2017/12/06 - 2017/12/21
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Tomokoさん
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3都市目はエスファハンです。
今、ニュースではイラン各地にデモが広がって大変なことになっていると報道されていますが、私がイランにいたのは、多分その数日前。
そんな不穏な空気は全くなかったし、今の体制に不満を溜め込んでいるという印象はそんなにないように感じたけれど…。通りすがりの旅行者にそこまで深いことは分かりませんが。
もともと日本の報道は西側寄りだし、旅行前の情報量の少なさからも分かるようにかなり制限されているようなので、報道を鵜呑みにするのは間違っていそうな気がします。
イランで出会ったタクシー兄さん・おじさま方に連絡を取ってみたら、Telegramはブロックされているようですが、Whatsappで連絡が取れました。よかった。
ともあれ、イラン旅行記第3冊目どうぞ~。
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再度、腹痛に襲われることもなくエスファハンに到着。ヤズドのタクシー兄さんがエスファハンのタクシーおじさまへ私の写真を送っていたためにおじさま難なく私を見付け車へ。
「エスファハンの宿は決まってるの?」「○○に行こうかと思って」「それなら○○はどう?同じぐらいの値段だし、清潔で新しい」「イマーム広場近い?」「近い近い、○○ホテルと同じぐらい」というわけで、連れてきてもらったここ。VPN通してGoogleMapで見たら、えー、イマーム広場から遠いやん。「とりあえず部屋見せて」ということで見せてもらったお部屋がこちら。なんとトリプル!でも綺麗だし、清潔だし、これで同じ値段なら多少遠くてもいいんじゃない?大体、お腹痛かったからゆっくり休める部屋にしたい。
「ここにする」「じゃ1泊62ドルね」「!!!話が違う!○○ホテルと同じって言ったやん!あっち27ドルやで!」まぁエスファハンは大きな都市だし、物価は上がるだろうとは思ってましたが。ついでに目をつけていた27ドルってどんな部屋やねんとも思ってましたが。「OK、40ドルにしようよ。だったら泊まる」「ちょっと待て、マネージャーに聞いてくる」ここまでタクシーおじさまでもなく、ホテルの人でもなく、謎のおじさんが英語で会話。しかし、やはり国際観光都市エスファハン、タクシーおじさまも謎のおじさまも今までの都市より英語が通じる。
「OK、3泊以上するなら40ドル」
ってことでこのお宿に決まりました。後から見たら歩き方にも載ってる宿でした。でもこのこの値段は閑散期に値切ったからできる値段だろうね。
Tourist Hotel トリプル1泊 40USD -
ホテルは冷蔵庫にミネラルウォーターが3本も入っていて、毎日お掃除も入ってくれて大満足。これで体調も一気に回復だ!
ゆっくりしてから夜のイマーム広場へ行ってみよう!
イマーム広場は広場自体が巨大なこともあって、どのホテルからでもちょっと遠いように感じました。イスファハンのイマーム広場 広場・公園
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憧れのイマーム広場でしたが、正直言って巨大すぎて実感が湧かない(笑)ここに来るためにイランに来たみないなもんなのに!広すぎて感動が薄れるなんてあるんだなぁ(笑)
ホテルへ帰る道すがら繁華街でポテトにチーズやミックスベジタブルみたいなものを乗せたのを夕食がわりに買って帰る。ロビーで謎のおじさんに再会。実は後から無料市内ツアーやってやるって言われてたのだ。おじさん、どうして電話してこなかったのかって。そりゃ一人行動したいからよ。はるばるイランまで1人で来てる旅行者なんて、集団行動苦手な人に決まってるでしょ!(笑)その辺、あんまりイラン人は分かってくれない。無料なんだぞ!いやいや、一人の時間はプライスレスです。
明日の午前、半日ツアーどう?20ドル!確かにバスターミナルからホテルまでの距離で、あ、こりゃ歩いて回るのは無理だと思ったな。じゃ、お願い!ってことで明日は謎のおじさんと半日ツアー決定。イスファハンのイマーム広場 広場・公園
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で、翌日。
まずはピジョンタワーから。どこの街にもあるピジョンタワー。ヤズドのものも中はこんな感じ。 -
大体、どこの街でも運転手さんに写真撮られて次の販促に使われます(笑)まあいいけど、それぐらい減るもんじゃなし。
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ピジョンタワーからの眺め。
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向こうに見える山にはロープウェイがあって登ったりもできるそう。
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次はヴァーンク教会。
イスラム教の国ですが、アルメニア人も結構な人数住んでいてキリスト教教会もたくさんあるらしい。
クリスマスなのでツリーとサンタクロースのディスプレイも。
ヴァーンク教会 入場料 20万リアルヴァーンク教会 寺院・教会
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教会の中はイタリアにも負けず劣らずのゴテゴテ感!
