2017/12/09 - 2017/12/10
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nichiさん
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銚子の魚市場から銚子ポートタワーまでやってきました。
ここで展望台からの絶景を楽しみそこからは君ヶ浜や犬吠埼までドライブ。
この区間はどこまでも海が続く絶景ドライブでした。
犬吠埼灯台からも絶景を満喫。。
岬の突端にある灯台なので、200度以上が海です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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銚子ポートタワーの駐車場に車を停めました。
高さは57.7m -
義母と3人で展望台へ。
義母は障害者手帳の提示で特別割引。
私たちはJAFカード提示で特別割引です。 -
エレベーターで展望台に上がりました。
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ダーレもいない展望台を3人でゆっくり巡ります。
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まずは北側(茨城県側)です。
奥には風力発電風車や鹿島臨海工業地帯が見えます。 -
利根川が太平洋(右方向)に向かって大きく湾曲しているのが判ります。
川向うは茨城県です。 -
銚子大橋です。
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望遠で。
茨城県の波崎漁港が見えます。 -
鹿島灘沿いの風力発電風車。
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たくさんの風力発電風車の奥に鹿島臨海工業地帯が見えます。
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こちらも鹿島臨海工業地帯です。
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銚子漁港第三魚市場です。
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西側に目を向けてみます。
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写真真ん中の低い横長い建物が、銚子漁港第一市場。
今朝、あそこで朝食を戴きました。 -
銚子漁港とその左が第一魚市場。
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北総台地に広がる風力発電風車群。
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真ん中の四角い建物が銚子市役所。
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こちら側からも銚子大橋。。
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今度は南。
もう左側に太平洋が見えます。
360度の景色のうち、300度以上が海です。
岬の突端であることがよくわかります。 -
犬吠埼灯台が見えます。
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小高い丘が愛宕山。
ここが「地球が丸く見える丘」です。
後ほど訪れます。 -
奥の海は太平洋。
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東側は海です。
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ここは関東の東の端っこです。
太平洋が広がっています。 -
銚子ポートタワーをあとにして、君ヶ浜に向かいます。
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君ヶ浜に着きました。
この海岸の先には犬吠埼灯台が見えます。 -
北側を見るとこんな感じ。
君ヶ浜は約1Kmに渡る砂浜です。
「日本の渚百選」に選ばれています。 -
車を犬吠埼灯台に移動させました。
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犬吠埼灯台に向かいます。
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白亜の灯台です。
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明治7年(1874年)英国人灯台技師であるヘンリー・プラントンの設計によって建てられた灯台です。
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灯台の施設案内図。
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初代レンズ
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資料展示館
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国産第一号大型一等レンズ
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霧笛
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入場料200円払って入ります。
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青空にそびえたつ灯台。
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まずは展示室。
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展示室の中は、犬吠埼の歴史の紹介。
煉瓦製の建造物としては尻屋埼灯台に次ぐ、日本第2位の高さです。 -
灯台に使われる電球。
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灯塔高 31.3 mです。
140年以上の風雪に破損されることも無く耐え今日に至っています。 -
日時計。
この日影は何時? -
13時44分です。
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資料展示館に入ります。
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設計、はイギリス人灯台技師、リチャード・ヘンリー・ブラントン。
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27歳でイギリスより来日し、26の灯台、5箇所の灯竿、2艘の灯船などを建設し、日本における灯台体系の基礎を築き上げました。
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巨大なレンズがゆっくり回ってます。
国産第一号の大型一等レンズです。
沖ノ島灯台(福岡県宗像市)で大正11年から平成19年まで使用されていました。 -
沖ノ島は玄界灘のど真ん中にあるんですね。
ど素人ですが、地図見るだけで灯台の必要性を感じてしまいます。 -
高さ5m
総重量13トン
のレンズがゆっくり回る姿は迫力あります。
多くのレンズが組み合わされた重厚なつくりです。 -
レンズの中の電球をアップで。
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上からも拝見。
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犬吠埼灯台の歴史、機能・役割紹介されています。
海上保安庁により「Aランク保存灯台」の認定を受けています。
「世界灯台100選」、「日本の灯台50選」にも選ばれています。 -
さあ灯台に登ってみます。
義母は博物館でゆっくり説明を読んで待ってるとのことです。 -
明治七年
甲戌
十一月十五日
というプレートです。 -
階段を登ります。
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ぐるぐると、、、
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最後は梯子で登ります。
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到着!
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太平洋ーーーー!
南東側 -
いい天気です。
東側 -
だーれもいません。
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北側
約1km続く君ヶ浜が眼下に見えます。 -
南西側
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霧信号所霧笛舎です。
犬吠埼霧信号所霧笛舎は、1910(明治43)年竣工の鉄造平屋の建物で、かまぼこ形の屋根と、屋根から突き出したラッパが特徴的です。
壁から天井に至るまですべて鉄製という、日本の灯台施設特有の霧信号所であり現存唯一の遺構です。
官営八幡製鉄所製の鋼材を使用した現存最古の鉄造建物である可能性が高いことからも、我が国の近代化の一面を示す施設として価値が高いです。 -
登録有形文化財に指定されています。。
中に入ってみます。 -
フランスから輸入され、明治7年の点灯時から昭和26年まで犬吠埼で働いていた初代レンズです。
多くのレンズが組み合わされた重厚なつくりから、当時のレンズの製作技術の高さが判るとか。。。
岐阜の明治村に展示されていましたが、平成25年に犬吠埼に戻ってきました。 -
こんなレンズも。
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これは霧笛音響装置。
音を使って場所を知らせる装置。
明治43年(1910)に運用が始って以来霧や吹雪などで視界が1海里(1853m)以下になる と、船舶に対し信号所の方位を知らせるため犬吠埼では霧笛を30秒間隔で5秒間鳴らし続けてきました。
音を使う為、風は付近の騒音に影響を受けやすい弱点がありますが、鳴り方が霧信号所によって異なるため、船舶はどこの霧信号所の信号なのか識別できました。
ボタンがあって、当時の霧笛の音を聞くことができました。
近年の船舶レー ダーやDGPSなど補完技術の進歩や灯台の完全無人化もあって、2008年、ついに100年の歴史に幕を引くことになったのです。 -
霧信号所霧笛舎の外観。
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青森の尻屋崎にあった霧鐘。
霧が深い時に船舶に陸の場所を知らせるために鳴らされていた鐘です。 -
霧信号所霧笛舎の裏側に出ました。
屋根から突き出した霧笛のラッパが見えます。 -
このラッパから響く霧笛が船舶の安全を確保していたんですね。
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青空に映える灯台。
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犬吠埼灯台をあとにします。
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灯台のあたりを散策します。。
ここは何故犬吠埼というのか?
ググってみました。
義経の愛犬「若丸」が岬に置き去りにされ、主人を慕う余り、7日7晩鳴き続けたことから犬吠(犬が吠く)と名付けられたという説が有力だそうです。 -
君ヶ浜が一望にできます。
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風が強く寒いです。
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太平洋
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寄せては返す荒波です。
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