2017/09/21 - 2017/09/21
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frau.himmelさん
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えっ!自由の女神ってエッフェルではなかったの!?
素っ頓狂な声を上げたのは何をかくそうわが夫。
今回コルマールを訪れるまでず~~~っとそう思っていたようです。まあ、専門がその分野の夫としたら、エッフェルに花を持たせたくなる気持ちも判らなくもありませんが。
「え~知らなかったの?自由の女神はバルトルディに決まっているでしょう。」と、コルマールが4度目の私はちょっと上から目線。
それまでは「バルトルディー」って名前を聞いても、そういえば作曲家にそんな名前の人がいたわね~、くらいの知識しかなかったくせに(笑)。
フレデリック・オーギュスト・バルトルディ(1834 - 1904)はフランス・コルマール生まれの彫刻家。
コルマール市内では彼の作品に至る所でお目にかかれます。
なお、夫の名誉のために申し添えますが、エッフェル塔の設計者であるギュスターヴ・エッフェルも自由の女神像には深い関係があるのです。
エッフェルが設計した鉄の骨組みの上にバルトルディが銅をかぶせて作られたものです。
フランスで製作され、それをパーツごとに分解して運ばれたものを、ニューヨークで組み立てたものですが、その製作の中心になったのは、ギュスターヴ・エッフェルでした。
-
コルマールの市場「マルシェ・クーヴェル」を出た後は、街歩き再開です。
見てください、目の前の建物の壁を。
いろんなものがぶら下がっています。
椅子、ワインボトル、自転車の車輪、ミルク缶、ニワトリ、じょうろ・・・。
大胆な飾りつけですね。 -
いい年をして私はこんなメルヘンチックなものが大好き。
よく見ると、雑多に飾ってあるように見えて、この可愛い街並みにちゃんと調和しているから不思議。 -
運河の橋の上のお花もすごいことになっています。
川面が見えなくなるくらいお花がいっぱい飾られています。
まさにメルヘンですね。 -
フランスでは毎年、全国1万2000もの町や村が参加する「花の町コンクール」という催しがあるそうです。
コルマールはいつもいい成績を獲得しているそうですが、なるほど納得です。
コルマール市民がお花いっぱいの街にしようと、毎日毎日丹精込めてお花を育てているのです。
ここは革なめし職人地区。 -
お花いっぱいの運河の向こうに見える建物は、旧税関(コイフュス)。
1480年に建てられた最古の公的機関。 -
グリーンの格子模様の屋根と、帽子を被ったような塔が可愛い。
当時は商工会議所などが入っていて、コルマールの経済の中心でした。
ここにもお花がいっぱい飾ってあります。 -
ドーム型の入り口には帝国自由都市の印である双頭の鷲の紋章。
コルマールは1226年に帝国自由都市の資格が与えられた歴史の古い街です。
この建物は1480年に建造されています。
現在はイベント会場などに利用され、中では手作り品の販売などをやっていました。 -
こちらは1575年建造のルネッサンス様式のもの(?)。
-
もう一度ドームをくぐって運河がある広場の方に出ます。
コイフィス広場の中央にはシュヴェンディの泉。
Lazare de Schwendiラザール・ド・シュヴェンディ男爵(1522~1583)、神聖ローマ帝国の将軍。
像の右手に掲げているのはぶどうの苗木だそうです。 -
神聖ローマ帝国、ハプスブルク家に仕えていたシュヴェンディ男爵は、皇帝マクシミリアン2世の命でトルコ軍と戦いました。
その時ハンガリーのトカイからピノ・グリを持ち込んだそうです。
そしてコルマール近郊の村キエンツハイムでピノ・グリ種のぶどうを栽培し増やしました。
この情報は、私がドイツ旅行の師と仰ぐjijidarumaさんからいただきました。
Jijidarumaさんの旅行記はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11089193
なお、この像もバルトルディの作品です。 -
jjidarumaさんの旅行記によると・・・。
「・・・(カイゼルベルグ近くのKientzheimキエンツハイムの村に男爵の城Chateau de Schwendiシュヴェンディ城があった。)・・・」と。
実は、今回夫はキエンツハイムの研究所を訪ねた折、友人にこの城を案内されているのです。
せっかく訪れたのに、説明を聞くのが忙しく写真は撮らなかったと。
まあ、夫は私の旅行記にはあまり関心がありませんので、そんな都合のいい写真を望むのは無理なこと。私はそのお蔭で、書きたいことが書けるので助かっているのですから・・・(笑)。
翌日ワイン街道のカイゼルベルグに向かいました。その途中の、キエンツハイムのぶどう畑。この中にピノ・グリがあるのですね。 -
またjjidarumaさんはこうも教えてくださいました。
「フランツ・ヨーゼフ1世の決裁にて、「世評に高い、後世の模範ともなるオーストリアの名誉ある指揮官、将軍」のリストにシュヴァンディ将軍が推戴され、ウィーン軍事史博物館の“将軍たちのホール”にその像があるといった・・・」
私は2014年にウィーンの軍事史博物館を訪れていますので、その時の写真を探してみました。
「Feldherrnhall」
歴代56人の将軍達の像が展示されています。
でもどれがシュヴェンディ将軍の像か・・・?