ヴァーンク教会 寺院・教会
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ドームに十字架が付いているのはここだけ!とか。
トルコとかになかったかしら~?ヴァーンク教会 寺院・教会
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遠足かな?先生がサンタの格好していました。
ヴァーンク教会 寺院・教会
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ぎゃー、モッラーがいっぱい、しかも教会にいる!写真撮りたい!いや、でもイスラム教は写真とかダメかも?イランは比較的OKだとか聞いたけど…、いやそもそも失礼なのか??結局、声かけられずに遠くからこっそり撮る小心者。
この後、おじさんと一緒に絨毯屋さんへ。買わないよ~と言いつつ、説明聞いてたらまあせっかくペルシャ絨毯の本場だし買ってもいいか~とまさに鴨(笑)
後から他の絨毯屋さんでここのお店を言ったら、卸の有名なところらしくみんな知ってました。ヴァーング教会の近くの階段を降りて地下にある絨毯屋さんです。気になる方は是非。ヴァーンク教会 寺院・教会
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次はミナレットが揺れる不思議なモスク。
歩き方には現在は建物の保存のため揺らされることはないとありましたが、1日数回時間を決めて揺らしているみたい。
片方の塔に係の人が入って揺らすと建物全体が揺れてつけられている鈴が鳴る仕組み。建物の胴体部分は目ではわからないけど(壁に触ってると分かるらしい)、もう片方の党が揺れているのは確実にわかります。
メーナーレジョンバーン 入場料忘れました・汗メナーレ ジョンバーン 寺院・教会
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ちょっと街外れのアーテシュガー寺院。おじさんがこれに登ってたら時間なくて他のところ省略になるけど、どうする?と言ってきたので麓から見るだけで。
アーテシュガーフ 史跡・遺跡
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タクシーおじさんが突然トマト買うと言って停車。
バスで走っててもよく見るけど、野菜はトラックに乗せて道路脇で売っていることが多い。店舗で営業している食材屋さんは肉屋さんはよく見かけたど、八百屋さんはほとんど見なかったかも…?果物屋さんは見かけたかな。 -
アーテシュガーの周りは果樹園が多く、この時期はマルメロと柿が旬だとタクシーおじさんが教えてくれました。
ところでこのタクシーおじさんがかなりイケイケ(笑)ネットでは書けないようなことも色々と教えてもらったり(笑)
そういえば、柘榴を食べたいと思っていたのにまだ買ってなかったので、イケイケおじさんに買ってもらいました。 -
次はアリー・ゴリー・アーガーのハンマーム博物館へ。
昔のハンマームの中にマネキンを配置して当時のハンマームの様子を再現している博物館。イケイケおじさんも入ってきて色々説明してくれます。
ヤズドからこっちは運転手さんが英語で説明もしてくれるのでありがたい。
自分のペースでみるか、ローカルの人に話を聞くか、どちらを取るかかなー。
アリー・ゴリー・アーガーのハンマーム博物館 入場料忘れました(汗)
イランの博物館って多くのところが共通の値段が書かれたチケットなので、どこがどこか分かりにくいという言い訳(^_^;)
あとここの周りにはバザールもありますが、私が行った時はお昼休み中でほとんど閉まっていました。 -
最後はサイードモスク。
修復中。 -
歩き方には載っていないモスクでした。
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イランのタイルは去年行ったウズベキスタンと違ってタイルの上に彩色するものが多い気がします。
ただ彩色するだけじゃなくて、こういう風に凹凸がついているのもあったり。 -
ウズベキスタンではこういう感じに小さいタイルを組み合わせたモザイク模様が多かったのですが。
バラの部分はタイルの上に描いてますね。 -
あれ何?とイケイケおじさんに聞くとイラクとの戦争の時に戦死した人を祀っているのだとか。
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思っていたよりもずっと遅くなってイケイケおじさんとランチ。
エスファハン名物ベルヤニ(手前)をいただきました。向こう側は羊のケバブ。
白いペットボトルはドゥーグという塩とハーブが入ったヨーグルトドリンク。トルコのアイランに似ている感じ。
野菜は香草類で確かカンボジアでこの味食べたことあるような気がする…。ホーリーバジルっぽいけど、うろ覚え。
ベルヤニはどこかで癖があって好き嫌いが別れるって書いてあったけど、私は全然平気でした。
イケイケおじさんが午後から客がいないから無料でツアーしたるでーというのを振り切って、ホテルから夕方のイマーム広場のバザールへ。 -
途中こんなのを発見。あとでイケイケおじさんに聞いたら人が亡くなった時にその人の家の前に出すものだそう。
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夕方のアーリーガープー宮殿。
