2017/09/03 - 2017/09/05
900位(同エリア1511件中)
ゆきんべさん
二日目は街の散策と辻馬車そして乗馬を体験してみました。
馬三昧の一日になりました。
9:30頃 湯布院駅到着
辻馬車予約
湯の壺街道散策→金鱗湖
12:00頃 天井桟敷にてランチ
13:00頃 辻馬車体験
15:00 体験乗馬(クレイン湯布院)
16:30頃 月燈庵到着
こんなスケジュールになりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日は早く寝たので今朝は早起きです。
朝風呂に大浴場に行き、こんなかわいらしいお客さんと会えました。
すぐに逃げてしまいましたけどね。 -
朝のコーヒーを談話室でいただきます。
離れの棟数はいくつかあるものの談話室はいたって空いています。 -
朝ごはん!
普段はこんなに食べないけれど旅行に行くと朝から食べれてしまいます。 -
このヨーグルトがおいしかった!
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車で宿を出て湯布院の駅前の駐車します。そして辻馬車の予約をします。
写真はユキちゃん。ユキちゃんは人気があるらしく午前中に予約しないと完売となります。由布院駅 駅
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お客さんを乗せてそろそろ出発のようです。
私は午後の時間帯を予約しました。 -
駅から湯の坪街道をめざします。
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おいしいと口コミのあった金賞コロッケ!
ちょっとした行列はあるもののすぐ買えます。金賞コロッケ 本店 グルメ・レストラン
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熱々のコロッケ。ソースは必要なくこのまま頂けます。
ホクホクというよりはしっとりな食感です。 -
醤油の専門店。
醤油の味見用にお豆腐がおいてあります。
店内に入ると醤油の香ばしいよい香りに包まれます。 -
醤油ぷりんの看板が!気になります。
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湯の坪街道の商店街。
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提灯やのれんがいい雰囲気です。
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猫屋敷!
猫好きならば素通りはできません。
店内は猫グッズに溢れています。二階に上がると本物の猫ちゃんがお出迎え。 -
人間臭い猫の置物。持っているのは水盆でしょうか。
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醤油屋さんの定員さんに教えてもらった酒屋さん。
九州の小さい酒蔵の焼酎を扱っているそうです。
こちらにお邪魔した時は「はなたれ」も何種類か置いてありました。
試飲もさせていただき大分の麦焼酎を一本購入しました。湯布院 焼酎蔵 専門店
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焼酎蔵から金鱗湖までやってきました。
金鱗湖 自然・景勝地
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カゲロウでしょうか?関東で見るものとは種類が違うようです。
金鱗湖に生息している生き物の看板におそらく外来生物なのでは?と疑いたくなる魚が豊後鯛という名前で市民権を獲得していました。
なんとなく複雑な気持ちになります。 -
湖の向こうに鳥居が見えます。
天祖神社というそうです。 -
この天祖神社境内の湧水と地下深部にある湧水が湖水を湛えているんだそうです。
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金鱗湖から離れ天井桟敷のすぐ近く。
鍵屋さん。九州の工芸品とかジャムなどのお土産物などがそろいます。 -
亀の井別荘。憧れのお宿であります。
亀の井別荘 宿・ホテル
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老舗の雰囲気が醸し出されていますね。
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そしてこちらが亀の井別荘内にある、天井桟敷の室内。
窓からみる緑がまぶしいです。 -
とても落ち着いた雰囲気です。
いつまでものんびりしていたくなります。
人気のお店なので混雑していると聞いていたのですがあっさり入ることができました。 -
12時すぎということもありましてお昼ごはんをいただきます。
主人が頼んだトーストセット。さすがに朝ごはんをたらふく食べた後ではこれくらいしか入りません。 -
私は鴨サンド。小さなコンポートが付いてきました。
こちらの名物、モン・ユフを食してみたかったのですが残念ながらお腹いっぱいでした。朝ごはん、はりきって食べ過ぎてしまったと反省しきり。
ゆったりとした店内で優雅なひと時を楽しみたいのですが辻馬車の予約時間が迫ってきました。歩いて戻ると間に合わないのでタクシーの迎車をお店でお願いしました。1メーターほどで湯布院駅に戻りました。 -
ユキチャンと記念撮影。おとなしいいい子です。
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ユキチャンの美尻。
