2017/12/30 - 2018/01/05
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TX-1000さん
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2017年12月30日から2018年1月5日までカナダのバンクーバーに行ってきました。
バンクーバーに行った理由は、年末年始にしては安い航空券が見つかった事と、オプショナルツアーでボーイング社のエバレット工場の見学ができるからです。
このページでは、日本を出発してバンクーバー1日目の夜までの旅行記です。
航空券
日本航空 正規割引航空券 1ヶ月FIX(変更不可)
120392円(往復総額諸税込み)
JAL(日本航空)JL018便 エコノミークラス
2017/12/30 18:40 成田国際空港→2017/12/30 10:25 バンクーバー国際空港
1月5日
JAL(日本航空)JL017便 エコノミークラス
2018/01/04 13:00 バンクーバー国際空港→2018/01/05 16:30 成田国際空港
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2017年12月30日午後、成田空港にやってきました。国際線でJALに乗るのは18年ぶりです。久しぶり過ぎて、どこにカウンターがあるのか分からず探しちゃいました。
成田空港第2ターミナル 空港
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ラウンジにやってきました。ここでタブレットに動画をダウンロードしておきます。この行為が、後に重要な意味を持ちます。
LCCみたいなペラペラな感熱紙にレシートみたいなチケットが発券され、ちょっと驚きです。ジェットスターの方が専用の用紙を使ってるので立派ですよ。 -
75番ゲートから出発だそうです。どこだろうって思ったら、第二ターミナルの本館の1番端っこでした。
いつもサテライトの方からしか出発した事ないので、こちらには初めて来ました。 -
搭乗が始まりました。
シップは787-8です。JALの787は基本的に国際線でしか乗れないので貴重です。
レジはJA825Jです。この機体、後にZIPAIR Tokyoへ移籍します。 -
席はスターボード側の窓際で、ちょうど翼の真上です。窓際がここしか空いてなかったんですよね。。
隣はゴールデンウイークに乗るジェットスターの787です。
この後、出発機が輻輳してるそうで、しばらく待機します。19時20分にプッシュバックを始めました。 -
いつもどおり32Lにやってきました。前はエアカナダの787です。
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長めに滑走路を走り、19時50分に離陸しました。
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太平洋に出ました。あとはずーっとバンクーバーまで海の上を飛びます。
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ところで映画システム不具合で映画が見れない状態なんです。
まぁ見たい物は予めタブレットにダウンロードしてきてるんで、別に困らないんですけど。 -
ドリンクサービスが始まりました。
JALオリジナルドリンク スカイタイム「キウイジュース」を貰います。
すっきりした飲み口ですね。 -
喉が渇いていたので水ももらっちゃいました。
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あられミックスは亀田製菓製品です。地上で食べるのと全く同じ味です。
これは何だろう?って思いながら食べるワクワク感が無いのが、旅としては少し物足りないです。まぁ外れは無いんですけど。 -
エンターテイメント装置を再起動したんですが、映画は見れず。。
もっとも私は見たい物はタブレットにダウンロードしてきているので、地図だけ見れれば十分ですが、映画が見れないお詫びに2250マイルくれるそうです。
この時、2250マイル+今回の往復2808マイル(ブッキングクラスQ)+4トラポイント変換600マイル=5658マイル。
もう少しで6000マイルで任意のどこかへ行ける「どこかへマイル」の対象じゃんって計算が働き、JMBに入会しました。
あとはWAONポイントで地道に貯めます。会社の近くに2倍マイルが貯まるファミマがあり、半年もあればクリアするでしょう。 -
日本時間では21時30分になり、食事のサービスが始まりました。
メインは2種類から選択でき「牛肉の胡麻味噌すき焼き」か「鶏肉、里芋と湯葉のグラタン」が選択できます。
私は後者を選択しました。 -
メインは藤尾シェフの鶏肉、里芋と湯葉のグラタンです。
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サイドディッシュが冬野菜の白和え マスカルポーネチーズを使った豆腐の和え衣