アーリー ガープー宮殿 城・宮殿
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いつも来るのが夕方になって入れないイマーム広場のモスク。明日こそは入ろう。
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イマーム広場の周りと北側のバザールへ。
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どこでも見かける2人の肖像。
みんなはあの2人を尊敬しているのか?と何人かに尋ねると、反応は様々。 -
広場の周りのお店はやはりどこか観光客ズレしていてなんとも…。
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よく旅行記などで見かけるカフェへ来てみた。
Googlemapで12時までと書いてあったから開いてないかと思っていたけど、普通に営業してました。ただ入口が分かりにくい。
ランチが遅かったのでサフラン茶のみいただきましょう。隣の黄色いのは砂糖。アーザーデガーン その他の料理
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隣の席のおばさまと女子が食べているスープはなんだろうと思い尋ねてみるとアーシュレシュテというスープ。多分ホテルの朝食でてできたやつだな。でも店によっても味が違うだろうし、頼んでみようとオーダー。そしたら違うのが出てきた(笑)まぁいいけど。
実は隣の女子団体はカタールからの観光客。イランは数回目でここが気に入って親戚を連れてきたんだとか。そういえば服とか化粧とかちょっと派手だったな。一緒に写真撮ってと言われてパチリ。アーザーデガーン その他の料理
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反対の隣は地元の家族連れで小学生ぐらいの女の子が私に興味津々(笑)おかあさんに「美味しいですかって聞いてみなさい」って言われて、英語で恥ずかしそうに聞いてきたり、出てきたお料理の食べ方を教えてくれたり。
両隣から話しかけられて忙しいお食事でした(^◇^;)アーザーデガーン その他の料理
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ホテルを通り越してスィー・オ・セ・ポールまで歩きます。
今日は木曜の夜。イスラム世界では休日前夜な訳で、映画館は人がいっぱい。 -
これを撮るためにわざわざ三脚持ってきましたが…
シー オ セ ポル 建造物
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大した絵にならない才能のなさ。
撮ってたら、俺を撮れとか声かけれるし。せっかくカメラの設定したのに!
お金くれって言われるし。今、両替してないからお金ないねん!
ちなみにこの川、この時期は水がありません…。シー オ セ ポル 建造物
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三脚ない方が面白い絵になったんじゃない?
ブレブレだけど。
スィー・オ・セ・ポルは歩行者専用の橋でカップルがデートできてたりもします。シー オ セ ポル 建造物
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砂漠気候、昼は暑いのに夜は寒い。橋を渡って向こうまで行く気になれず、戻ってきました。近くのお店でチャイ買ったらデーツつけてくれた。ラッキー。
イランのホテルの部屋ってポットがないので暖かい飲み物は買わないといけません。冬はそこが難点。 -
翌朝。ホテルの朝食。
この旅行のホテルの朝食の中で一番良かった。にんじんジャムがイランらしい。 -
この日はアブヤーネ村まで行きます。
アブヤーネ村はいってみたかったのでエスファハンバスターミナルからホテルへ行く間にヤズドのタクシー兄さんの友達のタクシーおじさまに頼んでおいたのでした。
車に乗ると助手席に知らない女性。おじさまの娘さんだって。イランの若い娘さんと話す機会はなかなかないので大歓迎です。
途中で他の見どころにも連れていってくれました。
ガイドブックにも載ってないし、Swarmでチェックインしといてブログに役立てようと思ったけど・・・、読めない・・・(泣) -
ちょっと村のようなところに入って来ると街灯に顔写真。イラクとの戦争で戦死した若者たちだそう。
タクシーおじさまの娘さんは既婚の大学院生で、専攻は忘れたけれどゆくゆくはお父さんと同じツアーガイドになりたいそう。途中で何度もスマホにメールが来ていて、旦那さんから「さみしい~」とメールが来てた(笑)「旦那さんはガイドのお仕事には賛成なの?」「お父さんと一緒なら賛成だって。外国の男の人を案内しないといけないし」まあ、そうなるんだろうなー。
私「イランの男の人は家事をしますか?」「男の人は外で働いて女の人が家事をするのが多いです。日本はどう?」「男の人は外で働いて、女の人も外で働きます。家事は女の人がしますが、男の人は手伝いません。男の人と同じように外で働いているのに。だから私のように結婚しない人が多いのです。経済的にも自立してますし」←あー、かなりうがった日本感を植え付けてしまったかも?しかも今無職なのにねー。