前もって知っていたら、ちゃんと探しましたのに。
でもjijidarumaさんもおっしゃっていましたが、様々に歴史が繋がっていくのって面白いですね。ヨーロッパ旅行の醍醐味です。 -
お腹が空いたので旧税関前のレストランのテーブルに座りました。
その名も「コイフュス」。
私たちが入った時は空席がかなりありました。 -
-
コルマールに来たらワインでしょう。
私はもちろんワイン、夫はまずはいつものようにビールです。
ビールが空になったら2杯目はワインです。
それはそうでしょうね、ここはアルザスなのですから。 -
メニューを見て、私はアルザス名物のタルトフランベをチョイスします。
-
夫はツヴィーベルクーヘンを選びました。
そう言えば、このクーヘンにつきもののフェダーヴァイサーはメニューにありませんね。
ここはフランスですけど、ドイツに近いし、アルザスワインの産地なので期待していました。 -
食事が終わるころにはお客さんがいっぱい。
空いている席なんて全くありません。 -
街歩き再開。
コロンバージュの大きな家々が連なる通りには観光客が溢れています。 -
ここでもメルヘンチックな館を発見。
お花がいっぱい飾られた窓辺、窓の鎧戸には何やらいっぱいくっついています。 -
良く見ると、手作りのハートやお花が飾ってあるのです。
いろいろ工夫して、これでもかこれでもかと街を飾り立て、観光客を楽しませてくれる住民の方々の心意気に感謝! -
旧税関から続く石畳を歩いていると金色のプレート発見!
街案内の自由の女神ですね。
三角形の先はあちらの方向へと。 -
素敵な小路!
奥の方に教会の塔が見えます。サンマルタン教会です。 -
観光客に特に人気のある家「プフィスタの家」です。
グリーン色の三角屋根、帽子を被ったような塔、コルマールで最も美しいと言われる館です。
なんでも日本のアニメ映画「ハウルの動く城」のモデルになった家だそうです。 -
木製の温かみがあるバルコニー、壁のフレスコ画の見事なこと、繊細な飾りの出窓など、アニメというより絵本からそのまま抜け出したような館です。
アニメに縁のない私は「ハウルの動く城」をネットで勉強いたしました。
この家は主人公ソフィーが働いていた帽子屋さんとして出てくるのですね。 -
そしてこの「プフィスタの家」は1567年に帽子屋商人が建てたものなんです。
日本のアニメ制作者はよほどこの館が気に入ったのでしょう。
帽子屋という職業をそのまま踏襲して、建物自体もそっくりそのままの形で登場します。
でもあの「動く城」は私のようなシニアには理解できません(笑)。 -
プフィスタのお隣の食品雑貨屋さんの看板。
このアニメはアルザスの民族衣装。
これも可愛い~。
ほんとにコルマールはメルヘンチック。 -
お土産屋さんには、メルヘンチックな街らしく、コウノトリのぬいぐるみが並べられています。
コウノトリはアルザスのシンボルです。 -
アルザスワインの中心コルマール。
街中でワインショップをよく見かけます。
ここはヒューゲル社のワインを扱っているショップ。
ヒューゲル・ワイン?