ユキチャンは800㎏をこえるグラマーさんです。 -
湯布院の、というよりは日本の原風景を感じます。
こういった景色を楽しみながらの辻馬車のルートは下記のとうり。
湯布院駅→佛山寺(ぶっさんじ)→宇奈岐日女神社(うなぐひめじんじゃ)→
湯布院駅に戻る。50分から60分程度。 -
佛山寺到着。
宗派は臨済宗。由布岳信仰の拠点だったそうです。境内に入ってお庭を散策。 -
途中ユキチャンの御者のお兄さんからいろんなお話をしてくださいます。
湯布院のこと。
ホロ馬車について。
ユキチャンのこと。
馬の値段。
ホースセラピーについて
馬車の揺れが気持ちよくうとうとしそうになります。
お話は面白かったです。御者のお兄さんはなかなかのお話上手。 -
宇奈岐日女神社に到着。こちらは6人の神様を祀っているそうです。
宇奈岐日女神社 寺・神社・教会
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語呂がどうしてもウナギを連想してしまいます。
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あ。
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うん。
コミカルな表情の狛犬です。愛嬌がありますね。 -
参道にあった古木が台風で倒れてしまったのだそうです。
その切り株が祭られています。
どれだけ大きい木だったのでしょうか。 -
現在祀られているのは6柱の男性の神様だそうですが当初の祭神はウナグヒメという神様だったようです。
また、ウナギに由来するという説もあるようでウナギを精霊として祀ったとも伝えられているそうです。やっぱりウナギじゃん!と思いました。 -
金鱗湖にも関連する伝説があるようでやっぱり水に縁があるのでしょうか。
きれいな水が流れています。 -
境内にも池?があります。
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刈り取った稲を乾燥させています。
こんな風景を見るのはいったい何十年ぶりでしょうか。 -
辻馬車とすれ違います。
せっかくの馬車馬くんが見切れてしまいました。
馬車は御者の人が用意するのでタイプは人それぞれなんだそうです。
My馬車、My馬です。 -
湯布院駅に戻ってきました。
ユキチャンはバック駐車の最中です。結構な機動力を有します。
このあとは乗馬クラブクレイン湯布院に向かいます。 -
体験乗馬の相棒。バニラくん。サラブレッドです。
乗馬クラブクレイン湯布院 テーマパーク
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主人の相棒。シアトルイチローくん。
名前から彼の活躍していた時代がわかりますね。
バニラくんもイチローくんも競争馬から引退して
第二の馬生を乗馬馬として生活しています。 -
まずはラチのなかでぐるぐると常足と軽速足を習います。
軽速足はうまくできませんでしたがその後、指導員の方が引き綱を引いて
ちょっとだけ外に連れていってくれました。敷地内ですけれども。
乗馬って楽しいものだと実感しました。馬上からの景色もいいものです。
由布岳をバックに写真を撮ってもらったのですが由布岳って見る方向で雰囲気がずいぶん違う山だということを発見。 -
今日は馬を満喫し、宿に戻りました。
宿に戻ったときは来た時と同じように従業員の人たちがお迎えしてくれました。
嬉しいような、恥ずかしいような。
お風呂に入ってさっぱりしたら夜ごはんです。 -
今日のお品書き。メインはしゃぶしゃぶです。
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かぼちゃ饅頭。くずあんがかかっています。
ほっくりしていてやさしい味です。 -
これはつまみです。日本酒ください!
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きた!今回も風情のある徳利とおちょこです。
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関アジ!ではないそうですが関アジが揚がる同じ漁港でとれたものだそうです。
今回、宿を予約するときに別料金で関アジを頼もうか迷って宿に相談したのですが価格の問題もあり、関アジ自体がかなり大きいお刺身になるのでコースにつけるには食べきれるか心配になり断念しました。
関アジではないにしてもこういった形で味わうことができて満足です。 -
ほろほろで柔らかく添えられたゆず胡椒もいいアクセントです。
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豊後牛のしゃぶしゃぶ。おいしいに決まってる!
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鶏めし。炊き込みご飯ってお腹いっぱいでも食べてしまう不思議。
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シャーベット。さっぱりします。
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別腹です。醤油屋さんで買った醤油ぷりん。談話室でコーヒーと一緒に。
あまじょっぱくてちょっと香ばしいなめらかプリンでした。
今日はこれにて就寝!
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