これを横で聞いてたタクシーおじさまはちょっと居心地悪かったかもね。 -
ナタンツのジャーメモスク。
ここでおじさま、車のトランクからお湯、紅茶、インスタントコーヒー、グラスと紙コップ、砂糖菓子を出してお茶にしようと。イランのガイドさんってみんな車のトランクにカフェ持ってるんだよね(^^) あったかいお茶は美味しい。 -
アブヤーネ村へは村のちょっと前に検問所のようなチケット売り場があり、車の中からチケットを買います。外国人だとわかると、英語のチケットと小冊子をくれます。
アブヤーネ村 入村料 10万リアルアブヤーネ村 散歩・街歩き
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この色はこの辺の土の色らしい。
アブヤーネ村 散歩・街歩き
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なんの木って言われたっけな?
アブヤーネ村 散歩・街歩き
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猫も多い。
アブヤーネ村 散歩・街歩き
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にゃー。
アブヤーネ村 散歩・街歩き
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キッチンの屋根。
今は使ってないみたい。アブヤーネ村 散歩・街歩き
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落ちないようにね!と言われた。
アブヤーネ村 散歩・街歩き
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ナタンツのジャーメモスクで出会ったイラン人観光客の女の子たち。
みんな大きなカメラを持っていたから、そちら系の団体さんなのかも。
若い子はカラフルな服でおしゃれ。アブヤーネ村 散歩・街歩き
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アブヤーネ村はゾロアスター教徒の村で、今はお年寄りばかりが住んでいるそう。
女性の民族衣装はバラのスカーフが特徴的で都市の人よりカラフル。
民族衣装を着たお年寄りが村のいたるところで特産品を売ってるんだけど、写真を撮ると怒られる。なんとなくその雰囲気を感じて撮らないでいたら、タクシーおじさまの娘さんが風景撮ってる時におばあさんに「私を撮ったんじゃないだろうね。消しなさいよ」みたいに言われていた…。何か買ったらちょっと違ったのかな?
写真は民族衣装を着て写真を撮る観光客の女の子。アブヤーネ村 散歩・街歩き
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外国人もいたけど、イラン人観光客多し。
タクシーおじさまの娘さんに方言でどこの人か分かるか聞いたら「なんとなくね。でも彼らは服装が華やかだし、テヘランの人じゃないかな。テヘランは首都でイランで一番大きな都市だから」ふーん、そんなものかー。アブヤーネ村 散歩・街歩き
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アブヤーネホテルの中のレストランで食事。
イランに来てからお腹空かなかったり、腹痛に襲われたりして、ご飯が全然充実していないので、ここではちょっと変わったものをオーダー。
歩き方にも載っているホレシュテ・フェセンジャーンとノンアルコールビールとライス。ホレシュテ・フェセンジャーンはザクロペーストとナッツと鶏肉の煮込み。甘酸っぱい。1度は食べてみてもいいかも。2度目はいいかな(^_^;)アブヤーネ村 散歩・街歩き
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帰りのサービスエリアで再度ティータイム。
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ホテルへ。
また、あんまりお腹空いてなくて賑やかな通りでシュークリームを買う。クリームがめちゃくちゃ甘い。イラン人、本当に甘いものがお好き。 -
次の日~。
今日は明日のテヘラン行きのチケットを買わねばなりません。これまでのどの街でもテヘランは行かなくていいよ。仕事してるわけじゃないでしょ?エスファハンからエマームホメイニ空港までバスで行けばいいよと言われました。エスファハンにいたらそれでもいいかなーって思い始めたりしてたけど、いやいや、やはり1泊は首都にご挨拶しなきゃねと思い直す。しかもみんなバスで行けと言ってくるけれど、まだ載ったことのない鉄道で行ってみたい。なんか豪華みたいだし。
歩き方に買いてある鉄道チケットオフィスが見つけられなくて、人に尋ねてもわからなくて、最終高級ホテルのアッバースィーに行けばいいかと思ってたら、旅行会社発見。しかも歩き方には隔日0時前の出発となっていましたが、明日22時20分ということで早速購入。
イランのホテルは場所によってはパスポートを預けないといけないので、チケットを買うときはパスポートを返してもらうか、あらかじめコピーを持っておくかした方がいいです。この時もパスポート持ってなくて、代わりに空港で入ったイランの旅行保険証見せてなんとかOKでした。
