2017/09/03 - 2017/09/05
898位(同エリア1509件中)
ゆきんべさん
離れのある旅館に泊まるのんびりゆったりする旅行。
羽田発8:00→大分
大分空港からレンタカーで東洋軒(お昼ごはん)
別府うみたまご
月燈庵宿泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田8:00発
大分9:40着のJAL便です。
7時過ぎに羽田空港にモノレールで到着。
手荷物を預けるのにカウンターが混んでいて20分ほどかかってしまいました -
手荷物を預けるのに時間をとられ、ローズベーカリーでの朝食を断念
サンドイッチを買って機上します。 -
国東半島が見えてきました。
もう少しで到着です。
定刻で到着。
その後、予約していたガジェットレンタカーのカウンターで受付。送迎車に乗ってレンタカー屋さんへ。 -
空港から45分位で東洋軒さんに到着。
11:00開店ですがもう並んでます!
名前を記入して待ちます。待ちます。とり天発祥の店 レストラン東洋軒 グルメ・レストラン
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名前を呼ばれ2階に通されます。
オーダーはとり天定食!麻婆豆腐のハーフセットもありました。
けっこうなボリュームではありますがぺろっと完食です。
食事をとりながら次に行く場所を決めます。
地獄めぐりは暑さの前に断念。店員さんに聞いたところ、駐車場からそれなりに歩「地獄」もあるらしく。。
うみたまごに向かうことにします。とり天発祥の店 レストラン東洋軒 グルメ・レストラン
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今日はドライブ日和。渋滞もなく快適です。
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南国感があります。道路脇に椰子,これだけ見れば南の島!
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駐車場に車を止めてうみたまごに向かいます。
海の向こうに工業地帯が見えます。
工場萌えな夜景が見れるかもしれません。 -
到着!!
チケットを購入するときにバックヤードツアーがあることを知ります。
せっかくなので申し込み入館します。大分マリーンパレス水族館「うみたまご」 動物園・水族館
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入館して30分ほどでバックヤードツアーが開始されました。
写真はショーの前のオットセイ?トド?
よく訓練されていてしぐさがとてもかわいいです。 -
お手入れ(点眼)してもらうための体勢になるように躾けられています。
すごいですね。 -
普段はあそビーチにいるゴマフアザラシたち。
暑いのでバックバードに避暑にきています。 -
ずーっとこちらを見つめていたので写真を撮ったらこのとおり。
カメラ目線はいただけませんでした。。。 -
水族館ですが爬虫類もいます。
お子様たちは手に乗せてもらっていました。わたしも触りたかった。。。 -
なんと!脱皮中です。
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待機水槽エリアになります。
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こちらはサメの待機水槽。
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海水の販売機。海水魚を飼っている人などに需要があるそうです。
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冷凍庫の中に入ります。
写真はホオジロザメ。まだまだ子供サイズだそうです。本物ですよ。
ここは撮影スポットでこちらのホオジロザメと一緒に写真を撮ることができます。
ですが冷凍庫の中。ほんとうに寒いです。
写真を撮りたいお母さんと寒から早く出たい息子さん、写真を撮る撮らないで親子喧嘩が勃発していました。 -
大水槽の裏側です。
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大水槽の上部。足場が渡してあってその上を歩きます。
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オキアミを茶碗一杯ぐらい渡されます。
上から撒いて餌付けできます。 -
エイもやってきます。エイってオキアミ食べるんでしたっけ?
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下の方にはハンマーヘッドが泳いでいるのが見えます。なかなかの迫力です。
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憧れの関アジ。
高級品なのでなかなか食すことはできないのです。見てるだけ~ -
13:00から始まったバックヤードツアーはだいたい50分ほどで終了し、いるかショーに向かいます。バックヤードツアーの解散場所からすぐがショーの場所です。
10分前ではいい場所は確保できませんでした。必然的に立ち見となります。
人気があるんですね。
ショーは面白かったです。いるかが早すぎて写真がなかなか撮れませんでしたけれど。。 -
いるかショーのあと、あそビーチにやってきました。
ここは人工の小さいビーチになっていて波うち際までは入れます。
いるかの方から近寄ってくれれば触ることもできるようです。
手前ではいるかの身体検査?のようなことをしていました。 -
スタッフの人が合図をするといるかがお腹を見せて浮かびます。
で、検温をしているような感じでした。
あそビーチで少しのんびりして15時過ぎにうみたまごを出発。
湯布院に向かいます。 -
途中、バス停を発見。登山口?
