバーして中に入るとイマイチ。だいたい18世紀から19世紀のものばかりで、しかも展示見にくかったりするし…。苦労してきた甲斐がない…。専門的なことはわからないけど、これじゃ絨毯市場の方が見事かも。写真みたいに立体になった絨毯もありました。
絨毯博物館 入場料忘れました・汗カーペット博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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絨毯博物館を出てタクシーを拾う。次は変な運転手に当たりませんように…。っていてもゴレスターン宮殿なんて超有名だろうから大丈夫だよね…と思ってたら、渋滞で停車中に車降りて別のタクシーまで聞きに行ってるし。もうなんなの、テヘランのタクシー運転手。しかも、聞きに行った車がさらに渋滞て近くに止まった時に道順教えてきたの、運転手じゃなくて乗客だし…!
道がわかるところまで来て、渋滞がひどくなって来たので、途中で降りました。この人はボラなかったので良かったけど。
で、ゴレスターン宮殿。
ここは全体の入場料と各博物館ごとの入場料があって、最初に入る時にどこに入るか尋ねられ、その分をICカードにチャージする仕組み。私は5ヶ所入りました。
まずは最初のタフテ・マルマル。
ですが、冬の閑散期だからか修復中で足組がいっぱい。ゴレスタン宮殿 城・宮殿
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側面のタイルは見れました。
ゴレスタン宮殿 城・宮殿
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次はタラーレ・アスリ。
ここは入ってすぐから絢爛豪華な鏡の装飾がびっしり。他の国からの贈り物なんかも展示されていて、日本からのものもありました。
なぜか王様らしきマネキンが中央からちょっとズレて置かれています。ゴレスタン宮殿 城・宮殿
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真ん中の空間のタイルは全て細かな絵が描かれていて、こんなところ昔は土足で歩いてたのかーと。
ゴレスタン宮殿 城・宮殿
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ピッカピカ。
ゴレスタン宮殿 城・宮殿
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こちらもピッカピカ。こんなところで優雅に紅茶でも飲んでみたいものです。
ゴレスタン宮殿 城・宮殿
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庭に面した壁はタイルの装飾が見事。
ゴレスタン宮殿 城・宮殿
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バードギールはなぜかインドの宝物の展示をしていて撮影不可。その地下のアクス・ハーネの写真は思っていたより迫力なくて、これなら受付の人に勧められたシャムス・オル・エマーレに入れば良かったな~と。
庭には猫がいて、レストランの椅子で座っていたりします。観光地だからか、人懐っこくて、すり寄って来る。何にもあげないよ~。ゴレスタン宮殿 城・宮殿
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庭園としても豪華なので、花の季節にはさぞや美しいことでしょう。
ゴレスタン宮殿 城・宮殿
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最後に一番気になっていたアブヤーズ宮殿。
今は民俗博物館として展示されています。
イランのいろんな地方の民族衣装が展示されていて、同じ国でもこんなに違うんだなぁ、イランは広いなぁと実感。
これはエスファハンから訪ねたアブヤーネ村の民族衣装。バラのスカーフが印象的。ゴレスタン宮殿 城・宮殿
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ペルシャ湾岸の方の民族衣装。仮面をつけているのが印象的です。南は夏には50度を超えるとか。仮面は私は宗教的な意味なのかと思っていましたが、強い日差しを防ぐためもあるとか。日本でイラン人に聞いて見たら、南の方はだいぶアラブの文化が入って来ているそう。行ってみたかったな~。
ゴレスタン宮殿 城・宮殿
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顔を完全に隠すイスラム女性の衣装ブルカ。
今はアフガニスタンのあたりが多いとのこと。ゴレスタン宮殿 城・宮殿
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民族衣装の人形展示もあり。昔の生活風景やイランのコタツの展示もあります。
ああでも、こういう博物館は自分の心に余裕のある時に来ないとダメですね。
ゆっくり見ないと。ゴレスタン宮殿 城・宮殿
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レストランに入るのもなんとなく忙しなくて、ケバブサンドをバザールで買いホテルまで持って帰りました。タクシーを拾って帰ろうと思っていたのに全然見つからず、結局ホテルまで歩きました。途中、観光客が入らなそうな裏路地とかあって写真とか撮りたかったけど、そんな気持ち的に余裕なく…。結局、ホテルでケバブ食べて、パッキングし直す時間はあったんだけどね(汗)小心者。もう今日は、本当にタクシー運付いてないので、ホテルのおじさまに空港までのタクシーの手配をしてもらい、エマームホメイニ空港まで。80万リアルでした。
テヘランのバザール 市場
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イランで買ったお土産たち。余ったリアル消費するために、空港でローズウォーターとイラン米購入。情で買ったブロックプリントの布2枚と木綿のスカーフと絨毯…って半分ぐらい情で買ってる!?
みなさんよく言われるように、イランは行ってみたら印象と全然違った国でした。本当になんでこんなに怖い国だと思われているんだろう…?情報操作って本当に怖いなぁ。
今、イランの反政府デモのニュースがバンバン流れていますが、イランでお世話になったタクシー運転手兼ガイドさんたちは普通に営業しているみたい。デモをしているところ以外は普通なのかもしれないな。その場にいて、さらに住んでみないとわかりませんが。
イランで出会った人たちが安全に平和に暮らせて、またあの地を訪ねることができますように。
イラン旅行記 終わり
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