排水口で肉を食べる猫。犬派だけど猫の方が写真は撮りやすい。 -
ざくろがちゃんと赤い。
日本はざくろは頻繁には見かないし、中国の沿岸部では白い。
持って帰れればいいのにな~。 -
偶然見つけた病院。救急搬送中。
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ついにアーリーガープー宮殿へ。
というかモスクは昼間は閉じられているので宮殿の方へ。
入る前に日本語喋られる人と英語を喋られる人に話しかけられるも、宮殿とモスク見たいからと早々に別れる。だって明日移動だし!アーリー ガープー宮殿 城・宮殿
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音楽鑑賞室の天井は本当に見事。
アーリー ガープー宮殿 城・宮殿
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真上から。
アーリー ガープー宮殿 城・宮殿
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これもどこかの天井(笑)
モスクの天井って本当に見事。アーリー ガープー宮殿 城・宮殿
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出て来たら、入る前に話しかけて来た英語の人が待っていた(笑)じゃあお茶だけでもと連れて行ってくれたのが、この前に話しかけられた日本語できる人に紹介された絨毯のお店(笑)さっきはどうも~みたいになった(^_^;)
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買わないよ、もう絨毯は買ったんだから。と言いながら話を聞く。広場で話しかけられた人(客引き?)だけじゃなく、お店のおじさんも日本語(他にも数カ国語)ができる。突然、壁に書いてあった中国語を読み始めて「あぁ中国語練習してるんだね。中国人観光客多いもんねー」って言ったら、なぜ分かるんだ!?ということに。
ここからもっと中国語ができる別のイラン人青年と中国語で会話するという不思議な状態に…。青年のサフランのお店に連行される。サフランは欲しいと思ってたからいいんだけどね。
サフランのお店で買い物してたら、ペルシア人中国語青年のお友達がやって来た。この子は学生らしいんだけど、英語も中国語も発音が綺麗!20代前半の青年2人に囲まれながら、イラン人青年の恋愛観・結婚観を中国語(と英語)で聞かされるという不思議な状況。途中、電話がかかって来て「お昼食べた?まだなら一緒に友達の店で食べよう」と言われ、学生君は帰ってサフラン屋さん中国語青年と「友達の店」に。どこの食堂やと思ってたら、最初に行った絨毯屋さんでした。3度目の「さっきはどうも~」 -
絨毯屋さんでお昼もらって、ほなサイナラとお店を出る。バザールの中で猫の写真撮ってたら、お店のおじさんがやって来てうちの店でも小さいのでいいから絨毯買って~と。そうだよね、商売人ならこのチャンス生かさなきゃね。面白い体験させてもらったし、買ってもいいんだけど単価が高いのだ、絨毯って。ということで、かなり値切ってジョルファー地区で買ったほぼ半額の値段で1枚購入。
こんな楽しい(楽しいの私だけ?)絨毯屋さんはイマーム広場のマスジェテ・エマームに向かって左のアーケードを入ってすぐ。中央アジアや中東専門の日本の旅行会社のステッカーがショーウィンドウに貼ってありました。行かれる方は是非に!(笑) -
そしてやっとは入れたマスジェデ・エマーム。
やっぱり夕方になってしまった…。16時までなので急がないといけません。でも夕方はマジックアワーだしね。
マスジェデ・エマーム 入場料20万リアル(だったと思う) -
真ん中の石の上で音を出すと音が反響して響き渡ります。
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モスクの天井。日の入り方が残念。
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王のモスクと言われるだけあってやはり広い。
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モスクの天井。夕方だとどうしても光が入ってしまうなー。
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玉ねぎの上に修復の人。
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あー、もう一つのモスク、マスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラーに行けなかった…。明日行けるかな…?
アーリー ガープー宮殿 城・宮殿
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結局毎日来てるエマーム広場。
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今日の帰りは違う道を通ってみよう。なんか家電街なのかな?懐かしい掃除機が並んでる!