聞いたことがあります。
20ユーロ前後の手ごろなものから70ユーロ以上する高級ワイン。
買って帰りたかったけど、まだ荷物を増やすわけにはいきません。 -
コルマールやアルザスはお菓子も美味しい。
ウィンドーにへばりついて離れないシニア夫婦。
どれも美味しそうですよねー。 -
ん!また自由の女神が「あっちへどうぞ!」って。
-
この案内板。
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このピンクの建物は旧衛兵所だったところ。元は教会として活用していたらしいけど、その後衛兵の住居として使われたらしい。
案内板の文字が読めませんので、あやふやですみません。 -
ことのほか重厚に見えるバルコニーが特徴的らしいですね。
壁が剥がれ落ちて下地の石造りの土台が見えます。何かを塗りこんだと思われる壁。
歴史を感じますね。 -
黄金の自由の女神が次に連れてきてくれた場所は「バルトルディー博物館」。
有名なニューヨークの自由の女神の製作者です。
夫は、自由の女神はエッフェル塔のエッフェルが造ったと思い込んでいましたし、私は数年前まではバルトルディって聞いても、音楽家のバルトークと勘違いしていたのです。まあ、どっこいどっこいですね。
ニューヨークの自由の女神の作者バルトルディはコルマールで生まれました。 -
そして、コルマールの裕福な両親の元で育ちました。
彼が生まれた家を改造して、現在は記念館として公開されています。 -
中庭には、バルトルディが造った地球を支えている像が設置されています。
「Statue des grands soutiens du monde」 -
残念ながら博物館は閉まっていました。
12:00~14:00まではお昼休みなのでしょう。
でもいいんです。街中には彼の作品がいくつもありましたから。
ちょっとコルマールのバルトルディを復習してみましょう。 -
ラップ将軍、ブリュア海軍大将、シュヴェンディ将軍、ローゼルマンの噴水。
みんなバルトルディの作品でコルマール市内で見かけたものです。 -
ワイン樽製作者(頭の家の屋根の上にあったもの)。
その他2012年には、ワインを飲んでいる少年(?)、マルティン・ショーンガウアー(コルマール生まれの画家、ドミニカン教会に薔薇の茂みの聖母子像)の像も見かけました。 -
自由の女神(パンフレットより)。
ご存じ世界一の大都市ニューヨークを象徴する「自由の女神」です。
実物は台座とも93mの巨大な像です。ビルの高さにすると25階建てのビルになるとか。
アメリカ独立100年を記念して、フランスからアメリカに寄贈されたもの。バルトルディに製作を依頼された。
この自由の女神の正式名称は「世界を照らす自由」。
像のデザインはドラクロアの「民衆を導く自由の女神」から。モデルはバルトルディの母親の顔だと言われています。 -
また冒頭でも言いましたように、エッフェル塔の設計者であるギュスターヴ・エッフェルが巨大な女神像を支える骨組みを造りました。
その上にバルトルディ設計の銅で作られた女神像が被せられました。 -
1886年10月28日、100万人もの人々が集まって、ニューヨークで除幕式が行われました。
自由の女神の顔にかけられたフランスの国旗を外したのはバルトルディでした。
最終日、コルマールの町はずれの給水塔の公園に行った時、誇らしげに自由の女神を背負っているバルトルディの銅像がありました。 -
バルトルディ博物館を後にして街歩き再開です。
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博物館のお隣はワイン色のコロンバージュ。下はカラフルな品ぞろえの小物やさん。
-
こんなかわいいお店も。
コウノトリが赤ちゃんを運んできた絵です。
お店の中にはプレッツェル。
アルザス人はこう言うそうです。
「アルザスではプレッツェルが200年以上も前から作られてきた。ドイツにはアルザスから伝わったんだよ。」と。 -
お隣のお店もかわいいイラスト。
アルザスの衣装をつけた少年。
ワインや食料品を扱っているお店でしょうか。 -
サンマルタン教会。
赤砂岩づくりの大きな教会です。
大きすぎて私のカメラでは入り切れません。
あら、屋根の隅にコウノトリの巣があります。 -
屋根の部分だけ拡大してみます。コウノトリの巣が見えたでしょうか?
屋根も旧税関と同じくモザイク模様だったのですね。 -
塔の部分だけ撮ってみました。
オーラン県でもっとも美しいゴシック建築の一つに数えられているそうです。 -
観光客も少なくゆっくり鑑賞できました。
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主祭壇
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聖歌隊席と聖母子像
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最後の晩餐
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ピエタ
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幼子キリストを抱く聖アントニオ。
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小祭壇。
聖家族 -
何より、美しいステンドグラスが印象に残りました。
-
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わき目も振らずに祭壇を一生懸命磨いている女性。
いつも豊かな気持ちでお仕事ができますね。いいですね~。 -
これも小祭壇。
左は受胎告知、中央は聖マリアの父ヨアヒムと母アンナ。
そして3枚目を見て、目が点になりました。 -
これは聖母マリアの出産場面!?