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本当に登山口の真ん前です。
目の前に由布岳が広がります。由布岳(豊後富士) 自然・景勝地
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これが由布岳?
すごく近くに見えてすぐ登れそうな錯覚に陥りますが、
実際はそんなことはないのでしょう。 -
あれ?先ほどの山とはちがう。どっちが由布岳なのでしょう?
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案内版がありましたが判別つかず。
わからないままこちらを後にしました。 -
芝生のような山肌です。
実際にあまり木は生えていないように見受けられます。
こんな素敵な景色をしばらく堪能したら1時間半ぐらいで今夜のお宿に到着です。 -
月燈庵に到着。
従業員の方たちが表にでて迎えてくれました。ちょっとびっくりしましたよ。
今回は離れのお宿ということでいつもよりはちょっぴり背伸びをした宿を選びました。
う~ん。お迎えから違うものなんですね。由布院温泉 ゆふいん月燈庵 宿・ホテル
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冷たいお茶で一服している間にチェックイン。
座ってチェックインできるのっていいですよね。 -
バーの一角。後で食前酒でも飲みに来たいところ。
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今回予約したのは和洋室。
月燈庵さんは和洋室が少なく予約の時に特別室も候補に挙がったのですが特別室は和室しかないため、この離れ決めました。
部屋の案内をしてくださった方がお茶とお茶菓子を用意してくれました。
お茶菓子はゆず羊羹でした。
やっぱり大分はゆずが売りなんでしょうね。 -
洋室側です。でも、床は畳。
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部屋に付いている露天風呂。
小さく見えますが長身(180㎝オーバー)の主人でも足を伸ばせました。
あ、極端な短足ではないと思います。。。 -
夕食を18時からお願いしたのでまだ少し明かり内からの一杯!
ウェルカムドリンクでスパークリングがついてました。 -
今夜のメニュー。期待してます!もう、腹ペコです。
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個室のお食事処です。
壁の欄間部分が解放されているので周りの部屋の気配とか話声とかは聞こえてきます。が、それほど気になるものではありません。ま、ご飯に夢中ですしね。 -
八寸。まだお預け。
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さきにこちらをどうぞと出されたのはトウモロコシのすり流し。
やさしい味でほっこりあったかい。 -
鱧に出汁のジュレがかかっています。
もう、日本酒ください! -
で、運ばれてきたこちら。
こんな出され方されたらお酒が余計に進んでしまします。 -
豊後水道のマグロ。
大分でマグロが揚るとは知りませんでした。 -
やっと八寸にたどり着きました。
中居さんが木のお膳にきれいに並べてくれました。 -
追加の日本酒。
先ほどとは違う器で。和食って器も楽しみのひとつです。 -
イサキの焼き浸し鍋。
このだし汁がおいしくってお腹がいっぱいになるとわかっているのに飲み干してしまいました。ふぅ~。 -
豊後牛のクワ焼き。このあたりからお腹がくるしくなってきましたよ。
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お腹いっぱい。でも食べたい!
鰻おこわを青ほう葉で包んであります。
これに鰻巻と赤出汁。 -
シャインマスカットの氷菓子。そのまま凍らせたそうです。
良い口やすめ。 -
赤茄子蜜煮ゼリー寄せ。
トマトって赤茄子って書くんですね。漢字って難しい。 -
もう、満腹でお食事処を出て離れに向かいます。
その途中。いい雰囲気です。 -
外から見たバー。
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この吊り橋の向こうにお部屋があります。
この日は満月で星は見えませんでしたが普段は結構な星空を拝むことができるそうです。 -
離れの前の廊下。このさきに談話室があります。
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談話室でちょっとコーヒーでもいただこうかと。
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暖炉があってBGMが流れていてまったりします。
コーヒーはセルフです。 -
反対側。のんびりしたら部屋に戻っておやすみなさい。
明日は観光地に出かけようと思います。
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