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ミシン屋さんがいっぱいありました。
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電飾かわいい。
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路上屋台はこんな感じ。
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今日の夜は宿の前の高級レストランで。ウェイターさんがタキシード着たヒゲのおじさま方で高級感満載。エスファハン名物のベルヤニは売り切れだということで、ケバブをいただきました。
本当はお昼にタクシーおじさまと娘さんのお家に夕ご飯食べに来ない?と誘われていたんだけど断ってしまった…。今思えば行けばよかったかなー。
Shahrzad restaurant
サラダ+ケバブ+ライス+ノンアルコールビール 36万リアル -
エスファハン最終日。この日の夜22時にテヘラン行きの列車に乗ります。
実は昨夜、ホテルに帰ったらロビーにイケイケおじさんが砂漠行かないか?と。ヤズドでも砂漠ツアーがあって行きたいけど時間ないやと諦めたので、砂漠行きはかなり魅力的。あぁしかし、明日は今日行けなかったマスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラーとマスジェデ・ジャーメとその周りのバザールに行きたいんだよなー。あっちのバザールは生活感ありそうだし…。「モスクなんて1、2ヶ所行ったらあとは同じだからもういい」とイケイケおじさん。15時ごろに帰ってくるということだったので、砂漠へ。帰ってからせめてモスク1ヶ所行きたいけど…。
写真は途中の貯水池。今は使っていない。 -
途中の見どころ。Ghurtan Citadel
あの城壁の中へ。 -
てっぺんまで登って見晴らす。
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ここにもピジョンタワー。
前にあるのは川だそう。今は水のない時期で、川の水も停滞中。 -
車に帰る途中におじさんとおばさんがいて、写真撮っていいかと聞くとおばさんは怒って何処かに行っちゃったけど、おじさんはいいよーいいよーと撮らせてくれました。そのあとちょっとこっちに来いと言ってくれて行ってみるとヤギ小屋でした。
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牛もいます。ありがとう!おじさん!!
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砂漠来たー。
頼めば車で走ってもらったり、ラクダに乗れたりするみたい。
ちょっと離れたところにコテージやテントもあって、ハイシーズンは宿泊もできるそう。
ここでの星空は綺麗だろうなー。昔、敦煌の鳴沙山を思い出すなぁ。
ワルザーネ砂漠 入場料5万リアル -
イケイケおじさんもパチリ。
「俺じゃなくてもっと若い子撮れよー」 -
次に行ったのは…
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このおじいさんが歌を歌うと牛が坂を下りて行って、牛に付けられた紐が引っ張られて井戸から大量の水が組み上げられるという仕組み。
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他の人が同じ歌を歌ってみせてくれましたが、このおじいさんの歌でしか働かない。
周りにホテルのような施設を作っていて、来シーズンは宿泊できるようにしているみたい。
見物料 10万リアル -
イケイケおじさんと再びランチ。
久々にチキンケバブを頼んだけど、やっぱり羊の方が美味しいな。
イケイケおじさんは炭酸ジュースが大好きで、お腹の調子が悪かった私にもコーラ飲めば大丈夫とか行ってくる。甘いの嫌いというとゼロがあるよ、だって。
ここでデンマークからの女性単独観光客に遭遇。お互いに1人いいよね~という話題に。彼女は5週間もイランにいるそうで、ペルシャ湾岸あたりも行ったそうだ。いいな~、私ももう少し長くすればよかった。女性単独観光客は初めてとかで、なぜかデンマーク人にも写真を撮られてしまった(笑) -
ホテルに帰ったら16時になってて、結局モスクは無理でした(泣)
駅には電車の出発の1時間前には着いておいてということで、夜まで時間はあったけど、なんとなくホテルのロビーでぼーっとしてたら時間が経ってしまった。
頼んでおいたタクシーおじさまの車で鉄道駅まで。
鉄道駅、全然人がいないけど大丈夫か?ってなりましたが、駅の中にはそれなりにいました。 -
鉄道駅は荷物チェックと身体検査(男女別)を受けると、多分外国人だけ駅の中の警察署へ連れて行かれます。こういうとき見た目が外国人だと勝手に連れて行ってくれるので便利。待合室には売店もあり。
なんだか行きたい場所を少し残してしまった感があるけれど、次に来る口実になるよね!
さて、最後の移動の始まりで~す。
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