ベッドに縛り付けられているマリアと、生まれたばかりの幼子キリストをお世話しているこの女性は!?
どう見ても看護婦さんか助産婦さんですよね。
今までいろんなところで聖書の絵を見てきましたが、こんな生々しいマリアのシーンは初めてです。
私の解釈間違いでしょうか?どなたか教えてください。 -
今年はこの旅行記が最後です。
皆様、1年間私の拙い旅行記にお付き合いくださってありがとうございました。
来年も老齢に負けず頑張りますので、よろしくお願いいたします。
写真は、来年の旅行記で出番を待っているアルザスのワンちゃんです。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- sanaboさん 2018/01/09 23:06:55
- 今年もよろしくお願いいたします♪
- frau.himmelさん、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
アルザス、いいですよね~♪
私は2009年に行き、翌年また再訪してしまったくらいです!
2回とも初夏でしたので、いつかまたクリスマスシーズンに
行けたらいいなぁと思っております。
2009年の時にコルマールの街外れのロータリーの中心に
小さな自由の女神像が建っているのを目撃し
その時はコルマール生まれのバルトルディが
自由の女神像を制作ことも知りませんでしたので、
とても不思議に思ったことを思い出しました。
バルトルディ博物館がコルマールにあることも知りませんでした。
『ここでもメルヘンチックな館を発見。』とコメントされてらした
建物(お店)ではジャムの妖精と呼ばれるフェルベールさんのジャムを
売っていたのでよく覚えています。
アルザスのメルヘンチックな街並みは、本当に何度でも訪れたくなりますね♪
今年もお健やかで良い旅の出来る1 年となりますように☆
sanabo
- frau.himmelさん からの返信 2018/01/12 16:20:59
- RE: 今年もよろしくお願いいたします♪
- sanaboさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
新年会やらお出かけやらで忙しくしていまして返信が遅くなってごめんなさい。
こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。
sanaboさんの少数精鋭主義のご旅行記、すべてが素晴らしくて、丁寧に処理されたきれいなお写真とオシャレなコメントを読ませていただくのが楽しくて・・。
そんな中にゲルマン一辺倒で気の利いたコメントの一つも書けない私が恥ずかしくて、いつも読み逃げで申し訳ありません。
ほんとに、アルザスってきれいなところですね。Sanaboさんは二度もいらっしゃったのですか?
ロータリーの自由の女神、やはりそうですよね、私も見ました。
写真を撮ろうと思ったらあれよあれよという間にバスが通り過ぎてしまって、あれは幻だったのでは・・・?なんて思ったくらいでした。
あのメルヘンチックなお店は、有名なジャムのお店だったのですか。
コルマールにはいろんな種類のジャムがきれいに並んでいて、どれも欲しくなりますが、まだ先がある荷物のことを考えると、悔しいけど、我慢我慢になってしまいます。
纏められなくて(私の悩みです)、乱発気味の旅行記ですが、今年もどうかよろしくお願いいたします。
今年はsanaboさんのご旅行記で写真処理の勉強をさせていただかなければ・・・と思ったことでした。
himmel
-
- jijidarumaさん 2017/12/29 17:35:52
- お互いに元気でドイツの旅を楽しみましょう。良いお年を。
- himmelさん、
こんばんは。
漸く29日の掃除も完了し、腰が痛い痛いといいながら、
旅行記拝見しました。天気に恵まれて、この日の写真も
素晴らしいですね。
序盤で出てきたレストランは椅子、ワインボトル、自転車の車輪、ミルク缶、ニワトリ、じょうろ・・・多彩な装飾で、私もビックリしたものですが、何故か面白がって、ここで夕食を食べました。
店の入口に貼られたメニューを見ると、イタリア料理でしたが。
店内は木組の家らしい雰囲気で、目に付くものは木ばかりでした。
少し離れた所に自分の店のテラスレストランもあってか、
この店内は誰もいないのです。
食べてみると、安上がりで美味しいものでした。
レストランの名はBrasserie des Tanneurタナーのブラッスリーで
F-68000 Colmar 、Rue des Tanneuer 12 、