牛蒡とヘーデルナッツのシェリービネガー風邪
デザートが安納芋のプリン
これにサラダと味噌汁が付いてます。
品数など見た目としては他の航空会社と変わらないので、4トラで他の方のレビューがJALの機内食を絶賛してるのを見て「そんなに言うほど美味いのかねぇ~」って思ってたんですが、食べてみると分かりました。
美味しいです。やっぱり料理は食べてみなくちゃ分からない味ですね。
みなさん疑ってごめんなさい。 -
食事を食べ終えたら、こんなトコまで来てました。バンクーバーまで残り5時間半です。太平洋超えのフライトなのでって10時間くらい飛ぶイメージがありますが、案外近いんですね。
距離としてはアリューシャン列島を飛ぶ方が近いんでしょうけど、かなり南寄りのコートを飛んでます。 -
距離が長くなる南寄りのコースで飛んでる理由は、おそらくコレで230Km/hもの猛烈な追い風を中を飛んでます。
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対地速度に至っては1160Km/hです。もう少しで音速ですね。
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こんなコトをしてる間に、デザートのハーゲンダッツが配られました。カップがJAL仕様のハーゲンダッツです。味は変わらない気がします。
あれ?さっきも安納芋のプリンってデザートを食べた気がきましたが(笑) -
目を覚ますと、日付け変更線を超えて残り1/4位のトコまで来てました。あと2時間程でバンクーバーに到着します。
飛んできた経路を示す緑色の線が太平洋の中途半端なトコから始まってるのは、エンターテイメント装置をリセットしたためですね。 -
この枕が首を支えてくれて快適でした。
やっぱJALのサービスは素晴らしいですね。 -
外を見ると世が明けてきました。日本時間では午前1時半なので猛烈に眠いです。
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到着前のミールサービスがある為、機内の照明を点灯させました。朝焼けのようにオレンジ色の照明を徐々につけていくのかと思ったら、エコノミークラスは白色をフル点灯。目ぇ痛いです。
なお、ビジネスクラスはちゃんと朝焼けモードでの点灯でした。できない訳じゃないんだから、エコノミーもお願いします。 -
日本時間では午前2時半ですが、到着前のミールサービスが始まりました。
メニューはスープストック東京の温野菜と鶏肉のマッシュルームスープです。
濃厚なスープが硬いパンに合って美味しかったです。
吉野家の時もあるみたいですが、この時間に吉野家だったらキツイよなぁ。 -
バンクーバーの美しい街並みが見えてきました。
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到着しました。隣は中国東方航空のA-330ですね。
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白い機体が青空に映えて美しいですね。
この後、入国審査場に向かいます。
日本語が表示できる入国審査機で滞在日数等を入力し、パスポートをスキャンして。写真を撮られて出てきた紙を検査官に渡すだけ。何も聞かれないだろと油断していたら滞在日数を聞かれました。
この機械、中東系の人は利用できない模様です。 -
無人運転の電車で街へ向かいます。
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今夜の宿であるThe Cambie Hostel Seymouにやってきました。
なかなか見つけられず、何度も前を通り過ぎてやっと見つけました。安い宿ばっかり泊まってるので、こんなコトは日常茶飯事です。 -
でも14時までチェックインできないそうなので、スタバで時間をつぶします。
日本時間では明け方に差し掛かってるので、猛烈に眠いです。 -
部屋はこんな感じです。。
正直、あまりキレイではないです。 -
一眠りしてバンクーバーの観光名所であるガスタウンにやってきました。
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有名な蒸気時計です。
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ホテルの1階にあるレストランでビアフリートを注文しました。いろんな味のビールが楽しめるのがいいですね。
1番手間のビールがフルーティで美味しかったです。 -
テレビでアイスホッケーを見ながらバンクーバーの夜を満喫します。
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ピザも注文しちゃいました。
濃厚なチーズが美味しかったです。
酔っ払って、フラフラと二階の部屋に帰りました。
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