タナーのブラッスリーですが、気になって帰国後調べてみた。
ブラッスリー、当方の理解では見ての通りのレストランだが、Wikiで調べると、ドイツとの背景が浮かんできた。
ブラッスリーとはフランスにおける飲食店の業態、種別で、本来の意味ではビアホールのように酒と食事を提供する店をさすと云う。
1870年からの普仏戦争(ヴィルヘルム1世のプロイセン王国とナポレオン3世のフランス帝国の戦いでプロイセンの勝利)を契機にアルザス・ロレーヌ地方からパリに移住した人々が始めた、ザワークラウトとビールを提供する店がその起源であり、もともとはパリ在住のドイツ人向けであった。
第一次大戦までは、文人や政治家など知識層が集って議論をする場といった、フランス革命期におけるカフェと同じ役割も果たしたと云う。
タナーの意味はよく分からないが、ここでは単にタナー通りにあるレストランと考えた。
プレッツェルについてはやはりドイツ起源でしょう。まー、ライン川の両岸地方はドイツ系のアルマン人だし、ここはドイツ語の方言を話すし、旧ドイツ領でしたから、許せますけどね。
何やら読んで、隣の国が剣道、空手の起源は自分の国にあると云っているように思えました(笑)。
さて、旅行記中、過分のお言葉と私の旅行記もリファー頂き、恐縮です。
あと二日、年賀状も既に投函、31日までは様々な資料の整理を
して過ごそうと思います。
お互いに元気でドイツの旅を楽しみましょう。良いお年を。
jijidaruma
- frau.himmelさん からの返信 2017/12/31 11:30:38
- RE: お互いに元気でドイツの旅を楽しみましょう。良いお年を。
- jijidarumaさん、こんにちは。
大晦日ですねー。泣いても笑ってももう引き返せません。
本年最終の旅行記を投稿してから一気に正月支度モードに突入しました。
賀状、大掃除、買い物、おせち・・・。
ただいま忙中閑。
誕生日がご一緒の奥様もお忙しくしていらっしゃるでしょうね。
それから勝手にjijidarumaさんのお名前と、旅行記、コメントを使わせていただいて申し訳ありません。
本当に一年間、jijidarumaさんには、ドイツの歴史のこと、地理のこと、その他もろもろ・・、教えていただきました。ありがとうございました。
コルマールの壁にいろいろ飾ってあったお店はレストランだったのですか。
何のお店だろうと思っていました。ドイツに深い関係のあるお店だったのですね。
文人や政治家が集まって議論をたたかわす場と言ったら、ウィーンの歴史あるカフェを思い出します。
プレッツェル、私も発祥はドイツだと思っていましたが、アルザス中、どこに行っても、プレッツェルはアルザスのもの!と言わんばかりに店頭の最も目立つところに飾ってありました(笑)。
それではどうぞ良いお年を!
来年もよろしくお願いいたします。
himmel
-
- ペコリーノさん 2017/12/29 12:53:29
- 今年も1年、ありがとうございました。
- frau.himmelさん、今年も1年、旅行記で楽しませていただきました。ありがとうございました。
コルマールはすてきなところですね。フランスはどこかおしゃれ、というか洗練されているというか、家の壁をごちゃごちゃ飾り付けているようで、ちゃんと街並みになじんでいたりするのは不思議ですね。あれを日本でやったら、浮いてしまうのでしょうが。
アルザス地方も行ってみたい場所のひとつです。
これからベルリンの旅行記も見せていただけるのでしょうし、ますます来年もhimmelさんの旅行が楽しみです。
来年もよろしくお願いいたします。
ペコリーノ
- frau.himmelさん からの返信 2017/12/31 11:10:58
- RE: 今年も1年、ありがとうございました。
- ペコリーノさん、こんにちは。
泣いても笑っても、大晦日ですね・・・。
私の方は、本年最後の旅行記を投稿して、一気に正月支度に突入いたしました。
賀状書き、大掃除、正月の買い物、お節の支度・・・と。
今ちょっと忙中閑。
今年も大好きなドイツへ旅行ができて、いい年でした。
来年も予定しておりますので、健康に気を付けて体力を付けなければと思っています。
ペコリーノさんは富士山の裾野でお正月をお迎えになるのでしょうか。
こちらこそ、一年間お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
himmel
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